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日本共産党日本ランディック株式会社代表取締役社長衆議院参議院
総発言数
1,431 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
日本ランディック株式会社代表取締役社長
直近の発言日
1949/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会69 件・69%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 金融安定化に関する特別委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 水産委員会2 件・2%

※ 全 1,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,431 件中 20 件を表示
日本共産党1949/05/16

第5回 衆議院 内閣委員会 第22号

○木村(榮)委員 そこでその問題なのですが、たとえば地方自治廳の権限、第五條以下たくさんな項目が書いてございますが、その中でたとえば十二号の十七に「地方債の発行に関して許可を與えること。」あるいはその次には「國庫負担地方職員の各公共團体別の定員を決定すること。」こういうことがあります。特にその前の「地方配付税を配付すること。」これとさつき私が申し上げました「地方債の発行に関して許可を與えること。」この二つは政府側の説明によれば、現在地方…

日本共産党1949/05/16

第5回 衆議院 内閣委員会 第22号

○木村(榮)委員 地方財政委員会というものは今度はなくなつて、これが発展的解消いたしまして地方自治廳に入れるという建前になつておる。だから少くとも今までの地方財政委員会の場合は、さつき私が読み上げましたような新聞記事のような事件が発生しても、よくそれを処理して、地方財政をうまく指導して行くだけのことができなかつた。そこで今度は地方自治廳という地方財政委員会を発展的解消したと政府が称しますところのこの組織によつて、そういう問題は、たとえば…

日本共産党1949/05/16

第5回 衆議院 内閣委員会 第22号

○木村(榮)委員 これはこまかい点にわたりますが、この法案が成立いたしますと、第四條の委員会議の委員についてはいろいろ町村の代表なんかがきめるわけでありますが、政府としても積極的にいろいろ御援助あることだと思いますが、大体いつごろまでにこの委員というのはできる見込みでございますか。

日本共産党1949/05/16

第5回 衆議院 内閣委員会 第22号

○木村(榮)委員 最近國家警察と地方警察にわかれまして、地方警察の場合は、市町村の警察面からの負担がきわめて厖大なもので、横浜だけでも何でも五億円からの負担になるといつたようなことを承つております。入場税から上つて來ますところの税は、ほとんどこれは警察費に使うということで、各市町村の議会なんかにおいても優先的にこれを扱つておる、こういつたような報告を私たちは聞くのでありますが、こういう段階においては、そういつた税の使い方というものには何…

日本共産党1949/05/16

第5回 衆議院 内閣委員会 第22号

○木村(榮)委員 地方自治委員会議の任務です。地方自治委員会議というものはあるけれども、あまり任務というものがはつきりしていないのです。これはただ單に下から上に対して文句を言うだけの委員会か、あるいは上の方から下の方へもいろいろなさしずをやるような性格を持つたものか、この点がきわめてこの案では明確化いたしていないと思うのです。

日本共産党1949/05/16

第5回 衆議院 内閣委員会 第22号

○木村(榮)委員 そうしますと、簡單に言えば全般的な運営の面における諮問機関である。諮問機関的な役割を果す場合もあれば、あるいはまた場合によつては相当の権限を持たすことも、それは内容によつて違つて來る、かように解釈してさしつかえありませんか。

日本共産党1949/05/16

第5回 衆議院 内閣委員会 第22号

○木村(榮)委員 終りました。

日本共産党1949/05/16

第5回 衆議院 内閣委員会 第22号

○木村(榮)委員 私は日本共産党を代表いたしまして、本法案に反対の意見を申し述べます。大体御承知のように、新憲法が施行せられましてから、わが國の政治組織の基本的な原理として、特に一章を設けて地方自治のことが規定してございますが、この精神に從つて地方自治が生れ、内務省が廃止された、ところがこの地方自治を見ますと、内務省がその後廃止されて、建設局とかあるいは國家警察あるいは地方財政委員会、総理廳の自治課といつたようなことにわかれて参る、とこ…

日本共産党1949/05/16

第5回 衆議院 内閣委員会 第22号

○木村(榮)委員 共産党を代表いたしまして、この設置法案に反対をいたします。 根本的な理由は、各省設置法案で申し上げましたことと大差ございませんが、特にこの内容をなすものを見ますと、たとえば労働者教育とか職業教育とかいつたようなものをたくさん規定いたしまして、戰爭中軍部を先頭としていわゆるフアツシヨ的な神がかり的な教育を盛んにやつた、あの再現をねらうような点がたくさんある。私が質問いたしました職業教育とは一体何かということに対しても、政…

