木田宏
会議録に記録された「木田宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,546 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省学術国際局長
- 直近の発言日
- 1973/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会51 件・51%
- 外務委員会48 件・48%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(木田宏君) 現在の段階におきまして高等専門学校は工業とそれから商船の領域でございますが、他の高等学校の職業課程の競争率と比べてみまして、まあ高等専門学校としてのあり方が二・一倍というのはそう不自然な状態ではないと思っております。御指摘のように職業高校の卒業生の進学問題にも問題がある、また、だんだんと大学への進学希望者が広がっていくということになりますと、高等専門学校そのものの行き先についても生徒、学生が考えるというような傾向…
第71回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(木田宏君) いまお述べいただきました御意見は私どももまことにそのように考える次第でございまして、技術関係の仕事は比較的早い時期にその技術を身につけるということがある意味では必要であり、またいい面も持っておるわけでございます。しかし、高専等に入ってまいりました者がすべて適性が十分に適合しておったということを言い得る者はだれもないかと思います。したがいまして、現在でも高専に入学をいたしまして三ヵ年の後高等学校卒と同じ時期に普通の…
第71回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(木田宏君) 現在、通信教育を実施しておりますのは大学で十一校、それから短期大学で七校でございます。
第71回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(木田宏君) 主としていま御論議をいただいておりますのは、テレビ、ラジオという媒体を使ってそのほかのいろんな印刷教材でありますとか、映像の媒体でありますとか、そういう教育の手段を総合的に使った、いわば通信教育の一つだというふうに言えることができようかと思います。ただ、いままでの通信教育は、主として印刷媒体によります添削指導を中心にいたしまして行なわれてまいりました。それに対して今回印刷媒体のみならず、映像の媒体を、しかもテレビ…
第71回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(木田宏君) 現在、通信教育の規定では、大学卒業までの百二十四単位の履習の課程の中で、一年分の三十単位についてはスクーリングを受けなければならないという定めになっております。やはり教官に直接の指導を受けるというスクーリングが四分の一に当たります三十単位について要請されておりまして、主として、これは夏季の期間に六週間、あるいは場合によりまして、また冬季等の期間にまとめて行なったり、あるいは夜間等に通学してこれる者についてはそのよ…
第71回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(木田宏君) 現在のところ通信教育なるがゆえの特別の助成はいたしておりません。
第71回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(木田宏君) いま御指摘のございました放送大学設置に関する調査研究会議で去る三月三十一日にまとめた放送大学の基本構想というものを発表さしていただきました。これはいままで放送大学ができたらいいという視聴者側の観点から、こういう大学があらまほしいという御意見が昭和四十六年度にはもうすでに発表されておるのでございますが、その当時から大学関係者の間には放送大学というものが大学になり得るかどうかという点につきまして多少の論議と疑問がござ…
第71回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(木田宏君) 現在まで、実験放送は四十六年度と四十七年度、ラジオ、テレビを通じまして、ラジオは日本短波放送、テレビはNHKの協力を得まして文学、経営学、工学、家政学の四領域について二回ほど繰り返して実施してまいりました。四十八年度は、このような答申をいただきましたので、学習システムを考えながら、その学習のシステムの一環としての放送番組というものを取り上げて実施してみたいというふうに考えております。いままで短波放送、NHKとも、…
第71回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(木田宏君) 通信教育その他既存大学との協力なくしては、この放送大学はとうていうまく運営できるとは思いません。ですから、その既存大学との協力関係をどのようにするかというのが、現実に組織を考えていきます場合の一番大きい課題だと考えております。また、その協力関係も含めまして、どのようなチームでもって指導陣を構成するかということも考えていかなければなりません。これまでのように、一人の教官が自分だけの教室で一人でしゃべっておるというの…
