木田宏
会議録に記録された「木田宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,546 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省学術国際局長
- 直近の発言日
- 1974/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会51 件・51%
- 外務委員会48 件・48%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(木田宏君) 現在、中国からの正規の学生というのは、一般の留学生と同じような形の学生としてはまだ日本に来てないのではないかというふうに考えています。少なくとも、国費につきましては今日までのところ中国からの入国者はまだ入ってございません。 それからちょっと先ほどの答弁申し落としましたが、在日のいま申し上げましたような学生につきましては留学生扱いということは現在のところいたしてございません。
第72回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(木田宏君) 留学生、入ってまいりますほうもそれから出てまいりますほうも、その大半が私費の留学生でございまして、これらの動きは個々人の希望にまかせるということにならざるを得ないと思うのでございます。先ほども御答命の中で、多少ちょっと触れてはおきましたけれども、国費留学生につきましては地域別に、外務少と御相談をいたしまして、地域別、国別に一応の受け入れのワクをきめてございます。
第72回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(木田宏君) 四十八年度現在で、国費留学生の入っております実情を比率で申し上げます。アジア地域六四%、中近東四・四%、アフリカ一・一%、オセアニア二・九%、北米四・九%、中南米七・九%、ヨーロッパ一三・八%と、う割合になっております。これは日本に来ております私費の留学生に比べますと、地域的なバランスは私費よりもより多くできているというふう考えておる次第でございます。派遣のほうも、これはほとんどが私費でございますから、個々人好む…
第72回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(木田宏君) いま申し上げました五十四人は、四十七年度のワクどりでございまして、具体的に出ましたその数はアジアが九人、中近東一人、アフリカ二人、オセアニア二人、北米十七、中南米なし、ヨーロッパ九、合わせて四十でございます。これは文部省の、私どもが四十七年度から発足をさせました学生国際交流制度という制度にのっとった四十人分の割り振りでございまして、そのほかの者につきましては、ちょっといま行き先のデータが手元にございません。五十四…
第72回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(木田宏君) 四十七年度から発足をさせましたが、政府資金で学生を海外に出すということは、実は日本の大学自体がもう少し外国からの学生もみずから受けとめる、また自分の学生も大学の判断によって各国との交換を考える、こういうことを念頭に置きまして取り入れた制度でございます。私ども見ておりますところ、日本の大学は学生がかなりたくさん外国へ行きますけれども、大学とはかかわりなく個人が休学という措置で飛び出していってしまう。また、外国から来…
第72回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(木田宏君) 四十九年度、百二十人につきましては、アジア地域に三十五人、中近東に九人、アフリカに六人、オセアニアに十一人というふうにかなりワク取りを考えておるつもりでございます。北米には二十七人、中南米に十人、ヨーロッパに二十二人でございまして、開発途上国に約半数の六十人を割り振る、先進国に六十人という割合になるように持っていきたいもんだ、大体そのような結果を期待できるのではなかろうかというふうに思っております。もとより、これ…
第72回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(木田宏君) いずれの場合でも、そうだと思いますけれども、外国人でありましても、その国の社会に住みついておる方々は、当然、内国民待遇としての教育上の立場があるわけでございます。でございますから、在日朝鮮人あるいは中国人の方等でありましても、日本に生活の根拠のある方、これは日本の学生と同じように考えてしかるべきだ。留学生として私どもがいま措置をとっておりますのは、日本の大学を目ざして外国に住んでいた人がやってくるということ、勉学…
第72回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(木田宏君) 日本の教育制度、これは学校教育法の定めに従いまして正規の学校として日本国民全体の教育制度が成り立っております。そしてまた、同じこの日本の社会に居住する外国人につきましても彼らが断わらない限り同じような内国民的な扱いを考えていってしかるべきだというふうに考えておるのでございます。しかし、この日本に生活の根拠を持って生活をしておられる外国人と、先ほど申しました外国から日本の大学で勉強するために来る留学生とは基本的に立…
第72回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(木田宏君) 基本的には繰り返すようになりますけれども、国内に居住しておられる外国人に対して同じような教育制度の機会を同じように考えるということでなければならない、外国人のために特別の教育制度をつくっていくということは、日本の国の教育制度として必ずしもとるべきことではない。これは、日本人が海外に行きました場合にもそこでぶつかる一つの問題でございますけれども、やはりそれぞれの国の教育制度についての主権の考え方だと思うのでございま…
