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日本共産党日本ランディック株式会社代表取締役社長衆議院参議院
総発言数
1,431 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
日本ランディック株式会社代表取締役社長
直近の発言日
1949/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会69 件・69%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 金融安定化に関する特別委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 水産委員会2 件・2%

※ 全 1,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,431 件中 20 件を表示
日本共産党1949/05/14

第5回 衆議院 内閣委員会 第21号

○木村(榮)委員 國税廳というのは、財務局を通して末端の税務署の監督なんかやることになつておるのですか。その場合はやつぱり今までのように國税調査廳の長官の名前で財務部の方へいろいろな命令みたいなものが行つて、末端の税務署の方でいろいろな手配をなさる。こういうふうな点の取扱いについては今までと大差ないわけでございますか。

日本共産党1949/05/14

第5回 衆議院 内閣委員会 第21号

○木村(榮)委員 そうしますと、税務署に対しての一番大きな監督の権限を持つていますのは、國税廳の長官だということになりますか。

日本共産党1949/05/14

第5回 衆議院 内閣委員会 第21号

○木村(榮)委員 これはあとでまた定員法のときに聞いてもいいのですが、部長というのですか、今度は何と名前がつくか知りませんが、これはやはり今までの主税局といいますか、あの財務局の局長が肩がわりになるのですか。どういう御方針ですか。

日本共産党1949/05/14

第5回 衆議院 内閣委員会 第21号

○木村(榮)委員 大体今度の機構の方が、今までよりもずつと命令系統がうまく行くようになつたと御解釈になつておるのですか。

日本共産党1949/05/14

第5回 衆議院 内閣委員会 第21号

○木村(榮)委員 ちよつとお尋ねしますが、この前法務総裁にお尋ねしたときの御答弁に、法務廳の人員整理の点は、登記所とかああいつた面は人間を減らすといつたように承つたが、さようであるかどうですか。

日本共産党1949/05/14

第5回 衆議院 内閣委員会 第21号

○木村(榮)委員 これはさつき農林大臣にお尋ねしたのですが、賣收の農地の登記については、今の登記所の人員でやつた場合はどのくらいかかる見込みですか。

日本共産党1949/05/14

第5回 衆議院 内閣委員会 第21号

○木村(榮)委員 どのくらいかかるか、概略おわかりになりませんか。

日本共産党1949/05/14

第5回 衆議院 内閣委員会 第21号

○木村(榮)委員 それに関連して私たちが調べたところによると、大体筆数が平均百八十六坪といたしますと二千八百六十五万四千七百六十四坪、件数にいたしますと五百七十七万九百五十七件という厖大なものになるらしい。そこでこれを普通の登記所の役人がやると大体一箇年に二千八百件ぐらいはやれるのではないか。こういつたことを計算してみますと五百七十何万件あるわけなんですから、相当かかるのじやないか。その上まだ山林の方がはつきりしない。さつき申し上げまし…

日本共産党1949/05/14

第5回 衆議院 内閣委員会 第21号

○木村(榮)委員 あげ足をとるのではないけれども、この前の私の質問に対しては、大体檢察廳の方から事務官系統が七百人くらい、そのほかに登記所の方から四百名くらい人員整理をやられるというお話を、たしか総裁であつたか、あるいは政府委員であつたか、していらつしやる。そしてその記憶があつたものだから、さつきの農地あるいは山林等の登記の問題をお尋ねしたわけなんですが、この説明はお取消しにならなくても、言い間違いであつたということがわかれば私は別に追…

日本共産党1949/05/14

第5回 衆議院 内閣委員会 第21号

○木村(榮)委員 共産党を代表して、私はこういうことは專門家でございませんので一般論で行きます。一部改正の点、この一点だけは賛成する。この問題は、特設監獄を置くことができるというのを、最初私は相当質問をいたしまして、それは少年刑務所と婦人刑務所との話でありますが、それはほかに書いてあります。しかしながら政府側の御答弁はどこまでも食い下られたが、あの討論は私は堂々勝ちであるとこう解釈してもさしつかえないと思います。これはけつこうなことだか…

日本共産党1949/05/14

第5回 衆議院 内閣委員会 第21号

○木村(榮)委員 簡單に反対の理由を申し上げます。と申しますのは、大体何でも大事なものは皆縮小しているのです。今度の行政組織法の問題でも、さしてふやさぬでもいいようなものはふやしている。たとえば経済調査廳なんかは、三分の一でも二分の一でもいいものを、三千五百人そのままにし、それから刑務所の役人はふやし、警察官もふやすそうです。厚生省なんかは現在の日本にとつては非常に大事です。というのは、東京の町を歩いてごらんなさい。ああいうような状態で…

