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文部省学術国際局長衆議院参議院
総発言数
3,546 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省学術国際局長
直近の発言日
1973/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会51 件・51%
  • 外務委員会48 件・48%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,546 件中 20 件を表示
文部省大学学術局長1973/04/02

第71回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(木田宏君) 専門委員会の委員に対しましては、いろいろな申請者側からの動きその他を私どものほうで配慮いたしまして、個別にお名前を公表しないという方針をとってきたものでございます。

文部省大学学術局長1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○木田政府委員 御指摘がございましたように、琉球大学は、復帰前の状態で見ますと、本土の大学設置基準に照らしまして、教員数、施設、設備等かなり下回っております。復帰の際、その組織を再編成いたしまして、本土の国立大学と同等のレベルにこれを整備するということを目標にいたしております。復帰時を初年度とする三カ年ないしは五カ年間の計画をいま立てておるところでございます。たとえば教職員の定数について見ましても、復帰時における琉球大学の教職員の定数は…

文部省大学学術局長1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○木田政府委員 さようでございます。

文部省大学学術局長1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○木田政府委員 先ほど申し上げましたように、当面のところ一応三カ年計画で十七億程度の設備費の充実をいたしたいと考えておりまして、理工系につきましてはそのうち二億八千万ほどの経費を予定いたしております。四十八年度は三年計画の二年次になりますが、九千三百万ほど理工系学科の施設費として予定をいたして計上をいたしております。 そのほか、教官当たりの積算校費等につきましては、本土の大学と同じような措置をいたしております。同じような措置で足らない部…

文部省大学学術局長1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○木田政府委員 もう十分御存じのことと思うわけでございますが、復帰の時点におきまして従来ありました沖繩、国際、両大学を統合して本土の基準により適合し得るようなりっぱな大学にした上で、それを本土の大学として扱うということで関係者の処理が進められてまいりました。そのとおり復帰時点におきまして統合されました沖繩国際大学を正規の大学として受け入れるという措置を講ぜられたわけでございます。これは復帰時点の処理であります。 で、復帰後の状態におきま…

文部省大学学術局長1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○木田政府委員 先ほど御説明申し上げましたように、新たな認可申請が出ました場合には、他の一般認可申請と同様の手順で、同様の基準で審査を進めさせていただきます。ただその際に、あまりにも故意に法令の規定その他に違反されるような措置を講ぜられるというようなことになりますと、私どもとしては申請人の審査その他のことも非常に心配をするわけでございます。ですから、先般来法令の規定に違反したような措置をとられることのないようにということは二度にわたって…

文部省大学学術局長1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○木田政府委員 私ども、国立学校に対します予算の配分は、各国立学校に対しまして一括いろいろなものをまとめて大学当局に配分をいたしております。そしてその中をどのように処理するかは、あげてそれぞれの国立大学の扱いにゆだねておるわけでございますが、いま御指摘のように、看護学校はその実態といたしまして病院との関係が一番緊密でございますし、看護学校の運営上どうしても医学部及び病院の関係者を中心にして看護学校の教育運営をいたしておるわけでございます…

文部省大学学術局長1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○木田政府委員 確かに看護学校のほうから考えますならば、何か病院のほうでめんどうを見てくれておりましても、非常にやりにくいという立場も場合によるとあり得るかと思います。しかしながら、一面から見ますと、こうした現在の病院との関連で運営を円滑にしたいというふうに考えております。国立の看護学校等は、規模その他が必ずしも大きなものではございませんから、別建てにして経理を処理するということが、かえって経費の効率的な運用を妨げるという面もあるわけで…

文部省大学学術局長1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○木田政府委員 いま御指摘のように、当初これをつくってまいりますときに、さしあたりブロック単位というような考え方をとって、ひとつ充実したものをつくっていきたいという構想があったことは事実でございます。その大学をつくりますにつきましては、やはり看護関係の大学を設置するにつきまして、中心になって盛り立ててきた関係者の方々の理解というものが得られなければなりません。私どもが紙の上に計画を立てましても、事柄がなかなか、関係大学に呼びかけましても…

文部省大学学術局長1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○木田政府委員 いま大臣がおっしゃいましたように、私どもとしても積極的に大学に進める努力をいたしております。しかし、このことにつきましては金子委員も十分御承知のことでございますが、教官の体制その他いろいろのことがございまして、私どもの気持ちだけでは事が進まないというのが現実でございます。四十八年度につきましても、できれば一つでなくて二つということも考えましたけれども、教官の整備その他も整いませんので、やむを得ず一カ所ということでいま御審…

