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日本共産党日本ランディック株式会社代表取締役社長衆議院参議院
総発言数
1,431 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
日本ランディック株式会社代表取締役社長
直近の発言日
1949/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会69 件・69%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 金融安定化に関する特別委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 水産委員会2 件・2%

※ 全 1,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,431 件中 20 件を表示
日本共産党1949/05/11

第5回 衆議院 内閣委員会 第18号

○木村(榮)委員 少年院法というのは、私もよく存じませんから何も申し上げられませんが、たとえば少年院とか少年観護所、少年鑑別所といつたようなものは現にわかれておると思いますが、一体内容的にはどのようにこうした分野にわかれるのですか。

日本共産党1949/05/11

第5回 衆議院 内閣委員会 第18号

○木村(榮)委員 この点をお尋ねしますのは、少年といいましてもまだ小さい七つ八つの子供もおります。それから十七、八歳ぐらいの相当成年期に近い者もおります。ところが現在の世の中において、少年というものは非常に犯罪的なものになつておる。というのは敗戰の結果、悲惨な日本の現実が生み出したかわつた現象で、少年に罪がないことが多いのである。そういつたことは皆さんよく御存じだと思います。そこで少年院とか少年観護所とか、まあ少年法があるわけですから、…

日本共産党1949/05/11

第5回 衆議院 内閣委員会 第18号

○木村(榮)委員 機構の問題に大いに関連いたしますが、少年の犯罪というのは、起つてしまえば犯罪になるものもございますが、犯罪などという言葉で表現していいか惡いかは、非常に問題があると思います。最近の少年観護所などの脱走事件、放火事件の内容を檢討してみますと、厚生省の所管に属すべき、いわば兒童福祉法の方でしなければならぬものと、少年犯罪者的なものをある程度混合しておるのではないかと思う面があるので、そういつたことも考えて、少年観護所的な制…

日本共産党1949/05/11

第5回 衆議院 内閣委員会 第18号

○木村(榮)委員 この問題は、今法務総裁が言われたような方向へ早く善処していただきたいと思います。 それから十三條の三の監獄の問題なのですが、民主主義の時代に、今までの司法省も法務廳といつた名前になり、内部機構や裁判の方法等も相当かわつて來たのであります。監獄法は明治四十一年にできて大分古くさいのですが、この際監獄法も御改正になる御意思はございませんか。

日本共産党1949/05/11

第5回 衆議院 内閣委員会 第18号

○木村(榮)委員 ひところ監獄が刑務所という名前にかわつておりましたが、また今度監獄とかわつたのは、その方がいいわけだからですか。

日本共産党1949/05/11

第5回 衆議院 内閣委員会 第18号

○木村(榮)委員 最後にもう一点。いろいろな資料を見ますと、定員法によつても、法務廳の方の関係ではあまり人間が減らないようでございますが、刑務所の看守といつたものは相当ふえますか。それとも現状のままですか。

日本共産党1949/05/11

第5回 衆議院 内閣委員会 第18号

○木村(榮)委員 経済安定本部というのは特殊的な行政機構ですが、たとえば昭和二十三年度の予算定員を見ますと、二級官の方が三級官より多い。そこでたとえば物價廳というのができていますが、これは大体前には物價局と言つたのですか。前からあつたのですか。

日本共産党1949/05/11

第5回 衆議院 内閣委員会 第18号

○木村(榮)委員 そうしますと、今まであつた、つまり内局の物價局をおやめになつて、外局の物價廳の方に合流したわけですね。

日本共産党1949/05/11

第5回 衆議院 内閣委員会 第18号

○木村(榮)委員 そうしますと、両方の人数が一緒になるのですか、つまり事務官やなんか……

日本共産党1949/05/11

第5回 衆議院 内閣委員会 第18号

○木村(榮)委員 そういたしますと、今までかりに昭和二十三年度の予算定員を見ますと、一級官が二十五、六名だつたと思いますが、今度非現業三割首切りになりますと、七名ばかり首切られる。ところがこの法案を見ますと、次長とかなんとかたくさんふえていまして、きようも修正意見が出たのです。この法案では官房次長一人になつていますが、今度は二人にしようという修正意見が安本委員会の方から出ていますが、そうすると非現業三割首切つた場合には、安定本部なんかの…

