木村幸俊
会議録に記録された「木村幸俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 180 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財務省関税局長
- 直近の発言日
- 2005/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会41 件・41%
- 財務金融委員会27 件・27%
- 内閣委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%
- 総務委員会6 件・6%
- 国土交通委員会4 件・4%
※ 全 180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○木村政府参考人 お答え申し上げます。 米国におきましては、輸出手続は許可制ではなくて届け出制である、届け出制度。ということで、輸出貨物を保税地域に搬入する義務は課されておりません。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○木村政府参考人 税関は、国民の安全の確保、貿易秩序の維持、そういった観点から、輸出禁止・規制物品、例えば大量破壊兵器関連とか有害廃棄物とか、そういったものが不正に輸出されることのないよう、輸出通関時に必要な審査を行うとともに、効率的に貨物の検査を行う必要があると考えております。また、その輸出貨物が船積みされるまでの間にすりかえ等が行われる、そういったことがないように貨物の保全を図る必要もあります。こうした水際における輸出貨物の取り締ま…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○木村政府参考人 お答え申し上げます。 関税収入につきましては、委員よく御承知のとおり、関税率だけではなくて輸入量、輸入価格等の動向で変動するものでございますので、今御質問のありました、この緊急措置を発動してそれによって幾らふえたかということは、なかなか確たることは申し上げられないわけでございます。 ただ、そういった前提を置かせていただいた上で、仮に、単純、機械的に、平成十五年の八月一日から……(鮫島委員「年末」と呼ぶ)年末ですか、年末…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○木村政府参考人 お答え申し上げます。 一定の要件を満たす、コンプライアンスのすぐれた輸出者につきまして、今回新たな制度が適用になるわけでございますけれども、そういった方につきましては保税地域外での通関を可能にする、そういうことを考えております。
第162回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(木村幸俊君) お答え申し上げます。 財務省・税関では、従来から、偽造通貨それから偽造紙幣等を覚せい剤、銃砲と並ぶ輸入禁制品として位置付けておりまして、厳重な水際取締りを実施しているところでございます。 その具体的な密輸取締りに当たりましては、本年三月十日に発表いたしました「新五百円貨の偽造対策について」にも掲げられておりますように、従来から、情報の収集、分析によって絞り込んだ要注意貨物及び旅客等につきまして重点的検査を実施…
第162回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(木村幸俊君) ただいまお答え申し上げましたとおり、今回のその五百円、偽造新五百円貨幣の行使につきましては現在警察当局が鋭意捜査中であると承知しているわけでございます。 具体的な事件でございます。その捜査に影響を与えるおそれがあることから、財務省として、今委員からお話あった点につきましてコメントすることは差し控えたいと思っております。
第162回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(木村幸俊君) お答え申し上げます。 現在、そのエックス線検査装置、各税関におきまして、例えば固定式のもの、それから移動式のもの、さらに大型エックス線検査装置、これはコンテナの検査等に今使っておりますけれども、そういういろんな各種のエックス線検査装置を導入しております。 それはもちろん、物を導入しておりますけれども、それをきちっと、職員の方がエックス線検査写真を見ましてきちっとそれに対して的確な検査ができる必要があるわけでご…
第162回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(木村幸俊君) 繰り返しになって恐縮でございますが、関税局、税関といたしましても正に偽造貨幣の流入の大きな問題であるということは十分認識しているところでございまして、今後とも、エックス線検査装置、さらにはその関係、先ほど申しましたけれども、関係機関との連携の強化、それから情報の収集、分析、そういったものに努めまして、厳重な水際取締りに努めてまいりたいと考えております。
第161回 参議院 財政金融委員会 第6号
○政府参考人(木村幸俊君) お答え申し上げます。 牛肉の関税割当て対象品目の本年一月から九月までの輸入数量は一千七十三トンとなっております。
第161回 参議院 財政金融委員会 第6号
○政府参考人(木村幸俊君) お答え申し上げます。 我が国の対メキシコ貿易についてでございますが、輸出額は九三年に四千四百十一億円、二〇〇〇年は五千六百十六億円となっておりまして、伸び率で二七%強の伸びとなっております。
