木村榮
会議録に記録された「木村榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,431 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 日本ランディック株式会社代表取締役社長
- 直近の発言日
- 1949/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会69 件・69%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会6 件・6%
- 金融安定化に関する特別委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 水産委員会2 件・2%
※ 全 1,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 内閣委員会 第20号
○木村(榮)委員 私は建設省設置法の一部改正の法律案を見ますと、單なる人員整理と名称の変更をやつておる点がはつきりしておる。たとえば建築局というのが今度は住宅局という名前になつておる。從つてこのようなことでは当初建設省が設置されましたときに、大体日本の國土計画にのつとつて相当大きな総合的な計画のもとに、特に戰爭によつて荒廃した日本の復興という点に重点が置かれておつたと思う。そのようなことが当初強調されながら、いよいよ建設省が軌道に乘つて…
第5回 衆議院 内閣委員会 第20号
○木村(榮)委員 きわめて簡單に申し上げますが、私はこれを見て、さすがは民自党の政府になつたから廃止かと思つてよろこんでおつたところが、内容をあけてみたらそうでなかつた。驚いた。というのは、昨年これが制定されたときに、最も強硬に反対されたのは、今吉田内閣の與党である皆さん方であつたのであります。本会議においても大反対をされた。ところがそこで質疑があるかと思つていたら、ほとんどない。少くとも定員なんかを半分に減すということになればそれはい…
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○木村(榮)委員 ただいまの成田委員からの申出に関連いたしまして、ただいまの成田君の提案を本委員会として承認しておいていただきたいと思います。ただ委員長から申入れるというだけでなく、本委員会においてそのことを全会一致承認したということにしておいていただきたいと思います。
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○木村(榮)委員 ただいまの本多大臣の説明を聞きました。從つてその結果われわれといたしましては、各主管大臣の定員法に対しての具体的な説明を各省別あるいは外局別、これを求めたいと思う。というのは今の提案理由の説明の中にも、各主管大臣から所掌事務の範囲については、具体的に説明するという話を本多さん自身が言つておられます。むろん当然のことであつて、これは今まあ、聞きおくだけの話でありますが、各省別、外局別、それから具体的な所掌事務の範囲、そう…
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○木村(榮)委員 そこで、まずもつて問題をもとに返し、各省別の設置法案があるから、それにのつとつて、これを各省別に主管大臣の説明を聞き、それに基いてわれわれは質問する、こういうふうな進行方法にしたいと思います。
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○木村(榮)委員 そのことについては、この間から私はこの裏づけとなる各省別の詳細な資料を出すことを要求して、それが採択になつておる。だからそれを出さなければ——何も出さないで、から手形で説明だなんて、そんなことがあるか。何のために政府ができておるか。そのくらいのものはちやんと並べてやらなければならぬ。
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○木村(榮)委員 それはきのう逓信大臣と大分やつたのです。それは認める、そこできよう問題が具体的に展開いたしまして、ただいま本多國務大臣が説明の中に言われたように、それぞれの問題については各主管大臣からやるということになつている。だから、きのうあなたが言われているのは、ここに書いてあるだけの話であつて、別に問題にするに足らぬ。ここに本省関係何ぼとか、電波廳何ぼとか、航空保安廳何ぼとか、こう書いてあるだけではわからない。それ以上の内容にわ…
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○木村(榮)委員 だからそれを各省別に説明してもらつて、これから私たちが質問するのです。しかしその具体的な説明がないと、私たちも質問ができない、それで質問を保留しているのです。
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○木村(榮)委員 さつき小澤大臣がさあさあどんどん質問してくれということだから、これからやらせていただきます。そこでさつき本多さんが言われたように、具体的のことは主管大臣からやるということであります。まあたとえば今度できました電通省、これは局とか部とか課とかたくさんあるわけですが、國家行政組織法の第七條にはこういうふうになつておる。「府及び省には、その所掌事務を遂行するため、左に掲げる内部部局を置く。」こういうのがあつて、官房、局課とい…
