木村榮
会議録に記録された「木村榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,431 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 日本ランディック株式会社代表取締役社長
- 直近の発言日
- 1949/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会69 件・69%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会6 件・6%
- 金融安定化に関する特別委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 水産委員会2 件・2%
※ 全 1,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 内閣委員会 第12号
○木村(榮)委員 そういたしますと大体一般会計三割、特別会計二割、十月一日ごろまでに完了するということがあつたわけでありますが、大体の失業対策といつたものがあるわけですね。数字的なものはいいのですが、あるとかないとかお答え願いたい。 それとにらみ合せて、行政整理によつて國家財政の歳出の面が、退職金その他のことを考えましても、どのくらい程度今後において減つて來るかという点も、あわせて御答弁願いたい。
第5回 衆議院 内閣委員会 第12号
○木村(榮)委員 本省関係というか、中央においてこういうことが行われますと、各地方の行政機関においても、大体そういう行政機構の改革とか、あるいは首切りとかいうことがあると思いますが、これは大体どのくらい予想をなさつておるか、そしてまた内閣の方としては、連絡をとつて指導なさる方針かどうかということを伺います。
第5回 衆議院 内閣委員会 第12号
○木村(榮)委員 詳細な点は調査中でおわかりにならないと思いますが、大体この十月までにおやりになると、当初御発表なさつたように五、六十万くらいな人員が整理されると思います。そういうものと民間の失業者を合せて——これは関係所管大臣でないとそれぞれわからぬと思うのでありますが、本多國務大臣の予想では、大体今年一ぱいにどのくらいな失業者が出るかという点を、お考えになつておつたならば、承つておきたい。
第5回 衆議院 内閣委員会 第12号
○木村(榮)委員 これは樋貝國務大臣に承つた方がいいのではないかと思いますが、いろいろな行政機構の改革などもございますが、簡單に言えば警察の機構改革と言いましようか、これをおやりになるような方針があるかないか。またこれに伴つて警察官の増加あるいは首切り——これはむろんないでしようが、そういうこともお考えになつておるかどうか。それを承つておきたい。
第5回 衆議院 内閣委員会 第12号
○木村(榮)委員 これは定員法がまだ決定しておりませんからどのようになるか不明だと思いますが、中央氣象台ではもうすでに人員淘汰と申しましようか、首切りと言つた方がいいかもわからぬのですが、始まつておるやに承つております。聞くところによれば、そういうことをやると去年あれは一ぺん整理があつたので、今の人員でようやくやつている。これを向うからの報告などを見ますと、氣象関係のものはある程度やれるが、漁業関係の調査、また農村関係の氣象の観測と言い…
第5回 衆議院 内閣委員会 第12号
○木村(榮)委員 これは整理の対象になる官公廳の從業員だけでなしに、一般の民間の、農村の人も都市の人も、行政整理、出先機関の廃止とかその他のことについて、相当不安な向きもあつて、行政機関そのものが動搖しておる。これはもう爭うことのできない事実だと思う。たとえば國会に來ますいろんな陳情を見ましても、道路監理事務所を廃止してもらつては困るとか、出先機関を廃止してもらつては困るとか、いや廃止してくれとか、とてもいろんな陳情が錯綜しております。…
第5回 衆議院 内閣委員会 第12号
○木村(榮)委員 本多國務大臣にお尋ねいたしますが、政府は行政機構の改革をやつて、今までの官僚機構によつて相当たくさんな不正があつた。と申しますのは不正が比較的簡單にできるような機構であつたというのも、遺憾ながら認めなければならない点であると思います。そこで今度の機構改革によつて、こういつた点をどのように改善されようとしておるか、ひとつ具体的に御説明願いたいと思います。特に税務署の徴税機構の改革について、もし方針がありましたならば承つて…
第5回 衆議院 内閣委員会 第12号
○木村(榮)委員 そういたしますと、今度の行政機構の改革は、機構の簡素化がねらいであつて、簡素化したならば、從つて不正もなくなるという建前に立つわけだと思うのです。これについての一つの例なんですが、今官房長官や次長の方がお出でにならないから答弁できないかもわからないが、たとえば國家行政組織法の一部が改正になつて、昨年この國家行政組織法をこしらえますときに、非常に委員間で問題になつて、局の中で、課の上に部を置くという点、これは從來官僚制度…