第161回 参議院 財政金融委員会 第6号
○政府参考人(木村幸俊君) 御質問は、我が国のメキシコに対する輸出額が減少した年という……
第161回 参議院 財政金融委員会 第6号
○政府参考人(木村幸俊君) 双方向でございますか。ちょっと合計の数字、今ちょっと手元に持っておりませんが、輸出額で見ますと、例えば一九九四年から六年ぐらいにかけては九三年の数値を下回っております。それから、輸入額、じゃ見てみますと、これにつきましては、連年メキシコの輸入は大体今は順調に伸びておりますけれども、例えば一九九六年ぐらいに一つ大きな数字が、伸びがありまして、そのうち九七、九八と例えばマイナスになっているとかいうことで、年ごとに…
第161回 参議院 財政金融委員会 第6号
○政府参考人(木村幸俊君) 御指摘の点は、これまでも随時そういったFTA交渉等におきましてそれぞれの統計が違っていると。これはある意味で、輸出と輸入につきましてはそれぞれ計上の仕方が違うとか、いろんな意味でいろんな要因はあるわけでございますが、それにしても極めて大きなケースも間々見受けられるようでございます。 正に、おっしゃることも正にそのとおりでございまして、まず共通の議論ができる土俵を作るようにできるだけ努力していきたいと思いますが…
第161回 参議院 財政金融委員会 第6号
○政府参考人(木村幸俊君) お答え申し上げます。 FTAの締結が増加してまいりますと、正にお話ございましたが、原産地に応じてそれぞれFTAに基づく税率の適用を受ける申告と、それに伴う原産地証明書の提出が増加するということが予想されるわけでございます。FTAに基づく税率の適用に際しましては、原産地証明書の原本の提出を求めまして、原産地等が適正か否かを確認することによりまして適正な通関を確保していくということになるわけであります。また、FT…
第161回 参議院 財政金融委員会 第6号
○政府参考人(木村幸俊君) 要求当局、税関として御答弁させていただきますけれども、税関では、御承知のとおり、社会悪物品の水際での密輸取締りに併せまして、近年増加傾向にあります洋上での取引や取締りの手薄な地方港をねらった悪質、巧妙化する事犯に対応するために、その機動力として監視艇を配備し、海上巡回など取締りを実施しているところでございます。 今お話ありましたその石垣税関支署への大型監視艇の配備要求でございますけれども、これ、一艇を配備しよ…
第161回 参議院 財政金融委員会 第6号
○政府参考人(木村幸俊君) 御質問は、今回の日・メキシコ協定におきまして、二国間セーフガードにつきまして輸入数量制限を採用しなかったという御質問だと思いますが、これは日・メキシコ協定におきましては、日・シンガポール協定も同様でございますけれども、二国間セーフガード措置は関税上の措置とされておりまして、輸入数量制限を採用されておりません。 その理由でございますけれども、二国間セーフガードとして仮に輸入数量制限を採用し一定数量を超えた場合、…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○木村政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま委員の方から御質問のございましたメキシコの試算についてでございますが、本年の三月十二日に大筋合意がなされた際に、メキシコ側の方からプレスリリースが出されております。その中で、アメリカ、EUに続く世界第三位の国との協定は我々市民の生活の質を向上させる機会を生むだろう、協定により日本への輸出は年間一〇・六%伸びというふうに書かれております。 ただ、そのところはわかっているわけでございますが、具…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○木村政府参考人 まさにその数字の根拠もわかりませんので、なかなかお答えが難しいわけでございますけれども、やはりメキシコというのは今非常に大きな経済大国の一つでございます。その国との間で両国間の貿易というものが非常にこれから促進されることは、私ども非常に期待しているところであり、また、そういった意味では、今回こういった協定の締結ができたことは非常にうれしく、いいことだと思っております。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○木村政府参考人 お答え申し上げます。 まず、現行の制度でございますが、貨物を輸入しようとする者は、税関長に対しまして輸入申告をし、その貨物につきまして必要な検査を経て許可を受けなければならない。この輸入申告に際しましては、仕入れ書を税関に提出するほか、日墨FTAに基づく税率を適用する場合には、メキシコ経済省が発給した原産地証明書を提出しなければならないことになっているのは委員御承知のとおりだと思います。 税関におきましては、輸入申告書…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○木村政府参考人 外務省の方から答弁がある前に、少し事実関係で補足させていただければと思っております。 まず、主要FTA、例えばNAFTA、それからEUとメキシコのFTAとか、そういった例を見た場合、やはりそこにおいても関税割り当て品目の例はございます。現在、WTOにおいてはそれが問題となっているという話は聞いておりません。 それからもう一点、関税割り当てという、もう委員御承知のとおり、まさに一定の輸入数量の枠内に限りまして無税または低…