木村榮
会議録に記録された「木村榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,431 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 日本ランディック株式会社代表取締役社長
- 直近の発言日
- 1949/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会69 件・69%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会6 件・6%
- 金融安定化に関する特別委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 水産委員会2 件・2%
※ 全 1,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○木村(榮)委員 においがするとかせぬとかいうのはこつちの話でなく、あなたの方の話である。とにかくそういうにおいがするから絶対的自信はございません。だからあなた方大藏省の責任において出したものでないということを率直に間接的に認められたものと私は解釈する。私が言うのではなく、あなたの方でおつしやることで、從つてそうようなことははつきり言われたわけなのであるから、絶対責任は持つておりません。こういうことを率直に認められたわけでしよう。
第5回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○木村(榮)委員 大藏省で出したということは知つておりますけれども、その衝に当る大臣初め政府の方々が、出したには出したが、まだ何か臭いから、このにおいをなくして、どうぞお願いしますというところまでに至つていない。臭いままだ、こういうわけでしよう。臭いままのものだつたら、臭いものを出すのは失礼に当るから、臭いのをなくして出さなければならぬが、今のところは臭いままでございまして、まことに申訳ございません、こういうように解釈してよろしいわけで…
第5回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○木村(榮)委員 私はこの問題はあげ足をとつて臭いとか臭くないとか言うのではない。そういうことはどうでもいいが、あなたの方から問題が出た、どうも臭いと先に言つたからで、だからそのことを率直に受取つて、臭いものでございますとこう私たちも受取つたということになるでしよう。臭いものは臭いものをなくさぬと氣分が惡い。その責任は政府にある。審議したわれわれの方の側にはない。從つて臭いものを出した以上は、臭いものを出した政府の責任であるから、その責…
第5回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○木村(榮)委員 私こだわるようですが、その一番大きな問題になつておりますのは、徴税機構の問題だと思う。これは最も國民の一般生活に影響の深い、しかも最近は税金の問題で非常に大きな不安定状態にあり、一般納税者の深刻な問題でございますから、私はただ單なる納税の機構というものを超越した一般國民大衆の生活の上に、また経済の上に大きな影響を持つておるので、その意味からそういうものははつきりと明確にしたものでないと、少くとも國会の委員会において討論…
第5回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○木村(榮)委員 簡單なことでありますが、第十四條ですが、その中に審議会、審査会という言葉がたくさん書いてありますが、これは國家行政組織法の第八條によつてこしらえられたものですか。
第5回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○木村(榮)委員 第八條を見ますと、「審議会又は協議会(諮問的又は調査的なもの等第三條に規定する委員会以外のものを云う。)及び試驗所、研究所、文教施設、医療施設その他の機関を置くことができる。」こういうことになつておりますね。從つてこれは諮問的または調査的なものであると解釈してさしつかえありませんか。
第5回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○木村(榮)委員 そうしますと、このたくさんある中に「産業設備営團損失審査会」というものがあつて、その下の方に「大藏大臣の監督に属し、産業設備営團の受けた損失及びその額を審議決定すること。」こういうことになつておりますが、これはこの前参議院で否定になつた十一億円かの補償の問題をめぐつての審査会と解釈いたしますが、そうなんですか。
第5回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○木村(榮)委員 ところがその「等」をめぐつて大論爭が起つた。それは当時の行政組織法を審議いたしました委員会の速記録をごらんになればわかると思いますが、「諮問的又は調査的のもの等」こういうことになると非常にぼやつとして來る。それじや困るということで大分大きな問題になつたのですが、しかしそれは「第三條に規定する委員会以外のものを云う。」ということがあつて、諮問的または調査的なということが、「等」というて幾分幅を置く、從つて諮問的または調査…
