木村幸俊
会議録に記録された「木村幸俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 180 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財務省関税局長
- 直近の発言日
- 2004/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会41 件・41%
- 財務金融委員会27 件・27%
- 内閣委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%
- 総務委員会6 件・6%
- 国土交通委員会4 件・4%
※ 全 180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○木村政府参考人 お答え申し上げます。 委員のお話にありましたとおり、二国間セーフガードにつきましては、協定上、輸入量の増加、それから国内産業への損害及びその因果関係について調査の上、各種指標を総合的に勘案して判断することとされているわけでございます。 輸入量の増加、それから国内産業への損害といった発動要件の認定に当たりましては定量的な基準が定められていない、そういうことで今委員御指摘のようなお話があったのかと思いますが、これはケース・…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○木村政府参考人 直接お答えするのはなかなか難しいわけでございますが、今回の日・メキシコ協定におきましては、先ほどもお話し申し上げましたとおり、全体で日・メキシコ間の貿易額の九割以上が無税化されるということで、今後、両国間の貿易が促進されることが期待されるわけであります。 同時に、その関税引き下げにおきましては、これも先ほど農水省の方から説明がありましたように、個別品目の事情に応じまして関税撤廃の例外品目や関税割り当てを設定することなど…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○木村政府参考人 お答え申し上げます。 定量的に数字でお示しすることはなかなか難しいと思います。
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○木村政府参考人 制度の問題でございますので、まず私の方からお答えさせていただきたいと思います。 委員からも最初お話ございましたように、貨物を輸入する場合、輸入者は、関税法第六十七条に基づきまして、輸入申告から輸入許可を得るまでの手続を行う必要がございます。そして、輸入許可を得るためには、七十二条に基づきまして、原則として、あらかじめ関税、内国消費税を納付する必要がある。委員からお話のあったとおりでございますし、また、納税義務者は、関税…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○木村政府参考人 お答え申し上げます。 今、立てかえ払いと申し上げました。立てかえ払いは、委員よく御承知のとおり、これはあくまでも輸入者の名義で行われるものでございます。輸入者の名義で行われる関税の納付、それに係る手続の代理を通関業者が行っているわけでございまして、あくまでも輸入者本人による納付ということでございます。
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○木村政府参考人 ただいま申し上げましたように、基本的に輸入者が納税義務者でございますので、あくまでも輸入者の名義で納税、納付する、そういうことを関税法は予定しているものでございます。
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○木村政府参考人 基本的にそのとおりでございます。
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○木村政府参考人 保険業法との関係の話がございましたので、その点について、私の方から御説明させていただきたいと思います。もちろん保険業法は私ども所管外でございますので、ちょっと生煮えの勉強かもしれませんが、その点は御容赦いただきたいと思います。 私ども聞いておりますところによりますと、保険契約におきましては、保険会社が支払う保険支払い金額に応じまして保険契約者等が支払う応分の保険料が定まってまいります。したがって、同じサービスの提供を受…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○木村政府参考人 立法の話でございますので、私がまず状況の説明だけを述べさせていただきます。 先ほどの保険業法の関係につきましてお話し申し上げさせていただきましたけれども、基本的に保険業法と同じような状況にないことはお話し申し上げました。同時に、通関業法の方は、基本的には、通関業を営む者につきまして、その業務の規制それから通関士の設置等必要な事項を定め、その業務の適正な運営を図ることによりまして、通関手続の適正かつ迅速な実施を確保するこ…
第159回 参議院 財政金融委員会 第8号
