木村幸俊
会議録に記録された「木村幸俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 180 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財務省関税局長
- 直近の発言日
- 2004/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会41 件・41%
- 財務金融委員会27 件・27%
- 内閣委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%
- 総務委員会6 件・6%
- 国土交通委員会4 件・4%
※ 全 180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 財政金融委員会 第8号
○政府参考人(木村幸俊君) お答え申し上げます。 正に委員御指摘のとおりでございまして、税関といえば基本的に入ってくる方に、例えば社会悪物品、麻薬とか銃砲とか、そういうものをきちっと押さえていく、そして必要な関税額については適正に賦課徴収していくということが大きな課題であったわけでございますが、現在、正に大量破壊兵器の開発等に転用される可能性がある物品とか、それからバーゼル条約、その関連物品、さらには盗難自動車といった広範な貨物の不正輸…
第159回 参議院 財政金融委員会 第8号
○政府参考人(木村幸俊君) お答え申し上げます。 委員が今るる御指摘になったこと、それぞれ非常にそのとおりだと思っておりますが、現在非常に事後調査、事務を取り巻く環境というのは非常に難しくなってきている。国際市場取引形態が複雑化しているとか、非違態様の巧妙化、悪質化など、非常に難しくなってきていることはそのとおりでございます。私ども、適正な納税申告を通関後に担保する事後調査への期待というのはますます高まってきているところと考えております…
第159回 参議院 財政金融委員会 第8号
○政府参考人(木村幸俊君) お答え申し上げます。 今、委員から御指摘のあった四・九時間ということは、恐らく海上貨物につきまして税関への輸入申告から許可までに要する時間のことだと思います。それで、この時間が全体としてどの程度じゃ迅速な通関ということで短縮されるのかという御質問だろうと思いますが、正に今回の趣旨というものは、もう大臣それから副大臣からもるるお答え申し上げましておりますように、限られた人員の中で正に重点化を図っていく、税関にお…
第159回 参議院 財政金融委員会 第8号
○政府参考人(木村幸俊君) お答え申し上げます。 ただいまお答え申し上げましたのは、正に今回の改正で具体的にどの程度時間が短縮できるか、これについて具体的な数字でお答え申し上げることは困難であるということを申し上げたところでございます。 正に、今回は、非常にとにかく限られた人員があります。今回、定員の増をお認めいただいておりますけれども、それでも人員としては限られたものだろうと思っております。その一方で、正に輸入貨物等々非常に大きく伸び…
第159回 参議院 財政金融委員会 第8号
○政府参考人(木村幸俊君) 今の全体の輸入許可承認件数につきまして、御指摘のとおりの数字でございます。
第159回 参議院 財政金融委員会 第8号
○政府参考人(木村幸俊君) お答え申し上げます。 いわゆるスモールパッケージという、SP貨物と申し上げておりますけれども、国際宅配便業者が運搬する書類とか小口の急送貨物のことを通常言っております。
第159回 参議院 財政金融委員会 第8号
○政府参考人(木村幸俊君) お答え申し上げます。 委員の御質問になった数字は、恐らく成田航空貨物出張所におきますところの臨時開庁承認件数のことだと。必ずしもスモールパッケージかどうか分かりません。ただし、御指摘のとおり、このかなりの部分、スモールパッケージの問題であることもまた多分事実だと思います。 それで、現在、そういった形で去年の数字見てみますと、その十五年の、そうですね、昨年の前半、全体として一万四千件、月当たりその程度の数字でご…
第159回 参議院 財政金融委員会 第8号
○政府参考人(木村幸俊君) 構造改革特区におきまして、正にその臨時開庁手数料を二分の一に引き下げているわけでございますが、これはもうよく御承知のとおり、正に構造改革特区ということが、地方公共団体によります自発的な規制改革や民間事業者の取組を促すことによりまして、我が国の経済社会の構造改革の推進、さらには地域の活性化を図るというものでございます。正に、臨時開庁手数料につきましても、このような観点から国際物流の効率化を図るということでその引…
第159回 参議院 財政金融委員会 第8号
○政府参考人(木村幸俊君) お答え申し上げます。 臨時開庁、これは税関の執務時間外に臨時の執務を求めるものでございます。それに伴う行政コストがございますので、それは受益者であるその申請者が負担すべきものという観点から、その臨時開庁手数料を徴収させていただいているところでございます。
第159回 参議院 財政金融委員会 第8号
○政府参考人(木村幸俊君) お答え申し上げます。 まず米国ですが、委員御指摘のとおり、執務時間内外を問わず通関手数料を徴収されているとは聞いております。 それから、その執務時間外に税関に対して輸出入申告が行われた場合には、かなりの国々におきましてその臨時の執務に応じた手数料の負担が求められると承知しております。
