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文部省学術国際局長衆議院参議院
総発言数
3,546
直近の所属会派
直近の役職
文部省学術国際局長
直近の発言日
1974/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会51 件・51%
  • 外務委員会48 件・48%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,546 20 を表示
文部省大学学術局長1974/03/27

72衆議院 文教委員会 第17号

○木田政府委員 参与会というものを設けた経緯があることば、これは筑波大学の場合に御指摘があったとおりで、私どもも先国会以来その趣旨を御説明さしていただきました。大学が学外関係者の意見を求めるようにする、その考え方は、筑波の参与会と今回考えております参与というものも同じでございます。そうした考え方は、すでに現在のこの国立学校設置法で置かれております研究所につきましては私どもも今日取り入れてございまして、国文学研究資料館、極地研究所その他に…

文部省大学学術局長1974/03/27

72衆議院 文教委員会 第17号

○木田政府委員 筑波の場合に、いま御指摘がございましたように、関係者は当初理事機構を考えました。管理機関としての理事会を別個に設けるということまで当初の段階で考えました。これは、現在の法体系の上では法律で書くべきものだと考えます。しかし、立案の過程の中で参与会というふうに、その機関の位置づけはかなり違ったものになりました。しかし、東京教育大学が構想いたしました筑波大学の新しい構想ということを御理解いただくために、その経過も含めて参与会と…

文部省大学学術局長1974/03/27

72衆議院 文教委員会 第17号

○木田政府委員 そのとおりだと思います。

文部省大学学術局長1974/03/27

72衆議院 文教委員会 第17号

○木田政府委員 最終的に大学設置審議会の総会で筑波の案件も意見を聴取いたしましたのは今月の十九日かと思います。それまでの間、いろいろな審議の段階がございまして、それぞれに審議をしていただいてまいりました。

文部省大学学術局長1974/03/27

72衆議院 文教委員会 第17号

○木田政府委員 三月十九日に提出した資料というようなものが個別にあるわけではございません。筑波大学につきましては、筑波大学の関係の審議を三月十九日まで進めてもらいますために必要な書類を提出していただいておりますが、この書類につきましては、たいへん恐縮でございますけれども、大学の設置認可の申請書そのものに近い、まあ国立大学としての意見を伺うための書類でございますが、これは審議会限りのことにさしていただいておりますので、先般御指定がございま…

文部省大学学術局長1974/03/27

72衆議院 文教委員会 第17号

○木田政府委員 いままででございますと、これも不幸なことでございましたけれども、審査に関係いたしまして幾つか刑事事件その他もからんだことがございました。そういう関係で捜査に協力をするというような場合には、その書類の提示を関係の担当者に見せるということがございました。しかし、一般的に申請の内容その他につきましては、申請者側の立場もございますものでございますから、公表するということは控えてございます。そういう意味でございます。

文部省大学学術局長1974/03/27

72衆議院 文教委員会 第17号

○木田政府委員 これは国会の手続その他もございましょうから、そういういろいろな手続との関係で私どもが御提示をしなければならぬということもあろうかと思います。しかし、教官の問題、まあ国立大学でございますから、主として気になりますのは教官構成等でございますが、教官につきましては、かなり先の年次までのこともございますので、一般的には、その教官の個人の私的な立場も考えまして、どこの教官がどこの大学に行く予定であるというようなことなどはいままで審…

文部省大学学術局長1974/03/27

72衆議院 文教委員会 第17号

○木田政府委員 設置審査の御申請があります場合には、教官構成につきまして御本人の承諾書、これは必ずつけていただくというふうにしてございます。

文部省大学学術局長1974/03/27

72衆議院 文教委員会 第17号

○木田政府委員 設置の申請書に本人の承諾がなければ私どもとしては事実そのことの確認ができないという意味で本人の承諾書はちょうだいしてございます。しかし、御本人がそのことを承諾しておるということは、同じ職場の学内につきましてもできるだけはばかられるという関係もございますので、審査限りのことにさしていただきたいということで従来やっておる次第でございます。

