木村榮
会議録に記録された「木村榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,431 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 日本ランディック株式会社代表取締役社長
- 直近の発言日
- 1949/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会69 件・69%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会6 件・6%
- 金融安定化に関する特別委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 水産委員会2 件・2%
※ 全 1,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○木村(榮)委員 議事進行についてちよつと発言したい。 今日は連合審査会でございますが、この前の内閣委員会の申合せでも、大体連合審査会はすみやかにやるという関係上、一日くらいでとりやめようというような話をしておつたのです。その点は今度の議会の会期の点も考えまして了承いたしますが、そのような申合せをした以上は、関係大臣やその他の政府委員の諸君もたくさん出席してもらつて御答弁を願う、このことが最もこの審議を早めます、また一日でもやろうという…
第5回 衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○木村(榮)委員 そのことについて私は申し上げたいのですが、ただいま次官のお方の説明を聞いてみますと、あとで取消すとか、このことについて私がこういうことを申し上げるのはどうかと思いますとか、まことに何か他人のような話をやつておられる。そういうことでは困るのです。だからそういつた意味合において、むろん責任のあることは認めますが、少くとも連合審査会というものは相当大事な委員会でございますから、よほど政府の方としても責任ある方が御出席になるな…
第5回 衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○木村(榮)委員 ちよつと関連して……。厚生省だけが遅れておると思うのです。この間私は内閣委員会で伺つたら、逓信省においては大体三万八千人整理する、どこから何人ということまでは今言えぬけれども、大体人間の数は合計三万八千人の整理、このことはもちろん各省とも今田代君が言つたようにアウトラインはわかつておると思う。本多さんもそう言つていました。もう一つ私は前に関連して言いたいことは、あなたは田代君の質問に対して、突如としてこれをやらなければ…
第5回 衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○木村(榮)委員 さつきの答弁では突如としてこしらえなければならぬようになつたから、資料がなかつた。大体資料が元です。それはこれくらいでいいのです。それから私がもう一点聞きたいのは、逓信省の方では三万八千と言われたが、今の厚生省の方で——わからなければわからぬでよい。何もむりに言いなさいというわけでないから、厚生省の方ではまだそのようなことは言えませんかという私の質問でございますから、言えませんと、かようにおつしやるか、言いますとおつし…
第5回 衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○木村(榮)委員 だからさつきから問題になつておりまするように、非常に哲学的な禪問答のような答弁をなさらないで、首を切ることは切るのだが数はわからぬ、かように解釈してさしつかえないわけでございますか。
第5回 衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○木村(榮)委員 私が準備いたした質問は厚生大臣がおられませんから、この次の機会に内閣委員会その他で厚生大臣に質問いたしたいと思いますが、ただ一点だけ参考までに承つてみたいと思うことは、大体これを見ますと、なかなかたくさん項目ばかりうまく書いてございます。ところが今までこういつたものができますが、大体なわ張りと責任のなすり合いが多いのです。そこで私は話をうんとくだいてひとつお尋ねしてみたい点は、たとえばびろうな話になつて來ますが、あの鉄…
第5回 衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○木村(榮)委員 そこで私の質問を延長いたしますが、駅の場合はいいとして、汽車が進行いたしております場合は所在がわからぬ。もし傳染病などを振りまいてあるいた場合には、たいへんなことになる。鉄道沿線全部に振りまくのですから、これはじようだんじやないのです。一事が万事です。そういうことがあるからその辺のけじめをよくしてもらいたい。たとえばさつき民自党の方から質問があつたが、國立公園においてはこしらえるのは建設省が大きな役割を占めてこしらえて…
第5回 衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○木村(榮)委員 このごろ町外れの方に行きますと、よく進駐軍の命によつてごみを捨ててはならない、こういう札が立つている。日本にも厚生省があることでございますし、日本の人民にいたしましても、ごみを捨ててはならないくらいのけじめがつかなくて、進駐軍の命でなければわからぬというのでは、まことにもつて情けない話ですが、しかしながらそのような札を立ててもらわなければならないところに問題があると思う。そういつたことに対しては、一体厚生省は今後どのよ…
