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文部省学術国際局長衆議院参議院
総発言数
3,546 件
直近の所属会派
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直近の役職
文部省学術国際局長
直近の発言日
1973/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会51 件・51%
  • 外務委員会48 件・48%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,546 件中 20 件を表示
文部省大学学術局長1973/04/18

第71回 衆議院 文教委員会 第13号

○木田政府委員 現在、御指摘のような教員がかなりございまして、昭和四十七年度のデータでとってみましても、中学校等からの配置がえによる小学校就職者が五百人、あるいは助教諭等として採用された者が二千人等がございます。これは正規の小学校の資格をとってないために、他の中学校等の免許資格を持っている者を小学校に受け入れるということが現に行なわれております。そのために、十一県市におきましては、中学校、高等学校の教員の有資格者に小学校の免許状をとらせ…

文部省大学学術局長1973/04/18

第71回 衆議院 文教委員会 第13号

○木田政府委員 ちょっと補足をさせていただきます。先ほど御説明申し上げましたように、中学校、高等学校の免許証を持って、小学校の教員としての正規の免許証を持っていない者が、通信教育の課程あるいは認定講習等を受けて正規の小学校の免許証をとるように努力をしております。これはいまの免許制度の上で認められた正規の手続でございまして、そして人によりましては一年程度で必要な単位数を充足する人もございますが、すでに持っております免許状の勉強のしかたによ…

文部省大学学術局長1973/04/18

第71回 衆議院 文教委員会 第13号

○木田政府委員 大臣の御答弁がございましたように、私どもも、地元の方々から都留文化大学の実情と今後の持っていき方について、いろいろとお話を伺っております。しかし、これまた大臣の御答弁と同じことになるわけでございますが、今後日本の大学全体を考えてまいります場合に、公立大学というものの役割りをどう考えるかということにつきまして、私どももひとつ近々考え方をまとめたい。先般、高等教育懇談会におきましても、これからの日本の高等教育のあり方の中で、…

文部省大学学術局長1973/04/18

第71回 衆議院 文教委員会 第13号

○木田政府委員 現在小学校におきましては、教員の採用数は約一万七千人でございまして、このうち国立の教員養成大学学部の新規卒業者が七千人、それから小学校教員の養成について課程認定を受けた大学、短期大学の新規卒業者が約五千人、過年度の卒業者が約三千人ほどおるわけでございますが、あと二千人は中学校、高等学校の教員免許状所有者あるいはそれ以外の人等が助教員、講師として採用されるという状態になっております。一応一万七千人の需給は、小学校教員につい…

文部省大学学術局長1973/04/18

第71回 衆議院 文教委員会 第13号

○木田政府委員 一番基本的に考えなければならないのは小学校教員のことだと思います。しかしこれはいま御指摘ございましたように、先々政策的に変動する要因がございますけれども、それを除外して考えてみましても、毎年二十万人程度の児童数の増がありまして、今日九百七十万人程度の児童数が昭和六十年には千百八十万人というふうに推定をされます。したがいまして、それに対応する基本的な教員の供給という点を考えますと、どうしても平均して二万三千人程度毎年の供給…

文部省大学学術局長1973/04/18

第71回 衆議院 文教委員会 第13号

○木田政府委員 さきにお答え申し上げましたように、児童数の増に対応いたしまして教員の需要数というものを、退職補充も加えて、昭和四十九年から六十年までの一応の推計等はいたしておるわけでございまして、年によりまして二万一千、多い年に二万八千等の増減が予定されるというふうに考えております。現在、昭和四十七年度におきましては、冒頭に御説明申し上げましたように、一万七千人の供給になっておるわけでございますが、四十八年度以降のことを考えて、二万三千…

文部省大学学術局長1973/04/18

第71回 衆議院 文教委員会 第13号

○木田政府委員 いま御指摘のございました中央教育審議会の答申では、昭和四十七年から五十五年度までに年平均二万一千という総需要数をはじき出しておるのでございますが、先ほどちょっと御説明申し上げましたように、将来を考えますと、もう少し小学校で多くの数を考えておかなければなるまい。そしてその差増といたしまして四千人程度の増を毎年供給できるような方策も考えていかなければなるまいというふうに考えております。

文部省大学学術局長1973/04/18

第71回 衆議院 文教委員会 第13号

○木田政府委員 いま御指摘ございました中央教育審議会の試算は、あれを作成いたしましたときの一定の条件のもとでの試算でございまして、教員の定数基準の改定その他いろいろな諸条件が加わってまいりますので、数字そのものは若干程度の増減が起こってまいります。しかし、先ほど来申し上げておりますように、今後これから先十年余り小学校児童の数が恒常的に拡大をしてまいりますので、今日の時点におきます一万七千人程度の需給というものが四千人程度ふえていく必要が…

文部省大学学術局長1973/04/18

第71回 衆議院 文教委員会 第13号

○木田政府委員 予算の積算といたしましては、八大学に委嘱するというような積算をいたしておるわけでございます。まあ常識的に考えてみまして教員養成の単科大学のあるブロック単位のところでしかるべき大学をお願いをしたいというふうに考えておりまして、まだ現在どこの大学というふうに決定はいたしてございません。

