木村榮
会議録に記録された「木村榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,431 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 日本ランディック株式会社代表取締役社長
- 直近の発言日
- 1949/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会69 件・69%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会6 件・6%
- 金融安定化に関する特別委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 水産委員会2 件・2%
※ 全 1,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木村(榮)委員 いやその点が、本多國務大臣の言われたことと違う。政府委員はなかなか頭がいいので、うまいことを言われますが、問題はこうなんです。具体的に言いますと、大体二割の首切りをやることを前提條件としておる。しかしながら失業対策なんかの方は、労働省の方で扱うのだから関係がない。しかしまだその点具体的にどこをどれだけ——かりに一級官を何割切る、二級官を何割切るということは、きまつていないのですから、やはり二割切つた場合には、今のままの…
第5回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木村(榮)委員 そうしますと、二つにわかれると、本來の逓信省はなくなる。実際問題としてそうでしよう。それも残るのですか。逓信省が残つて、その上また二つできるのではないでしよう。逓信省がなくなつて二つになるわけでしよう。そうでしよう。
第5回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木村(榮)委員 そういたしますと、結局二つになる。これは別個のものになるわけでありますから、今のような定員でやるとか、あるいは殖えるとか、殖えぬとかいう問題は、個々の二つの省によつて檢討しなければ、今のように一本で総括的にやつているわけにいかぬ。それぞれの所管においてやるわけになるから、殖えるのか減るのか、やつてみなければわからぬと思うのですが、今度はわけたことを前提として定員の問題をこれからおやりになるのでしよう。それがまだ準備がで…
第5回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木村(榮)委員 それはそうなんですよ。ところが御説明なさる場合に、そういうことじやなくて、行政整理をやるために延ばさなければならぬという御説明が大体あつたわけなんです。そこで、その点はどうも私の誤解かもわからぬが、そういうことじやなくて、私の言うのは國家行政組織法を延ばすのだから、從つてこの行政組織法を延ばせば、当然各省設置法も延ばさなければならぬ。いわばこれは事務的なものですね。そういうわけで、今日の延期の理由は了解しておいていいの…
第5回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木村(榮)委員 討論というほどじやございませんが、ただ前提といたしまして共産党としてはこれに賛成いたします。しかしながら特に私のお願いしたいのは、委員長報告の中に報告していただきたいと思います。と申しますのは、さつき申し上げました理由がきわめてづさんな、労働階級の犠牲におけるような、一方的な首切りのみを強行するための目的で延期するのではない。これはさつき御確認になつたからそのことを入れてもらう。いま一つは特に電氣通信省といたしましても…
第5回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木村(榮)委員 これは両方とも関連しておりますから、一緒に質問してよろしゆうございますか。
第5回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木村(榮)委員 関係のあると思われます大臣の方に御答弁いただきたいと思うのです。この國家行政組織法は、御承知のように第三國会において——当時は決算委員会であつたと思いますが、大体一箇月以上かかつて、なかなかもめましてでき上つたわけで、その後昨年の第四國会において、この法律が三月三十一日まで延期になつたときには、定足数がなかつたというのであとでまた問題があつて、てんやわんやの騒ぎがあつて、いわくつきの歴史をもつた法律なんであります。そこ…
第5回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木村(榮)委員 小澤逓信大臣にお尋ねいたします。そこで大体今は一本になつておるわけですが、二つにわけても、ただちに所掌範囲が違うということであるから、大体同じような見透しがつき得る。そこで大事なことはこの間の本多國務大臣のお話だと現業においても大体二割程度の人員整理をやる方針である。かように承つたわけです。そういたしますと、逓信省の方においては現業も非現業もおるわけですが、大体特別会計においても二割ということを言われておりますから、当…
第5回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木村(榮)委員 そういたしますと、定員法というのは、大体組織法の第十九條に基いておやりになるわけだと思うのですが、今の御説明だとあまりはつきりせぬようでございます。逓信省の方も大体両方にわたつて、はつきりと二割とまでは行かなくても、今の中から二割差引いたものを、両方にわけて立案されたと見ていいわけなんでしよう。はつきりとは個々にできていないと思うのですが、しかし全般的には、現在の機構から二割ぐらいを削減したものが二つにわかれ、三つにわ…