日本共産党1949/05/11

第5回 衆議院 内閣委員会 第18号

○木村(榮)委員 そこでお尋ねしたい点は、今度外局として物價廳ができた。それから経済調査廳も外局としてできた。ところが第二十條を読んでみますと、「物價廳は、價格等の統制その他物價に関する事務を行うことを主たる任務とする。」といつたふうに、きわめて簡單に書いておりますが、これは物價廳のやる仕事と経済調査廳のやる仕事が相当重複する面が出て來ると思う。ところが経済調査廳の要項を見ますと、それは條項中には重複しなくても、実際に日常運営の面におい…

日本共産党1949/05/11

第5回 衆議院 内閣委員会 第18号

○木村(榮)委員 それはそういうふうにおつしやるのは当然でございますが、しかし「本部に、総裁官房及び左の六局を置く」として、生産局、動力局、生活物資局、財政金融局、貿易局、建設交通局、こういうふうにある。これは微細な点にわたつては省令とか政令とかで任務がきまるのでしようが、それから各地方の経済安定局といつたものを見ると、今経済調査廳がやつている仕事とほとんど同じ関連性のある仕事が実際問題としてたくさんある。経済調査廳というものは、大体経…

日本共産党1949/05/11

第5回 衆議院 内閣委員会 第18号

○木村(榮)委員 質問はありますが、この際暫時休憩をしてもらいたいと思います。

日本共産党1949/05/11

第5回 衆議院 内閣委員会 第18号

○木村(榮)委員 ちようど長官が來ておられますから、一つだけお尋ねしてみたいと思います。最近海難が非常にふえておるように承つておりますが、一体あの原因は船舶が老朽して、そういつた海難が多いのか、あるいはまた氣象関係の観測などが最近はあまり行われて——行われてはおるでしようが、不十分だ。その他何か特殊な原因があるのですか。どうも最近は特にふえたようですが、その点がもしおわかりであつたら、簡單でいいですが御説明を願います。

日本共産党1949/05/11

第5回 衆議院 内閣委員会 第18号

○木村(榮)委員 そうしますと、大部分が船員の質が低下したことによるというわけなのですか。

日本共産党1949/05/11

第5回 衆議院 内閣委員会 第18号

○木村(榮)委員 それに対しての対策といつたようなものはあると思いますが、そういつた場合はむろん船員の訓練が大事だと思います。そこでこの運輸省設置法案などを見ますと、商船学校といつたようなものが、私の見た範囲ではあまり拡充されない。しかもいわば名目的に書いてあるくらいな状態になつておりますが、あれでは非常に困るので、もつとああいう船員を養成いたします機関を積極的にふやして——ふやすというだけじやなく、内容の問題も機構の問題もございますが…

日本共産党1949/05/11

第5回 衆議院 内閣委員会 第18号

○木村(榮)委員 もう一点だけお尋ねいたしますが、この附則の三十五條に「海上保安廳は、当分の間旧海軍艦船の保管に関する事務を掌る。」とございますが、私は相当船の方の関係の仕事も若いときにしておつた関係上、よくこのことに氣をつけて見ていますと、相当まだ各港や造船所の付近には、半分できそこなつたような鉄船とか、もう相当でき上つてすでに海上の方へおろしておる船があつて、そのままになつておるのをたくさん見受けますが、ああいうものを含んでおると思…

日本共産党1949/05/11

第5回 衆議院 内閣委員会 第18号

○木村(榮)委員 そういつた調査をあなたの方からお出し願いたい。たとえば川なんかで、私の方は川や海の多い所でございますが、このごろは簡單な渡船でもこしらえますと、とても小さな金ではできない。その横の方には昔の下の平らになつたような簡單な鉄船がそのままそこに放置してあるのです。ああいつたものが、日本の海軍勢力の復活のような方向に使われてはむろんいけませんが、民間ではこのごろ高くて品がなくて渡船に困つておる。そういう点についてはあなたの方で…

日本共産党1949/05/11

第5回 衆議院 内閣委員会 第18号

○木村(榮)委員 これは私の方の委員が運輸委員会においていろいろ質問したと思いますから、私はこの問題はこれでいたしませんが、ただ海上保安廳が運輸省の外局となつたということに対しては、今の長官としてはこれは最も妥当な方法であるとお考えになつておるかどうか、承つておきたいと思うのです。それは妥当だとおつしやるでしようけれども、何か御意見があれば承つておきたいと思います。

日本共産党1949/05/10

第5回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○木村(榮)委員 公述人が最初の予定より大分減つております。三十分という予定は、十人で三十分で三百分という計画でやつたのですから、少々くらい延長してもさしつかえないことを認めておいてください。