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文部省学術国際局長衆議院参議院
総発言数
3,546 件
直近の所属会派
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直近の役職
文部省学術国際局長
直近の発言日
1973/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会51 件・51%
  • 外務委員会48 件・48%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,546 件中 20 件を表示
文部省大学学術局長1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○政府委員(木田宏君) いま御指摘のございましたのは、看護関係の職員であったでございましょうか、私、ちょっとうかつに聞き漏らしておりましたんですが。

文部省大学学術局長1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○政府委員(木田宏君) 先ほども申し上げましたように、看護関係の職員につきましては、資格の関係がございまして、その手伝いをするというような形の人たちを看護婦の正規の定員で看護婦として採用するということもできない事情がございます。また、家庭の事情その他の関係から、夜勤その他のない、正規の看護婦とは違った勤務態様のものとして手伝うという形で毎年コンスタントにその手伝いを続けてくださるという方等もございますので、ただ長年その同じ状態が繰り返さ…

文部省大学学術局長1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○政府委員(木田宏君) いま御指摘のございました中央検査部等、比較的最近かなり業務量のふえてまいりました、しかも専門的な職種の実態につきましては、私どもも、いまの定員がそれですべて十分だというふうには必ずしも考えておりません。恒常的な職としての定数が、その部門に、もう少し割り当てられてしかるべきではないかというような、私ども自身の反省も持っておりまして、そういう実態についてはまた掌握に努力をいたしておるところでございます。しかし、一面か…

文部省大学学術局長1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○政府委員(木田宏君) 衛生検査技師関係の増員は四十八年度はございませんでした。

文部省大学学術局長1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○政府委員(木田宏君) いま御指摘のございましたような、いろいろのパラメディカルの職員の養成のための附属学校でございますが、実質的に病院と一体的な運営になっておりますために、事務のほうは大部分病院の事務部が中心になって、いろんな庶務、会計、人事等各般の世話をいたしております。教官につきましても、一応の定員はございますが、その定員だけで事を処理するわけではございませんから、これまた、医学部全体を通じて教育に断たっておるわけでございますが、…

文部省大学学術局長1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○政府委員(木田宏君) 医師が現在どの程度足りないかというような点につきましては、私ども厚生省から一応めどになる数字をちょうだいいたしております。それは先般の厚生白書にも人口十万人当たり百五十人の医師といったような基準が示されております。最近になりまして、百五十人をもう少し高い線で考えてもいいんではないかという御意見もあるようでございますが、一応厚生省当局からは、十万人当たり骨五十人という数字をちょうだいいたしております。 で、現在の状…

文部省大学学術局長1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○政府委員(木田宏君) いま御指摘がございましたように、現在国公私立の医科大学のない県が十五県ほどございまして、これらの県はごく一部を除きまして、ほとんどすべて、医科大学を持ちたいという御要請がございます。私どもといたしましては、できるだけ今後の整備につきましては、国公立の医科大学を中心に整備を進めてまいりたいというふうに考えておるところでございまするけれども、個々の地域の実情、また現実に医科大学を構成いたします教職員等の充足状況、地域…

文部省大学学術局長1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○政府委員(木田宏君) 福井県の御関係の方々が、四十八年度の予算編成の際にも、福井県に医科大学を設置したいというような御要請のあったことは私どもも十分承知をいたしておりまして、いろいろとその申し出につきましても検討をさしていただきました。その場合に、先ほども申し上げましたように、設置の場所、あるいは設置に関連いたしますいろいろな関係案件というものを検討いたしまして、そうして漸を追ってこの体制を進めたいという考えで、ことしは福井につきまし…

文部省大学学術局長1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○政府委員(木田宏君) 医科大学を一つつくるにつきましては、大体人員にいたしまして一千名、予算規模にいたしまして、施設費を中心に約百億を上回る整備をいたしていかなければなりません。また、教職員の整備のみならず、看護婦の充足、地域の関連病院の関連等を考えまして、堅実な進め方を私どもすべきではなかろうかというふうに思っております。今年御審議をいただいております旭川以下三校の設置、また、今度の予算で御審議をいただいております四十九年を目途にし…

文部省大学学術局長1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○政府委員(木田宏君) 私どものほうで、毎年、指定統計を通じまして、卒業者の進路の状況を調べておるところでございますが、昭和四十七年五月一日現在におきます卒業者の就職状況あるいは無業者の状況等を見てまいりますと、博士課程の大学院にありましては、卒業した者の六一%が就職をし、三一%が無業者であるという報告になっております。また、修士課程につきましては、卒業した者のうち五九%が就職をし、二六%が進学をし、無業者である者が九%という数字になっ…

