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日本共産党日本ランディック株式会社代表取締役社長衆議院参議院
総発言数
1,431 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
日本ランディック株式会社代表取締役社長
直近の発言日
1949/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会69 件・69%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 金融安定化に関する特別委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 水産委員会2 件・2%

※ 全 1,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,431 件中 20 件を表示
日本共産党1949/05/12

第5回 衆議院 内閣委員会 第19号

○木村(榮)委員 これはついでだからお尋ねいたしますが、公務員の宿舍に関する法律が出て、首を切られた者が追い出されることになつたそうですが、まことに勇敢なことをお始めなさるわけです。退職金もやらぬで出て行けというわけで追い出す、行くところもない、これを強力に追い出して路頭に迷わすというような御方針のもとに今後おやりになるのでありますか、承つておかぬとちよつとぐあいが惡いから伺いたい。

日本共産党1949/05/12

第5回 衆議院 内閣委員会 第19号

○木村(榮)委員 そうすると本多さんの方は首切る方が專門で、あとのことは人がやる、こういうことになるわけですか。これは本多さんの方が首を切つて大藏省の方が追出し役、首切り係や追出し係がそれぞれ分掌しておやりになるわけですね。

日本共産党1949/05/12

第5回 衆議院 内閣委員会 第19号

○木村(榮)委員 これはむろん職員だということによつて入つて参りますが、職員をやめたからといつて人間をやめたわけではありません、やはり住居権はあるわけであります。

日本共産党1949/05/12

第5回 衆議院 内閣委員会 第19号

○木村(榮)委員 それくらいのことはわかつております。しかし公務員だから入れてやつた、今度お前は職員でないから出て行けということになるわけでしよう。しかしそれは雇つてその宿舍へ居住権を與えたのですから、今度は首切つた以上は、宿舍をやるとか引越料をやるとか、何かの救済方法を考えなければならぬ。單に追い出すのではこれはたいへんなことになる。首切られて減るから、あいたところは競賣か何かによつてやみで賣るのですか。

日本共産党1949/05/12

第5回 衆議院 内閣委員会 第19号

○木村(榮)委員 簡單ですが、これは反対です。というのは今までより以上に特権官僚の機構を強化するということであります。副官房長官とか、副長官とかを二人置くとかいうことで、むやみに長官々々というような名前をこしらえるような、まことにもつて官僚機構を強化する法案だから反対するのです。

日本共産党1949/05/12

第5回 衆議院 内閣委員会 第19号

○木村(榮)委員 日本共産党も反対ですが、反対の理由を簡單に申し上げます。と申しますのは、きのうの質問でもわかつたように、これはむしろ統計の方でやるべきことである。それをこのような調査所をこしらえてやり、一般統計の方はいいかげんなことをして、だんだん縮小して行く。このねらいは戰爭中の情報局のようなものを再出発させるための基礎的工作である。その証拠には、たとえばきのうも言つたのですが、第四條において「他から委託された世論の調査を行う」とい…

日本共産党1949/05/11

第5回 衆議院 内閣委員会 第18号

○木村(榮)委員 私は本委員会が今後運営されますいろいろな問題について発言をいたしたいと思います。と申しますのは、会期もあとわずかになつて來まして、しかも本委員会が持つておりますところの議案は非常に厖大なものでございます。しかもその上本日また突如としてたくさんの政府修正案も出たような現状でございまして、從つて本委員会が持つております今度の國会における任務はきわめて重大だと考えます。そこで会期が切迫した関係上、委員会の審議の場合にも相当能…

日本共産党1949/05/11

第5回 衆議院 内閣委員会 第18号

○木村(榮)委員 外務省の方がお出でになりましたから、外務省設置法案について二、三お尋ねしたいと思います。 大体外務省設置法案の全般的なものを見ますと、非常に前後しておるわけです。そこで大体現在の日本の外務省の任務については、私たちは三つぐらいの段階にわけて考えなければならぬと思う。と申しますのは、現在占領下にある関係上、占領下において外務省の果すべき役割、こういうものが第一の問題であります。それからいつまでもただそのようなことをやつて…

日本共産党1949/05/11

第5回 衆議院 内閣委員会 第18号

○木村(榮)委員 非常に抽象的で、この法案自体についての御説明にはならないと思うのでありますが、この上言つてみても、その程度の説明しかできないと思いますのでやめます。たとえば第四條の十六項目に関する点、こういつたことは今度できます通商産業省、あすこの中にも相当こういうことの関連事項がたくさんございます。すなわち外國官憲との交渉、商取引のあつせんというような文字で表現されておりますが、実際問題として通産省の方との関係でどのような調整がとら…

日本共産党1949/05/11

第5回 衆議院 内閣委員会 第18号

○木村(榮)委員 そうすると、ここに書いてあることは現在できないけれども、將來講和会議後においてやるということがたくさん含まれておる、いろいろのことがあと先に錯綜しておる。さように解釈してよろしゆうございますか。

日本共産党1949/05/11

第5回 衆議院 内閣委員会 第18号

○木村(榮)委員 そうすると、たくさん書いてあるけれども、これはできないということになれば、たとえソビエト同盟に対して引揚げの問題、在留邦人の問題、その他いろいろ交渉しなければならない事項、そういうことはここに書いてあるこの條文ではまだできないわけなんですか。強力にいろいろな交渉をしてどんどんやるということは、せつかく設置法案で外務省ができてもできない、こういうわけなのでありますか。

