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文部省学術国際局長衆議院参議院
総発言数
3,546
直近の所属会派
直近の役職
文部省学術国際局長
直近の発言日
1974/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会51 件・51%
  • 外務委員会48 件・48%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,546 20 を表示
文部省大学学術局長1974/03/27

72衆議院 文教委員会 第17号

○木田政府委員 そのように御説明申し上げたつもりはございません。

文部省大学学術局長1974/03/27

72衆議院 文教委員会 第17号

○木田政府委員 文部省に置かれております学術顧問、これも諮問機関だと考えておりまするし、またいろいろな研究所等に置かれておりまする評議員あるいは運営協議員、これらも諮問的な職である、こう考えております。

文部省大学学術局長1974/03/22

72衆議院 文教委員会 第16号

○木田政府委員 医科大学があることによりまして、その地域の医療、診療体制にもかなり大きな差異が生じておるところでございますから、地域の診療体制の整備ということも念頭に置き、また医師の養成増ということも念頭に置きながら、無医大県の解消ということを考えておる次第でございます。

文部省大学学術局長1974/03/22

72衆議院 文教委員会 第16号

○木田政府委員 昭和四十八年で医師の数は十三万九千人というふうに承知をいたしておりますが、人口十万人に対しまして百二十八人というのが、現在の全国をとった場合の姿でございます。それに対しまして人口十万人当たり医師数の非常に多いところを一、二あげてみますと、たとえば石川県は、金沢大学の医学部あるいは金沢医科等あるわけでございますが、十万人に対して百五十五人という数が出ております。東京は百四十四人というような状況でございますし、最近医科大学は…

文部省大学学術局長1974/03/22

72衆議院 文教委員会 第16号

○木田政府委員 医科大学がありますと、医科大学及びその付属病院自体に相当多数の臨床医を要することになります。そういう関係から、県全体のデータをとってみました場合に、医科大学のある県に医師数が多くなるということは確かに指摘できる面があろうかと思います。また、その大学の卒業生の地域分布をとってみました場合に、私立の医科大学の場合にはかなり全国各地に散っていくという傾向はございます。これは、私立の医科大学が東京あるいは関西の特定の地域に集中し…

文部省大学学術局長1974/03/22

72衆議院 文教委員会 第16号

○木田政府委員 医科大学のない県をなくするという場合に、国公私立を含めて医科大学があるようにしたい、こう考えておるわけでございます。

文部省大学学術局長1974/03/22

72衆議院 文教委員会 第16号

○木田政府委員 現在の段階ではそのように考えておるところでございます。

文部省大学学術局長1974/03/22

72衆議院 文教委員会 第16号

○木田政府委員 現在、十二県ほど医科大学のない県がございます。関東の地域から申し上げますと山梨県でございますし、今回御提案申し上げておりますのが静岡県でございます。それから関西地域に参りまして、滋賀県に現在まだございません。それから北陸へ参りまして、福井、富山の両県にまだございません。それから中国では島根県、四国では香川県と高知県、九州では現在のところ大分、佐賀、宮崎の三県、それに沖繩でございます。

文部省大学学術局長1974/03/22

72衆議院 文教委員会 第16号

○木田政府委員 県立は四県でございます。ほかに市立が四つございまして、公立が八校ございます。

文部省大学学術局長1974/03/22

72衆議院 文教委員会 第16号

○木田政府委員 公立大学によりまして非常にばらつきがございます。これは所在地域の関係もございますが、その所在地域からの入学者の一番多い大学は北海道立の札幌医科大学でございまして、過去三年間大体八〇%程度が道内の関係者でございます。所在県からの入学の一番少ないのが奈良県立とそれから横浜市立でございまして、二〇%に達しておりません。奈良県立医大の場合には一四%前後という状況でございます。しかしながら卒業生という点から見てまいりますと、実は県…

文部省大学学術局長1974/03/22

72衆議院 文教委員会 第16号

○木田政府委員 現在までのところ、四十六年度末の歯科医師の数が三万九千人でございまして、人口十万人に対して三十七人でございます。大体、歯科医師の数は、いままでの流れでございますと、医師数の三分の一、こういうふうに考えておるところでございます。その養成その他は、いま申し上げました三分の一という数字が示しておりますように、現在までのところ医師養成の状況とはかなり違っておりまして、医師養成につきましては、比較的国立もたくさん医学部を持って養成…

