木村榮
会議録に記録された「木村榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,431 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 日本ランディック株式会社代表取締役社長
- 直近の発言日
- 1949/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会69 件・69%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会6 件・6%
- 金融安定化に関する特別委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 水産委員会2 件・2%
※ 全 1,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木村(榮)委員 新聞用紙割当のことについて、この前に大分お尋ねいたしましたから、一点だけお尋ねしてみたいと思います。政党用の割当として、一箇月二十万ポンドの割当数量が大体きまつたということを、この間御報告になつたのですが、その二十万ポンドというものを割当になつた根拠、どういうことを理由にして二十万ポンドというものを一箇月に割当てられたか、それを伺つておきたいと思います。
第5回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木村(榮)委員 そういたしますと、安本と商工省なんかが相談した上きまつたもので二十万ポンドほど余りみたいなものがあつたから割当てる、こうなるわけなのですね。そのくらいの根拠ですか。
第5回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木村(榮)委員 政党用紙というのは、これは大体政党の機関紙の割当でございますね。政党用というのは機関紙であつて、その他政党でいろいろ使う雜多な紙といつた意味はこの中に含まつていないわけでしよう。
第5回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木村(榮)委員 そういたしますと、大体二十万ポンド割当てられたというのは、われわれではよくわからなけれども、大体こういうことになるのではないですか。政党がたくさんある。今まで機関紙を出しておるものもあり、ないものもある。そこで機関紙というものは一定の販賣とか、配付先を持ち、また発行する設備を持つとか、そういう今までの実績においてやつておつたものを大体概要調査をして、そうしたものを元にして二十万ポンド割当てられたのか。それともただ、そう…
第5回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木村(榮)委員 そうしますと、從來の実績のあるもの、またその後において各政党からいろいろ申込みがあつた、そういうものの総合計したものが、全部満足に二十万ポンドの中にはないでしようが、大体そういうものを元にしてこの二十万ポンドというものを決定した、そう解釈していいわけでございますね。
第5回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木村(榮)委員 それでは前の御答弁と違うじやないですか。そうすると二十万ポンドはでたらめになつたと思うのです。二十万ポンド割当てられたのは、政党から申込みがあつたもの、また從來実績のあつたもの、そういうものを相当勘案して、二十万ポンドという最高限度のところで政党機関紙用として押えた。だからでたらめのものではない。こういうことを前には御答弁になつたのが、今度の御答弁では、何かまたでたらめのもののように、各政党の要求と実績とは関係がない、…
第5回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木村(榮)委員 私がお尋ねしましたのは、この二十万ポンドというものに全然余裕がないということになれば、これはまた問題でございますが、いろいろな角度から檢討した場合、たとえば三十万ポンドになり、さらにもう五万ポンド割当てるということが可能だということがあるか、それを研究したいために、いろいろ問題を出して質問をしたわけです。そこで大体從來の実績とか、申込みというようなことから、民主自由党の方は、わずかの期限で申込みの期限が経過しておつたか…
第5回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木村(榮)委員 最後にお尋ねしたいのですが、各政党の得票数ということになれば、今度は民主自由党が多かつたわけですが、ところがそれを根本にされますと、選挙のあるたびに割当が違つて來ると思います。そういたしますと、せつかく設備をしておつても、場合によつては減る党も出るし、またふえる党も出る。また新たにふやしてもらつても、そう何万と読者ができてどんどん賣れるものじやございませんし、そうするとすぐストツプして固るという問題もある。それから相当…
第5回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木村(榮)委員 今の数字で行きますと、民主自由党は月額十万ポンドという勘定になるでしよう。それは相当の大雜誌を持つて、販賣網も全國に何千箇所と確立してやらなければなりませんけれども、そういうような実績をどういうところで見るわけですか。
