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日本共産党日本ランディック株式会社代表取締役社長衆議院参議院
総発言数
1,431 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
日本ランディック株式会社代表取締役社長
直近の発言日
1949/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会69 件・69%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 金融安定化に関する特別委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 水産委員会2 件・2%

※ 全 1,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,431 件中 20 件を表示
日本共産党1949/11/30

第6回 衆議院 考査特別委員会 第10号

○木村(榮)委員 もう一つだけ伺いたいのは、龜山先生は日本学術会議の会長になつていらつしやるわけでありますが、そこで私たちが、湯川博士を今度国で表彰するような相談を今しておるわけでありますが、このことも非常に大事なことだと思います。同時に学術会議の会長になつていらつしやる先生として、ただそういつたような湯川博士を表彰するということだけでなしに、これをほんとうに裏づけするような、国の今の科学的設備と申しますか、そういつたことに対しても、も…

日本共産党1949/11/30

第6回 衆議院 考査特別委員会 第10号

○木村(榮)委員 私たちは専門家じやないですから、非常におかしな質問になるかもしれませんが、お答えできたら……。と申しますのは、この研究がほんとうに発展した場合、また現に発展しつつあると思うのですが、これがほんとうの意味の平和のための貢献になる見通しといつたようなものは——これはいろいろな社会情勢なんかもあると思いますが、そういつたことについては、学者としての立場からどのようにお考えになつておりますか、お聞かせを願いたい。

日本共産党1949/11/30

第6回 衆議院 考査特別委員会 第10号

○木村(榮)委員 湯川博士は、日本で民主主義科学者協会というものの会員であつたように承つておりますが、御存じですか。

日本共産党1949/11/30

第6回 衆議院 考査特別委員会 第10号

○木村(榮)委員 武谷さんは民主主義科学者協会の会員じやありませんか。

日本共産党1949/11/30

第6回 衆議院 考査特別委員会 第10号

○木村(榮)委員 そういたしますと、民主主義科学者協会というものは、ごく簡単でよいですが、どのような性格ですか。

日本共産党1949/11/30

第6回 衆議院 考査特別委員会 第10号

○木村(榮)委員 武谷さんが湯川研究所の副手をおやりになつていたとおつしやいましたが、当時はその研究所は国家あるいは政府機関から相当の補助なんか受けていましたか。

日本共産党1949/11/30

第6回 衆議院 考査特別委員会 第10号

○木村(榮)委員 そういたしますと、このような偉大な研究を完成するには、相当な経済的な問題もあると思うのですが、そういつた点で非常に湯川さんの個人的な負担と申しましようか、そういうものがおもであつて、国としてはあれだけの業績に適当するような待遇はできなかつたと解釈できるわけだと思いますが、湯川さんの御家庭か何かが特によくて、そういつたふうな困難な面を克服できたのですか、その点を承つておきたいと思います。

日本共産党1949/11/19

第6回 衆議院 考査特別委員会 第8号

○木村(榮)委員 ちよつと関連して……。和田さんは農林行政の権威者であつて、大政治家であるから詳細の点はわからない。ごもつともだと思いますので、私はそういう観点から二、三お尋ねしたいと思う。大豆協会の顧問に周東英雄さんがおいでになつたことは御存じですか。

日本共産党1949/11/19

第6回 衆議院 考査特別委員会 第8号

○木村(榮)委員 そういたしますと、政治的な方面では相当活躍しておる。こういつた御証言でございましたが、周東さんとは大豆協会のことについて、増産のことについて御相談されたことがございますか。

日本共産党1949/11/19

第6回 衆議院 考査特別委員会 第8号

○木村(榮)委員 そういたしますと、周東さんはただ顧問という肩書だけで、実際は顧問的な仕事は何もやつておられぬのですか。

日本共産党1949/11/19

第6回 衆議院 考査特別委員会 第8号

○木村(榮)委員 和田さんが協会長になられますときには周東さんも御賛成のようで、推薦までされたかどうかしりませんが、その方に御賛成なさつて、いわば推薦された方のお一人と承つておりますが、そのような関係でございますか。