日本共産党1949/05/11

第5回 衆議院 内閣委員会 第18号

○木村(榮)委員 そうすると吉田総理大臣がおいでにならないと質問するわけに行かないが、事務上の問題でありますが、朝日新聞を見ますと、講和條約後もアメリカの軍隊が日本におつてもらうことを希望するといつたふうな談話を、外國新聞記者に吉田総理大臣がお話になつたということをロイター電で報道していますが、そういつたお話があるからには、事務当局の方などでも何か御交渉なり、あるいはそういつた見通しがあるか、そういつたふうなことを御檢討になつておるので…

日本共産党1949/05/11

第5回 衆議院 内閣委員会 第18号

○木村(榮)委員 そういつたことはもちろんそうでございましようが、ソ同盟との引揚げの問題ですが、このことは今の問題と違つて、これは現にわれわれの同胞が向うにおるわけなんです。詳細な人数の点はかりにはつきりいたさぬとしても、おることには絶対間違いない。この引揚げの問題は、対日理事会においても、極東委員会においても、方針はきまつておる。そこでわれわれといたしましては、いかに占領下にあるとはいえ、いわゆる総司令部の方の手を通して、いろいろな方…

日本共産党1949/05/11

第5回 衆議院 内閣委員会 第18号

○木村(榮)委員 私がそのことを尋ねますのは、別に他意はないのです。と申しますのは、少くとも外務省というのは、日本の政府として、外務大臣を置き、機構を整備し、そして行政官廳としていろいろなことをやるわけなんです。ところがこしらえてみて相当経費も使う。大臣もおれば、たくさんな外交上の経驗のある方もおいでになる。こういつた機構をこしらえて、そのくらいな交渉もできないようなものを今こしらえたつて、経費ばかりかかつて、何も役に立たぬ。もしかよう…

日本共産党1949/05/11

第5回 衆議院 内閣委員会 第18号

○木村(榮)委員 外務省に対する質問はこのくらいできようはやめますが、小澤大臣が來られましたから、御説明があるならば、敬意を表してそれを先に聞いて、あとまだたくさんございますから、簡單にほかの方の関係を質問いたしたいと思います。これで質問を打切つたわけでなく、もし御説明があるならば、私の質問はちよつと中断いたしまして、それを聞くにやぶさかでない、こういうわけであります。

日本共産党1949/05/11

第5回 衆議院 内閣委員会 第18号

○木村(榮)委員 今ここで簡單に聞いただけで質問をやれと言つたところが、何を言つておるのだかわからぬ。たとえばちよつと聞いておつたら、第七條の二項ですか、総裁官房の官房次長が今一人になつておる。これを二人にしなければならぬというが、一体二人にするのは、なぜ二人にしなければならぬのかという理由を伺つておかなければならぬ。こういつた関係で、すぐ質問しろと言つてもできませんから、文書にして出していただきたい。そうしてそのあとから質問いたします…

日本共産党1949/05/11

第5回 衆議院 内閣委員会 第18号

○木村(榮)委員 質問はいたしますが、しかし午前中、この間から問題になつているように、もう会期も切迫しておるので早くやつてもらいたいという話が再三ある。再三あるのですが、少くとも関係大臣が出て内閣委員会の独自の質問はいまだやつてないのです。大臣がいなくて、政府委員側の説明だけを聞いても、そんな責任のないことをべらべら言つても、そんなことはへにもならぬ。とにかく大臣が出て、責任ある答弁を各省別にやるということをきめなければ、質問しろ、質問…

日本共産党1949/05/11

第5回 衆議院 内閣委員会 第18号

○木村(榮)委員 大臣が出て、質問をして、答弁があつて、そうしてその中にはどうも大臣ではこういつたこまかい点はわからないから、政府委員をして答弁をさせますといつた問題は、その中の過程において、出て來るのはこれはあたりまえの話である。それに対して私たちは何も異議はない。政府委員に対する質問が全然ないというわけではない。これは大臣が出ておつて、ほんとうの意味の質問をする過程において出て來る問題で、政府委員の方が無能力で質問をしないというので…

日本共産党1949/05/11

第5回 衆議院 内閣委員会 第18号

○木村(榮)委員 逓信大臣にお尋ねしたいのですが、定員法がまだ出ないのですが、定員法との関係について、二つに分割せられる機構の問題で、その定員がどのくらいになるかということをお尋ねしなければならぬわけです。しかし具体的な問題としては、定員法が出てからお尋ねしたいと思うのですが、その前に最も老練な逓信大臣にお尋ねしてみたいと思います。聞くところによれば定員法は今夜ごろ出るそうですが、それには退職金のことは書いてない。もしそのような定員法が…

日本共産党1949/05/11

第5回 衆議院 内閣委員会 第18号

○木村(榮)委員 その点は分割設置法案とは違つて、一部改正というかつこうで出ておるわけでありますから了解しておりますが、しかしながらどうしても現業の多い官廳は定員法の問題が非常に大きく影響すると思う。從つて電氣通信省、郵政省、運輸関係、こういうものが定員法との関連性においては一番重大な問題になつて來る。これは大臣もよく了解になつておられると思いますので、これ以上何も申し上げませんが、この画期的な法案といわれます分割された法案は、日本の將…