木村榮
会議録に記録された「木村榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,431 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 日本ランディック株式会社代表取締役社長
- 直近の発言日
- 1949/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会69 件・69%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会6 件・6%
- 金融安定化に関する特別委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 水産委員会2 件・2%
※ 全 1,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 内閣委員会 第7号
○木村(榮)委員 そこで最初の問題に帰つて來ますが、大体経済調査廳が、当初法案が出てわれわれが審議したときとは、相当逸脱した目的外のことに、二月から入つておると申しますか、かんじんのことをやつておらない。だからそういう結果になる。たとえば木炭の問題についても、新聞用紙割当のことについても、そういつたことが一向できていない。それで今までのような答弁になると思います。特に新聞用紙割当廳については、この附則に書いてある通り、用紙割当に対してそ…
第5回 衆議院 内閣委員会 第7号
○木村(榮)委員 ちよつと成田さんにお聞きしたいのですが、審議会の委員のメンバーはどなたですか。
第5回 衆議院 内閣委員会 第7号
○木村(榮)委員 いや、前の委員会のは知つております。
第5回 衆議院 内閣委員会 第7号
○木村(榮)委員 そうしますとこの法律は大体八月の三日から出ておるわけで、附則には今の昭和二十一年勅令五百六十六号ですが、これを廃止することになつておるのだから、実質的にはこれを廃止することになつておるわけなんで、この法律で廃止しなければならぬ建前でしよう。現にこの法律は発動しておるが、実際上この法律は使つていないということになるわけですね。
第5回 衆議院 内閣委員会 第7号
○木村(榮)委員 それはおかしなことですね。去年これをこしらえるときには、待つたなしで早くやつてくれということで、野溝國務大臣が陣頭に立つて成田さんが大奮鬪してやられたわけです。当時の與党は、こういつたものは運用の面において実際やれるかやれないかわからぬような箇所があるから、これを改革して行こう。しかも言論出版集会結社の関係の分は相当憲法違反の疑いも出て來る。愼重審議でやらなければいかぬと言うのに、当時多数を頼んだ政府が、この法律でなけ…
第5回 衆議院 内閣委員会 第7号
○木村(榮)委員 まああなたと法律論をやつてみてもしようがないが、どうも法律をこしらえて法律を守らぬ、精神だけはやつておるということになれば、これは法律はなくても精神はやつているということになればよいことになるわけでありますが、これではたいへんなことになる。ところで具体的な問題として、九州の毎日新聞が三箇年間に一万連を横流ししておつたという例があります。そこで去年割当事務廳設置法ができて、その後八月三日に法律として公布になつておる。そう…
第5回 衆議院 内閣委員会 第7号
○木村(榮)委員 いやそれはそうですがね、新聞出版用紙割当については、これは附則で勅令は廃止になつておる。そうすると今の事務廳が持つております権限は、ここに書いてある第六條に、「新聞出版用紙の割当に関する方針、基準及び手続。個々の新聞及び出版物に対する用紙の割当。」これは審議会の議に付し、その議決に從つてやらなければ効果がないということに法律的になつておる。これは現にやつていないから、法律的に言えば使えないことは、現実の問題だと思うので…
第5回 衆議院 内閣委員会 第7号
○木村(榮)委員 それは法律的にはいろいろなことが言えるでしようが、当時にさかのぼつて、あなたは当時の関係者として、そういうことがあつては困るから、この法律案はもう少し延ばしていいではないかというわれわれの意見に対しては、これでなければいかぬということを言われた。その責任はまぬかれません。法律はやはりあとから出たものが、古いものに優先します。すべて日本の今までの判例から言つても、新しいものが優先して法の対象になつて行くのは当然です。前の…
第5回 衆議院 内閣委員会 第7号
○木村(榮)委員 そこで当時、あなたはお氣づきなさつていたと思いますが、当時私たちが一番問題にしたのは、こういつたものがそのときどきの勢力関係によつて利用されて、そうして不当なることをやられては困る。力の強い者が廳を利用して新聞の割当用紙をひつたくる。つまり力関係によつて、割当あるいは出版活動が阻害されることになれば、これは憲法にも違反する大きな問題だから、そういう点が運用の面において現われないように、この廳をつくるにあたつては、超党派…
第5回 衆議院 内閣委員会 第7号
○木村(榮)委員 簡單に一つだけ今のに関連してお伺いいたします。政党機関紙の問題ですが、大体今あなた方の方では、政党機関紙はないと見ておられるが、政党機関紙はとてもあると思います。いなかなんかに行けば、私のいなかでも島根新聞というのは民主党の機関紙です。これははつきりしておる。そういうふうにちやんと保守政党は機関紙を持つております。たとえば民主自由党は読賣新聞、これはほとんど機関紙のようなかつこうになつておる。そういうふうにちやんとある…
