木田宏
会議録に記録された「木田宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,546 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省学術国際局長
- 直近の発言日
- 1972/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会51 件・51%
- 外務委員会48 件・48%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第70回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○木田政府委員 御指摘のように、いま東京に非常にたくさんの大学生が集中をしております。国立大学では学生数の一二%ほどでございますけれども、私立の大学は約四八%、半数近い学生が東京におるわけでございます。そして大学教育の普及を見ました結果、現在四人に一人の青年が大学へ行くという状況になり、進学率が二六%という状況でございます。しかし、これも東京に大学が集中しております結果、東京の男子の青年は五十数%が大学に在籍をしておる。しかし、非常に進…
第70回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○木田政府委員 大学の教育研究設備の整備充実ということは、御指摘のように今後も相つとめてまいらなければならぬ課題であります。教育研究設備は、分野ごとによりましてそれぞれ計測器その他の購入整備あるいは製作をはかるわけでございますが、たとえばロケットのようなものにいたしましても、そうした研究機器の開発をやはり国内の手で進めていくという領域もございますので、全部が全部外国のものに切りかえるというわけにまいりませんが、現在までのところ、大体教育…
第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(木田宏君) 公害に関係いたします学科といいましても、公害そのものが非常多岐にわたっておりますので、私どもも公害そのものという学科を考えることは必ずしも適正なこととも考えておりません。それぞれの専門分野に関係いたしております生物系、工学系、医学系、あるいは社会科学の諸分野にそれぞれの専門領域を充実いたしまして、総合的な研究・教育の体制を整えていくということが必要でございますし、公害そのものということを考えますならば、主として研究…
第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(木田宏君) 公害という学科は、本年度新設をいたしておりません。しかし、必要な関係の講座等——公害と申しましても、大気から生物あるいは人体、いろいろの領域にわたりますので、学問領域といたしましてはそれぞれの専門分野をその地域の研究体制に必要なものとして充実をしていく。あえていま公害に関係するものという御指摘でございますならば、研究施設として広島大学に内海水環境の研究施設というものを新設をいたしましたということを申し上げることがで…
第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(木田宏君) 四十八年度の学科といたしまして、いま御指摘のございましたようなものを一応予定はいたしてございます。
第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(木田宏君) いま御意見がございましたように、公害という問題は、自然科学系の専門分野を個別に考えるだけではなくて、人間の生存全体を社会の中で総合的に考えるということが必要でございます。そういう観点から考えますならば、本年度から発足をおきめいただきました大阪大学の人間科学部というような学問領域、教育領域のつかまえ方、人間を社会の中における生活する人間として全体的に教育研究の課題としてつかまえていこうというような発想は、これからの社…
第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(木田宏君) 教員養成制度の改善につきましては、教員養成審議会から昨年中間報告をいただき、今年まとまった御意見をちょうだいいたしまして、小学校教員から中等教育あるいは幼稚園教育、特殊教育等各般の教員養成につきまして改善すべき点の御示唆をいただきました。特に、また、小学校教員につきましては、過密地域の都市周辺で教員の養成数が足りないといったようなこともございます。いま養成制度にありますいろいろな問題点を改善していきますために、新し…
第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(木田宏君) 教員の養成の大学で勉強を受けました学生たちがほんとうに必要な教員としての資質を充実するために、もう少し在学中に実習を多くするとか、あるいは教職関係の必要な学習をより多くするとか、そうして卒業までの間に小学校教員なら小学校教員としてもう少し内容のまとまった、あるいは専門領域にもう少し力の入った、小学校教員でありましても算数の領域に力点を置いて教育内容を身につけさせるとか、あるいは芸能関係に力点を置いた充実した教員が生…
第69回 衆議院 文教委員会 第3号
○木田説明員 ありていに申しまして、外国人に日本語を教えるための教師の養成体制というのは、きわめて不十分な状態にあると思います。現在国立では東京外国語大学が特設の日本語学科を置きまして、これは外国人であって日本語の専門家になることを志す者に学部教育の養成を行なっております。また国際基督教大学におきましては、外国人、日本人を含めまして、日本語教師の志望者のための教育活動を行なっております。そのほか正規の大学教育というわけではございませんけ…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(木田宏君) 安永委員御承知のことでございますが、本年の七月三日に教員養成審議会から、「教員養成の改善方策について」という主題で建議をちょうだいいたしております。これは、二年間にわたりまして教員養成の諸問題——中央教育審議会の答申におきましても教員養成充実のための示唆が述べられておるわけでございますが、それを受けまして教員養成審議会におきましても、改革すべき諸問題を、免許制度の上から、あるいは教員養成大学の基準の向上、さらには一…
