木村守江
会議録に記録された「木村守江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,749 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設政務次官
- 直近の発言日
- 1952/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会36 件・36%
- 建設委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%
- 本会議5 件・5%
- 地方行政委員会3 件・3%
※ 全 1,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 議院運営委員会 第62号
○木村守江君 私は只今の加藤君の動議に賛成いたします。
第13回 参議院 議院運営委員会 第62号
○木村守江君 私は、只今の小笠原君の御意見は御尤もだと思うのです。我我としても今度の会期を延長して、又会期を延長するというようなことはしたくない。もうやりたくないということは考えまするが、その條件附ということについては賛成することはでき得ないのであります。(「したくないだけじや駄目だよ」と呼ぶ者あり)特に私が発言したのは、(「醜態だぞ」と呼ぶ者あり)これは小笠原君は、会期延長に反対しておるのでありまして、そういうことは、私、小笠君も、一…
第13回 参議院 議院運営委員会 第62号
○木村守江君 只今小笠原君から、私に対する質問がありましたが、この問題に先立つて、私は先ほどの議運における私の発言に対しまして、一言釈明しておきたいと考えます。 すでに皆様がた御承知のように先ほどの議運におきまして、私は小笠原君の発言に対しまして、小笠原君の発言が、会期の延長は、今後第四回のですか、会期の延長は絶対にやらないという條件の下にというようなお言葉が島りましたので、私、與党の一員といたしましては、或いは最惡の場合に、若しもこの…
第13回 参議院 議院運営委員会 第62号
○木村守江君 私は、只今の小笠原君の御意見は御尤もだと思うのです。我々としても今度の会期を延長して、又会期を延長するというようなことはしたくない。もうやりたくないということは考えまするが、その條件附ということについては、賛成することはでき得ないのであります。(「したくないだけじや駄目だよ」と呼ぶ者あり)特に私が発言したのは、(「醜態だぞ」と呼ぶ者あり)これは小笠原君は、会期延長に反対しておるのでありまして、そういうことは、私、小笠原君も…
第13回 参議院 議院運営委員会 第61号
○木村守江君 御承知のようにきまつた会期というのは明日と明後日なんです。大体においてこれは会期末になつたら、定例日でなくても、本会議の蓋を開けておいて、上つた法案を上げて行くというのが、今までの常例だと思うのです。そういう点から考えまして明日は破防法が上るということだけだつたならば、破防法に対しては、いろいろな論点がありまして上らないかも知れませんが、そのほかに上る法案があると思われるのです。そういう点から考えて、私は、今日中に上つて、…
第13回 参議院 議院運営委員会 第61号
○木村守江君 今小笠原君と関連して、どう考えるのだという話ですが、これは私は、国会の会期の末期には、いつでも出て来る問題だと思うのです。今度の会期末だけに起つた現象じやないと思うのです。そういうところから考えると、これはどうしてもやはり明日と明後日と二日きりないのですから、明日も蓋を開けておくというような方向にきめてもらいたい。
第13回 参議院 労働委員会 第19号
○木村守江君 只今村尾さんや委員長、堀さんからいろいろ御意見が出ましたが、私は労働運動の限界というようなことは非常にむずかしい問題で、又労働者が、労働組合が現在やつておるいわゆる政治スト的な行動と、日経連のやつておるもの、それらからそのほかの団体等がやつている政治的行為と見なすようなものは、これは常識的に大体においてこれはもう世間が判定しておるのじやないかと思うのです。ただ労働組合の今やつているような、誰が見ても政治的な行動と見なされて…
第13回 参議院 本会議 第51号
○木村守江君 私は、只今の北海道開発審議会委員の選挙は、成規の手続を省略いたしまして、議長において指名せられんことの動議を提出いたします。
第13回 参議院 労働委員会 第16号
○木村守江君 私は経営者代表と目されまする宮崎さんにちよつとお伺いしたいと思います。私は先日九州において、又昨日と本日はこの部屋におきまして、或いは労働者代表或いは使用者側の代表のかた、或いは公益者と目される人又は学識経験者と言われるようなかたがたに、今回の労働法に関する法案つきましていろいろな御意見を拝聴したのですが、私はこの国会に提出されました労働法案というものによりまして、本当に労資協調が保ち得まして、而して日本の産業に寄与すると…
第13回 参議院 労働委員会 第16号