第5回 衆議院 内閣委員会 第7号
○木村(榮)委員 從つてそこで問題です。一方では商業新聞だからと言うて今までの実績で割当をやつて、そうしてやみ流しがどんどん出るようなことをやつておる。そうして、一方政党だからというので、特定のものだから、実績に應じて云々ということで、鼻くそほど割当てる。ここに間違いのもとがある。だから根本的に檢討し直さねばならぬ。一方にやみ流しをやらしておいて、一方には紙がないからというて割当を鼻くそほどやる。これではいかぬ。それに輸出もやる。これで…
第5回 衆議院 内閣委員会 第5号
○木村(榮)委員 ちよつと質問いたします。大体経済調査廳ができるときに、この経済調査廳の官吏は安本その他から轉用するという建前で、新規採用はできるだけ減して行く方針だつたのですが、どのくらい安本その他から轉用されたのですか。
第5回 衆議院 内閣委員会 第5号
○木村(榮)委員 大体経済調査廳ができましたとき、最初は経済査察廳という名前がついておつたのを経済調査廳とかえたくらい、相当大きな問題になつたわけでありますが、経済調査廳の行う仕事のことは、経済調査廳法の第一條の各項目にわたつて書いてあるわけであります。ところが今の報告を簡單に聞きますと、大体当初の設立の趣旨とは相当かわつた面が出ておるのではないか、と申し上げますのはここにもよく書いてあるように、この調査廳はどこまでも行政官廳の行ういろ…
第5回 衆議院 内閣委員会 第5号
○木村(榮)委員 そこで、たえば今後の業務方針の中で四の項目を見ますと、経済違反事件の調査に関連して発見した惡質業者の大口脱税行為については、主務当局への通告を励行し、徴税増加について云々とございますが、こういうところで今の経済警察的本性をよく現わしたものだと思うのです。経済違反があるというのは、これはむろんありましよう。しかしながらそのときに関連して発見されたからといつて、これは惡質業者だ、大口脱税だと言つて、これを税務署へ通告なさる…
第5回 衆議院 内閣委員会 第5号
○木村(榮)委員 よく調べておらぬと言われますが、そういう点もあるでしよう。肥料行政監査ということも、ここに書いてある。しかしこれはきわめて抽象的なものである。たとえば肥料がどのくらいやみ流れをしたとか、それは大体どういうルートでやみ流れする。だからこれに対してはどういうふうな防止方法をしなければならないといつたようなことは、一つも書いてない。やれ農林省がどこだかの公團の調査をするとか、捕捉が正確でない。大体肥料の生産が去年一箇年はなん…
第5回 衆議院 内閣委員会 第5号
○木村(榮)委員 行政審議会の答申を見ましても、経済調査廳は要らぬから廃止するという意見が出ておる。廃止を逃れんとすれば、必要性を裏づけるだけの相当の資料をお出しにならなければならぬ。われわれとしてもこれではどうも納得が行かないのです。これはわずか三千五百人かそこらですが、費用は相当食う官廳です。早い話が半年間に七億も食つてしまう官廳は少い。これはあなた方の方でも相当考えてお出しにならぬと、行政審議会でも廃止するということを言つているく…
第5回 衆議院 内閣委員会 第5号
○木村(榮)委員 ちよつと資料の要求をいたします。 各方面から調査官のことが出ましたが、二級官が現在千三百六十九人、將來二千人を予定されておりますが、二級官が一つの廳の中に二千人もおるという官廳は大体ない。そこで千三百六十九人の中に、外地引揚者四百九十何名、内地から移行して行つたのが八百六十何名いる。そこで大体調査官の程度が惡いというのでいろいろお話があつた。二級官ともなれば、相当人格、識見ともに官吏の模範となるような者でなければならぬ…
第5回 衆議院 内閣委員会 第5号
○木村(榮)委員 いや、個人別です。どこどこ出身で何をしておつたか、内地の分も書いていただきたい。当時の政府側の答弁でも、大体警察官の経驗のあつた者は、轉用する場合でもできるだけ使わぬという話だつた。岩手縣なんかにおいては、元警察署長が、今度は地方経済調査廳の長になる運動をしておる。こんな者では困るという地元からの要求もあつた。警察官の経歴のあつた者は、絶対とは言わぬが、大体採用しない方針だということを、当時の政府の方が言明なされておる…
第5回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木村(榮)委員 一点だけ逓信省の方にお尋ねしたいのですが、この間本多國務大臣に私が質問いたした場合に、はつきりしない点があつたのです。今度の予算折衝にあたつて、各省から出されます予算の要求書でありますが、それをおやりになる場合に、逓信省は特別会計になつていますけれども、大体この二つに分離されますことを元としたものができているのですか。それとも現在の逓信省機構そのままのものを元としたのか。この点に対して本多國務大臣のお話では、その点がま…
第5回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木村(榮)委員 そういたしますと、この間本多國務大臣が言われましたように、大体そのときに定員法ができて、いよいよ六月なら六月になつた場合には、ある場合においては補正しなければならないこともあるということは認めていいわけでしようか。