日本共産党1949/11/19

第6回 衆議院 考査特別委員会 第8号

○木村(榮)委員 和田さんは農林省の方の先輩の方なんですが、遠藤三郎さんという方を御面識でございますか。

日本共産党1949/11/19

第6回 衆議院 考査特別委員会 第8号

○木村(榮)委員 そういたしますと、公団の中の大豆協会とやや性格を同じうしたもので、水産油脂協議会とかいうものがあつて、その会長に遠藤さんがなつておられるということも御存じでございますか。

日本共産党1949/11/19

第6回 衆議院 考査特別委員会 第8号

○木村(榮)委員 そういたしますと、関係が大豆増産の関係とは違うと思いますが、公団の関係で御存じになつておつたのでございますから、水産油脂協議会の方へも、大豆増産協議会の方へ出したと同じような内容を持つた金が四百六十万円くらいですか、出ておるそうなんですが、こういうことは御存じございませんか。

日本共産党1949/11/19

第6回 衆議院 考査特別委員会 第8号

○木村(榮)委員 金の点はいいとして、そこで水産油脂協議会の方も、大豆増産協議会と同じような狙いで、水産関係の油脂の増産をはかるものだと思いますが、内容的には性格が非常に似通つておりますから、大豆協会と同じような方向の活動をしておる。かような点は御承知になつておりますか。

日本共産党1949/11/19

第6回 衆議院 考査特別委員会 第8号

○木村(榮)委員 そうすると、遠藤三郎さんは民主自由党の代議士になつておられるらしいのでございますが、民主自由党の方の代議士の中にも、やはりあなたと同じようなお仕事をなさつておる方がいらつしやると理解してさしつかえありませんか。

日本共産党1949/11/19

第6回 衆議院 考査特別委員会 第8号

○木村(榮)委員 もう一点最後に聞きたい点は、農林省関係では大先輩として、大豆増産に向つては相当政治的な手腕を発揮したということをさつき御証言なさつたわけですが、そこで伺いたい点は、山添君とは相談をしたといつた話がございますが、現農林次官の片柳さんは当時食糧長官ではなかつたかと思いますが、片柳さんと大豆増産その他万般の問題について御意見の交換、あるいは御相談なさつたような御記憶はございませんか。

日本共産党1949/11/19

第6回 衆議院 考査特別委員会 第8号

○木村(榮)委員 そういたしますと、現在の森農林大臣のもとに働いておる局長その他の高級官僚は、和田さんの御関係になつておるような大豆協会の仕事に対しては、あながち反対ではない。こういうふうに理解してさしつかえございませんか。

日本共産党1949/11/19

第6回 衆議院 考査特別委員会 第8号

○木村(榮)委員 最後にお尋ねしたいのは、従つて大豆協会そのものの目的だとか、あるいはまたそのいろんな計画というものに対しては、現在も和田さんは会長として大賛成だ。しかしながらこういつた問題が起つたのは、その目的と反して会計経理の面において相当疑うべき点が発生したというので、きわめて遺憾である。そこでそういつた責任は、会長としてはある程度の責任はお感じになつておるわけなんですね。

日本共産党1949/11/19

第6回 衆議院 考査特別委員会 第8号

○木村(榮)委員 野村君なんかを証人として喚問いたしますと、どうも和田さんをかばうという態度が非常に濃厚に見えます。これは非常にけつこうだと思います。非常にいい部下をお持ちになつたと思いますが、私としてのお願いは——お願いというとおかしいが、その部下にだけ責任を転嫁して——転嫁でもないでしようが、全部知らぬ存ぜぬではどうも合点が行かぬ点もございますから、そういう点ははつきりさしていただきたいと思うのですが、その点を特に御考慮願いたいとい…