日本共産党1949/05/14

第5回 衆議院 内閣委員会 第21号

○木村(榮)委員 共産党を代表して、大体反対の根本的な問題は、今まで各省の設置法の場合に申し述べましたと大差はございませんから申し述べませんが、この省は非常に特徴があつて、さつきも申し上げましたように、たとえば通商監は一体何だかわからぬ。それから通商の方に非常に重点を置いておりますが、御存じのように爲替レートがドル三百六十円にきまつた。このもとにおいては日本の中小企業はそのほとんどが破産するのではないかとまで言われるような、きわめて前途…

日本共産党1949/05/13

第5回 衆議院 内閣委員会 第20号

○木村(榮)委員 総理府設置法案に対してお尋ねしたいのですが、これを見ますと、外局に特別調達廳が入ることになつております。ところがまだその特別調達廳というものの組織上の法律が、私たちの手元に出ていないのです。ところが一方定員法ではすでに六千九百四十一人の定員がきまつて出ておる。にもかかわらず、調達廳の法律は出ない。これではどうもおかしいと思います。從つて総理府設置法案を審議いたしますためにも、外局であるものがそろつて、一つになつたのもの…

日本共産党1949/05/13

第5回 衆議院 内閣委員会 第20号

○木村(榮)委員 ちよつとお尋ねしますが、六千九百四十一人になつておりますが、今までの特殊法人であつた場合には、大体どのくらいおつたのですか。

日本共産党1949/05/13

第5回 衆議院 内閣委員会 第20号

○木村(榮)委員 四割減でも、もとは幾らですか。

日本共産党1949/05/13

第5回 衆議院 内閣委員会 第20号

○木村(榮)委員 と申しますのは、これは特殊の法人から今度総理府の外局にするわけでありますので、相当に愼重に見なければならぬ。御承知のように昨年度は終戰処理費の中から特別調達廳が取扱つたものは八百億円、八〇%近いものを扱つて、しかも昨度などは一日平均二億五千万円も金を支拂つたと言われておる。また昨年の夏には御存じのように、小切手の盗難事件などが起つて、そのことから端を発して特別調達廳の相当大きな不正事件が起つて、現に法のさばきを受けてお…

日本共産党1949/05/13

第5回 衆議院 内閣委員会 第20号

○木村(榮)委員 仰せはまことによくわかるのですが、この総理府を見ますと、二千二百六十人という相当の人がいます。國家公安委員会所属の國家地方警察が四万七千一人おりますが、そのほかは賠償廳なんかでも百七十二人、行政管理廳などは六十六人、地方自治廳にしても百五人という小さなものです。ところが特別調達廳は六千九百四十一人という七千人近い人間がおるのですが、ほかのものが全部出ても、一番大きな外局になるこれが出て來ないと私たちとしてはどうも困る。…

日本共産党1949/05/13

第5回 衆議院 内閣委員会 第20号

○木村(榮)委員 それはわかつているのです。しかしそれは極論するならば、これは外局だから、総理府をこしらえておけば、あと何か法律ができるか知らぬが、それでいいということになる。これはわかつた問題だからというて、われわれそうおべつか使つてやることはない。それは特別調達廳設置法というものを出して、このような方法で特別調達をいたしますということを國会議員の審議に諮つて、從つてさようなものだから外局として認めてくれというのがあたりまえです。そう…

日本共産党1949/05/13

第5回 衆議院 内閣委員会 第20号

○木村(榮)委員 そういうことを言うと損です。ますます割が悪くなる。内部機構が大いにかわつて、何かややつこしいというのなら別であるけれども、大体昔の通りで、ただ今までは特殊法人であつたものが、今度は人間が減つただけで、内部機構は大してかわつていない、法律としても別に根本的にかわつていないというのでしよう。それならなお簡單に政府から法案を出されていいものだと思う。それが一箇月たつても出て來ないというところに問題の焦点がある。どうしてもそれ…

日本共産党1949/05/13

第5回 衆議院 内閣委員会 第20号

○木村(榮)委員 第一番に総理府設置法案を今日討論採決せられることに対しては反対です。というのは、今申しましたように、特別調達廳は外局としてこしらえることになつておるが、まだ法律案を出さないままで、この厖大な外局を採決するのは、きわめてなつちよらん。しかしこの問題については今大分やつたから省きますが、大体総理府設置法案を見ますと、一貫して流れているのは、独裁的な官僚政治の基礎をより強化するということである。そういうことは、たとえば統計局…