木村榮
会議録に記録された「木村榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,431 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 日本ランディック株式会社代表取締役社長
- 直近の発言日
- 1949/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会69 件・69%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会6 件・6%
- 金融安定化に関する特別委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 水産委員会2 件・2%
※ 全 1,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 考査特別委員会 第7号
○木村(榮)委員 証人に簡単にお尋ねしますが、証人は昭和二十二年五月から二十四年五月まで食品局長をやつていらつしやいましたか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第7号
○木村(榮)委員 間違いございませんね。証人が食品局長としての在職中、和田博雄さんは農林大臣になられたことがございましようか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第7号
○木村(榮)委員 そういたしますと、和田さんと証人とは、今まで一ぺんも面識はございませんか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第7号
○木村(榮)委員 そうしますと、証人は和田さんからは特にお引立てをされたのでしようね。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第7号
○木村(榮)委員 そういたしますと、和田さんを先輩でもあり、また農林行政の先覚者として十分信頼されておつたわけですね。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第7号
○木村(榮)委員 和田さんが協会長をやつておつた大豆協会を、和田さんを信用されると同様に、それのやつていることに対しても御信用になつたわけですね。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第7号
○木村(榮)委員 さつき大橋君なんかから出ましたむずかしい法律の話もありますが、そういうことは簡略いたしますが、そういう主観的な前提條件があるから、大豆協会のやつていることを合法的であるとお認めになる論拠があつたと思いますが、その点はどうですか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第7号
○木村(榮)委員 和田さんが会長であつたから、相当多額の金が大豆協会の方に出ても、これが不正な方に消費されるのではないだろう、また公団の方からいろいろな許可書を新制いたす場合も、大豆協会がその背景にあるから、和田さんによつて大豆協会が代表されているから、今回問題になつたようないろいろな法律上の問題が起るようなことはないだろうと、簡単に行政官庁である農林省としては考えておやりになつたと解釈してさしつかえありませんか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第7号
○木村(榮)委員 しかし和田さんが会長に就任された後において、それまでは予算も軽微で少かつたものが、大巾に大豆協会の方に出ておる。交付金というものも上つたわけです。先ほど問題になつた自動車の金とか、その他の問題につきましても、和田さんが会長に就任なさらない前とは違つて、内容的には飛躍的にかわつたと思う。そういう場合においては、監督官庁といたしましては、一体なぜこのような大きな経費を使わなければならぬということを御検討なさつたか。許可を與…
第6回 衆議院 考査特別委員会 第7号
○木村(榮)委員 そういうことをおつしやいますが、生産高を昭和二十一年、二十二年、二十三年と調べますと大してふえておりません。実際上は鼻くそくらいはふえておりますが、何十倍に上つた交付金の内容を裏づけるだけの生産がふえていない。これは明らかに数字が示しています。そういう点を考えますと、和田さんが会長をやつたということが、大豆協会をめぐるきわめて放漫な財政を生んだ大きな原因だと認めてさしつかえないと思いますが、その点率直にお答え願いたいと…
第6回 衆議院 考査特別委員会 第7号
○木村(榮)委員 就任と関係はないと害われるが、和田さんに対しては先輩として絶対的な信頼をしておつたということは、先ほど認められましたから、その点は間違いありませんね。つまり和田さんが個人として信頼されると同時に、協会長としての和田さんを信頼しておつた、こう解釈していいわけですね。
第6回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木村(榮)委員 行政整理が完全に行われたと御報告をなさつたわけでありますが、その後の状況を見ますと、たとえば九月十日の時事新聞の報道によれば、各省が二十五年度予算において総計八万三千の増員を要求して来た。それに対して池田大蔵大臣は自粛を要望いたしまして、ここに書いてあるのを見ますと、外務、大蔵両省を除いたほかの各省からは猛烈な増員要求があつて、たとえば通商産業省の方は今回の二千百人の整理に対し、明年度は約七千人の増員を要求している。農…
第6回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木村(榮)委員 それでは政府の考えている行政整理というのは、絶対ふやすことではなくて減らすことだ、こういうふうに理解してよろしいわけですね。
第6回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木村(榮)委員 そこでお尋ねいたしますが、たとえば明年度予算の大綱を見ますと、公共事業費といつたようなものは、昨年度から見ては大幅に上つておる。そこで失業対策をきめて、たとえば災害復旧問題、あるいはまた農地復旧の問題が問題になると思う。当然これは農林省関係あるいは建設省の関係とか、その他各省の関係があることと思いますが、そういつた面においては、予算上に大きくかわつて来た関係上、人間も今までのような定員ではなかなかやつて行けない面も出る…
第6回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木村(榮)委員 そこで政府の方で出しております税務署官吏の増員というのは、池田大蔵大臣の御意見も本多国務大臣の御意見もこれは一致していますが、本多国務大臣のお話では二千人、池田さんは千五百人と言つております。またどつちにしても首切りの大将の方がよけい言つておるくらいなのすから減ることはないと思いますが、一体税務署だけをふやすということになると、今度はシヤウプ勧告案で税制機構も簡素化され、所得税も減税して国民の負担は軽くなるといつたよう…
第6回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木村(榮)委員 それではその点では池田大蔵大臣と本多国務大臣とは意見が対立している、こういうふうに解釈してさしつかえないと思いますが、そこでたとえば政治的な意図では一つもやつていないということを政府はたびたび言明されておりますが、一例をあげますと、これは静岡県の湊病院という肺結核患者の療養所なのですが、ここでは首切りが行われた。しかもその中ではレントゲン技術者が三名—三名といつても全部です。これが首切られておる。しかもこれが全部共産党…
第6回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木村(榮)委員 これは一々申し上げましても非常にたくさん例があるので、たとえば全逓の中に特に工事関係が多いと思いますが、鉄道にもある。国鉄の方にも首切つたあとがうまく行かぬというので、今度は首切つた連中を臨時雇いにして雇つているというような例がたくさんある。これはむろん定員法のうちには抵触しませんが、実際は昔と同じ前の形態で、公務員ではなく臨時雇いというかつこうで、実際公務員でやつたことと同じ仕事を現にやつている例が全国にたくさんある…
第6回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木村(榮)委員 この地方公共一体の公務員の整理については、政府はさつき一定の方針を立てておるとおつしやつておりますが、そのように解釈してさしつかえございませんか。
第6回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木村(榮)委員 そうしますと、方針ではなくて勧告、勧奨という方向と解釈していいわけですか。奨励したということになるわけですね。
第6回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木村(榮)委員 それでもし奨励いたしましても、県庁あるいは市役所なんかにおいて一人も首切りの犠牲者が出なかつたというような場合はどうなるのですか。出さぬと処罰されるのですか。処罰まではしますまいが……。