第5回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木村(榮)委員 政党機関紙と商業新聞というものとの限界はどこでつくのですか。もう一点、地方でもどこででも出して、それが政党機関紙ということになれば、各支部で出したものも政党機関紙である。これは大体民主自由党なら民主自由党、共産党なら共産党のもとで扱うべきものか、それとも一つの別個の組織の機関紙として扱われるものか、そういう点は今までは不明確だと思う。どういうふうにお考えになつておるか。
第5回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木村(榮)委員 同じ名前のものが一つある。たとえば共産党なら共産党がほかの縣なら縣で機関紙みたいなものを出している。その新聞の名前が違う場合は、そこで使う紙は割当量のものでないものを使つている。今までは同じ名前のものでなくても、一定の所で、同じような販賣網と組織網を通して出しているものが政党機関紙であつて、どこでもいいかげんな名前をつけてどんどんやつている。ただ党なら党そのものが経営して、日本全部通したら政党機関紙と認めるかどうかとい…
第5回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木村(榮)委員 そういたしますと、政党機関紙というものは、政党の本部で発行するものが大体今の二十万ポンドの中に含まつている割当の対象になるわけですか。
第5回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木村(榮)委員 そういたしますと、政党の機関紙というものは、一定の機関紙といつたような表示をして、機関紙として認められたものが一つと、その新聞の紙以外に割当てたものを使つた場合は、目的に反するからいけないことになるわけですね。これを勝手にどんどん妙なものをこしらえて賣るとか、エロ本をこしらえて賣るとか、あるいは横流しをする。むろん横流しはいかぬわけですが、機関紙でございますといつて、目に見えんようなところにちよつと書いておいて、ほんと…
第5回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木村(榮)委員 だから刊行物以外に使つてはいけないということでしよう。
第5回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木村(榮)委員 質疑はまだたくさんありますから、この次にやらせてもらいたいと思いますが、一点だけ経済調査廳の方にお尋ねしたい。今の御報告を聞きますと、作物報告所は非常に重要である。ところが今度の民主自由党の行政整理の案を見ますと、大体要らぬものだという声も相当あると思うのですが、今の御報告のように、作物報告所が一番正確な報告をしておるということになると、何でも全國の出先機関の從業員は十何万おるはずでありますが、あなたの今の御報告では、…
第5回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木村(榮)委員 私がでたらめと言つたのは、言葉がよくなかつたのですが、超過供出の割当というものは、いろいろな関係で正確なものをつかんでないということだけは、この調査の結果お認めになつたわけですね。
第5回 衆議院 内閣委員会 第7号
○木村(榮)委員 この前ちよつとお尋ねしたのですが、今日は経済調査廳の偉い方が來ておられますから質問してみたと思います。 今年の方針のところで「経済違反事件の調査に関連して発見した惡質業者の大口脱税行為については、主務当局への通告を励行し、徴税増加について積極的に協力するとともに、惡質業者等に対する行政処分の発動を実施せしむる。」こういうことがございますが、これは大体経済調査廳でどういう目的に基いておやりになるのですか、その点を御説明願…
第5回 衆議院 内閣委員会 第7号
○木村(榮)委員 ただいまの答弁によると、経済調査廳というものは何でもやるものだから、脱税であろうが、強盗であろうが、殺人であろうが、それはもちろんやる。これは現行犯の場合は、一般の人民にしてもどんどんやつておることなのですから、さしつかえないと思います。しかしながら少くとも経済調査廳の大きな方針として、徴税増加について、積極的に協力して脱税を防ぐということは、これは経済調査廳の法律には書いてないと思うのです。経済統制、経済の監査、その…
第5回 衆議院 内閣委員会 第7号
○木村(榮)委員 大体わかりましたが、この今年度の方針というのを見ますと、今の経済調査廳が目的としてやつてきたことを、相当逸脱した点がたくさんあると思う。それはそれとしまして、たとえば第二のところに、指定生産資材及び指定配給物資中、左の物資についてと書いてあつて、調査の対象になるものの中に、たとえば薪炭がございます。薪炭なるものは、去年の年末に農林省では買上げをストツプした。しかも農林省の話だと十一月末現在で七億円くらいのストツクがある…
第5回 衆議院 内閣委員会 第7号
○木村(榮)委員 まだたくさんございますけれども、今日は他の方から御質問があると思いますから、あとは保留いたします。 ただ一つちようど今日は用紙割当廳の方から成田さんが來ていらしやるから関連事項として質問いたしたいのは、用紙割当の状況、これも一つの大きな経済統制の一環をなすものだと思うのです。最近新聞紙上などでは、ずいぶん横流れというようなことが報導されております。用紙割当廳の運営並びに現にやつている用紙割当の内容、そういつたものは、経…