木田宏
会議録に記録された「木田宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,546 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省学術国際局長
- 直近の発言日
- 1974/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会51 件・51%
- 外務委員会48 件・48%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(木田宏君) 現在、学校別のものがちょっと手元にございませんのですが、歯科衛生士の学校を持っておりますのは各種学校として五校、短期大学で六校、文部省所管では十一校ございます。厚生省所管の養成所は六十三校でございまして、あわせて七十四校でござ、ます。 歯科技工士につきましては、厚生省所管の養成所は四十五校でございまして、文部省所管のものといたしましては医科歯科大学に一校あるだけでございます。——失礼、たいへん恐縮でございました、…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(木田宏君) ちょっと、私から先にお答え申し上げまして、あと大臣から御返事をさしていただきたいと思います。 御指摘のように、歴史的な経緯のあることでございますが、いままでのような大学の必要講座のかまえでいいかどうかという点も考えなければならぬ段階に達しておるわけでございまして、私どもも、いま設立を急がれております歯学関係の大学の拡充・整備にあたりまして、今後基準をどのように改善するかということもせっかくいま検討を急いでいただい…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(木田宏君) 四十九年度の予算では、歯学関係の整備といたしましては、徳島大学に歯学部をつくるべく創設準備の経費を計上いたしてございます。そのほか、歯学関係の講座の整備並びに北海道大学と九州大学に歯学部の大学院、歯学の大学院を設置するという手順その他を進めておるところでございます。一方、先ほど申し上げました歯学関係の基準の再検討ということは、すでに四十八年度予算のころから視学委員あるいは設置審議会の歯の関係委員等をもちまして、今…
第72回 衆議院 文教委員会 第18号
○木田政府委員 国立大学のベッドの稼働率は、現在のところ大体七三%前後でございます。
第72回 衆議院 文教委員会 第18号
○木田政府委員 ベッドは、患者が常時入ったり入らなかったりしておるわけでございまして、日によっていろいろな動き方が違うわけでございまして、年間の平均の稼働率という形でデータを出しておるわけでございますが、その平均の稼働率が大体七三%である、こういうふうに御説明したいと思います。
第72回 衆議院 文教委員会 第18号
○木田政府委員 ベッドが常に満ぱいであるという状態はなかなか期待できないことでございまして、いろいろな事情で、患者さんが退院されたあとしばらく入らないというようなことなどもございまするし、それから御指摘のように、それぞれ看護婦が足りないという事情のケースもございましょう。いろいろなケースがありまして、ベッドが常に一〇〇%埋まっているというわけではない、全体をとりますと七三%動いておるということになっておる、こういう御説明を申し上げたわけ…
第72回 衆議院 文教委員会 第18号
○木田政府委員 ベッドの稼働率につきましては、看護婦というのはかなり大きな要因をなしておるとは考えますが、看護婦さんが足らないために動かないとだけ御説明できるものがどれくらいだ、こういうことはなかなか言いにくい面がございまして、私ども、看護婦の充足につきまして毎年定員の拡充につとめておりますが、全体として国立大学病院のベッドの稼働率という形でこの変動を見、各大学からの個別の看護婦の増員要求につきましては、できるだけそれを大事に考えて予算…
第72回 衆議院 文教委員会 第18号
○木田政府委員 ちょうど十年前のころには、病床の稼働率が大体九割に近い数字でございました。その後大学紛争の過程等ございまして、一時これが六割台に落ちたことがございますが、最近また七割台にやや高まってきつつあり、それで稼働率が七三%前後になっております。その間、病床数もふえましたが、看護婦の数も、たとえば昭和三十八年を一〇〇といたしますと、一七三というふうにふえてきておるのでございます。したがいまして、看護婦当たりの病床数は、十年前と比べ…