第68回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(木田宏君) 先ほど、大臣並びに管理局長から、今度の六月初旬の新聞に出ました大学設置審議会の委員の一人であります佐瀬委員に疑惑があるということについて、まことに残念な遺憾だという表明がございました。いま端的に大学設置審議会の委員の人選その他についてのお尋ねでございますので、私から御説明を申し上げたいと思います。 大学設置審議会の委員は四十五名の定員で構成されるということになっておりますが、そのほとんど大部分が大学関係団体のほう…
第68回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(木田宏君) 古武委員は、御就任の日時等はいまつまみびらかにはいたしませんが、現在兵庫医科大学の副学長であるということは承知をいたしております。
第68回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(木田宏君) 大学設置審議会は、先ほど御説明申し上げましたように、大学基準協会、あるいは国立大学協会、公立大学協会、私立大学連盟、私立大学協会、あるいは私立大学懇話会、私立短大協会等々、大学関係の団体から委員の御推挽がございまして、その御推挽に基づいて私ども設置審議会の委員の御委嘱を申し上げて、もう二十数年になっておるわけでございます。大学関係の団体から委員が出てこられますために、その委員の御関係の向きで新たな大学の新増設等の…
第68回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(木田宏君) 大臣のおことばの前に、ちょっと御説明を申し上げておきたいと思います。 大学の設置申請並びにその結果につきましては、私ども、報道機関を通じまして、これだけの申請があり、審査の結果かくかくであったということは、審議会の結論が出ました時点で御説明をいたしてきております。ただ、個々の大学の申請の内容等については、関係者の方以外には御発表申し上げないことになっております。これは、職員の構成でございますとか、あるいは資金がど…
第68回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(木田宏君) いま御指摘がございましたように、昭和四十七年度の予算で国立の三医科大学等の創設準備費がついておりまして、それぞれ御関係の向きと相談をしながらいま創設準備を急いでいるところでございます。 なお、その後、医科大学の設置を見ておりません地域、特に不足する地域等についての将来の医科大学がどのようにあるべきかという点につきましては、別途調査費もついてございますので、私ども、なお引き続き真剣に今後の医科大学のあり方等について…
第68回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(木田宏君) 現在、大学の中で別科を置いておりますのは、国立大学は十校ございます。私立の大学は十五校ございます。大学の名前ということでございますが、国立につきましては、帯広畜産大学、岩手大学、千葉大学、東京農工大学、東京芸術大学、東京教育大学、岐阜大学、三重大学、大阪外国語大学、宮崎大学の十校でございます。私立につきましては、亜細亜大学、大妻女子大学、国立音楽大学、国学院大学、上智大学、昭和女子大学、聖心女子大学、専修大学、東…
第68回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(木田宏君) 多くは、被服、家政、あるいは音楽、国文等でございますが、一番数が多くございますのは芸術関係と家政関係でございます。
第68回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(木田宏君) 御指摘のように、別科は、学校教育法五十七条によりまして、大学に入学と同じ資格を持っておる者が入学をしてくる教育のコースということでございます。従来、この扱いにつきましては、コースの性格上、正規の課程とは異なった取り扱いをすることが適当であるという指導をいたしております。したがいまして、特別の事情等があればまた別かと思いますが、一般的に、私どもも、別科の履修生というのが正規の課程に入ります場合には、正規の課程の入学…
第68回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(木田宏君) 大学は、学校教育法にも書いてございますように、高等学校卒業以上の資格のある者が入学できるようになっております。また、大学の入学あるいは転入学等の扱いにつきまして、細部の事例は当該大学において取り扱いをそれぞれの大学の学則で定めることになっております。したがいまして、私どもといたしましては、従来、正規の課程のほかに別科等を設けておりますものにつきましては、別科の履修生に対して、あらためて正規の課程を受ける場合に、最…
第68回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(木田宏君) にわかのお尋ねでございまして、従来、免許法の規定によりまして違法の事例があったかどうかということを一般的に調査したことがあるかどうかについては、いま私自身もちょっと明確に記憶いたしておりませんですが、本日お尋ねの予定されております国学院大学の件につきまして、昭和四十三年にも国会で免許状の授与に関して御指摘があり、当該国学院大学の関係者に事情を聴取したという経緯は聞いております。