木村榮
会議録に記録された「木村榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,431 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 日本ランディック株式会社代表取締役社長
- 直近の発言日
- 1950/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会69 件・69%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会6 件・6%
- 金融安定化に関する特別委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 水産委員会2 件・2%
※ 全 1,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木村(榮)委員 少し問題がかわつて来ますが、この前債権者が二十八万幾らで、借入金の総額が九億円くらいだということだつたと思うのですが、その後今の準備審査会が審査した結果、大体そのようなことが正確なものとして出て来たのですか。それともかわつたようなものが出て来たものがありますか。
第7回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木村(榮)委員 大体今まであつた審査会、これは大体臨時的な性格のものだと思うのです。従つて二十八万くらいの債権者と金額の整理がつけば、これはもういらなくなるものでしよう。
第7回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木村(榮)委員 そういう性格のものを、今度わざわざ外務省設置法の一部を改正して、これをちよつと見ますと、恒久化されるような傾向になるのですが、そういうふうなことをやらないと、整理をやるのに都合が悪いのですか。 島津政府委員 ただいま御質問の点は、昨年在外公館等借入金整理準備審査会法という法律ができておりまして、その第二条に「借入金の整理に必要な準備をするため、外務省に、在外公館等借入金整理準備審査会を置く。」というものがございまして、…
第7回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木村(榮)委員 それはわかつていますが、それを特に今度外務省設置法の一部を改正してまでやらなければならぬというのは、今のままではやりにくいというわけなんですか。
第7回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木村(榮)委員 これを見ますと、満州、朝鮮、中国、関東州などはあるのですが、台湾の分は一つもないようですが、台湾はどうなつておりますか。
第7回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木村(榮)委員 今まで相当現金が払い出されたのですか。まだ全然ないのですか。いよいよわかれば現金はさつそく現金で払いますか。どんな方法でやつて行かれますか。
第7回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木村(榮)委員 そうしますと、大体費用弁償の点では、そのときの金の相場でやつて、その後の利子とかいうようなものは、いよいよ払う場合には計算される方針ですか。その内容はどうなつておりますか。 島津政府委員 調査ができました上で、支払いについては法律ができるはずでありまして、その利子その他もそのときに決定される予定であります。
第7回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木村(榮)委員 もう一つ伺います。これはこの前もらつたのですが、説明書の二枚目のところに「これら二つの協議会が取り扱つてきた事項につきましては、今後は、必要の都度、関係機関の係官の協議」ということになつておりますが、関係機関というのは大体どういうものが予定されますか。二つでも三つでもいいのですが、そのおもなるものは……
第7回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木村(榮)委員 これは郡さんにお尋ねいたしますが、この審議会は国家行政組織法との関係はどうなつておりますか。
第7回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木村(榮)委員 そうしますとこれは予算の措置など伴つているわけですね。
第7回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木村(榮)委員 そうしますと今度の事務局が強化されますと、この前までは書記二十人以内を置くということになつておりますが、事務局になればこういつた定員もふえますか。
第7回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木村(榮)委員 現在は何人くらいおられますか。
第7回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木村(榮)委員 それを今度は新たに定員法で規定して、正式に人数をきめるわけですね。
第7回 衆議院 本会議 第1号
○木村榮君 日本共産党は、考査特別委員会の設置については反対でございます。理由は、この考査特別委員会を設置いたしまするときに、わが党の神山茂夫議員が述べました通りでございますから、私はここで申し述べませんが、その神山君が述べましたと同じような問題が、その後の考査委員会の活動において明瞭に実証されました関係上、特に強く反対の意を表明する次第でございます。(拍手)
第6回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○木村(榮)委員 これは賛成なんですから文句はないのですが、そこでこの間証人を呼んで聞いたときにも、湯川記念館とか何とかおこしらえくださつたらどうかというようなお話も承つたのですけれども、私たちが調査してみますと、湯川氏を生んだ京都大学の研究室にいたしましても、また阪大の研究室なんかにいたしましても、今度の予算と行政整理の関係で非常に荒廃の方向に向つておる。従つて非常に困難な状況にあるという様子ですから、この際特に世界的なこういつた表彰…
第6回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○木村(榮)委員 きようは参考人の意見を聞く会でありますから、ここでお互いに意見を交換するという会ではない。これは当然また本委員会において討論の機会もあることであるから、そのときに譲つて、きようは時間もだんだん切迫していますし、証人の方にせつかく待つていただいていますから、皆さんから意見を聞いて参考にして、そこから聞き出して行くようにして、誤謬を言つたものはむろん取消さなければならない場合もあるでしよう。その他の意見もあると思いますから…
第6回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○木村(榮)委員 さつき局長が言われた中で重大な問題は、著書を表彰したのであつてその人間、永井博士の個人的な問題とか何とかいうことも、考えるには考えるが、大体この表彰はあくまで著書をもとにしたものであるということを言われたのですが、そこでお尋ねしたいのは、一体著書とは何ぞやと言えば、人間の思想とか、全人格的なものとかが著書という姿のみになつて現われて、私たちの読むとか聞くとかいうことになるのだと思う。そこで私は全人格的なものを離れて、著…
第6回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○木村(榮)委員 中島先生にお尋ねしますが、かつて戰争の間だつたと思いますが、長島長生園の女医さんだと思うのですが、小川正子という人が「小島の春」というような小説みたいなものを書いた。当時小川正子さんは、自分も結核に冒されて相当悲惨な生活の中にありながら、悲惨な癩者のために非常に献身的な働きをしたということが、一番うるわしい文章で書かれて、映画になつた。私は映画を見たし、著書もよく読みましたが、そうした一つの方向と、今度の永井博士の問題…
第6回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○木村(榮)委員 龜山先生に一点だけお尋ねしたいのですが、湯川博士のような世界的なお方を出した日本の現在の科学研究の面で、国として今までの研究なりに相当な援助を與え、あるいはまたそういう研究機関が国家的な予算において満足にやられておるかどうか。そういう点はどのようにお考えになつておりますか、承りたいと思います。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○木村(榮)委員 そのこともございますが、そのことはあとで武谷先生にお尋ねしたいと思いますので、龜山先生には、現在日本の政府が各大学、あるいはまた民間的に研究のできるような大きな学問を、もつともつと助成し発展さすだけの設備、あるいは補助金とかが満足に——満足にとまでは行かなくても、あなた方専門家の立場からごらんになつて、相当行つているとお考えになつておるか、それとも至つて貧弱かというような点を承つておきたいと思います。