第5回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木村(榮)委員 今度の延期になつたこの法律の改正は、ただ施行期日の延期だけになつておりますが、参考までに承つておきたいのは、その間において各條項も、相当いろいろな点で修正される点があるのではないか、國家行政組織法の場合、それからまた郵政省にいたしましても、電氣通信省にいたしましても、この二年間に内容がかわるかかわらないか、少々かわるかもわからないが、本質的にかわるかかわらないか、という点を参考までに伺つておきたい。
第5回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木村(榮)委員 小澤逓信大臣にお尋ねいたしたい。まだうわさかどうかは存じませんが、大体課を置く場合においては、予算上の措置を伴うのでございますから、予算上においても、課を置くことが非常に大きな問題になると思います。そこで逓信省内部においても、局、課をめぐつての対立があつて——行政管理廳の方の案とか何とかいうものをめぐつて、相当意見が鬪わされておつて、なかなかまとまらぬといつたふうな話があるのですが、そういつた点はうまく調整がつきそうな…
第5回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木村(榮)委員 そういたしますと、課をどの程度置くとかいうことは、大体きまつておると思います。そこでそれがきまれば、当然それに伴つて予算上の措置もできておると思いますから、その後において省内にいろいろ派閥的な対立抗爭というようなものがあつても、それはただそこだけの話で、問題にならないと、一番親分の逓信大臣はお考えになつておられるわけですか。
第5回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木村(榮)委員 もう一つ最後にお尋ねしたいのですが、今度の本國会は四月二十日までだと思うのです。そうなつてきますと、この予算の措置の問題やその他の問題をめぐつて、どうしても六月ごろに臨時國会を召集するか、あるいは本國会を延長するかしないと、しまつがつかないと思うのです。その点については当然そうなつてくると思うのですが、大体本國会を延長されるようなお考えか。これは吉田総理大臣の方へ聞かなければいけない問題だと思うのですけれども、そこのと…
第5回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木村(榮)委員 そうしますと、とりあえずこの法律案を六月一日まで延ばしておいて、四月二十日までの間に、大体みな片づけるという自信が、この問題をめぐつてあるわけですね。
第5回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木村(榮)委員 もう一つお尋ねしておきたいのですが、今度の國家行政組織法は、今まで三回だか延長されまして、また六月一日になると、また八月一日まで延長ということになり、また來年三月一日ごろまで延長というようなことがないように、かつこうをつけてもらわないと、こしらえたはいいけれども、延長々々では、こしらえないと同じことであります。実際この法律案は、私たち当時の決算委員会で——ここには当時の方もおられるから、ご存じだと思うのですが、相当討論…
第5回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木村(榮)委員 ただいま大体ほんとうのあらましのところを承つたのでありますが、人員の整理については、漏れ承るところによれば、大体人事院の方でいろいろな状況を御審査になつているような樣子ですが、そういうことがございます。
第5回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木村(榮)委員 ちよつと私の質問が惡かつたかと思いますが、人事院でやつておるのではなくて、大体そういつた基礎的ないろいろの材料を、人事院の方からも、今の定員法をこしらえるにあたつて出すのではないかということです。それとも人事院とは無関係に、行政管理廳の方で、全部独自的な立場からしておやりになるか、どうかということです。
第5回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木村(榮)委員 そういたしますと、大体今承つたところによれば、行政整理の方はまだようやく研究に着手されたといつたふうにしか承れませんが、さよう理解してさしつかえありませんか。
第5回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木村(榮)委員 そういたしますと、大体今御報告なさつたように、人員の方は大体一般会計において三割、特別会計において二割、これは固定したものではないでしようが、大体その見当で整理なさるということになるわけですね。
第5回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木村(榮)委員 それから今度行政整理の方でいろいろ問題がたくさんあると思いますが、特にお尋ねしたい点は、かつて民自党が野党であつたときに一番反対されました——私たちも反対だつたのですが、経済調査廳というものが、今度整理の場合においてはいかようにお考えになつているかということと合せまして、漏れ聞くところによれば、警察の方は増強され、刑務所は増強されるということですが、その点どうですか。 それから税務署に対してのお考え、税務機構が今より強…