木村榮
会議録に記録された「木村榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,431 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 日本ランディック株式会社代表取締役社長
- 直近の発言日
- 1949/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会69 件・69%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会6 件・6%
- 金融安定化に関する特別委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 水産委員会2 件・2%
※ 全 1,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木村(榮)委員 これはこまかいことですが、読売新聞の今年の六月二十九日でありますが、神奈川県の上秦野村というのですが、「経済調査庁の乱脈また暴露」ということが出ております。そこでその内容を見ますと、村長や農協組合長が供出の還元米を五石三斗、十三俵を横領しておつて、それを調査官が行つて調査をして、うまくやつて一ぱい飲んだ。同村の綿屋という料亭ほか何箇所にわたつて饗応を受けた云々という事件なのですが、一体こんなこまかい、まるで警察のやるよ…
第6回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木村(榮)委員 まだあるのです。こまかいことをやつておつても大体かかるのですが、この前お出し願つたようにお出し願いたいと思うのですが、そうしないと——今の公団の問題などにいたしましても、今大体統制物資でおもなものは、みな公団に集中されておるのであります。このことを御質問いたしましても、至つてわからないわけなのです。世間話程度のもので、それは一体調査庁が調査した資料を、責任をもつて国会へ出すということにならないわけなのですから、きようは…
第6回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木村(榮)委員 調達庁が支拂いをする場合に前渡金なんかやつておられますか。
第6回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木村(榮)委員 あれは去年でしたか、特別調達庁をめぐる不正事件というものがあつて、あの事件はどうなつたか存じませんが、何でもあのときには小切手がどんどん紛失しておつた。その事件をそのときの話の模様を聞いたところによりますと一日二億円くらい拂うので、小額の小切手が五枚も六枚も見えなくなるというのはあたりまえだといつたような——これは少々誇張かも存じませんが、そういうことが新聞紙上などに書いてございます。そういつたことを見ますと、一方政府…
第6回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木村(榮)委員 小切手の紛失事件なんか大したことはないとおつしやるけれども、あれは事件になつて検察庁で調べられて裁判所にまわつたと思いますが、そういう調逹庁の機構を見ますと、六千人ほどいる職員の中で課長が六百人近くもおる。従つて不公平な支拂いをするという方針があるわけでなく、またそれが目的でやつておるわけじやないでしようけれども、それぞれの連絡があつて、課の関連性によつて、課長がやつても各課を何ぼもまわつて来ないと出せないようなものも…
第6回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木村(榮)委員 解除物件が至つて売れ行きが悪いというのは、値段が高くて実用的でないから売れないわけなんですが、何かほかに原因があるのですか。
第6回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木村(榮)委員 それはそれとして、次に大事な問題として艦艇なんかはどんどん腐つたり、鉄船なんかは水が入つたりして、沈没したようになつたものがたくさんあると思います。あれはだんだん腐つてしまえば消えてなくなる、鉄だから消えてなくなるには大分かかりますが、材木なんか消えてなくなり腐つてしまつて、それでもきまつた値段をちやんと守つておる。なくなつてしまえば売ることはできませんから、減価減損なんかになるでしようけれども、そういう方法ではなしに…
第6回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○木村(榮)委員 証人が総裁をやつていらつしやる間に、日本水産油脂協会というのがあつたのですか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○木村(榮)委員 ございますね。その総裁をやつていらつしやる間に、水産油脂協会の会長になられた遠藤三郎さんという方は御存じですか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○木村(榮)委員 だから、遠藤さんが協会長になられた事情については、あまりよく御存じないと思いますが、その前に遠藤さんとは御面識があつたわけですね。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○木村(榮)委員 しかし顔見知り程度のことはあつたんですね。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○木村(榮)委員 それは遠藤さんが畜産局長をやつていた時代より後のことですか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○木村(榮)委員 公団委員会のときと言うといつごろですか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○木村(榮)委員 それはいつごろですか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○木村(榮)委員 そうすると、当時遠藤さんは衆議院議員だつたわけですね。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○木村(榮)委員 公団のその委員になられた以後二、三回くらいお目にかかられたのですね。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○木村(榮)委員 その後協会の会長に最近なられたわけですね。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○木村(榮)委員 大橋君の発言を聞きますと、当時理事会に私が出ておつたのでありますが、そうしますと、あたかも私が、新聞記者に対してかようなことを発表したと言われんばかりの意味なんでございますが、それはきわめて私は遺憾なことであつて、一方的に、新聞にそういう記事があつたから、これは共産党がそういつたことを発表して書いたといつたふうなことは、きわめておかしいと思う。御承知のように、私はあのときに初めて理事会に出ましたが、湯川問題が本委員会に…
第6回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○木村(榮)委員 だからもし万一私が言つたとしても、新聞記者はそのようなことは書く必要はない。ほんとうに言つたか言わぬかということは、事務局に確かめて、あなたの御意見も伺つてから書くのがあたりまえである。これは新聞記者が何か感違いをして、主観的なことを交えて書いたのである。それをあたかも私が言つたとか、共産党がそういうふうに言わしたなどと言うのは、やり方が非常に卑怯だと思う。しかも大橋君は相当常識もあり、私とは同郷でよく知つている仲です…
第6回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○木村(榮)委員 ここは私と私とが争いをする場所ではないのです。同じ委員会に同じ委員で立つているのですから、個人的な感情でお前は悪党だなどということは言わないで、もつと公党らしい言葉を使つてもらいたい。だから私は取消せと強便に談判するわけではないが、そういう点を御勘案の上、大橋君ともあろうものが、もう少し言動を愼んでもらいたいと言うのであつて、その他には他意はありません。もし大橋君が自分の個人的な人格を尊重される御意思があつたならば、で…