○政府参考人(木村幸俊君) お答えを申し上げます。 知的財産権侵害物品は、関税定率法第二十一条におきまして輸入禁制品として輸入が禁止されているのはよく御承知のとおりでございます。それに該当するおそれがある物品が輸入をされようといたしますと、税関長はその該当、非該当を認定するため認定手続を取る、そして権利者、輸入者からその意見や証拠の提出を求めることになります。その認定に当たりましては、物品そのもの以外に、輸入者や輸出者などがその物品の輸…
第159回 参議院 財政金融委員会 第8号
○政府参考人(木村幸俊君) お答え申し上げます。 知的財産権につきましては、部内研修はもとより、権利者や関係省庁の協力を得て様々の研修を行っているところでございます。もちろん、人数はもう非常に限られているわけでございますが、その限られた人員の中で職員の育成のために専門的知識の向上を図りつつ、知的財産権侵害物品の水際の取締りに努めてきたところでございます。 十六年度におきましては、今回知的財産権侵害物品の水際取締り強化のための要員として五…
第159回 参議院 財政金融委員会 第8号
○政府参考人(木村幸俊君) お答え申し上げます。 今、育成者権、それから「ひのみどり」ということで、先生よく御承知のところでございますが、一般の方々にはなかなかよく分からない話ですので、ちょっと少しお話しさせていただきたいと思います。 正に、熊本県が、昨年十二月に全国の税関に対しまして、育成者権を持つ「ひのみどり」という品種のイグサを使用した畳表につきまして、輸入差止め申立てを行ったところでございます。これは正に育成者権としては初めての…
第159回 参議院 財政金融委員会 第8号
○政府参考人(木村幸俊君) 委員御指摘のとおり、今回四十三名の増員が認められたところでございます。これは、増員要求も四十三名ということでございますが、これは国土交通省の需要予測を基に要求を行ったところでございます。
第159回 参議院 財政金融委員会 第8号
○政府参考人(木村幸俊君) お答え申し上げます。 今、委員正に御指摘のとおり、今後の中部国際空港の開港に伴いまして、正に円滑な業務に支障を生じないよう、具体的な人員配置について考えていかなきゃいけないわけでございますが、正に、そのフライトスケジュール、今後決定される、それを見極めた上で、今回の新規増員四十三人含めまして適切に対処してまいりたいと考えております。 恐らく、人事異動七月、おっしゃるとおりでございますし、その七月、それから開港…
第159回 参議院 財政金融委員会 第8号
○政府参考人(木村幸俊君) お答え申し上げます。 今、委員の御指摘のありました例えばスモールパッケージみたいなもの、それは正に今回旅客氏名表、スモールパッケージという性格上、例えば国際郵便を使ってやると、そうすると、要するにだれからだれに出したということでございますから、今回のその旅客氏名表とか乗組員氏名表とはちょっと別の次元の問題でございまして、これも先ほど委員から御指摘がございましたように、非常に今、社会悪物品、MDMAとか、そうい…
第159回 参議院 財政金融委員会 第8号
○政府参考人(木村幸俊君) 正に、現在、非常に密輸手口が悪質、巧妙化していると。それで、密輸のルートも多様化している中で、正に効果的な取締りを行うためには、委員御指摘のとおり、国際情報の交換、また出てくる方の国との間でそういう情報の交換、そういう情報の活用が重要ということでございまして、現在、私どもといたしましては大きく三つのことをやっております。 一つは、外国税関との情報交換の窓口として国際情報センターというのを税関内部で設置しており…
第159回 参議院 財政金融委員会 第8号
○政府参考人(木村幸俊君) それは全く委員の御指摘のとおりだと思います。
第159回 参議院 財政金融委員会 第8号
○政府参考人(木村幸俊君) お答え申し上げます。 税関におきまして効果的な水際取締りを行う、それを限られた人員の下で行わなきゃいけないわけでございますが、そのために本関、税関というのは御承知のとおり全国に八税関プラス沖縄にもう一つ税関があるわけでございますが、九税関と申し上げていいと思いますが、その中で本関、それからあるいは地方の拠点官署、その水際取締りセンター班等の機動班を設置しております。それは、機動班ということでございますから、あ…
第159回 参議院 財政金融委員会 第8号
○政府参考人(木村幸俊君) 私事で恐縮でございますが、私、昨年の七月に関税局長を拝命いたしまして、当時、八月ぐらいから万景峰等いろいろ問題になっておりました。それで、日本の場合、例えば北朝鮮の船隻の入港の多いところというのは、今現在、一に境港、それから二に舞鶴、三に小樽というふうになっているわけでございますが、実際、小樽港がどんなふうになっているのか、それでまた、そこで働いている職員の方々が、どういうところ、どういう方、どういう環境で仕…
第159回 参議院 財政金融委員会 第8号
○政府参考人(木村幸俊君) お答え申し上げます。 ITとの関係で申し上げますと、今の税関ではCISというシステムがございます。これは、通関情報総合判定システムといいまして、この中に必要な各種情報を蓄積いたしまして、それにより、それを活用することによりまして、社会悪物品等の不正輸入のおそれが高いいわゆるハイリスク貨物、それとその可能性が低いローリスク貨物に選別して、これが非常に仕事に対して僕は効率化に資していると思います。 いずれにいたし…