日本共産党1949/05/14

第5回 衆議院 内閣委員会 第21号

○木村(榮)委員 さらに簡單に二、三お伺いしたい。本年四月八日の極東委員会の日本農業の、日本農地改革に関して指令が出ておりますが、これは農林省としては極東委員会の指令を尊重されるわけでありますか。

日本共産党1949/05/14

第5回 衆議院 内閣委員会 第21号

○木村(榮)委員 その中には解釈上の問題でありますが、日本農林省の最近の報告書により認められる農地讓渡計画の部分的実施ということがございますが、あれは農林省の方の見解としては、今まで賣渡しをやつた跡仕末とか、あるいは買收しなければならないとか、いろいろな関係でまだ幾分残つておるのもある、そういつたものを全部早く整理しなければならないというように解釈されておりますか、その点をちよつとお尋ねいたしたい。

日本共産党1949/05/14

第5回 衆議院 内閣委員会 第21号

○木村(榮)委員 大体この参考資料を見ますと、買收した中に今百七十万町歩くらいがまだ未登記になつております。これははつきりしませんが、大体その程度はあると思いますが、こういうものを速急に登記しなければならないと思います。面積の点については別個といたしましても、買收したものにつきましては速急に登記しなければならぬという方針を農林省は今後もおとりになりますか。

日本共産党1949/05/14

第5回 衆議院 内閣委員会 第21号

○木村(榮)委員 それから今度は農地委員会の問題ですが、縣の農地委員会とかあるいは町村の農地委員会は大体現在の制度を当分延長されまして、農地買收その他の残務整理の点で今までと大差なく大体おやりになる御方針でありますか、そういうことの仕事は今度の機構の中では農地事務局、あそこでやることになるのでありますか。

日本共産党1949/05/14

第5回 衆議院 内閣委員会 第21号

○木村(榮)委員 この前この委員会に経済調査廳を呼んで聞いたときにわかつたのですが、供出の問題であります。これは経済調査廳の話だと、官側——官側とは政府のことでありますが、官側にも具体的ないろいろな裏づけをするような調査資料がない。それから町村側も至つて不完全だ。從つて供出の問題をめぐるいろいろなできごとは、経済調査廳が調査しておる結果は非常にでたらめであつたという意味のことを言つておりましたが、ああいう調査を経済調査廳なんかにやらせて…

日本共産党1949/05/14

第5回 衆議院 内閣委員会 第21号

○木村(榮)委員 畜産局の管轄下に今まであつた國立牧場ですが、ああいつたものはそのまま存置なさるのですか。

日本共産党1949/05/14

第5回 衆議院 内閣委員会 第21号

○木村(榮)委員 最後にもう一点だけ。飼料配給公團に関することでありますが、聞くところによりますと、この配給公團は昨年度は何でも一億何千万円の黒字を出した。ところが今度これが食糧公團の方へ大体合併して行くというようなお話でございます。だからして置いてよいという機械的な論は成立たないと思いますが、この配給公團の性格上、ただ機械的に食糧公團の方に合併するのも考えものだと思います。畜産局の本來の目的である日本の農業の発展のための畜産といつたこ…

日本共産党1949/05/14

第5回 衆議院 内閣委員会 第21号

○木村(榮)委員 共産党を代表いたしまして本設置法案に大体反対をいたします。反対の理由といたしましては、今までの私の質問の中にそういつた点は相当申し述べていますから、きわめて簡單に申し上げたいと思います。大体全國に六百万の農家があり、農業は日本の將來にとつては非常に大きな問題である。ところが戰爭が終つて、今までなかつた、日本の封建的な農地制度に対する根本的な改革が行われて、ようやくその緒についたばかりの現状です。これをいよいよほんとうの…

日本共産党1949/05/14

第5回 衆議院 内閣委員会 第21号

○木村(榮)委員 この國税廳法案が出ました機会に、再三前からよく問題になつており、それからこの間選挙のときにも、民主自由党の方がたびたび演説会においてお約束になつたのですが、税の徴收方法に対しては、民主的な委員会をつくつて、役所の方といろいろな連絡をとつてうまくやるというようなことを言われておりましたけれども、この中にはそういうようなものがないようですが、何かそういうようなお考えはございませんか。

日本共産党1949/05/14

第5回 衆議院 内閣委員会 第21号

○木村(榮)委員 今まで財務局と言つていたものが、今度部になつておりますが、その部の内容、組織上の点は、今まで財務局と言つていた時代と大差ございませんか。たとえば名古屋財務局だとか、仙台財務局だとか……。

日本共産党1949/05/14

第5回 衆議院 内閣委員会 第21号

○木村(榮)委員 今までは所得税なんかは財務局單位に割当てておつたのですが、今度は國税廳の方でそれをまたこさえて、財務部單位に割当てるようなことになるのですか。