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日本共産党日本ランディック株式会社代表取締役社長衆議院参議院
総発言数
1,431 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
日本ランディック株式会社代表取締役社長
直近の発言日
1949/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会69 件・69%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 金融安定化に関する特別委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 水産委員会2 件・2%

※ 全 1,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,431 件中 20 件を表示
日本共産党1949/04/23

第5回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会連合審査会 第2号

○木村(榮)委員 さよういたしますと、この原案が最もりつぱなものであつて、このまま認めていただきたい。そのような御意見と拜聽してさしつかえございませんか。

日本共産党1949/04/23

第5回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会連合審査会 第2号

○木村(榮)委員 この問題につきましては、この間GHQの方からもいろいろお話があつて、相当愼重に審議をしてもらいたい。むろんそういうことがなくても、私どもといたしましては当然愼重に審議いたしますが、特にそのような助言があつて、中には憲法違反の疑いもあるのではないかと言われておるくらいな問題があるわけでありますが、そういつた問題をめぐつて、この問題を討論しなければならないわけなのであります。さつき委員長の発言によれば、急ぐわけでございまし…

日本共産党1949/04/23

第5回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会連合審査会 第2号

○木村(榮)委員 関連して発言しますが、最初私が議事進行についてお尋ねしたときに、委員長は二十分とか三十分とか言われたが、私たちはそういう時間の拘束を受けないで質問いたす権利があると思う。一々質問を制限されることは困る。

日本共産党1949/04/23

第5回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会連合審査会 第2号

○木村(榮)委員 きようは二十分やることにいたしまして、この次また二十分やることにしていただきます。御了承願います。最初にお尋ねしたいことは、増田官房長官に地方自治の精神についてお伺いしたいのです。

日本共産党1949/04/23

第5回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会連合審査会 第2号

○木村(榮)委員 そういたしますと、この地方自治廳というものは、大体地方自治の本旨を生かすためのことを目的として設置されるものでございますか。

日本共産党1949/04/23

第5回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会連合審査会 第2号

○木村(榮)委員 そういたしますと、ただいま私が最初御質問いたしました場合に、地方自治の本旨というものは相当廣汎にわたつてのものであるからなかなか簡單には答弁できないという御答弁で、まことにごもつともだと思います。從つて私らといたしましても、この地方自治の本質を生かすためにこしらえられます官廳を審議いたします関係上、なかなか短時間では審議ができないということを前もつて申し上げておきたいと思う。從つて二十分間とか三十分間でやれということは…

日本共産党1949/04/23

第5回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会連合審査会 第2号

○木村(榮)委員 私のさつき希望意見として述べ、また確認いたしましたことに、わざわざ御丁寧に増田官房長官から御答弁がありましたが、至つて見当違いの御答弁だと思う。学校ではないから、頭がいいから早くやつてくれ、そこが問題であります。私たちはこの自治廳法は地方自治の本旨に反しておるという観点から檢討しておる。あなたの方は、地方自治の本旨に合致しておるという観点から問題になさる。ところで地方自治の本旨はどのようなものかということになると、これ…

日本共産党1949/04/23

第5回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会連合審査会 第2号

○木村(榮)委員 そこでうたつてありますことはまことに御説の通りでございますが、今まで委員会という名前でやつておつたものを、今度は廳という名前に大部分かわつて來ますから、そこで権限も内容も同じだということになれば、何も委員会を廳にかえなくても、あるいは交替々々ぐらいでもいいかもわかりませんが、今度は大体廳になるのが多くなつて來ました。つまり廳という名前の方がお好きかというのです。別にむずかしい問題ではありません。

日本共産党1949/04/23

第5回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会連合審査会 第2号

○木村(榮)委員 そこでお伺いいたしますが、ここに十六、十七、十八と各項目が書いてございますが、たとえば國庫負担地方職員の各地方公共團体別の定員を決定するという項目がございます。これは組織法の第十九條の「各行政機関に置かるべき職の定員は、法律でこれを定める。」となつておりますが、これとこの間本多國務大臣のお話では、定員法というものをこしらえて、十月一日までに首切りを断行するのであります。こういうわけだそうでございますが、それとどのような…

日本共産党1949/04/23

第5回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会連合審査会 第2号

○木村(榮)委員 それからもう一つ、九條の五でございますが「地方公共團体の行政及び地方公共團体の職員に関する制度について企画し、及び法令案を立案すること。」とこうなつておりますが、この法案したものは、大体どういうふうな処置をされるか。これはまた組織法の第十四條第二項との関連性はどのようなことになるか。その点を御説明願いたい。

日本共産党1949/04/23

第5回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会連合審査会 第2号

○木村(榮)委員 そこで今の國家行政組織法の第十四條第二項に書いてあることのの関連性というものはどんなふうになるのですか。この問題は國家公務員法の問題と関連しますが……。

日本共産党1949/04/23

第5回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会連合審査会 第2号

○木村(榮)委員 そういたしますと、地方公務員というものは大体この前の話では——私、このことをお尋ねしますのは、なぜかと言いますと、第三回國会でしたか、公務員法改正のときに、令二〇一号の出たときと思いますが、あの問題を当時何かの委員会でやつたときに、地方公務員法というものをこしらえて、これで大体いろいろなことをうまくやる。これが出るまでは政令二〇一号によつていろいろなことをやる、というような御答弁を承つたことを記憶しておりますが、地方公…

日本共産党1949/04/23

第5回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会連合審査会 第2号

○木村(榮)委員 大体行政監査——そういうような言葉では書かれておりませんが、この法律案を見ますと、行政監査といつたようなことが相当できるように思いますが、大体行政監査としてやる権限範囲というようなものについて、これは詳細なことは御答弁できないでしようが、大体どの程度おやりになるのか。

日本共産党1949/04/23

第5回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会連合審査会 第2号

○木村(榮)委員 地方自治法によつてやることになりますと、その権限がある程度重複したり、あるいはその権限を浸すような面が各方面に出て來ますが、その辺の調節をなさるお考えはございませんか。

日本共産党1949/04/23

第5回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会連合審査会 第2号

○木村(榮)委員 そういたしますと、地方自治法や何かで全然やらないようなことだけをやると解釈してさしつかえございませんか。

日本共産党1949/04/23

第5回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会連合審査会 第2号

○木村(榮)委員 その点を明確にしたいのですけれども、これでやめます。 今の五條の十二号の十六、十七というようなものは、大体この前、これは臨時的なものだというような御説明があつたと思いますが、臨時とは一体どのくらいな期限をもつて臨時とされますか。その点を承つておきたい。

日本共産党1949/04/23

第5回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会連合審査会 第2号

○木村(榮)委員 その当分とはどのくらいを称して当分というのですか。

日本共産党1949/04/23

第5回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会連合審査会 第2号

○木村(榮)委員 そうしますと、今度の内閣が使われます臨時という言葉は、一切そのように解釈してさしつかえございませんか。

日本共産党1949/04/23

第5回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会連合審査会 第2号

○木村(榮)委員 この問題は相当大事な問題でございます。今までの地方財政委員会の委員の方もおいでになつておるわけでございますが、また各方面から陳情などもございまして、そういつた方面から考えましても、公聽会を開いてこの地方自治の関係の方々の御意見も承つてみたい、かように考えますが、その点について官房長官は御賛成できますかできませんか、承つておきたい。

日本共産党1949/04/23

第5回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会連合審査会 第2号

○木村(榮)委員 私は自分の時間も経過いたしましたから、きようはもうこれで終ります。