木村榮
会議録に記録された「木村榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,431 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 日本ランディック株式会社代表取締役社長
- 直近の発言日
- 1949/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会69 件・69%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会6 件・6%
- 金融安定化に関する特別委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 水産委員会2 件・2%
※ 全 1,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○木村(榮)委員 それでは商工大臣は急がれるそうですから、次に労働大臣に伺います。 今度の設置法を見ますと、中央労働委員会は外局になつたのですが、外局は行政官廳でございますが、外局にしなければならなかつた何か特殊な理由がございますか。
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○木村(榮)委員 今度の國家行政組織法の法律上の問題で外局になる、こういうわけだといたしますと、各省を見ますと、たくさんに審議会とか協議会とかいつたものがございまして、それが設置法の第八條の規定によつてこしらえられてあるわけですが、労働委員会だけは第三條の規定によつてこしらえられなければならぬというのは、組織法だから第三條でなければいかぬという理由にはならぬように思いますが、その理由を御説明願いたい。
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○木村(榮)委員 そういうわけなら、諮問的または調査的なもの等という字がございまして、各省設置法案を審議いたしましたうちにはたくさん書いてある。諮問的、調査的なものでないものもたくさんあつて、それは中には諮問的なもの等とあるから、だから諮問的、調査的な範囲を出てもいいという御説明がたくさんございまして、諮問的、調査的なものではないと明言された審議会、協議会がございますが、この点は政府部内において労働省の場合とほかの省の場合とは、國家行政…
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○木村(榮)委員 それではお尋ねいたします。たとえば中央農地委員会というものがございます。これも大体諮問的、調査的なものではなくして、農地調整法に関係する一つの單独法を基礎にいたしまして、特殊な任務を持つてこしらえておる、いわば農地解放に伴つて日本の農民の正しい権利を擁護するような機関、そういつた非常に特殊性の強い委員会としてできておると思う。それがやはりそのまま残つて、同じような性格から発足いたしましたと解釈しなければならない労働委員…
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○木村(榮)委員 これは國家行政組織法ができたときの話にもなるのですが、諮問的または調査的なもの等という字があるが、必ずしも諮問的または調査的なものだけのことではない。そのほかの権限も持つてもさしつかえないという御解釈で、他の省の審議会や協議会は必ずしも諮問的または調査的なもののみではありません。にもかかわらず、労働省においてはそれをそのように解釈しないで、労働委員会は行政的な機関として仕事をしなければならないということに結論づけられた…
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○木村(榮)委員 そうしますと、ただ事務を円滑に処理するために置いたのであつて、從來の労働委員会そのものの性格も目的も行為も絶対かわらぬ。ただ事務上の経費の関係とかその他の関係でこうやつたというだけの話だ、こういうわけですね。
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○木村(榮)委員 労働大臣はお見えにならないから保留いたしますが、本多さんにはこれから本格的にやるわけです。ついでに最初に述べますのは、定員法を見ますと、首切り首切りと簡單に言われるが、切られる身になつてもらわなければ困る、切られる身になると、二十万、三十万という家族もあれば、自分の家内子供もある、両親もある、こういつたことを考えますと、何百万の人間がおやじが首を切られるのでないか、どうなるだろう、こう思つて日夜不安にかられております。…
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○木村(榮)委員 たいへんけつこうな御答弁でございましたが、大体経済統制の違反があるのは、監査をして取締りさえ強行すればなくなるという意見のように承つたが、そのように解釈してよろしいですか。
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○木村(榮)委員 この委員会が始まつた最初から経済調査廳の予算を調査して、二級官が二千人もある。この経歴を書いた表を出していただきたい。これが委員会に承認されて出すことになつておるが、今日に至るまで出していない。そうしてまた定員法が出て來た。こういつたことを見ますと、どう考えても納得が行かぬ。それから物價廳と経済調査廳と同じような仕事をしておる、これは間違いだ、こうおつしやるけれども、書いてあるものを読むと同じ目的が書いてある。書いてあ…
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○木村(榮)委員 私が言いますのは、経済安定本部の中にある物價廳も、そういう点がたくさんある。また通商産業省の方の関係にもそういう点があるのですが、これは別個といたしまして、あなたの方はそうじやないとおつしやれば、これは水かけ論だからやめますが、何にしてもこれを見ますと、簡單な言葉で言うならば、特権的な高級官僚の方は相当認めて、下の方をちよん切る。ひがみか知らぬけれども、こういうふうに見えます。そう見えぬような材料を出してもらわないと、…
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○木村(榮)委員 ところが経済調査廳の法律を見ますと、調査官は三千五百名を超えてはならぬとなつておる。それから安本の方の経済調査廳の定員には三千七百十九名と書いてある。だからこれは調査官とは別のものでしよう。
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○木村(榮)委員 そういたしますと、経済調査廳の調査官は三千五百人を超えてはならぬから、三千五百人と仮定いたしますと、三千七百十九人だから、二百十九人だけが雇員とか、事務官ということになるのですか。
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○木村(榮)委員 そこをちよつとよく聞いてください。法律によつて経済調査廳の定員がきている。またここに定員を書くというのは、どちらがほんとうですか。これは調査官の三千五百人の定員とは別個なものでしよう。
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○木村(榮)委員 それはこの前のあなたの答弁と、きようは大分違つて來るんですよ。経済調査廳の三千五百人は、これは減らさぬ。これは單独法できまつたものだから、定員法云々のことはない。この言つておられた。これは速記録をごらんになればすぐわかる。これは食い違つて來てしまつておる。
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○木村(榮)委員 そういたしますと、三千五百人を超えてはならぬというのを、三割減じてやるということになると、これはやはり書き方をかえて、三割減じたものを書いて、それを超えてはいかぬと書かぬと、つじつまが合わぬのじやありませんか。
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○木村(榮)委員 それじやこれは保留しておきましよう。 労働大臣がお見えになつたから、さつきの労働委員会の問題ですが、どうもまだ納得行かぬのは、労働委員会の性格は一つもかわつていない、ただ事務的な点をうまく処理するために外局とした。こういう政府委員の方の御説明であつたのですが、労働委員会の性格もかわつておるのでしよう。かわつていないというのはおかしいと思う。
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○木村(榮)委員 今度は経済調査廳ですが、これは人数の問題ではなく、改正が出まして、隠退藏物資の調査、供出などとなつたのですが、最初から性格が大分かわつたようですが、これは経済安定本部の外局なんかやめて、経済警察の方へ肩がわりさせた方が体裁がよいではないですか。
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○木村(榮)委員 いろいろな今度の改正法案やそれから定員の状況を見ますと、どうも合点が行かぬ。と申しますのは、この前通産省の通商監というものの問題をやつたのですが、これもほんとうは詭弁だと思うのです。どうもこれは合点の行かぬ点がたくさんできて來て、何だかまるで戰爭中の特権官僚が今度の機構改革に便乘して出て來たような感じがあつちこつちにあるのです。これは漠然とした話ですけれども、あるのです。そこでさつき私が資料を要求いたしましたように、も…
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○木村(榮)委員 そうしますと、今年になつてにわかにふえたからやらなければならぬというわけではないわけですか。しかしそういうことをやらなければならぬということであればまだまだたくさんある、こういうわけでしよう。ないものを新しく設ける必要はない。
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○木村(榮)委員 そうしますと去年の八月一日に発足いたしまして、その後調査の結果、そういうものがあるという基礎的なものをつくつて、今年からいよいよ拍車をかけて調査摘発をやる、そこの改正の要点が出て來る、こういうことになるでしよう。