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自由民主党衆議院
総発言数
1,404
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 1,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,404 20 を表示
自由民主党1961/03/02

38衆議院 決算委員会 第9号

○木村(公)委員 実は、長良川の下流に根古地という地帯がありまして、そこが伊勢湾台風、その前の災害で決壊した。その後、復旧工事が一応なされたのでありますが、その復旧工事のあと、再び同じ地点か災害で決壊したのです。同じ個所が同じような状態で二度も——日にちは今記憶しておりませんが、半年か一年くらいありましたか、短時日の間に、せっかく復旧したと称する同じ個所が再び決壊した。従って、その工事が不正であったのではないかと今伺ったのであります。私…

自由民主党1961/03/02

38衆議院 決算委員会 第9号

○木村(公)委員 これはどうもおかしいのですね。その工事は、木工沈床の詰め石の施行という工事ですが、これは指名競争契約によって愛知県の津島市の吉田何がしに工事費六百九十八万円をもって請け負わせた。そうしたところが、根固めその他にいろいろ不当事実が出てきたということは、これは吉田という工事人が故意にやったのか、それとももうけ仕事ですから、もうけるために十沈床に石を沈めなければならぬ場合に五つにした。あるいはよくあることで、土台石を指定通り…

自由民主党1961/03/02

38衆議院 決算委員会 第9号

○木村(公)委員 そうすると、批難事項は各省にわたってたくさんあります。そういう場合には、批難された個所を手直しをすれば、それで請負師の責任もないし、監督者の責任もない。もしもそのとき発見されなければ、発見されないで得だ。たまたま発見されたから九十何万円の手直しをしたけれども、見のがされた場合にはそのまま通るということになって、責任の所在も明らかでない。それからこういう不正、不当をしたところの——それが過失にしろ、重大な問題なのですが、…

自由民主党1961/03/02

38衆議院 決算委員会 第9号

○木村(公)委員 この件に対しては、具体的にはどういう処置がなされたのですか。

自由民主党1961/03/02

38衆議院 決算委員会 第9号

○木村(公)委員 今ちょうど飯守事件で問題になっておるのですが、注意をされた。これが訓告、戒告になれば法律上の問題だけれども、注意だから訓告、戒告に当たらないということで済んだということが今問題になっているのですが、注意ということは書面で注意なさるのですか。

自由民主党1961/03/02

38衆議院 決算委員会 第9号

○木村(公)委員 法律的なものではないのでしょうか。

自由民主党1961/03/02

38衆議院 決算委員会 第9号

○木村(公)委員 今の地点は、根古地の堤防とわれわれは俗称しておるのでございますが、揖斐川下流の右岸堤の問題でございますが、第一回は何とか災害で破堤した。それから直ちに災害特別法の適用を受けまして、そうして中部地建の直轄工事で、もう少し詳しく申し上げれば、木曽川上流改修事務所の手によってそれが復旧された。復旧の結果、これなら大丈夫だというので、地建の方からも係の方が来られて、いわゆる検査に合格したわけです。合格したけれども、予見せざるよ…

自由民主党1961/03/02

38衆議院 決算委員会 第9号

○木村(公)委員 けっこうですが、今もその話が出ておるのですが、地元ではこれは非常に関心が深い。しかし、かりに地元の町村長という人を呼んでみても、なかなかこういうところで発言をようしない。これから仕事を頼まなければならぬというので、やはりお役人に対する遠慮もあるでしょう。そこで、名もないような人で、しかも、地元のそういう災害防止等について献身的にやっておる人があるのですけれども、そういう人を参考人に呼んで、素朴な意見を聞いて——学者的意…

自由民主党1961/02/24

38衆議院 決算委員会 第8号

○木村(公)委員 私は、日本道路公団、日本住宅公団、首都高速道路公団等の公団の会計その他に関しまして、若干の質疑をいたしたいと存ずるのであります。 この質疑をいたす動機を少しく申し上げてみたいと思うのでありますが、今年の一月初頭、世間でだいぶ騒いだのでございますが、予算の査定が大蔵省において行なわれました後において、われわれはその査定が必ずしも正鵠を射ておらないというので、あのときは復活の要求を大蔵当局に申し入れ、いろいろその点において…

自由民主党1961/02/24

38衆議院 決算委員会 第8号

○木村(公)委員 次に、道路公団の問題についてちょっとお伺いをいたしたいのでありますが、道路公団は、三十三年度に五億三千万円の損失、三十四年度も五億四千万円、それぞれ損失を生じておるわけですが、これはどういう事情で損失が出たか。公団の方から提出されました資料を拝見いたしますと、すでに営業しておる事業個所は四十六あるわけですが、営業成績はどのようになっておるか。これを資料として提出していただくと同時に、後ほど簡単に御説明がいただきたい。 …