文部省大学学術局長1973/04/18

第71回 衆議院 文教委員会 第13号

○木田政府委員 御指摘の点は、当然考慮に入れて考えなければならぬと思っております。

文部省大学学術局長1973/04/18

第71回 衆議院 文教委員会 第13号

○木田政府委員 現在高等学校教員につきましては、第一次試験を全国四カ所で実施して、かなり幅広くいろいろな県からの志望者を得ておるわけでございます。小学校教員の場合に、やはり地域との関連をもう少し緊密なものとして考えたほうがいいということで、しかも認定試験の実施も、小学校教員の養成を担当している大学で実施していただいたほうがいいという考え方から、一応ブロック単位に八大学程度を積算をしておるわけでございますが、まあ実施いたしてみまして、その…

文部省大学学術局長1973/04/18

第71回 衆議院 文教委員会 第13号

○木田政府委員 この教員資格認定制度の中間報告では、「当分の間」という書き方をいたしてございますが、今回御提案を申し上げております法律の上では、別に当分の間ということになっておるわけではございません。なぜこの間報告で「当分の間」というようなカッコ書きの表現をつけたかと申しますと、これは教員養成審議会の建議の中に、免許状の種類を、いまのような普通免許状一級、二級という区分でなくて、四年制の大学卒業者に対する普通免許状という制度にしてしまう…

文部省大学学術局長1973/04/18

第71回 衆議院 文教委員会 第13号

○木田政府委員 免許制度につきましては、今回御提案申し上げておりますもののほかにも、免許状の種類、等級等についていろいろと御論議がございまして、なお検討を重ねておるところでございますから、そういう検討が済みまして、私どもの案もまたまとまった段階にはいずれ御審議をいただくこともあろうかと思いますけれども、現在それはいついつにどうなるというふうに予定をされたものではございません。建議を受けてさらに私どもも検討し、教員養成制度審議会も、普通免…

文部省大学学術局長1973/04/18

第71回 衆議院 文教委員会 第13号

○木田政府委員 いま御指摘の点は、小学校教員としての資格認定試験でございまして、小学校教員は全科担当になるわけでございますから、いまおあげになりました四つ全部でないまでも、少なくとも二科目程度につきましては、クラスを担任して指導していけるだけの力を持っている人でなければなるまいというのが御意見でございます。私はその適格性があるかどうかわかりませんが、その意味では小学校の先生の資格というのもなかなか高いものだと考えます。

文部省大学学術局長1973/04/18

第71回 衆議院 文教委員会 第13号

○木田政府委員 そのように考えます。

文部省大学学術局長1973/04/18

第71回 衆議院 文教委員会 第13号

○木田政府委員 養護訓練の免許状の現実の扱いにつきましては、文部省令等でこまかくきめることになるわけでございますが、御心配のような点もあろうかと思いますので、養護訓練を担当いたします教員の免許状につきましては、担当するその障害の種類等を注記するようなことを考えておくほうが、関係者の扱いにもよろしいのではないかというふうに思っております。おのずから視覚障害あるいは聴覚障害等に対応する聴覚訓練でありますとか、肢体不自由児を扱う養護訓練の場合…

文部省大学学術局長1973/04/18

第71回 衆議院 文教委員会 第13号

○木田政府委員 現在養護学校で特殊な教育を担当いたします教員は、主として国立の教員養成大学の学部の養護学校教員養成課程で養成をされております。昭和四十七年度当初の特殊教育教員の採用者数は、新規卒業者のほか小中学校等からの異動を含めて約九百人程度でございます。現在養護学校関係の教員養成課程、四十八年度までのところを含めまして課程数で大体五十六課程、入学定員におきまして千百二十名ほどの定員を持っております。まあこの定員どおりというわけにはま…

文部省大学学術局長1973/04/18

第71回 衆議院 文教委員会 第13号

○木田政府委員 特殊学校の拡充に対応いたしまして、数の上で一番必要になるのはやはり基礎免を持っておる普通の教科の職員だろうと思います。いまのところ盲、ろう、養護学校等の教職員の過半の方々は、基礎免の所有者に対して特殊教育学校勤務のための特別の資格の付与その他の講習等を行なって、そこに勤務をしていただいている方が多いというふうに数字の上では承知をいたしております。それはやはり教職員の将来の異動等のこともありまして、基礎免資格者による幅広い…

文部省大学学術局長1973/04/18

第71回 衆議院 文教委員会 第13号

○木田政府委員 いま御指摘がございましたように、単年度だけとりましても、中学校、高等学校の免許状の取得者は相当の数になっておりますので、その累積はかなりの数ではなかろうかというふうに思いますが、いまちょっと手元に計算した数がございません。

文部省大学学術局長1973/04/18

第71回 衆議院 文教委員会 第13号

○木田政府委員 国立大学でございますが、教員養成大学・学部と他学部の応募の倍率をとってみますと、昭和四十七年度におきまして、教員養成大学・学部は四・五倍の応募者がございます。人文社会系の学部は五・八倍、理工系の学部は五・三倍、それから医歯学関係が十二・七倍、薬学が四・六倍という状況でございまして、ほかの学部に比しまして若干倍率は下がっておるかと思いますが、最近数年間の流れをとってみますと、教員養成大学学部の倍率は、ほかの学部ほど低下をい…