第71回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(木田宏君) この放送大学に郵政省当局は、ラジオ、テレビ一系列ずつ全国ネットできますだけのものをリザーブしてくれておるわけでございますが、朝六時から夜の十一時あるいは十二時ぐらいまでをとったかと思いますが、一日十八時間程度をフルに使ってもなかなか窮屈なカリキュラムの組み方にならざるを得ないわけでございまして、とうてい既存の放送の時間帯の中に割り込むということはむずかしいことではないかというふうに考えます。しかしながら、これは全…
第71回 衆議院 文教委員会 第13号
○木田政府委員 教員資格認定試験につきましては、現在教員資格認定試験を実施しております高等学校につきまして、高等学校教員資格試験規程というのを設けております。その中には受験資格といたしまして、高等学校を卒業した者であるとか、あるいは高専第三年次終了者以上というような受験資格でありますとか、あるいは試験の種目を現在の段階では柔道、剣道、計算実務というふうに限ってございますし、また試験の方法といたしまして人物、学力、実技について筆記試験、口…
第71回 衆議院 文教委員会 第13号
○木田政府委員 いまおあげになりました教員資格認定制度の拡充につきまして中間的な報告をちょうだいしたわけでございますが、これにつきましては、さしあたり急を要すると考えて予算上の措置も整えました小学校と、高等学校の職業関係の教科、そうしてまた今回新たに措置を加えたいと考えております特殊教育の教員資格認定試験につきまして、わけても養護訓練でございますが、これらの試験の進め方につきましては、この中間報告でかなり詳細な御検討をいただきました。先…
第71回 衆議院 文教委員会 第13号
○木田政府委員 今日まで実施してまいりました高等学校の一部の領域でございますが、柔道、剣道、計算実務という限られた領域ではございましたけれども、その資格認定試験の実情を見ておりまして、昭和三十九年に一番最初に発足いたしましたときには、大ぜいの志願者の中から一割にも満たない少数の方を厳選したというような結果になっておるわけであります。今日におきましては、大体四人に一人くらいの合格率ということで実務試験が行なわれております。いま御指摘がござ…
第71回 衆議院 文教委員会 第13号
○木田政府委員 教職員の免許資格を持ってない者といいますと、大学在学中、あるいは大学まで行かなかった方にとってはなおさらでございますが、教職関係の勉強を積んでないということなどが一番大きいものとして考えられるわけでございます。したがいまして、教職の勉強をするにつきましては、適切な参考書その他をあげて、事前にこういう勉強が必要なんだということを周知させておくことが必要ではなかろうかという御論議がございまして、いまのような注意規定がこの中に…
第71回 衆議院 文教委員会 第13号
○木田政府委員 さようでございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第13号
○木田政府委員 この資格認定試験をいたします場合に、先ほども御説明申し上げましたように、一般教養科目、教職科目、専門科目等について、大学で勉強したと同等の認定をしたいということでございます。しかし、受験者の中には大学程度の勉強を全然していないという方もございますが、一部には、前回にも例が出ましたように、ある特定の領域につきまして、たとえば工業等の計算機の関係でございますとか、インテリア等、非常に高い専門の勉強はしたけれども、教職課程をと…
第71回 衆議院 文教委員会 第13号
○木田政府委員 現在までの資格認定試験におきましては、一次試験を全国四会場で実施をいたしまして、二次試験を東京で実施をする、こういうやり方でやってまいりました。今回御提案申し上げておりますものは、大学に委託をしたほうがいい場合は、大学でその試験を担当していただきたいというふうに考えております。ことに小学校につきましては、大学で正規の教員養成をやっていらっしゃることでございますから、ブロック程度に考えまして、中心になる大学でお世話を願いた…
第71回 衆議院 文教委員会 第13号
○木田政府委員 教職員の資格認定等を実施いたします場合に、教員の任命権者側、採用者側の意見というものが、現実の課題として十分反映されるようにしなければならぬというふうに考えます。したがいまして、大学に委嘱をしてそういう資格試験等を実施いたします場合にも、その運営にあたっては、大学が地域の教育委員会関係者、学校関係者の意見を十分に受け入れながらその資格認定試験が実施できる、こういう運びを考えたいと思っております。また、文部省で実施をいたし…
第71回 衆議院 文教委員会 第13号
○木田政府委員 現在教育実習は、教職関係の必要な単位数として小学校の場合四単位、中学校の場合二単位ぜひ事前に取っておかなければならぬというふうな定めにいたしておるわけであります。実際に教壇に立ちます教職員のことでございますから、その免許資格を与えますにつきまして、教育実習を事前に十分身につけておくということは非常に大事なことだと考えます。しかしその実際の運営が、いま御指摘にもございましたように、一部の学校につきましては非常に名目的になっ…
第71回 衆議院 文教委員会 第13号
○木田政府委員 現在、正規の教員養成大学にありましては付属の小中学校を持っておりまして、その付属の学校で所定の期間充実した教育実習が行なわれておる、こういうふうに考えております。しかし、そこにおきましてもなお、その指導の取り組み方その他について若干問題がないわけではございませんし、また、すべての学生にその付属学校だけで全部の指導ができるということでない場合も間々起こってまいりますので、一般の公私立の学校に教育実習の場を求めるという問題も…