自由民主党1961/02/24

38衆議院 決算委員会 第8号

○木村(公)委員 少しまだ不明な点がございますが、後ほど資料をさらに提出していただいた際にまた質疑を申し上げたいと思いまして、次に進みます。 道路公団の決算書を見ますと、三十三年度は、支出予算の現額が二百十二億だと思います。 〔委員長退席、三和委員長代理着 席〕 それに対して、支出の決定済みの金額は百十四億円、繰越金が九十四億円、不用額が三億円ということになっておるわけでございます。同じく三十四年は、支出予算の税額は三百十九億円で、支出…

自由民主党1961/02/24

38衆議院 決算委員会 第8号

○木村(公)委員 次に、これはきょう御出席の三公団の責任ある方からの御答弁をいただきたいのでございますが、各公団の予算面を調べますと、支出科目の中で報償費、交際費、諸謝金、謝礼金ですね、会議費というものが非常に莫大なものが計上されておりますが、これは一体年間幾らぐらいか。各種公団別々に一つ御報告いただきたい。どのくらいあるかということと、たとえば住宅公団、高速道路公団、道路公団等で海外へどんどん行かれるのは、これはどの費用からお出しにな…

自由民主党1961/02/24

38衆議院 決算委員会 第8号

○木村(公)委員 御礼金と交際費はどうですか。

自由民主党1961/02/24

38衆議院 決算委員会 第8号

○木村(公)委員 そこでちょっとお尋ねいたしたいのですが、不用額、繰越額から見ますると、事業が予定通りまだ進んでおらない。半分ないし三分の一だ。しかし、今の報償費、交際費、諸謝金、会議費、旅費というものは、予算に計上されているものを腹一ぱい使っているということになるわけです。事業の方は三分の一あるいは半分。しかし、こういう使う方は腹一ぱい使って、繰り越しは一銭もない、不用額も一銭もないと断ぜざるを得ないのでございますが、まず、その点につ…

自由民主党1961/02/24

38衆議院 決算委員会 第8号

○木村(公)委員 ちょっとお話し中ですけれども、それは少し違うのです。ただいまのあなたの御説明は少し違いまして、私どもの調査によりますと、あなた方の三十三年度の支出の限度額現額は五百十八億で、支出の決定済み額が四百八十四億なんです。繰り越されたのは二十五億で、不用額は八億です。また、三十四年度は、支出限度額現額が五百十八億、支出決定済み額が四百四十一億、繰り越しが四十八億で、不用額が二十九億になっておる。これについて一つ誤りを正していた…

自由民主党1961/02/24

38衆議院 決算委員会 第8号

○木村(公)委員 それは三十三年度ですよ。

自由民主党1961/02/24

38衆議院 決算委員会 第8号

○木村(公)委員 そこで、私ども国民が心配しますのは、不用額とか繰越金が余計出ることは、やっぱり格好がよくないというお気持があるのです。それで不用額を少なくするため、繰越金額を少なくするために、乱費が行なわれる。それは、きょうは会計検査院の局長も来ておるようだし、山田院長も来ておるから、その点について、不用額、繰越額等を何とか減少させたいというために、まあ要らざる金が使われておる、乱費しておるというようなことについて、会計検査院から見た…

自由民主党1961/02/24

38衆議院 決算委員会 第8号

○木村(公)委員 会計検査院に対しては、先般山田院長を当委員会が参考人に呼びまして、その思想の根底をなす考え方に対して、当委員会の考え方と違っておって、いわゆる国会を軽視せる思想を持っておるというので、大いにこの委員会において議論がなされたのでありますが、その結果、表現された自分の言葉が少し間違っておったというふうに釈明、陳謝をされて、そこで一応おさまったのでありますが、あなたの方では、六億数千万円の予算を持って、多くの職員を擁してやっ…

自由民主党1961/02/24

38衆議院 決算委員会 第8号

○木村(公)委員 会計検査を疑い出したら、これはおしまいなんです。これは、院長の思想では、四権分立ぐらいな思想でおったぐらいの最高のつもりでおられる。その検査の内容を疑うわけではないけれども、あなた方が実地検査をされる場合の行状ですね。飲んだり、食ったりというようなことがひんぴんと行なわれる。そういうような不見識な検査によって、正鵠を得た結論を得られるものかどうか。それから行政管理庁あたりがわれわれに持ってくる資料によっても、会計検査院…

自由民主党1961/02/24

38衆議院 決算委員会 第8号

○木村(公)委員 この決算委員会におきまして、もしも会計検査院の検査の内容を国政調査の意味で調査をした結果、不備があると考えた場合には、おそらく再調査を命じ得ると思うのです。そのような場合には、あなたの方の心がまえとしては、再調査される意思はございますか。