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文部省学術国際局長衆議院参議院
総発言数
3,546
直近の所属会派
直近の役職
文部省学術国際局長
直近の発言日
1974/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会51 件・51%
  • 外務委員会48 件・48%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,546 20 を表示
文部省大学学術局長1974/05/08

72衆議院 決算委員会 第11号

○木田政府委員 大臣からお答え申し上げましたのは、いずれにいたしましても五十年度予算でどのような体制を考えるかということの問題でございまして、金沢につきましてどうこうということでないことは、私からも補足させていただきたいと思います。私が申し上げましたような課題を五十年度予算について考えておかなければならぬ、このように御理解を賜わりたいと思います。

文部省大学学術局長1974/05/08

72衆議院 決算委員会 第11号

○木田政府委員 学術会議の勧告は、一つの勧告の中で二つの研究所の設置のこともいわれておるわけでございまして、それらをどうするかということについては、これから詰めていかなければならないところでございます。先ほど来繰り返しお答え申し上げておりますように、そのいずれかについて特定の研究所をつくるというような方針がきまっておるわけではございません。学術審議会からの答申はこの研究の体制を進めろということでございますし、特に生物に対する影響の問題を…

文部省大学学術局長1974/05/08

72衆議院 決算委員会 第11号

○木田政府委員 学術審議会の答申は差し上げたいと思います。

文部省大学学術局長1974/04/25

72参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(木田宏君) 御質問の中で新聞の投書についての御指摘がございました。この投書の点につきましてはちょっと事実と違う点がありますので、その点だけ御説明申し上げておきたいと思います。 三重の県立医大が国立に移管されましたときに、三百五十九人いた定員が二百七十五人に削減されたというふうに投書に書いてございます。また、七百二十五床のうち百九十四床がそれによって閉鎖されたかのような記事になっております。これは事実がそうでございませんので、…

文部省大学学術局長1974/04/24

72衆議院 文教委員会 第23号

○木田政府委員 養護教員の養成機関の数でございますが、現在、大学としては十五校、短期大学三十三校のほか、国立の養護教諭養成所が九校ございますし、また文部大臣指定の養護教諭養成機関が四十校ほどございまして、それらの養成機関等を出まして、養護教諭としての免許状を取得しております者が約三千三百人おるわけでございます。現在の段階での新規採用者は約千九百人でございますし、今後のこの計画によります増員計画の実施を勘案いたしまして、その需要数は毎年約…

文部省大学学術局長1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(木田宏君) いまユネスコの事務総長はちょっとパリへ行っておりまして、次長は新任でございますので、私仄聞しております点を踏まえながら、いまのお尋ねにお答えをしておきたいと思います。

文部省大学学術局長1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(木田宏君) この会議そのものは、いま次長から御説明を申し上げましたように、インドの高等教育研究所及びインドのユネスコ国内委員会並びに社会科学評議会の主催した会議でございまして、そこにこのわが国のユネスコ国内委員会が参加を求められて教授を派遣した、そしてその会議でアジアの社会科学研究者の連盟を設立することが望ましいというような議事が採択をされ、本年の三月になりまして、インドの国内委員会から日本のユネスコ国内委員会に対して、その…

文部省大学学術局長1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(木田宏君) 一般的に申しまして、ユネスコの加盟各国の国内委員会、あるいは各国のこういう研究所が、ユネスコの組織を通じましていろんな国際会議の呼びかけをしてまいります。それをユネスコ国内委員会が窓口となって受け取りまして、そしてユネスコ国内委員会自体は、自然科学、社会科学、それからまた文化についての専門家の委員会を持っているわけでございますから、それらのところと御相談をしながら、こうした会議の案内についての派遣の人選、あるいは…

文部省大学学術局長1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(木田宏君) 勧告案の内容を簡単に私から御説明いたします。 勧告案につきましては前文がついておりまして、前文にその趣旨が入っておるのでございますが、科学技術の進歩と、その科学技術の進歩の持っておるある種の危険を考えた科学技術政策の策定が必要であるといったようなこと、その他いろいろの前文がついておりまして、あとは勧告の用語の定義あるいは国策形成と科学者との関係、あるいは科学技術者の教育訓練——最初の段階の教育訓練、あるいは科学技…

文部省大学学術局長1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(木田宏君) 科学者の地位等に関しまして、かなり広範に、多彩な内容のことが草案には盛られておる、こういうふうに考えております。

