木村榮
会議録に記録された「木村榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,431 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 日本ランディック株式会社代表取締役社長
- 直近の発言日
- 1949/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会69 件・69%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会6 件・6%
- 金融安定化に関する特別委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 水産委員会2 件・2%
※ 全 1,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 本会議 第35号
○木村榮君(続) 十二万も減つた場合はどうなるかということを知つておりますから、やつてみたが、たいへんなことになるのではないかということになる。昨年一億三千万トンの輸送を完遂いたしました運輸省においては、今年は一億四千万トンの輸送を完遂せんとしています。これは昭和十一年に比較いたしまして、貨車においては一・五倍、旅客においては三・六倍、業務量のこのような増大にかかわらず十二万名も整理をしたならば、輸送が完全につかない。そこで昨年度の状況…
第5回 衆議院 本会議 第35号
○木村榮君(続) また、逓信省におきましても四万八千名の首切りを断行しようとしておる。ところが妙なことには、きよう小澤逓信大臣は、四万八千名であつたが、どうもぐあいが悪いから二万名にしたと言う。この定員法によつてきめたのがちよいちよいかわつている。ところで逓信省の状況を見ましても、昭和二十三年度においては、超過勤務手当を、三千七百円ベースで計算いたしましても三十四億一千五百万円という莫大なものを出しています。そういたしますと、逓信省の從…
第5回 衆議院 本会議 第35号
○木村榮君(続) 高級官僚を温存すると言うと盛んに拍手が出ます。御賛成のようでございます。(拍手、笑声)この定員法の問題にいたしましても、國家行政組織法の問題にいたしましても、これは相当大きな問題で、二十万が首を切られると言いますが、家族を考えた場合は、百万も百何十万もの人の生活を考えなければならぬ。今皆さん方はここでこうやつておりますが、自分の家のお父さんが、あるいは子供が首を切られるのじやないかと思つて眠れない家庭もたくさんあるに違…
第5回 衆議院 本会議 第35号
○木村榮君(続) だから、農林省の食糧関係の事務員を見ますと、大体三万五千九百四十九名で、この人員をもつて食糧檢査をやると、大体毎年その全般の三〇%くらいしか食糧の檢査はできない。この中から二割も首切つたならば、どのようなことになる。たいへんなことになる。まあ、やつてごらんなさい。この定員法でやれると思うのは大間違いである。このようなことをやつたならば、日本の鉄道も、日本の電話も電信もみな荒廃し、混乱してしまうにきまつている。(拍手)今…
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○木村(榮)委員 その前に関連事項として……。それはこの前の委員会で私この問題について質問いたしました場合に、少くとも定員法が委員会にかかつておる間に具体的なものをこしらえて、そうして皆さんの納得の行くものを別表でこしらえる。これは相当明細なものをこしらえぬと皆さんは納得できぬであろうから、しばらく待つてくれ、しかしながら定員法が委員会で審議中には必ず出します、こういうことを本多國務大臣は約束しております。それを今日はああいうような抽象…
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○木村(榮)委員 この前答弁が保留になつておつたものがあると思うのですが、ほんとうは農林大臣に來てもらわぬと明確化しませんが、ついでにお伺いしておきます。というのは、農村の潜在失業者の問題と、それから農村の季節労働の問題です。その点がこの前私が質問しましたときには、何ら統計がなくてわからない。そこで今度官公吏の方から十七万、二十万も失業者が出る。一体このうち自分の郷里に帰つて百姓の手傳いをやるといつたふうな方々を受入れるような態勢がある…
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○木村(榮)委員 そこでこれは農林大臣の問題になるのですが、あなたの方では今のような御答弁である。ところが農林省の方ではそういつたような調査ができておるらしいのです。そこでどのくらい潜在失業者があるか、あるいはないかといつたような問題をあなたの方へ聞いたつてしようがないのだから、あなたの方では全然農村なんかの方はわからないから、全然それは考慮に入れてない、こういうわけですね。
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○木村(榮)委員 農林大臣がお見えですから伺いたいのですが、この前お約束願つたことがあるのです。と申しますのは、農村の農業労働者の状況です。この定員法によつて二十万近い者が失業状態になる。この場合農村の潜在失業者の関係で、農林へ帰農者として受入れられるような余裕があるかどうかという点をこの前お尋ねしたのですが、具体的なことは、ちようどその日にはいろんな材料を持つて來ておらなかつた関係上保留になつておりましたので、その点を最初に御答弁願い…