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○木村(榮)委員 いや書いたやつもありますよ。ちやんと電通関係は計画部、営業部、運用部、施設部、建設部、資材部、建築部、経理局、研究所とちやんとあります。
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○木村(榮)委員 だから私は何もこれを質問しておるのではない。今まだ電氣通信省にいたしましても、その他の各省の設置法案にいたしましても、まだ質問が残つております。その中から私が何を質問しようとも答えられぬのも自由かもしれないが、質問するのも自由です。だから一体この局部で一級官が何人、二級官が何人、三級官が何人かと質問して、答えられませんということであれば、あなた方の能力を暴露した話であつて、決して質問してはならぬということはどこにも書い…
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○木村(榮)委員 だからそういうことができなければそれでいいのです。私は小使が何人、雇が何人ということを聞いておるのではありません。そんなやぼなことは言いません。だから少くともこういうことが書いてあればもう少し具体的に、たとえば電通省の本省関係で十三万八千八百。この中で一級官が何人、二級官が何人、三級官が何人というくらいはわかるでしよう。十何万の中だからこれはわかるはずだと思います。
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○木村(榮)委員 だから今小澤さんの言われた通り、各省別一級官何人、二級官何人、三級官何人くらいは、それは一人や二人くらいはわからぬだろうけれども、大ざつぱなものはわかると思う。とりあえず一番簡單なこの裏づけになる各省別の級別くらいは出してもらいたい。そうしますと私たちは今まで一級官が何人おつて、今度は何人になつたということがわかる。それを審査の過程において見ないと、各省の機構の問題の檢討ができない。
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○木村(榮)委員 午前中委員会で小澤大臣が具体的な要求をせよということでありましたから、最初に具体的な資料の提出をお願いしたいと思います。 第一に、各行政機関の中央及び地方並びに日本專賣公社、日本國有鉄道の中央及び地方の各官公署の部局課別に左の資料を示していただきたい。一、定員法提出時の現行官制その他の規則に基く定員数、二として一と比較し得るごとく現行の実員数、三として新定員数を一と比較し得るごとく示すこと、四として新定員法により予想す…
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○木村(榮)委員 商工大臣のおる間に伺いますが、通商産業省の中にはたくさん問題がございまして、五分間やそこらでは済まされないのです。簡單に中小企業廳の問題について伺いますが、定員法を見ますとわずかに九十四名ですが、縣廳なんかの一官署もこのくらいの人間はおる。中小企業廳というものは全國五百万に及ぶ中小企業者のサービス機関だと私どもは理解するわけですが、そういうことを考えますと、わずかこれだけの人間で一体どんな仕事をなさる考えですか、またこ…
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○木村(榮)委員 通産省設置法の第六條に通省監を一人置くということになつておりますが、このもとには全然人はおらぬのですが、事務の整理とかいろいろのほかの関係もあるでしようが、そういうことをする人間は全然おらぬのですか。
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○木村(榮)委員 そういたしますと、通商監というものは國家行政組織法では大体どの條項に当てはまるものでございますか。組織法で言いますとどの條項に当るか、御明示願いたい。
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○木村(榮)委員 例外的な職でも、特別な職というものは特別職と國家行政組織法に書いてあるのですが、これは書いてないようですけれども、どこかあなたの方の法律には書いてあるのですか。私の持つておる、政府からもらつた國家行政組織法にはこういうものを置くように書いてないですが、何條に書いてあるのかお示し願いたい。
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○木村(榮)委員 そうしますと、各單独省が特別な例外というものを認めれば、何でもかつてに置ける、かように解釈してさしつかえございませんか。
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○木村(榮)委員 だから例外的に置けば置けるなら、例外を置くという言葉は言いかえれば、かつてに置くということである。だからこれは大体國家行政組織法にこういつたものを置く規定はないでしよう。