○木村守江君 私はなぜ騒がないのだというようなことを言つておるのじやないのです。私は本当に必要であるならば、それは当り前で、何とも言わなくてもいいのだというようなことはどうしても納得でき得ないのであります。我々が終戦後の日本の労働運動というものを振り返つて見まするときに、これはどうしても日本の終戦後の労働運動は或る程度行過ぎなところがあるということは認めざるを得ないと思うのであります。その労働運動が行過ぎたことの一つの大きな原因と目して…
第13回 参議院 労働委員会 第15号
○木村守江君 ちよつと菊川さんにお伺いいたします。先ほど労働法というものは、これは生きた法律でなければいけない、御尤もだと思います。すべての法律が私はそうでなくちやいけないと思いますが、特に労働法においてはそういうような感じを持つものであります。そういう点から考えましてそのときどきに応じて法案を改正されて行かなければならないというようなこともわかりますが、独立後の日本の現在におきましてこのままでいいとお考えになりますか。特に最近のいわゆ…
第13回 参議院 労働委員会 第15号
○木村守江君 そうすると総同盟に属されておる菊川さんは、最近のいわゆる破防法とか労働法改正に対する反対の政治スト、これに対して好ましくなつい労働鬪争だということはお認めになりますね。
第13回 参議院 労働委員会 第15号
○木村守江君 大体わかりましたが、結局最近のいわゆる労鬪ストというものは、まあ反対ではないが好ましくないというように解釈できるのですが、そういういわゆる労鬪ストというものが、これは或いは合法的で何ら差支えない、或いは労働組合の内部的なもので差支えないと言いますが、私は本当の労鬪スト、正しい労鬪ストでないもののために労働組合員が自分の労働権を放棄するということによりまして、世間に迷惑をかけるというような点は私は法律を離れてやはり考えるべき…
第13回 参議院 労働委員会 第15号
○木村守江君 私は菊川さん非常に立派な御意見を持つておりまして、その点非常に敬服しておるのですが、今回のこの頃行われておるストは二・一ゼネストなんかと違つて、二・一ゼネストは初めから政権の獲得にあつたんだということを言われておりますが、私は初めからああいうようなゼネストにならなくても、最近のゼネストの恰好がややもすればまあ好まざるような形態に移行して行くというようなことを考えざるを得ないことがあるのですが、そういう御心配はないと思うので…
第13回 参議院 労働委員会 第15号
○木村守江君 先ほど申されましたように私も独立後の日本においてはできるだけ明るいその気持を以て進んで行きたいというような考えを持つておるのでありまして、そういう点からこれは本当にその取締法令的な束縛するようなこの法規というものを排除して行かなくちやいけないというような感じを持つておることは同感であります。併しながら只今言われましたようにこれは初めからゼネスト的なものでなくとも、そういうものが或る意図的なものに誘導されてそういうような方向…
第13回 参議院 労働委員会 第15号
○木村守江君 あとありますが、あとからにします。
第13回 参議院 議院運営委員会 第55号
○木村守江君 矢嶋さんのお話もよくわかりますが、私はたくさん法律案があるうち、少しは先ほど加藤君が言つた通り、支障があることはあると思うのです。矢嶋君は今後の問題を大変心配されておりますが、今後は、恐らくそういう問題はないと思うのです。(「木村政府委員の言うことは信用できない」と呼ぶ者あり)衆議院の話合いはどうだ。衆議院はどうかという話ですが、これは衆議院全体ではありませんが、政府と衆議院の自由党としては参議院の自由党として話合いをして…
第13回 参議院 議院運営委員会 第55号
○木村守江君 今三輪君の話ですけれどもね、これは今話したように、この法案の審議は、ただ政府だけで以て上げるのじやないと思うのです。これはやはり両院がそういうつふうにやつてはじめて成立するので、そういう点から、只今ざつくばらんに申上げましたように、私どもは党内の衆議院、参議院の議員が集まつて、而もその中には政府の関係者もおります。そうして話合つて、大体その点なら行けるというふうに考えて、これ以上は皆さんの迷惑をかけたくないというような話合…
第13回 参議院 労働委員会 第13号
○木村守江君 只今の重盛さんの御質問は、労働大臣に対する質問ではないと思うのです。そういう点から、これは先ほど委員長が諮られましたように、この委員会の運営に対する質問はないと私は考えられるのですね。先ほど申上げましたように、労働大臣に対する質問続行を始めてもらいたいと思います。
第13回 参議院 議院運営委員会 第51号
○木村守江君 先ほどから中村君の御説明で大体わかりましたのですが、今度の公聽会を開かなければならない、公聴会のような議員派遣をやらなければできないという理由はよくわかりますが、そういう点からついつて三カ所は成るべくできるように、三カ所でやつたほうがいいと思うのです。そういう点で、これは御相談ですが、中村君は公聽会のような恰好だから委員長として出席したい。出席しなければできないということはわかりますが、会期中の六日までにやるというようなと…