文部省大学学術局長1974/03/27

72衆議院 文教委員会 第17号

○木田政府委員 筑波大学の場合には、実質的に東京教育大学が発展的に筑波大学へ乗り移るという一つの特別な事情がございます。ですから、形式的には新しい大学の設置ということがございますが、東京教育大学の組織の改編という内容を実質的には含んでおる。その意味では東京教育大学が成り立っております過去の実体というものはできるだけ尊重するという考え方をとらなければならない。大学としては、その実体が移行するのであれば、大学としてのあらためての審査、いわゆ…

文部省大学学術局長1974/03/27

72衆議院 文教委員会 第17号

○木田政府委員 いま御要請のありましたものすべてを満たし得るかどうかわかりませんけれども、御趣旨を考えながらあらためて資料を用意いたしたいと考えます。

文部省大学学術局長1974/03/27

72衆議院 文教委員会 第17号

○木田政府委員 先ほども申し上げましたように、筑波大学が東京教育大学の実質的な発展という経緯をとるものでございますから、年次計画につきましても、いわゆる新しい大学の場合の年次計画とは手続について違ったものを御了解を一応は願っております。それば、東京教育大学と筑波大学とが逐次年次を追って推移していく、それはこれからの推移の過程、一応のめどはありましても、いわゆる新しい大学を四カ年予定を立ててつくるというものと違いまして、東京教育大学の移転…

文部省大学学術局長1974/03/27

72衆議院 文教委員会 第17号

○木田政府委員 文部省の外局とおっしゃる意味がちょっと理解しがたい点がございますが、こうした参与に近いものとしては、文部省の学術顧問、あるいはほかの省にも顧問という職が置かれておるかと思います。顧問、参与というのが一番近いのではなかろうかと思います。さらに所轄のいろいろな機関には、先ほども国立学校の中の機関について申し上げましたけれども、評議員といった職が省令でいろいろと設けられておるものがございます。

文部省大学学術局長1974/03/27

72衆議院 文教委員会 第17号

○木田政府委員 今回御提案申し上げております大学につきまして、これから文部省で創設の仕事を進めようとしておるわけでございますから、つくりたいというふうに考えるのでございます。もちろん既存のものにつきましても、そういう大学側の意向があれば、それに対応してこたえるということがあり得ないわけではございません。

文部省大学学術局長1974/03/27

72衆議院 文教委員会 第17号

○木田政府委員 いま御審議をいただいておりますものにつきまして、これから文部省として創設の過程でそういう形を考えておる、こういうことでございます。

文部省大学学術局長1974/03/27

72衆議院 文教委員会 第17号

○木田政府委員 この参与は、法制局の部長も御答弁申し上げましたように、性格としては諮問的なものであるというふうに私どもも思います。 先ほど嶋崎委員の際に、いろいろと、そうしたものを管理機関と考えるかというお尋ねがございました。それは講学上、大学の管理機関というものにどの範囲まで含めて考えるかというのは、これは考える方のお立場によっていろいろな分類が成り立ちましょうというふうに申し上げたのでございます。 現在の法律の中で大学管理機関という…

文部省大学学術局長1974/03/27

72衆議院 文教委員会 第17号

○木田政府委員 意見を求めるというふうに書いてあります。意見を聞くのでございますから、大学側が意見を聞くのでありますから、そういう職というのは一般的に諮問的な職だというふうに御理解を賜わるといいと思います。

文部省大学学術局長1974/03/27

72衆議院 文教委員会 第17号

○木田政府委員 大学の意思決定がこの機関によって行なわれるわけではございませんから、そういう意味で管理機関は学長、評議会、教授会といったものが基本のものであり、一般に管理機関といわれる場合に、特に法律上、現在法令のことばとして用いております大学管理機関というものの実態から考えてみて、諮問的な機関は管理機関だ、こう言わないのが普通ではなかろうかと考える次第でございます。

文部省大学学術局長1974/03/27

72衆議院 文教委員会 第17号

○木田政府委員 省令の試案にございますように、大学に参与若干人を置くわけでございますが、その参与につきましては、当該大学が必要な事項を定めるわけでございます。ですから、今回の医科大学につきましても、医科大学が発足し、学長その他の責任機関ができまして、大学として参与についての必要な事項が定められたあとにこうした参与の委嘱が行なわれる、こういう手順になるだろうと考えます。

文部省大学学術局長1974/03/27

72衆議院 文教委員会 第17号

○木田政府委員 そのとおりでございます。