木田宏
会議録に記録された「木田宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,546 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省学術国際局長
- 直近の発言日
- 1973/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会51 件・51%
- 外務委員会48 件・48%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○木田政府委員 「新たな教員資格認定試験制度を設ける等」と書いてございますが、設けるための当面の必要といたしましては、高等学校の職業教育にかかる一部の領域と、盲・ろう・養学校等特殊教育の特殊な教育領域と、それから小学校を主として意識をしておるわけでございます。しかし、この提案いたしました改正案といたしましては、それ以外のことも含めて資格認定試験という制度を将来考え得るという前提で、御審議をお願いをしておる次第でございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○木田政府委員 そのとおりでございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○木田政府委員 一般的に十六条の二という規定を新設いたすことにしてございまして、教員資格認定試験に合格した者に普通免許状を授与する、この規定は、規定そのものとしては全部の学校、小学校のみならず高等学校につきましても、盲・ろう・養学校につきましても、全部に適用があるわけでございます。中学校もまたしかりでございます。しかし、具体的に四十八年度の予算で御審議をいただきました中身は、先ほど申し上げました小学校と高等学校、特殊教育諸学校、これにつ…
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○木田政府委員 そのとおりでございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○木田政府委員 この資格認定試験の制度は、免許制度の本則に対するいわば補完的な制度でございますから、その事態に対応して運用さるべきものというふうに考える次第でございます。したがいまして、当面の事態として、先ほど申し上げました小学校、高等学校の一部、特殊教育の一部というふうに考えておる次第でございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○木田政府委員 これは中学校の免許状の取得者と教員の需給関係を勘案いたしました際に、その必要を認めないからでございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○木田政府委員 端的に申しますと、まさにそのとおりでございまして、高等学校の一般教科につきましても、免許状という資格者の面から現在の需給関係に問題はない、このように考えておる次第でございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○木田政府委員 一番基本的には、大学における養成、訓練というもので間に合いかねる教職員の新しい領域が出てきておる。これが高等学校あるいは特殊教育につきまして一番指摘できるところでございます。 第二の観点につきましては、さしづめ当面は小学校の需給ということを念頭におきまして、小学校の資格認定試験を実施するということを考える次第でございます。これは、現在小学校の免許状取得者の数が現実の採用者と比べましてあまり開きがない。しかも小学校教員の採…
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○木田政府委員 大臣も答弁されましたように、これから昭和六十年代にかけて児童数の増、かなりのテンポでふえてまいります。現在までの小学校教員の需給の状況を見、ことしの一万七千人という小学校教員の中に約二千人にのぼる助教諭等の採用の実態というものを考え、将来どうしても四千人前後の供給増をなお考えなければならぬということになるといたしますと、小学校教員養成課程のかなり大きな拡大ということを考えておかなければなりません。同時にまた、中学校教員、…
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○木田政府委員 四十八年度すぐ四千人というわけではございません。昭和六十年度を見渡しまして、それまでの間、逐年、子供の数が二十万人ずつ程度ふえていく、そうすると現在の教員の配置基準その他で計算いたしますと、少ない年で二万人、多い年で二万八千人という新規の小学校教員の供給が必要というような計算になります。それらをならしまして、二万二千人程度コンスタントに考える必要があるのではないかというような目見当をつけているわけでございます。この供給増…
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○木田政府委員 今日の状態のままほっておきますと、申し上げましたように、正規の資格のない者で四千人程度埋めなければならない、こんな計算ということでございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○木田政府委員 後者のほうに考えております。
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○木田政府委員 一つは認定試験の水準を、大学卒と同等の力量ということに置いて考えようとしておるからでございます。そして確かに形式的に見れば、大学卒とそうでない者あるいは教職課程をとったものとそうでない者、形式的な差異はございますけれども、それを実質的な力量としてまた別の方法で認められるのであれば、同等以上というふうに十分考え得るのではなかろうか、このように考える次第でございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○木田政府委員 小学校の教員の資格認定試験につきましては、現在まで関係者の御検討をいただきましたところの御意見としては、短期大学卒業による二級普通免許状と相当の力量のある者の判定をしよう、それは小学校の教員養成をやっている教員養成大学に委託をして実施をしよう、こういう御意見でございまして、この法律によって文部省令を制定いたします場合に、そのような御意見によって手順を固めたい、こう考える次第でございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○木田政府委員 教員の資格認定制度に関します調査会の御意見によりますと、さしあたりという言い方がございます。これは教育職員養成審議会が、将来の免許基準を大学卒に合わせたい、現在の短大卒に対して出ております二級普通免許状の制度というものは早い機会に改めたほうがいいという御意見のようでございます。しかし、現行法では少なくとも二級普通免許状の制度がありますから、さしあたりそれと同等ということが適切ではなかろうか、こういう御意見でございます。 …
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○木田政府委員 二級と一級との区分をつけてございませんけれども、昭和四十七年度におきます新規卒業者で正規の免許状を持っております者は、国立でございますが、教員養成大学・学部から七千名、一般大学・学部から千七百名、短大その他小学校教員の養成機関から三千三百名ほど就任をいたしております。それから過年度の卒業者で普通免許状を持っております者が二千五百名、他の中学校等からの転入増が五百名、合わせて正規の資格を持って小学校に就任いたしました者が一…
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○木田政府委員 今後の教員養成におきましては四年制大学の拡大ということを、大臣も申されましたように今後私どもの施策として考えていかなければならないと思います。同時に、私立の短期大学等も過程認定を受けて免許資格の取れます者もかなり送り出してくるということも想定できます。その現在免許制度上認められておりますこの免許資格をどう改めるかという点につきましては、教育職員養成審議会でもうしばらく資格基準その他の検討を進めたいということで、御論議が残…
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○木田政府委員 現在まで実施しておりますのは、柔道と剣道及び計算実務でございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○木田政府委員 高等学校におきます体育の教科の中で、格技を取り入れるということが各地の高等学校で盛んになってまいりました。それにふさわしい専任の教官を確保するということの養成が必要になってきたわけであります。計算実務は、やはり商業の領域におきますそうした特別の専門家を迎えたいということから、このことが出たものと考える次第であります。
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○木田政府委員 御指摘のように、大学におきます体育の教師の養成それ自体、本格的な養成過程として行なっておる次第でございまして、あくまでもやはり補完的なものという意味で実施されたものと考えます。