文部省大学学術局長1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○政府委員(木田宏君) 大学院はどういう性質のものであるかという点につきまして、従来、大学院、ことに大学院の博士課程は研究者養成のものであるというふうに考えられてまいりました。修士課程につきましても、わが国の大学院につきましては、研究者養成という考え方が非常に強うございました。で、このことがはたしていつまでもいいかどうかということは、基本的にまた問題がございまして、私どもは、現在、大学設置審議会の基準分科会におきまして、これからの大学院…

文部省大学学術局長1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○政府委員(木田宏君) 大学院は、御指摘がございましたが、学校教育法によりまして、大学が学問のうんのうをきわめるということと、大学院は学校教育法の六十五条に「学術の理論及び応用を教授研究し、その深奥をきわめて、文化の進展に奇与することを目的とする。」という趣旨があがっておるわけでございますが、この現実の適用をどのように考えるかという点につきましては、関係者の中にいろんな論議がございまして、わが国の大学院を今日の状態のままにいつまでもして…

文部省大学学術局長1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○政府委員(木田宏君) いま御指摘がございましたように、学術研究の深奥をきわめるという方向で大学院の運営をいたしておるところでございます。

文部省大学学術局長1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○政府委員(木田宏君) 大学あるいは大学院が、それぞれの目的を持って学生を教育するということは、卒業の時点におきまして、全員にすべて職を保障しなければならぬというふうには私ども考えません。むしろ、特に学問の道に突き進んだ人たちが、それぞれその険しい学問の純粋性を追求するためにいろんなコースをとるであろうということにつきましては、自分自身がやはり自分の課題として考えていかなければならぬ面も一面あろうかと思います。また同時に、それは研究をし…

文部省大学学術局長1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○政府委員(木田宏君) 先ほども申し上げましたように、博士課程を卒業した研究能力のある者ということについての世の中全般の考え方を変える努力をする必要があると思います。とかく従来の考え方で申しますと、博士さまというのが、すべてを知り尽くした非常なでき上がった高い者という印象があり過ぎまして、職場でも、博士を持っておると、そういう人は逆に採用しにくい。私どもは、もっと高等学校の段階にも入ってきていただきたいというふうにも思いますけれども、高…

文部省大学学術局長1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○政府委員(木田宏君) 御指摘のように、過去におきまして大学院の拡充をいたしたことはございますし、今回もまた大学院の新設等につきまして、予算を通じあるいは法案を通じて御審議をいただいておりますが、それは国立大学に関する限りは、従来修士の課程の拡充をいたしてきたのでございます。博士の課程の拡充につきましては、文部省はいまだ組織的な拡充策をとったことはございません。ただ、現在までの大学院の扱いでは、講座部門の増に対応いたしまして、一応大学院…

文部省大学学術局長1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○政府委員(木田宏君) 私ども、三年おきでございますか、学生の生活実態調査をいたしておるのでございますが、大学院生そのものにつきましては、数の関係等がございまして、的確な分類区分ができておりません。しかしながら、大体最近、一番新しい昭和四十五年度の調査によりますと、学生の年生活費が三十四万円でございまして、大学院生につきましても、生活という点から考えますならば、それを若干上回る程度ではなかろうかというふうに考えております。

文部省大学学術局長1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○政府委員(木田宏君) 現在のところ、いま御指摘のように、修士・博士の課程の奨学金はすべて貸与でございます。この将来の奨学金のあり方として、いま御指摘がありましたような御意見も十分あり得るところでございまして、私どもも考えなければならぬと思いますけれども、今日までの段階におきましては、これが研究者を確保する、教職員についてくださるということを期待するという意味におきまして、そういう教育研究の職につかれた場合には、実質的に給与と同じような…

文部省大学学術局長1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○政府委員(木田宏君) 返還につきましては、大学院を修了または退学後一年以内に教育研究職に就職をするという一般的な返還期限の猶予がございます。しかしながら、この育英会法の施行令でございますが、施行令十九条に「日本育英会ハ文部大臣ノ認可ヲ受ケタル特別ノ事由アリト認ムルトキハ前項ノ修業又ハ退学後一年ノ期限ヲ更ニ四年以内延期スルコトヲ得」ということにいたしてございまして、育英会のほうで、この教育研究の職に近い者、あるいは先ほど申し上げました奨…

文部省大学学術局長1973/04/05

第71回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(木田宏君) 私ども、現在までのところ新聞で承知いたした程度にしかまだ承知いたしておりません。事柄につきまして手元に持ち合わしておりませんので、たいへん恐縮でございますが、大ざっぱな記憶でございますけれども、運動部の関係者が例年のごとく別ワクで一定数の学生を入れてもらえるものというふうに承知をして勧誘をしてきたけれども、大学当局がことしはそういう別ワクでの入学を認めてくれなかったために、約束が違うというんでございましょうか、大…