木田宏
会議録に記録された「木田宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,546 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省学術国際局長
- 直近の発言日
- 1973/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会51 件・51%
- 外務委員会48 件・48%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 文教委員会 第13号
○木田政府委員 そういう御要請に対して書けること、書けないこと、ございましょうけれども、そういう御要請があって、何かそれに該当し得るような事実があれば、そのことについて記入するということがあっても差しつかえないことではないかというふうに考えます。
第71回 衆議院 文教委員会 第13号
○木田政府委員 大学に委嘱した場合、その大学の判断にゆだねたらいかがかと考えております。
第71回 衆議院 文教委員会 第13号
○木田政府委員 いま御指摘ございましたように、桜島については京都大学の防災研究所の付属施設としての桜島火山観測所がございまして、定員としては六名を充てておるわけでございますが、研究上の必要から、いま御指摘になったような臨時の職員の増強等のことも行なわれておることと思います。国立大学の付属関係で各地に観測所等を設けておりまして、東京大学の地震研究所は浅間火山観測所、小諸火山化学研究施設、霧島火山研究所と、それぞれ三カ所持っておりますが、こ…
第71回 衆議院 文教委員会 第13号
○木田政府委員 桜島の火山観測所は観測点を二十一カ所に分散させて持っております。その中で、いま御指摘のありました本館と黒神の分室が一番大きな拠点といえるわけでありますが、観測点の情報の収集その他必要な改善方策というものは、御要請によってまた研究をしてみたいと思います。
第71回 衆議院 文教委員会 第13号
○木田政府委員 いま御指摘ございましたように、千葉大学の園芸学部、今回かなり競争率が高くて、応募者がふえたという記事が出ております。現在、一般的に申しまして、国立には園芸関係の学科、十大学で十二学科持っておりますし、公私立ではそれぞれ一大学ずつ、合わせて三学科ほど持っておるわけでございます。今後、人間の生活環境の改善ということを考えます場合に、新しい観点からライフサイエンスの充実ということを考えてみなければならないというふうに考えており…
第71回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(木田宏君) 四十七年度科学研究費百億でございまして、四十八年度は金額としては百十八億というふうに十八億の増をいたしました。四十七年度の申請件数は二万三千七百七十九件でございまして、採択をいたしましたのは六千六百件でございます。四十八年度の申請件数も二万四千をちょっと上回ったところというふうに締めておるわけでございますが、採択につきましては現在措置を進めておるところでございまして、計数はさらに後刻になろうかと思います。
第71回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(木田宏君) たとえば、昭和四十七年度の科学研究費の配分の手続でございますが、この告示は、四十六年の九月中旬に、こういう要領でやりたいというような告示をいたしまして、そして十二月に研究計画調書の受付をいたしまして、四十七年度の二月から五月の間にかけまして審査手続を進めてまいります。その間、予算の御決定がありますので、予算の決定を見ましたあとで、あらかじめ審査をいたしましたものについて交付の内定の仕事を進めてまいります。これが大…
第71回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(木田宏君) 実績報告書を研究の実施後ちょうだいすることにいたしておりまして、それによって私どもも一応チェックをいたしておりますが、いま御指摘がございましたように、この予算が単一の会計年度内に処理されなければならぬということから、いろいろと交付決定の時期がおくれますと不自由が起こるのでございます。したがいまして、私どもはできるだけ早目に、前年のうちから計画をとりまして、そして予算の確定後四、五月の間に交付の内定をいたしまして、…
第71回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(木田宏君) 交付の内定と、それから内定によりまして正式の交付申請書が出てまいりまして交付決定をする、これは予算の補助金の扱いの手続でございますので、正規の手続は内定いたしましたあと、関係者から交付申請書が出てくるところで手続が始まってまいるわけでございます。これは、二万三千の中からより分けて内定いたしましたものにつきましても六千数百件という数多くの件数で、一件一件につきまして交付の決定の確定をずっといたしていかなきゃなりませ…
第71回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(木田宏君) いま御指摘のように、単年度の中でどこまで研究のケリがつくかという点につきましては、まことに問題があろうかと私どもも考えております。そこで、私どもといたしましては、大きな研究事業になりました場合には、大体特定研究等の場合が多いわけでございますが、三ヵ年は一応研究の一期間というふうな考え方をとって研究テーマの採択その他をいたしております。そうであればその研究期間、一続きの研究期間に対応するような会計上の処理というもの…