第5回 衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○木村(榮)委員 これも最近のできごとですが、例のサンマータイムというものが、日本の氣候風土から言つて、また生活の環境から言つて、いろんな状況から見て、日本の國民にとつては健康上いいものか惡いものか。厚生省は大体どのようにお考えになつておるか承つておきたいと思います。
第5回 衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○木村(榮)委員 こういつたものが戰爭後にわかに始まつて、しかもこれは法律でやられまして、相当根拠があつて、このことがいわゆる夏時間として日本の國民の保健衞生上非常にプラスの面があるといつたような國民を納得させ、また私たちが現に経驗いたしましてもまことにけつこうだというだけの調査報告といつたようなものが出てこそ、初めて私たちはこういつたものにも承服ができると思う。ところが今聞い見まするとたいしたものはない。まあやつて見るかというくらいの…
第5回 衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○木村(榮)委員 私どもは非常に関連性があるからこういうことを聞くわけでありますが、たとえば昨年例のジフテリア予防接種によつて、私の縣においても三百何十名の子供が発病いたしまして十六名なくなつた、こういつたことを私たちは現に目の前に見ております。そのようなことが法律できまつてやらなければならないのだが、日本においては実際そのようなことをやるような注射液の生産設備、生産技術があるかどうか、こういうことも大きな問題になつて來ると思う。こうい…
第5回 衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○木村(榮)委員 予防接種の話は大分あつたので私はやめますが、大分見解が異つている。私どもの地方の病院で発病いたしました子供の治療に当つて、約二十日間ほとんど病院に泊り込んで、手塩にかけて治療に当つた小兒科の医学博士がおります。この方からこの問題について約半日くらい專門的にいろいろ意見を拜聽したわけでありますが、その結果名前を申し上げてもいいですが、この医学博士のお方の説明によると、大体檢定とかいうことは問題ではない。そもそも檢定しなけ…
第5回 衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○木村(榮)委員 まず國立病院が特別会計になるわけですが、職員の方は特別会計になつた場合には、雇用関係はかわつて來ますか。
第5回 衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○木村(榮)委員 それから特別会計になれば、入院料とか、いわゆる医者代は今までより高くなるのですか、安くなるのですか。見通しでいいですから……
第5回 衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○木村(榮)委員 基本的なところは厚生大臣にお聞きいたしますからもうやめますが、ここを見ますと、「公衆衞生局においては、左の事務をつかさどる。」こう書いて二十五か項目がありますが、この中には墓地、旅館、興行場、公衆浴場とか、皇居外苑とか、京都御苑、新宿御苑等たくさん書いてあるのです。けつこうなことでございますが、一体このくらい書けばもう少しこまかく書いてもらつてもよいと思うことがある。と申しますのは、たとえば貧民窟とかいうようなところ、…
第5回 衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○木村(榮)委員 そこで私はお尋ねいたしますが、國立公園の保護による日本國民の保健衞生と、そういつた不良住宅の管理改善によるところの保健衞生と、どちらの方が大体厚生の方に近いわけでありますか、教えていただきたいと思います。
第5回 衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○木村(榮)委員 そこでだんだん承つて來ますと、わかつて來るわけなんですが、いわゆる厚生省の担当いたしますところの根本的なものの解決がついていないから、そのように末端に至つては一方においてはここは建設省でやる、ここは厚生省でやる、やれ庭掃除だとか、やれ公園の穴掃除だというふうな妙なことをやつておるが、それもけつこうなことなんです。というのはいわゆる厚生省の目的の一番大きなものは、さつき田代君が言いましたように、日本の一般國民大衆の中から…
第5回 衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○木村(榮)委員 今日の最後にもう一点だけお尋ねしたい。去年ぐらいから特に顯著になつたことでございますが、國立療養所や病院のお医者さん方が非常にたくさんおやめになる。いろいろ原因を聞いてみますと、月給が少くてどうもうまく行かぬ、こういうことであります。また患者の側から聞きますと、いろんな問題がたくさんございますが、待遇の問題がきわめて惡い。いろいろな配給食糧なんかをめぐつての不正や不平が起つて來るということが大分あるらしい、こういうこと…
第5回 衆議院 内閣委員会 第12号
○木村(榮)委員 本多國務大臣に質問いたしたいと思います。各省設置法案並びに行政整理のための法案を審議する前に、こうした法案を審議する私たちとしての最初に知つておきたい点を五、六点質問してみたいと思います。 第一の問題といたしましては、行政整理に伴う人員の首切りは、いろいろなうわさが立つておりますが、大体結局どの程度か、これが第一。 それから大体そのことは、法律が出ましたら、行政機構の方は簡單に改革できるとは思いますが、しかしながら諸般…
第5回 衆議院 内閣委員会 第12号
○木村(榮)委員 よろしうございます。