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○木村(榮)委員 そういたしますと、この前農林大臣が直接お約束になつたわけでもないのですが、政府委員の方が材料がないからという話であつたのですが、その後まだ調査が完了しない。それではその問題はその問題といたしまして、今度の農林省の行政整理によつて相当整理なさるわけでありますが、その中で特に営林署関係ですが、これは大体現業非現業とわけまして、どのくらいの違いがあるのですか。
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○木村(榮)委員 この間農林委員会において、われわれの同僚議員の竹村委員からも質問して御答弁になつたと承つておりますが、この間の毎日新聞に報道しておりました例の木炭の関係のことなんですが、その御答弁の中に——これは一つの例なんですが、長野縣なんかにおきましては、そういつたふうな第一次の整理をやるための人間がわずかに五十人くらいしかおらぬ。從つてそのような状態のものだから、ああいうふうな薪炭特別会計において金の未收あるいは木炭そのものが行…
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○木村(榮)委員 そういたしますと、農林省においてはおもにどのような方面を御整理なさる方針でありますか。
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○木村(榮)委員 今度の食管法の改正によつて、農家保有米の問題、あるいた轉落農家の保有米の限度といつたものが、今までと違つて、補正なんかがなくなつて來るわけですから、一ぺん確定したならば、これはよほど嚴重に間違いのないようにやらないと、食糧の関係でたいへんな混乱が起ると思う。そこで從來のような態勢をそのままで、供出の問題とか、還元の問題とかいつたものを取扱われるか、それとも拡充しておやりになるか、その点を承つておきたい。
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○木村(榮)委員 昨年度など特にひどかつたと思うのですが、たとえばかんしよ、ばれいしよにいたしましても、檢査を受けて初めて納入することになる。ところが農家が供出いたしましても、檢査をして受取つてくれぬ関係上、農業会の倉庫の前などに野積みいたしておきますと、その間に腐敗して困る。そうしていよいよ檢査に來たときは相当期間が経過しておりますから、これが腐敗して檢査にならぬ。ところがその間の事情をよく調査してみますと、農林省の方から、末端の場合…
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○木村(榮)委員 大体私たちが調査いたしますと、食糧檢査なども実際に行われますのは、全般に対して三〇%ないし四〇%ぐらいで、あとはいいかげんである、こういつたようなことになつております。ところが御承知のように、今は輸送とか倉庫の保管とかそういつたことは、協同組合としてはただ委託されてやるだけであつて、責任は全部農林省にある。ところがその結果が、農林大臣も御存じのように、昨年度などは、特に各地の農業会にそういつた現象が起つて來たわけですが…
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○木村(榮)委員 そういたしますと、大体結論が出たと思うのですが、農林省関係においては庶務関係とかいうような、いわば机上において比較的処理の簡單な方面は整理をやる。しかし現場その他農家と直結したような実際の仕事の面においては、整理は大体やらぬ方針だというのか。またそういうことをやつても、それにマツチしてやれるような配給あるいは供出といつた機構が整備していないから、そういつたことを檢討して、その具体策が立つた上で、簡單な言葉で言えば、現場…
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○木村(榮)委員 そういたしますと、この整理案によれば、もし整理をした場合においては、さつき私が二、三申し上げましたように、今まででさえも相当な混乱その他不都合な点が起つていますから、少くとも今年の農業上のそういつた問題には相当混乱が起る。これを防ぐにはただ農業協同組合やその他村の農業調整委員といつたふうなものの協力によつて、それをうまく防いで行くというような御方針ですか。
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○木村(榮)委員 わかりました。それでは農林大臣への質問はこれでやめます。 次に大藏大臣に伺つておきたいのですが、國税廳ができまして、定員がきまつたわけですが、この定員によつてことしの所得税納入者が全國で何名あり、一名の税務官吏が何人の納税者を受持つておるのか、こういつた点はどのような平均になつていますか、平均化したものでよろしゆうございますから、お聞かせ願いたい。
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○木村(榮)委員 とにかく千八百万人の納税者の中には源泉もあるというくらいのことは私はわかつております。また六万人の税務署員ということもわかつております。しかしながら直税関係の中で何人——直税関係というものはおもに所得税の大きな面である。だから間税関係がどのくらいといつた点ぐらいはおわかりになるでしよう。
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○木村(榮)委員 千八百万人の納税者がある。この中で源泉はまた別だ。こういうわけなんですが、この千八百万の中で法人関務はどのくらいあるのですか。
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○木村(榮)委員 そういたしますと、大体基礎的なものはないが、六万人おつたら何とかさばけるだろうといつた程度のお考えできまつておるわけですね。