第5回 衆議院 内閣委員会 第12号
○木村(榮)委員 小澤逓信大臣にちよつとお尋ねしたいのですが、午前中の委員会のときに、本多國務大臣の答弁によりますと、大体定員法によつて一般会計三割、特別会計二割の行政整理をやる方針だということでありますがそういたしますと、逓信省は特別会計でございますから、その二割の方に該当するのではないかと思います。ところがこの逓信省のうちの二割と言いましても、現業、非現業が御存じのようにあるわけであります。そこで逓信省といたしましては、大体二割のう…
第5回 衆議院 内閣委員会 第12号
○木村(榮)委員 そうしますと、大体非現業三万八千人ぐらい、これは相当増減はあるでしようが、三万八千の対象となる者は、大体非現業の方が多いであろうといつたふうに解釈しておけばいいですね。
第5回 衆議院 内閣委員会 第12号
○木村(榮)委員 そうしますと逓信省では、去年六万人ぐらい大体整理している、今年三万八千か四万になるか存じませんが、去年から今年にかけて十万くらい減るわけですが、そのくらい減つても一向さしつかえない、こういうふうにお考えになつておるわけですか。と同時に今度特別会計を見れば、大体大ざつぱな点はわかる。見返資金の会計によつて逓信事業の復興といつたようなことも考えておりますが、この裏には相当現在の機構の改革以外の設備の改善、そういつたことも相…
第5回 衆議院 内閣委員会 第12号
○木村(榮)委員 なかなか小沢さんはうまいので……きようはこのくらいにしておきます。次に國立世論調査所、これは組織法の第八條によつてできたものではないかと思います。あの当時も今の第八條によつて委員会、審議会を設けるとか設けないとかいうことで相当もみまして、これはやめようという議論もあつたようですが、とにかくこの八條によつてこういうものができてしまつた。これはこれくらいでとどめるのか、またこれは状況によつて違うでしようが、今後も続々こうい…
第5回 衆議院 内閣委員会 第12号
○木村(榮)委員 このことを私がお尋ねいたしますのは、この間民主政治教育連盟というのが解散しなければならぬ。そのほか食糧対策委員会とかいうのがございましたが、これも解散しなければならぬことになつた。これは憲法の八十何條かによつて、法的根拠のないものには政府から補助金が出せないわけで、たくさんあつたものがどんどんなくなる。当時私たちが檢討したときには、何でも商工省だけで審議会あるいは委員会というような恰好のものが八十何ぼかあつたと記憶して…
第5回 衆議院 内閣委員会 第12号
○木村(榮)委員 そうしますと、あまりそういつたものはこしらえぬという方針だと解釈してよろしいわけですか。
第5回 衆議院 内閣委員会 第12号
○木村(榮)委員 さつき青木さんから御答弁になつた中にもありましたが、國家公務員法との関係において、今度の整理対象になつた者の就職の点は別個に考えたいといつたことがあつたのですが、これはごもつともなことだと考えます。それに関連してどうしても失業対策というものが具体的に立たないと、いくらこれに特例を設けてもらつて就職してもいいということになつても、どこへ就職するかという段になると就職先がない。こうなると法律上はさしつかえないということにな…
第5回 衆議院 内閣委員会 第12号
○木村(榮)委員 ちよつと今の高橋委員の質問に関連しているからお尋ねしておきたいのですが、第十七條の改正の問題で、前には「次官は、大臣を助け、政策及び企画に参画し、省務を整理し、大臣不在の場合その職務を代行する。」こういうことになつておつた。今度のは「省務を整理し、各部局及び機関の事務を監督する。」これだけでございますので、今度の改正の要点は、次官はただ單なる事務的な次官だ、こういう建前からああかわつたのであつて、前にこれはずいぶん問題…
第5回 衆議院 内閣委員会 第10号
○木村(榮)委員 私は日本共産党を代表して、この値上げの法案には反対いたします。理由はたくさん申し述べたいわけでございますが、大体わかつていますから、きわめて簡單に申し上げておきます。これは常識的なことであつて、たとえば今度の予算を見ましても、災害復旧費の費用なんかは相当大幅に削減されています今日、天皇の見舞金だけがふえるなんということは、まことにもつてこつけいな話で承服しがたいことなのです。その他國民に対しては、今度の國家予算を見ます…
第5回 衆議院 内閣委員会 第10号
○木村(榮)委員 砂防について簡單に質問したいことがあるのですが……。
第5回 衆議院 内閣委員会 第10号
○木村(榮)委員 今政府側の御説明によると、砂防工事は農林省の方に移管した方がよいというわけですか。
第5回 衆議院 内閣委員会 第10号
○木村(榮)委員 そういたしますと、たとえば造林、植林、こういつたことをやるためと砂防工事というものも、相当いろいろな関連性もあると思うのですが、造林植林などは、國土計画から見ますと、農林省の管轄に入るのがいいか、あるいは建設省なら建設省の方で、國土計画といつた面からやるのがいいか、どのようにお考えになつていますか。