第159回 参議院 財政金融委員会 第8号
○政府参考人(木村幸俊君) お答え申し上げます。 税関職員の死亡、現職の死亡者数でございますが、昨年は七名の方がお亡くなりになっております。そのうち三名の方ががん、それから一名が脳血管疾患、それから二名の方が心臓疾患、その他が一名というふうになっております。今年に入りまして三名の方が亡くなっておりまして、脳血管疾患の方が一名、心臓疾患の方が二名というふうになっております。
第159回 参議院 財政金融委員会 第8号
○政府参考人(木村幸俊君) お答え申し上げます。 先ほど委員からも御指摘のとおり、私どもの職場は非常に厳しい職場であると思っております。したがいまして、従来から健康管理施策の充実には十分努めてきたところでございまして、具体例を申し上げますと、疾病の早期発見のため、職場で行う健康診断につきまして従前よりその実施回数を年一回から年二回とし、また一部検査項目の対象年齢を順次引き下げ、また対象者数を拡大して実施しております。また、疾病の発症予防…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○木村政府参考人 お答え申し上げます。 現在進められておりますWTOの新ラウンド交渉、それから、今お話がありましたように、メキシコとのFTA交渉を初めといたします各国とのFTA交渉が妥結いたしました場合には、その合意内容を実施するために国内法制上の手当てが必要となる事項がございます。そういったものにつきまして、関税関係法令の改正を行うことになるわけでございます。 ただ、その具体的な改正内容及びその時期につきましては、これから新ラウンドや…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○木村政府参考人 お答え申し上げます。 今、大きく三点御質問があったと思います。一点目、輸出国に対する働きかけの問題、それから輸入者に対する措置の問題、それから権利者に対する問題でございます。 まず、侵害物品の輸出国への働きかけについてでございますけれども、これは、現在、政府全体として取り組んでいるところでございますが、財務省といたしましても、二国間税関相互支援協定、そういったものにおきまして、知的財産権侵害物品の取り締まり強化や情報交…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○木村政府参考人 お答え申し上げます。 委員御承知のとおり、近年、大量破壊兵器の拡散に対する監視の強化とか、麻薬、けん銃等の社会悪物品に対する取り締まりの強化に対する要請が、国内的に見ても、また国際的に見ましても、非常に高まってきておりまして、税関におきましても、そういった不正輸出入に対する水際取り締まりの強化が求められていると考えております。 このため、今回、関税法改正におきまして、外国貿易船等が入港する際に、従来、必要に応じて提出を…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○木村政府参考人 お答え申し上げます。 五年間のお話でございましたので、平成十五年度の税関の定員は八千三百三十四人でございます。この五年間で六十三名の増となっております。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○木村政府参考人 まことに恐縮でございますが、私ちょっと今計算してまいりませんでしたが、八千二百七十五名に対します六十三名でございますから、一%は欠けているということになろうかと思います。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○木村政府参考人 まず第一に、先ほど十五年度の定員まで申し上げました。十六年度の税関の定員について一言申し上げさせていただきたいと思います。 今回、予算におきまして、百八十五人の新規増員を行うこととしておりまして、この新規増員から定削等の八十五名、それから、再任用短時間勤務職員、定数増見合いの削減定員七名を引きました、対前年度で定員といたしまして九十三名ということで、かなり大幅な増員にはなっております。 それから、通関部門の配置の人員の…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○木村政府参考人 お答え申し上げます。 租税特別措置でございますが、これは委員御承知のとおり、特定の政策目的を実現するための手段でございまして、よく課税原則と言っておりますが、公平、中立、簡素、そういった原則に対する例外的な措置として設けられているものでございます。したがいまして、私どもといたしまして、その政策目的、効果等を十分吟味し、常に見直しを行う、また、真に有効な措置についてのみ存置する必要があると考えているところでございます。 …
第154回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○木村政府参考人 お答え申し上げます。 先ほども御答弁申し上げましたとおり、租税特別措置の性格にかんがみますと、政府の税制調査会等からも常々、この特別措置につきまして常に見直しを行う必要があるという御指摘を受けておりますので、私ども、そういった準備金等につきましても、今後とも引き続き十分見直しを行ってまいりたいと考えているところでございます。