第71回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(木田宏君) 事務手続の改善につきましては、かなりこれまでも私ども努力をしてきたつもりでございますので、なお、これで、もうすべていいんだというふうにお答えを申し上げるつもりはございません。しかし、最初の申請の段階では、研究の質、内容等を詳細に比較、検討いたしますためにかなり詳細な申請書類をちょうだいをいたしておりまして、そこで採択いたしましたものにつきまして予算上の数字その他詰めたもので交付申請をちょうだいするという手続をやっ…
第71回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(木田宏君) 確かに、御指摘のように、従来科学研究費で研究設備を購入するということに振り向けられたケースが少なくございません。しかしながら、本来科学研究費は研究活動、研究計画の遂行を援助するという性質のみでございますから、四十八年度の公募要領にははっきりと研究設備のみを申請する者はこの補助金の対象外にするということを明示をいたしまして、そしてできるだけ研究の運営費に——いろんなアシスタントも必要でございましょう。そういう研究活…
第71回 衆議院 文教委員会 第12号
○木田政府委員 いま御指摘ございましたその場所は、現在の教員の免許状授与の制度は、基本的には大学におきまして所定の教育を受けて所定の単位を取った者に対して免許状が授与され、また職につきまして、現職の経験を経た上で所定の勉強を重ねた者に上級の資格を与えるという制度になっておるのでございます。で、大学によります単位修得の方式だけでは教員として適当な資質、能力を有する者をすべての分野に十分確保することは困難である。こう申しますのは、たとえば……
第71回 衆議院 文教委員会 第12号
○木田政府委員 それじゃ一般的な御説明を申し上げておきますが、大学だけですべての教員として必要な諸領域といいますか、それを全部大学教育の中で満たし得ないという領域の問題が一つあるわけでございます。そういう大学教育の中からはまかない切れない教員というものをここで念頭において、このような大臣の御説明を申し上げた次第でございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第12号
○木田政府委員 まさに、「このような方式だけでは、教員として適当な資質能力を有する者をすべての分野に十分確保するためには困難」である、私が申し上げましたような趣旨の文章になっておるものと考えておりますが……。
第71回 衆議院 文教委員会 第12号
○木田政府委員 大学等へ進学しないで教職を志す者というのがどういうふうに予測されるか、あるかという意味のお尋ねかと思います。私ども今日まで、高等学校のごく一部の領域でございますけれども、現行の規定によりまして柔道、剣道、計算実務等の教員の資格試験を実施してまいっております。その資格試験で教員になろうという希望者を見ておりますと、たとえば昭和四十年度以降約五百名の合格者を出しておるわけでございますが、その六割が高等学校卒業を最終学歴とする…
第71回 衆議院 文教委員会 第12号
○木田政府委員 ちょっとお尋ねの意味を正確に把握し得なかったのではないかと思っておりますが、領域によって大学で十分対応できないところの領域があるということと、それからまた数の面におきまして十分に対応できない面もあるということも念頭に置いておる次第でございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第12号
○木田政府委員 いま御指摘のありました両方の面があり得るのではないかというふうに私は考えておるのでございます。教職員を広く各方面からいろいろな経験をお持ちの方々をお迎えするということも、教職員の全体としての構成を高めていく上に役立つのではないかという判断が一面にございます。また同時に、個々人のいろいろな人生航路の中で、勉強の過程で新しい方向へ、あるいは途中から教職に志してみようという方々がおられる、こういう方もその個人の立場に立って拾っ…
第71回 衆議院 文教委員会 第12号
○木田政府委員 いま御指摘がございましたように、今日の教育委員会制度そのものも、都道府県、市町村におきます教育行政をできるだけ幅の広い視野の方々で、民意を代表するような運営で全体を考えていきたいというものの考え方がありますことは御指摘のとおりかと思います。しかし、個々の学校に教職者として教壇に立ち得るためには、もう申し上げるまでもございませんけれども、教育職員免許法の規定によりまして免許資格を持たなければならない。その免許資格が先ほども…
第71回 衆議院 文教委員会 第12号
○木田政府委員 現在高等学校で看護学科、看護婦あるいは准看護婦の養成課程を念頭に置いた学科が、全国では百三十ほど設けられておるわけでございます。そこでは看護教育ということを主眼に置いた教育活動を行なっていくわけでございますけれども、今日看護という免許状はこの免許法の中では設けられておりませんので、今日のところまでは、保健の免許資格を持っておる者に対してこの看護の指導をやってもらっておるというのが実情でございます。しかし、この看護学科の適…