第72回 衆議院 文教委員会 第18号
○木田政府委員 調査をいたしまして、明確になりました時点でまた御報告を申し上げます。
第72回 衆議院 文教委員会 第18号
○木田政府委員 大学病院は、一般的に申しまして、他の一般病院よりは重症の患者がたくさん入ってくる、そういう特色が一つございます。また同時に、単なる診療だけでなくて、研究並びに教育ということに重要な役割りを負っておる病院である。その意味で、他の一般の市民病院その他のあり方とは違うというふうに考えております。そういう意味合いから、私どもも、国立大学の大学病院には一般の病院とは違いまして、正規の看護婦資格を持った者をかなり高率に充当するという…
第72回 衆議院 文教委員会 第18号
○木田政府委員 医学部長病院長会議として正規に行なわれましたものは三回でございます。
第72回 衆議院 文教委員会 第18号
○木田政府委員 文部省からはほとんどの場合課長が必ず出席をいたしますし、また私も出席できる場合には出席するというふうにつとめております。
第72回 衆議院 文教委員会 第18号
○木田政府委員 これは、国公私立の医科大学全般にわたります問題をそれぞれ広範に取り上げて、改善のための議論をしておる会議でございます。
第72回 衆議院 文教委員会 第18号
○木田政府委員 最近、御案内のように船舶は大型化をいたしてまいりますし、また高速でもございます。また船舶の運航その他、自動化が進んでまいりました。したがいまして、船舶の運航、管理について、従来より以上の高度の研究開発ということが必要でございます。またこれに対応できるような人材の養成、再教育ということが必要になってくるわけでございます。そのような海運界の動向にかんがみまして、船員の養成を大事な目的としております商船大学におきまして大学院修…
第72回 衆議院 文教委員会 第18号
○木田政府委員 そのとおりでございます。
第72回 衆議院 文教委員会 第18号
○木田政府委員 両大学におきます教官の大学院指導教官としての研究業績、それからまた学部学生のほかに大業院の学生を指導し得るような体制、これが整ってきた、こういうことでございます。
第72回 衆議院 文教委員会 第18号
○木田政府委員 教官の講座ごとの定員があります場合に、現実に能力の高い教官を採用するかどうかということに慎重な配慮が加えられるものでございますから、その選考過程で、どうしても定員と実員の上から見ますと若干の欠員が出るということでございます。特に神戸商船大学は原子動力学科という新しい学科を創設いたしましたが、その関係等もございまして、定員がふえ、それに対する実員の選考を慎重に急ぐ、こういう状況にあるから、いま御指摘のような現員と定員との関…
第72回 衆議院 文教委員会 第18号
○木田政府委員 現在までのところ、大学院につきましては、大学院独自の教官定員を別に要求するというような審査の方針になってございません。学部として充実した教官が整った場合に大学院を併設できるという考え方で運用いたしておるのでございます。そのこと自体につきましては御疑問のような御指摘も起こり得るかと思っております。しかし、これまで設置をいたしてまいりました他の大学の修士課程その他の実情と比べまして、神戸の商船大学に修士課程を設けるに相当の内…
第72回 衆議院 文教委員会 第18号
○木田政府委員 いま御指摘になりました方向を、広島大学が新たな総合科学部を考えます際にも、やはり念頭に置いているわけでございます。いろいろな教育のコースを総合的に考えてみたいということから総合科学部に学際的な四つのコースを設けまして、いろいろな関係者の協力のもとで新しい教育のシステムが組めるようにしたいということでございます。単位の互換制度その他は、すでに大学設置基準の上でも法定をして許容をいたしておりますので、運用によりましてはこの総…
第72回 衆議院 文教委員会 第18号
○木田政府委員 現在私どものところに参っておりますのは、そう多い数ではございません。しかし、たとえば北海道大学の経済学部と小樽商科大学の商学部の間で必要な学生の希望する単位を若干単位相互に認め合うようにしようというような学部段階での話もすでにできておりますが、一般的には大学院レベルの話が多うございまして、たとえば東大の工学系の研究科と東京工業大学の理工学の研究科との間でお互いに学生の希望する単位の互換を考える、あるいは京都大学の工学研究…