文部省大学学術局長1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○木田政府委員 事情は、いま御指摘のありましたとおりでございまして、私どもも、短期大学をつくるにいたしましても、大学の教官を養成するということの必要をかなり強く感じるようになってまいっております。したがいまして、医科大学の創設その他もいろいろと急がれておるわけでございますが、今後、ただ単に医科大学ということだけではなくて、医療関係者の養成のための大学のあり方についても積極的に調査もし、検討を進めていきたいというふうに考えております。

文部省大学学術局長1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○木田政府委員 先ほどもお答え申し上げましたように、今後、医療関係者の教育の体制をどう進めるかということは、私ども検討を急いでおるところでございまして、そういう点から今回、医科大学につきましても国立で三医科大学の創設をお願いするというような御提案を申し上げております。また看護関係につきまして、国立では確かに東大の医学部保健学科が早くできたままあと後続なしということでございますが、公立で高知の女子大学がある。あるいは聖路加の看護大学などは…

文部省大学学術局長1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○木田政府委員 高等学校の段階でとられておりますような、正規の学校教育以外の教育機関と一部について連携をとるという考え方が、大学のレベルでとれるかということでございますが、これはなかなかむずかしい問題を含むと思います。そしていま御指摘がございましたように、看護関係者の養成を急がなければならない、また拡大しなければならないということに、適切にかみ合っていくものかどうか。お話しになりましたように看護短大、国公私立合わせて全国で十五校しかない…

文部省大学学術局長1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○木田政府委員 大学教育は、高等学校までの初等中等教育の段階と異なりまして、教育の運営その他につきましては、大学の自主的な運営と方針にゆだねるという考え方を私ども一貫して持ってきております。大学に必要なカリキュラムその他を制度的にきめるということは、私どもの段階ではいたしてございません。そういう意味から申しまして、いま御指摘になりました課題に対応するには、むしろ充実した大学、短期大学を急速に拡充するほうが、目的にかなうのではないかという…

文部省大学学術局長1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○木田政府委員 現在、特別貸与の奨学金貸与月額は、私立大学につきまして、自宅通学者と自宅外通学者と単価が違っておりますが、四十五、四十六、四十七年と逐年上げてまいりまして、四十七年度及び四十八年度も同じ単価でございますが、自宅通学者につきましては月額一万一千円、自宅外の通学者につきましては月額一万七千円の単価で支給をいたしております。

文部省大学学術局長1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○木田政府委員 現在、奨学金の額が必ずしもこの現状で時代にぴったりしているというふうには考えておりません。しかしながら、私のほうといたしましては、過去三カ年にわたりまして相当大幅な単価増をしてまいりました。この奨学金の額は、特に医学、歯学の関係者が、先ほど御指摘のございましたように高額の授業料あるいは入学金等を払っておることを考えますと、医学、歯学につきましてはことのほか実態に合わないという点は、御指摘の点があろうかと思います。しかしな…

文部省大学学術局長1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○木田政府委員 いま御指摘のございました中で、教職員につきましては国公立の大学が主になりますが、教員養成大学に学ぶ者のために、単価は同じでございますけれども、ワク取りにつきましてできるだけの配慮をいたしておるわけでございます。先ほど大臣も御答弁申し上げましたように、国立大学でございますならば、現在の奨学金のあり方も必ずしも医学部に学ぶ者にとって他と著しく遜色のあるものではないというふうに私どもは考えております。ところが歯学につきましては…

文部省大学学術局長1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○木田政府委員 患者の療法の一つの方法として、刃物療法があるということを聞いておりますが、具体的にこまかいところまでは承知いたしておりません。

文部省大学学術局長1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○木田政府委員 私どもその面の専門家ではございませんが、そういう担当の部局のほうで、そういうふうなものの言い方を聞かされておるというのが、私に聞こえておると思います。

文部省大学学術局長1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○木田政府委員 診療科の中の職員で赤れんがのほうに関係をしておりますのは、定員内の職員といたしましては五名でございまして、それにいま非常勤の看護婦一名、六名おります。そのほかこの中におります関係者が、外部の医師の協力を得ておるということでございまして、これも全く自主管理のような形で、私ども遺憾に思っておりますけれども、十数名の関係者が出入りしておるというふうに聞いております。