文部省大学学術局長1974/03/22

72衆議院 文教委員会 第16号

○木田政府委員 歯科医師の届け出数が四十六年末でございました。私いま申し上げました学校数、入学定員の数は、四十八年及び四十九年も同じでございまして、先ほど申し上げました二十三校、二千百八十人の入学定員の数は一番新しい今日の状況でございます。

文部省大学学術局長1974/03/22

72衆議院 文教委員会 第16号

○木田政府委員 三万九千人と申しましたのは四十六年末のデータでございますから、三十六年ではございません。四十六年度末でございます。現在もこれとあまり違いがないかと思っております。 全国的な状況は、先ほど申し上げましたように十万人に対して三十七人でございます。これも地域によりまして多い少ないがございまして、一番高いと思われますものが東京の六十四人という数字から、これまた一番低いと思われますものが沖繩でございまして十一人というばらつきがござ…

文部省大学学術局長1974/03/22

72衆議院 文教委員会 第16号

○木田政府委員 四十九年度の予算におきましては、徳島大学に歯学部の創設の準備をするという予算を御審議いただいた次第でございます。医師数の増大に対応いたしまして歯科医師につきましてもやはり若干の増をはかる必要があろうか、こういうことで、文部省に四十八年度設けました医科大学等設置調査会の中に歯科大学の設置調査の部会を設けまして御検討いただき、先ほどのような予算措置をさしていただきました。今後状況を考えながら、またそれから先のことは検討したい…

文部省大学学術局長1974/03/22

72衆議院 文教委員会 第16号

○木田政府委員 南九州地区が他の平均から比べましてやや歯科医師の数が少なくなっておる、宮崎で二十八人、鹿児島で二十五人という状況でございますから、平均の三十七人と比べまして若干低くなっているという事情は承知をいたしております。しかし、医師数に比べまして、地域別には大学の有無に関係なく比較的バランスがとれておるというふうに私ども四十七県の状況を見ておる次第でございますが、いま御指摘がありましたように、九州地区には福岡県だけしか歯科大学がご…

文部省大学学術局長1974/03/22

72衆議院 文教委員会 第16号

○木田政府委員 琉球大学の医学部設置問題は復帰以前からの課題でございまして、文部省は、復帰後琉球大学としての整備を担当するようになりましてからも、その課題を引き継いで検討をしておるところでございます。昭和四十八年度におきましては、文部省に医歯科大学等設置に関する調査の一環といたしまして琉球大学の小委員会を設けて検討いたしました。その結果、御指摘がありましたように、すみやかに、早い機会に沖繩県にも医学教育機関を設置することの必要を認めまし…

文部省大学学術局長1974/03/22

72衆議院 文教委員会 第16号

○木田政府委員 日本全体の問題についてのお尋ねかと考えるのでございますが、現在、看護婦の養成につきましては、正規の学校教育、高等学校あるいは大学、短期大学等で養成をしておりますものと、それからいわゆる各種学校として養成をしておりますものと二通りの種類がございます。各種学校の中には、大学あるいは大学病院との関連で文部省の所管しております各種学校と、それから直接厚生省が知事を通じて指導しております各種学校とがあるわけでございますが、今日まで…

文部省大学学術局長1974/03/22

72衆議院 文教委員会 第16号

○木田政府委員 国立大学の医学部、歯学部におきます教官の充足状況でございますが、最近の抽出調査の結果によりますと、医学部につきましては、定員総数に対する現員の充足率が九〇%、これは抽出した四大学でございますが、九〇%でございます。歯の学部につきましては、三大学で抽出調査をいたしましたが、その充足率は九一%でございます。 専攻分野によりまして欠員の状況は違うようでございますが、基礎系の教員につきましては欠員の多いものがございます。昭和四十…

文部省大学学術局長1974/03/22

72衆議院 文教委員会 第16号

○木田政府委員 全国でとりましたものは基礎系についてでございますが、昭和四十七年現在で基礎系の欠員率が四・六%でございます。先ほど法医、解剖と申し上げましたのも、基礎系についての四十七年度の全国調査の結果でございます。

文部省大学学術局長1974/03/22

72衆議院 文教委員会 第16号

○木田政府委員 臨床につきましては、いま手元に資料がございませんので、あとで調べてお答え申します。