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日本共産党日本ランディック株式会社代表取締役社長衆議院参議院
総発言数
1,431 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
日本ランディック株式会社代表取締役社長
直近の発言日
1949/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会69 件・69%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 金融安定化に関する特別委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 水産委員会2 件・2%

※ 全 1,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,431 件中 20 件を表示
日本共産党1949/05/20

第5回 衆議院 内閣委員会 第26号

○木村(榮)委員 この法案をめぐつての法律上の手続の問題その他提案理由の説明につきましては、昨日の本会議においていろんな問題があつて、皆樣方よく御了解のことだと思いますが、そもそも吉田内閣はあの絶対多数を誇つていながら驚くべきものです。税制改革でもアメリカから何とか博士が來なければできないというようなていたらくである。國税廳をこしらえてみても、こんなものはへにもならない。よそさまの國から博士を一人雇つて來なければ、税制改革一つできないと…

日本共産党1949/05/20

第5回 衆議院 内閣委員会 第26号

○木村(榮)委員 從つて反対です。

日本共産党1949/05/19

第5回 衆議院 内閣委員会 第25号

○木村(榮)委員 私は日本共産党を代表して、賠償廳臨時設置法の一部を改正する法律案並びに民主自由党の修正案にも反対をいたします。 反対の理由は、各省設置法案の場合に申し述べた点と大体大差ありませんが、特に賠償廳の場合は外務省にも関連し、大藏省にも関連する。そういつたふうで、これを檢討してみますと、きわめて矛盾が多い。このようなことではこの賠償廳を通して日本のある特定のものが出るという機会を與える危險性が多い。また國家行政組織法の上から言…

日本共産党1949/05/19

第5回 衆議院 内閣委員会 第25号

○木村(榮)委員 一昨日も私から國鉄の方の資料を要求いたしておりますのにまだ出て來ない。しかも定員法は審議をしなければならない重大段階に入つているのに、一番大きな問題であるところの國有鉄道從業員の、われわれが要求いたしました資料が出ないのであります。定員法の審議をやる途上においてこれが出ない、逓信省の方はきわめて簡單なものが出ましたけれども、あのようなものではわれわれが要求した資料にはならない。要求したような資料を出してもらう、まずこれ…

日本共産党1949/05/18

第5回 衆議院 内閣委員会 第24号

○木村(榮)委員 ちよつとお尋ねいたします。これは報知新聞のきのうの夕刊の第一面の記事ですが、首切り旋風がたいへんなことになつた、こうあるのです。この間われわれの質問に対して労働大臣は、大体定員法によつて首を切つても、あるいはいろいろな方面で失業者が出ても、貿易産業なんかが盛んになるから、相当就業さすことができるといつたような御見解を述べられた。ところがそれどころの話ではなくて、中小企業は解雇状態、大企業でも二、三整理しなければならない…

日本共産党1949/05/18

第5回 衆議院 内閣委員会 第24号

○木村(榮)委員 この間の御答弁では、こんな見通しでないようなお話でございましたが、しかし新聞の報道のいかんにかかわらず、日本の現状は相当厖大な失業者が出て來る。さし迫つた問題としては官公吏の約二十万の失業者は必然です。これに加えて、ここにも出ておりますが、製薬工場やセメント部門、電氣、機械全産業にわたつて失業者が毎日どんどんと出て來る傾向にある。そこでこれらをめぐる失業対策はいやおうなしにやらなければならぬ。しかし同じ失業者と言つても…

日本共産党1949/05/18

第5回 衆議院 内閣委員会 第24号

○木村(榮)委員 こういう首切り問題をめぐつて本年は相当労働爭議が起ると思いますが、先般政府は労働法規を改惡いたしまして、新たなる労働攻勢に対処しておるわけだと思いますが、この場合各企業にわたつての労働爭議の内容を調査して、たとえば労働委員会に提訴いたしました問題にしても、その他万般の問題にしても、労資双方の内要を具体的に調査して、片手落ちのないような、爭議の原因あるいはその過程といつたようなものを御調査、発表なさるのがあたりまえである…

日本共産党1949/05/18

第5回 衆議院 内閣委員会 第24号

○木村(榮)委員 具体的な問題として、たとえば他の省の場合における委員会的なもの、あるいは審議会的なものは大体國家行政組織法の第八條の規定によつてほとんどこしらえてある。ところが労働省の場合に限つて、その委員会というようなものは、ほとんどが外局としての存在になつておる。これは見方によつては、かえつて外局にしておいて、労資双方の利益を公平に守るというようなことも言えるのでありますけれども、また今までの日本の官僚性の行き方から見ますと、これ…

日本共産党1949/05/18

第5回 衆議院 内閣委員会 第24号

○木村(榮)委員 この前聞き漏らした点を、二、三だけお尋ねしたいと思います。この第五條に「國家行政組織法第七條第二項の規定にかかわらず」となつておる点ですが、その第七條では、官房、局、課を置く場合は、府と省だけになつておるが、これは廳の場合に局を置くのだけれども、別途こしらえる、こういうわけなんでしよう。それは何ですか、行政組織法にない場合は、こういうふうに法律に書けば、何でも書かれますか。これは何か特殊の事情があつたんじやないですか。