第5回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○木村(榮)委員 この点はあなたのような解釈は改めてもらわぬとたいへんなことになる。諮問的または調査的なものの中の「等」だということは当然の解釈であつて、だからこそ「第三條に規定する委員会以外のものを云う。」とその次に但書がちやんと置いてある。そういういろいろなことを決定するような要素を持つた重要な委員会である場会は、第三條に規定してある委員会。そういう解釈にしなければ、これをどんどんやられたらたいへんなことになる。だから大藏省の方はい…
第5回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○木村(榮)委員 そういうものでないというなら、なで一体それをこしらえるときに、この行政組織法の問題になつたくらいのことはあなたは知つていなければならぬ問題である。速記録その他のものを檢討して、そういう大事なものを……。たとえば社寺等の境内の処分を審査する社寺境内地処分中央審査会というものがある。「大藏大臣の諮問に應じて、社寺等に無償で貸し付けてある國有財産の讓與又は賣拂云云」、こういうことが書いてある。これは日本國中たくさんありますよ…
第5回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○木村(榮)委員 最後に申し上げておきますが、そこで問題です。参議院において否決されたような大事な問題、産業設備営團の十一億の補償の問題を、この審議会で決定するということは、まことにもつてはなはだしい話です。参議院よりもこの審議会が上役だということになつてはたいへんなことになる。これは愼重にひとつやり直してもらいたいと思う。そこで私は最後に申し上げたいのは、あの速記をとめてものを言うような卑屈な態度等はやつてもらいたくない。堂々と速記を…
第5回 衆議院 内閣委員会労働委員会連合審査会 第1号
○木村(榮)委員 議事進行について……。労働省設置法案は合同審査会をやらなければならないような重大法案であるから、労働大臣が出席すべきであるのに、今日は出席されておりません。本多國務大臣等も出席されるのが当然だと思う。次官や政府委員が二、三人出て來ただけで、この合同審査会をやるなんということはもつてのほかで、欠席されるならば欠席されて、本日は流会にすべきだと思う。
第5回 衆議院 内閣委員会労働委員会連合審査会 第1号
○木村(榮)委員 きようは合同審査ということは前からわかつておつた問題で、閣議をやつておるから出られぬなどということはもつてのほかだ。ほかの委員会と違います。質疑継続中の委員会などとは違つております。最初の合同審査会だ。しかも合同審査会などというものはめつたにやるものではない。よほど重大な案件を討論するときにのみやるのだ。このときにあたつて関係大臣が出られないような合同審査会は無意味である。だから大臣が出席するまで暫時休憩してやるべきだ…
第5回 衆議院 内閣委員会労働委員会連合審査会 第1号
○木村(榮)委員 三十分間や五十分間は休憩してもいいじやないか。きのうは四時間も休憩して、しまいには流会したじやないか。
第5回 衆議院 内閣委員会労働委員会連合審査会 第1号
○木村(榮)委員 だからこの連合審査会を中止する……。
第5回 衆議院 内閣委員会労働委員会連合審査会 第1号
○木村(榮)委員 やかましく言うなとは何だ。 〔「委員長が発言しているのだ。妨害するのか。委員長が発言したら默つて聞いていたらいいじやないか」と呼ぶ者あり〕
第5回 衆議院 内閣委員会労働委員会連合審査会 第1号
○木村(榮)委員 委員長の権限により決をとつた。決をとつた結果は賛成者が少かつた。これはどう処置されますか。 〔「休憩、々々」と呼ぶ者あり〕
第5回 衆議院 内閣委員会労働委員会連合審査会 第1号
○木村(榮)委員 議事進行について……。さつき決をとられた私の動議で、本多國務大臣と鈴木労働大臣と両名を出したのです。それに対して委員長は決をとられたのですから、当然本多國務大臣が來ないと、その決をとつたことの責任上再開はできぬ。だからその点をもう少し話合いをつけよう、私もそうこだわらぬと言つたわけで、至つてうやむやになつているのですが、嚴密に言えば、本多國務大臣が來ないと再開ができないのです。
第5回 衆議院 内閣委員会労働委員会連合審査会 第1号
○木村(榮)委員 この前、三月二十四日の内閣委員会において、本多國務大臣は、失業対策は労働省の方で具体的にやつておる、かような答弁を承つたわけでございますが、ちようど鈴木労働大臣がお見えになつておりますから、労働省が発足いたしますにあたつて、どのような具体的な対策をお立てになつておるか、承つておきたいと思います。
第5回 衆議院 内閣委員会労働委員会連合審査会 第1号
○木村(榮)委員 そういたしますと、このたびの行政機構改革によつて出ます失業者の対策については、本多國務大臣が言われるように、労働省の責任において対策を立てるというものではなくて、大体各省ともそれぞれの責任において対策を立てなければならない、こういうふうに解釈してさしつかえありませんか。