第72回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(木田宏君) 国内の教育制度といたしましては、日本の高等学校の卒業生が大学の入学資格を一般的に認められておる、これは学校教育法の定めておることでございます。したがいまして、この法の制度のもとで正規の学校でない各種学校等を卒業した者がだれでも同じように大学に入ってこれる、こういう扱いをすることは、現在の法律にお示しになっておることとは必ずしも即さない。でございますから、一般的には、そういう制度が開かれてないのはやむを得ないことか…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(木田宏君) 将来の育英制度につきまして、いま御意見のように、給費というような考え方を導入すべきでないかということを考えてもいいと思われるような領域も確かにあろうと思います。しかし、これほど高等教育が広がってまいりました場合に、そのすべてについての奨学制度が全部給費でいいかという点もまたちょっと別の面からは考えてみなければなるまいかというふうに思っております。現在までの育英奨学制度の実態は、御指摘がございましたように、その金額…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(木田宏君) 端的に誓約書のお尋ねからお答え申し上げます。 留学生全般に誓約書を文部大臣が書かしておるということではございません。国費留学生としてのめんどうを見ます場合に、そのことについての誓約をしてもらっております。これは何も日本だけに限ったことではございませんで、フランスもアメリカのフルブライト等もそれぞれ学生に受け入れます際に、政治活動につきましてもあるいは大学の配置のことにつきましても、同じようにめんどう見ているところ…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(木田宏君) 高等教育懇談会は、大学局でお世話をしておるものでございますが、国立私立の大学関係機関並びにわが国の高等教育に御関心が高いと思われます関係名層の方々に御参加をいただきまして、自由な立場でわが国の将来の大学のあり方等について忌憚のない御意見を交換していただく場だと、こういうことでお世話をいたし、お集まりをお願いしておる次第でございます。
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(木田宏君) 教員住宅の四十九年度の単価でございますが、木造でございますと、四万七百円、ブロックでございますと、四万九千九百円ということになっております。当初要求単価よりもその後の物価の上昇等にかんがみまして予算の単価が上がっておるのでございます。
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(木田宏君) 御指摘のようにむずかしい問題もいろいろございまして、養成側だけの措置でうまくいくとも思いませんから、御意見のごとく、その県の行政当局との関係で何かかみ合う施策を考える。これは私どももやはりその方向で検討しなければならぬと思っております。医科大学をつくるにつきましても、ただ養成だけでなくって、その後の地域の診療とのからみをどうするかということをやはり第一に考えていかなきゃならぬ。僻地につきましては、もう申し上げるま…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(木田宏君) 学校の経費は文部省のほうからは一括して、何にどれだけということではなくって渡しておるわけでございます。そして、学校の中で現実の運用はそれぞれ必要に応じて支出をしてもらうようにということで心がけておりますから、基本的には教官の数に応じて一定額を配るとか、あるいは児童生徒の数に応じて一定額を配る、こういうような措置をとってきておりまして、それでその中の措置として個々の学校に運用してもらっておるわけでございます。ただ、…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(木田宏君) ちょっと担当局長おりませんので、的確なお答えにならないかと思いますが、最近の児童生徒の体位につきましては身長、体重等非常に大幅な伸びを来たしておるのでございます。そして、過去と違いまして、学生の疾病の態様にもかなりの変化が起こっております。かつて子供の病気といわれておりましたトラホームといったような、トラコーマといったような疾病は逐年非常に少なくなってまいりましたが、一般的に、まあ文明病と申しますか、近視眼であり…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(木田宏君) 国公立私立二十三大学、歯学関係の大学の中で小児歯科の講座を持っておりますのは十二でございます。
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(木田宏君) 学校数で申しまして一つ間違えたようでございますが、十二校で、学部で申しますと十三学部ございます。
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(木田宏君) 歯学関係、——歯の問題につきましては戦前から私立が中心になって学校の整備が行なわれてまいりました関係上、いま御指摘のように、歴史の長い私立の大学におきまして小児歯科までの整備が進んでおる。国立は七つございますけれども、そのうち二校を除きまして、つい最近誕生したばかり、こういう状態でございまして、今日まで全体の整備が進んでいない、こういう発展の過程をそのまま示しておるかと考えております。