日本共産党1949/05/18

第5回 衆議院 内閣委員会 第24号

○木村(榮)委員 たいへん苦しい答弁ですが、これは國家行政組織法から行けば、完全に違法だと思います。そこを、どうもいろいろな情勢上やむなくこういうことになつたという点の了解を、大臣として認められた発言であつたと思いますが、この基本法である國家行政組織法から行けば、これは完全に違法であると思います。この場合ははつきりと府、省には官房、局、課とこうなつております、廳には置くことになつていないのです。だからほんとうを言いますと、局を置く場合に…

日本共産党1949/05/18

第5回 衆議院 内閣委員会 第24号

○木村(榮)委員 そういたしますと、結論的には、高級官僚の圧力に押されて、さすが吉田民自党内閣も屈服をして、國家行政組織法の條項にも違反はするが、やむなくこれを認めた、かように解釈してさしつかえないわけですね。

日本共産党1949/05/18

第5回 衆議院 内閣委員会 第24号

○木村(榮)委員 これもこの上やつても、どうも解決しそうもないし、大分御困難のようですから、この程度でやめておきます。 次に第六條の三項に顧問というのがございまして、二人となつておりますが、この顧問というのは、大体だれがなるかわからないのですが、この顧問は大体日本人がなるのですか。

日本共産党1949/05/18

第5回 衆議院 内閣委員会 第24号

○木村(榮)委員 他の省の場合にも顧問とかあるいは参與とかいうものがございまして、ある程度職務内容が明確化しておりますが、この場合には、ただ單に「重要な廳務に参画する」ということだけになつておりまして、権限がないようなあるような、非常に漠然としておりますが、この顧問は、いわゆる会社の顧問といつたふうな格の顧問ですか。それともこれは相当な拘束力を持つた顧問ですか。もう一つ大事なことは、この顧問はどういう範囲から選ばれるか。たとえば財界か学…

日本共産党1949/05/18

第5回 衆議院 内閣委員会 第24号

○木村(榮)委員 第三條の第二号に、「連合國の需要を解除された建造物、設備及び物の保管、返還及び処分」こうなつておりますが、この処分というのは拂下げのことなんかも含むと思いますが、そういつた場合には、他との連絡調整というようなことは、何かの方法でおやりになるようなことはお考えになつておりませんか。

日本共産党1949/05/18

第5回 衆議院 内閣委員会 第24号

○木村(榮)委員 これは関連したことですが、昨年は特別調達廳で——これは特殊法人の場合ですけれども、大体八百億円の支拂いをした、こういうことになつておりますが、今年は終戰処理費の中から、これは大体パーセンテージでけつこうですが、見通しとしてどのくらいな支拂いをやる御予定になつておりますか。

日本共産党1949/05/18

第5回 衆議院 内閣委員会 第24号

○木村(榮)委員 大体特別調達廳関係のいろいろな請負とかその他の物品納入なんかは、今入札制度でおやりになつていますが、今後もおやりになる方針か。大体どのくらいの契約者が入つているか。契約者には何か特殊な資格審査とか保証とかいつたものがございますか。簡單でけつこうです。

日本共産党1949/05/18

第5回 衆議院 内閣委員会 第24号

○木村(榮)委員 特別調達の方たちの中には、相当海外の引揚者で、戰爭の間は、海外の軍の出先機関その他いろいろな行政面なんかで、相当な地位にいた人が、相当お入りになつているということですが、同時にまたいろいろな経理関係の將校であつて人というふうな方々も相当いるということを承つておりますが、やはりそうなんですか。

日本共産党1949/05/18

第5回 衆議院 内閣委員会 第24号

○木村(榮)委員 今では特殊法人であつたわけですが、今度は総理府の外局として出発いたします特殊的な官廳であることは、よく了解がつくのでありますが、過去においてこの調達廳は昨年非常に大きな不正事件なんか起つている。しかも國民の出した血税の中で非常に大きな部分をこの調達廳が取扱います関係上、相当私たちとしても、調達廳の内容調査、また相当責任の地位にある課長とか部長とかいう人の前歴というようなことを知つていなければならないと思います。これは経…

日本共産党1949/05/18

第5回 衆議院 内閣委員会 第24号

○木村(榮)委員 國務大臣の言われる通りで、何も今この問題に関連してというのではない。さつき申し上げましたように、重大なものだから、將來の問題として資料を要求しておきますから、ゆつくりでいいです。会期が終つてからでもいいんですから、臨時國会に間に合うようにでもよい。しかし詳細なものをお出し願いたい。このことを要求しておきます。

日本共産党1949/05/18

第5回 衆議院 内閣委員会 第24号

○木村(榮)委員 私は日本共産党を代表いたしまして、本法律案に反対の意見を申し述べます。大体基本的な点は各省設置法案のときに申し述べたと同樣でございますが、特に申し上げたい点は、この特別調達廳によれば、さつき質問申し上げました第五條の問題などは、完全に法律上に違反をしておる。しかる四〇%という大量な首切りを断行しながら、局長、次長といつたふうな高級な官僚は増員しておる。この特殊的な官廳には課というものが厖大にあつて、承るところによれば何…