文部省大学学術局長1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(木田宏君) こうした事柄を国際的な政府間の取りきめあるいはその勧告としてどのように規定するがいいかということについては、加盟各国それぞれなお見解があるようでございまして、事柄が広範であるということは私どもも考えておりますけれども、この中身をどうするかというのは今後のやはり検討の課題だと思っております。

文部省大学学術局長1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(木田宏君) ユネスコ国内委員会で相談をされました内容が文部省、外務省にも諮問に対する答申として発表されておるわけでございますが、その国内委員会の見解は加盟各国の予備草案に対する報告書についての見解と照らしてみても、各国間の考え方に相当の隔たりがあるというので、この基本問題につきましてはなお十分な討議が必要であると考えるという基本的な見解が一つございます。そうして今回の勧告草案が科学技術とあわせて、科学技術の担当者というふうに…

文部省大学学術局長1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(木田宏君) いま御説明申し上げましたユネスコ国内委員会の意見は、私ども今後の学術政策を考えていきます場合にもかなり基本的な問題でございまして、これがいま行なわれております専門家の政府間会議におきまして、どのような論議になりますか、その成り行きは十分注目したい。そうして十分関係者の合意と理解が得られるならばけっこうなことだと思うのでございますけれども、いまのような基本問題につきまして問題を残したまま総会の議題になるということは…

文部省大学学術局長1974/04/23

72参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(木田宏君) けさ各紙に報ぜられました国立大学の入試改善調査研究報告書は、四十七年度からの継続の仕事でございますが、四十八年度文部省で必要な経費を五千万ほど——五千万ちょっと欠けたかと思いますけれども、計上いたしまして、国立大学協会にこの共通試験の実施につきまして、どういう問題があり、どういうことが可能であるかという御研究を願ってきたわけでございます。そのときの、これは国立大学協会のと申しますよりは、私どもの文部省サイドでの期…

文部省大学学術局長1974/04/23

72参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(木田宏君) 御指摘のように、戦後間もなく進学適性検査という制度を採用いたしまして、数年間実施をいたしました。また、大学入試の第一次的な処理として、いわゆる能力検定という制度が取り入れられないだろうかということから、その準備、あるいは試みの試験その他をこれまた数年間試みてみたのでございます。今回、国立大学協会で考えておりますのは、とりあえず国立大学自体の入試を改善したいということからスタートをしておりまして、従来の大学入試とは…

文部省大学学術局長1974/04/23

72参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(木田宏君) この報告書にも書いてございますように、国立大学で共通の一次試験を実施いたします場合に、二次試験のあることを予定をしてございます。それが試験が過重になるのではないかという御批評の出るところかと思いますが、しかし、一次試験と二次試験と同じことを二度繰り返すということにはなってございません。しかも、一次試験では現在やっておりますように五教科全体についての試験を一般的な水準で行なう、考えてみるということでございますが、二…

文部省大学学術局長1974/04/23

72参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(木田宏君) 現在の段階では試験結果の発表ということはこの報告書では予定はいたしてございません。ただ、こうした問題が行なわれていくようになりますればこれは答案がこの機械で読み取れるような形のものになるわけでございまするから、正解を公表するということも当然あり得ることだろうというふうに考えます。今日、入試の結果をどのように扱うかは、これは個々の大学の判断でございまして、いままでのような試験問題からしますとどれか一つだけが正解であ…

文部省大学学術局長1974/04/11

72参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(木田宏君) 海外から日本に来ております留学生は概数で五千人でございまして、そのうち国費留学生として来ております者が約九百人でございます。私費留学生が四千百名ほどございます。また、五千人の留学生のうちその八三%ほどに当たりますが、四千百人ほどは東南アジア等の開発途上国からの学生でございます。地域別に申し上げますと、アジア地域が一番多いわけでございますが、あと、国費と私費によりまして、多少その日本に参ります学生の比率の違いがござ…

文部省大学学術局長1974/04/11

72参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(木田宏君) 海外に出ておりますのは、大体これも年間四十七年度で約八千人というふうに掌握をしておりまして、五十四カ国にわたっておりますが、うち欧米等の先進諸国への留学生が六千九百人、八七%ぐらいの概況でございます。この海外に出ております概数八千人でございますが、日本政府の奨学金を受けて出ております者が五十四名ほどでございますし、外国側からの政府奨学金等、公の奨学金を得て出ております者が三百七十七人、民間団体の一これは内外でござ…

文部省大学学術局長1974/04/11

72参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(木田宏君) いま日本に留学に来ておる学生の数として申し上げました約五千人は、日本国内に在留しております韓国あるいは台湾の居住者は入ってございません。これを含めますと、数字は倍以上に大きくなろうかと思っております。