木村榮
会議録に記録された「木村榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,431 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 日本ランディック株式会社代表取締役社長
- 直近の発言日
- 1949/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会69 件・69%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会6 件・6%
- 金融安定化に関する特別委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 水産委員会2 件・2%
※ 全 1,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○木村(榮)委員 そういたしますと、一体なぜ、同じようなものが二つ分離されます場合に、郵政省の方は第七條のところで片づけて、そうしてもう一方の方は第二十一條で片づけられるのか、こういつたふうなことは、何か原因がございますか。
第5回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○木村(榮)委員 そうしますと、第二十一條によつてできた場合においては、これは非常に独立的な性格を持つておつて、局にも、あるいは官房にも、あるいは大臣にも制約を受けないというふうな性格を持つことができるわけなんですね。
第5回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○木村(榮)委員 ところが、今の監の方の任務を見ますと、大臣の制約を受けないとは書いてはございませんが、相当これは偉いお方じやないと勤まらぬように書いてあるわけで、ひよつとしますと、運営のいかんによつては、大臣よりもかえつて幅をきかすという危險性がございませんか。
第5回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○木村(榮)委員 「各局及び研究所を統轄し」とございますが、大体各局なんかを統轄するものは、こういつた独立的なものがやるのがほんとうか、あるいは大臣がやるのがほんとうか、わかりませんが、これは大臣もやるが、これもまた別個にやる、かように解釈してさしつかえございませんか。
第5回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○木村(榮)委員 大体わかつたのですが、とにかくいろいろうまいことは言えるのでしようが、何といつても、これは相当大したものだということに解釈してもいいわけなんですね。
第5回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○木村(榮)委員 そうすると、今までの逓信省の場合は、大体この役目をやつていますのが、何かございますか。
第5回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○木村(榮)委員 これはほかの問題と関連いたしますが、航空保安廳ができまして、いろいろな仕事をやるわけですが、運輸委員会の方のいろいろな報告を見ますと、氣象台が今度は非常に縮小されるそうでございます。その結果は、この航空保安廳のいろいろな業務の上において、さしつかえが起るのではございませんか。
第5回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○木村(榮)委員 二つにわけますと、大体今までの経驗、実績から言つて、どつちの方がもうかりそうですか。
第5回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○木村(榮)委員 この間の内閣委員会で、小澤大臣がこういうことを言われた。郵政省というのは、これは妙味のある仕事で、たとえば保險の外交員をうんとふやして、どんどこどんどこ募集をやれば、もうかる。もうかると申しますか、そういう意味だそうです。だから、中で人を減らすのが得策ではない。これはひとつうんと馬力をかけてやれば、その方が得策である。こういうような、まことにけつこうなお話であつたのでありますが、そういう観点から行きますと、電氣通信省は…
第5回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○木村(榮)委員 先ほど私のお伺いした点はいつわかりますか。
第5回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○木村(榮)委員 最初にお尋ねいたしたい点は、この行政機構改革によつて、大藏省では大体どのくらいの人間がふえるか、減るか、大ざつぱなところでいいのですから、お伺いしたい。
第5回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○木村(榮)委員 それは、何もいやがらせに聞くのではなくて、定員法ができない場合は、この機構改革をやつても、現実の問題として、國家行政組織法の建前からいつても、運営ができないと思います。そういたしますと、どうしてもあなたの方で、大体それは、どの課で何人ということは、ここで言えるものじやないから、聞きませんが、大体減るとか、ふえるとかいつたような、およそのところぐらいは、わかつていませんか。いずれ定員法も出て來るだろうと思いますし、どうせ…
第5回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○木村(榮)委員 予算上でもなんでもいいですから、大体税務署の方においては、これだけふえるとか、減るとか、大藏本省の方の一般においては、大体減るとか、ふえるとかということだけでいいのです。
第5回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○木村(榮)委員 そうしますと、税務署関係は大体ふえもせないが、減ることもない、このように解釈しておけばいいですか。
第5回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○木村(榮)委員 そういたしますと、予算委員会なんかで、大藏大臣は、大体この徴税機構を民主化して、強力に脱税なんかを捕捉して、徴税を円滑化して行くといつたふうなことを再三言つていますが、やはり大体現在の人員でやつて行くということになれば、この税務機構の民主化、強化という点は、今度の大藏省設置法の大体どういつた部分でそれが具体的に出ているか、簡單でけつこうですから、御説明願いたいと思います。
第5回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○木村(榮)委員 そういたしますと、結局税務署の問題も、そういうわけなんだから、機構の問題ではなくて、人間の質といいましようか、おもに人間の能力によつて、徴税機構その他大藏省一般の行政的な仕事をやつて行く、こういうふうな建前からこの機構改革がなされたと、かように解釈していいわけですか。
第5回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○木村(榮)委員 この前の内閣委員会で、経済調査廳の話を聞きましたが、経済調査廳は、昭和二十四年度の税金を徴收するために、拍車をかけて徴税をやるという、大きな任務を目的として書いておりますが、大体どのような関係において、この経済調査廳と関係される方針であるか、またその関係機関は、大藏省のどこの部門と関係される方針でございますか、承つておきたいと思います。
第5回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○木村(榮)委員 そういたしますと、経済調査廳は、大藏省の方へは別に何ら公務上の連絡なしに、かつてにそのようなことを言つておられる、こういうわけなんですね。
第5回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○木村(榮)委員 これは大事な問題であつて、地方の問題もあるでしようが、地方だけの問題じやない。と申しますのは、経済調査廳は今度は安定本部の外局となるわけですが、東京にその本部がある。從つてあなた方は非常な関係の深い所におるわけなのですが、今まで何らかの形において連絡がされ、そしてまた徴税の民主化あるいは脱税の捕捉とか、その他いろいろな点で相当具体的な打合せがあつて、たとえば大藏省の主税局といつたようなところから、相当いろいろ関係のこと…
第5回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○木村(榮)委員 さつき池田大藏大臣からも、またあなたの方からも、あるいはメモランダムとかデイレクテイヴが出るならば、相当かえなければならぬということを言われましたが、そうすると大体この法案は全般的に見て政府の責任においてこしらえられたものか、どの程度責任を持たれるかということになると、せつかく出たものを審議してくれとお出しになつておるのでありますが、いろいろやつてみたがまたかえなければならぬということになるならば、また審議をやり直さな…