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自由民主党衆議院
総発言数
1,404
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 1,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,404 20 を表示
自由民主党1961/02/24

38衆議院 決算委員会 第8号

○木村(公)委員 その事は重大でございますので、御調査の結果、書面をもって御報告いただきたいと思います。 会計検査院というものがあるにもかかわらず、どうも私どもの耳に入ってくる奇怪なうわさが消えない。そこで次に伺いたいのは、今日ここにおいでの道路、住宅、首都の各公団には、監事という制度があるのです。監事という制度があって、二人程度の監事がいらっしゃることになっているが、具体的にどういうことを監事は——規則の上のことじゃない、現実に何をや…

自由民主党1961/02/24

38衆議院 決算委員会 第8号

○木村(公)委員 いろいろおっしゃったのですけれども、それはそうでしょう。しかし、実際のところは、監事の職務権限については、公団法にわずかに簡単な規定があるだけです。そこで監査業務の執行及び監査の結果の処理方式、監事に対する主務大臣の業務命令等に関する根拠規定については、一体どういうことになっておるかということを伺っておきたい。これがないと、話が進まない。そこでそのことについて官房長から伺って、納得がいかない場合には資料をお出しを願うと…

自由民主党1961/02/24

38衆議院 決算委員会 第8号

○木村(公)委員 いろいろ官房長はおっしゃるけれども、これはほんとうのことは実際何もやってないということですよ。有名無実ということです。あるいは仕事をさせない、してもらいたくないという希望があるかもしれませんが、そこでそういうことをぼうばくと申して、官房長の頭に入らないとするならば、一つお尋ねしたいのですが、監事が自分の業務を遂行するために、手足となる職員がありますか。そして監事の中に常勤、非常勤があるはずですが常勤、非常勤の区別はどう…

自由民主党1961/02/24

38衆議院 決算委員会 第8号

○木村(公)委員 この監事制度につきましては、これは非常に疑問がありますので、今でいえば、法規上も無力な監事制度です。骨の入ったものとは思えない。そこで、これを強力にするために、その具体策を一つ官房長から——この無力な監事制度でよろしいかどうかということです。よろしくないとするならば、この監事制度をいかにして強化するか。ただいまあなたの御答弁では、部内で適当に職員を使って監査すれはいいではないか——適当に職員を使うとおっしゃるけれども、…

自由民主党1961/02/24

38衆議院 決算委員会 第8号

○木村(公)委員 もう一つ二つちょっと伺っておきたいのですが、たとえば住宅公団、首都高速、道路公団等において、この建設は自分の気にいらないというような場合には、監督官庁である建設省、またの言葉でいえば政府の、命令があった場合に、これを拒否できるかどうかという問題です。たとえば、この工事は仕事がむずかしい、あるいは高度の技術を要する、その他自分の方のいろいろの思惑もあって、作ればペイはするであろうけれども、山の中で険阻であるとか、あるいは…

自由民主党1961/02/24

38衆議院 決算委員会 第8号

○木村(公)委員 そうすると、拒否することはできない。この道路は国策的に大事な道路である、この道路を命令をもって公団に、やらせようというような場合には、拒否ができないというお話でありますが、それならば、その拒否をする前に、やるかやるまいかという協議の途中において、監督官庁である建設省に対して、これはたといペイしても、この仕事は私の方では好ましくないからお断わりしたいといったような、自由裁量があるものですかどうですか、ちょっと伺います。

自由民主党1961/02/24

38衆議院 決算委員会 第8号

○木村(公)委員 巷間伝えられるところによりますと、今国民の視聴を集めております中央道の建設というものがありますが、その一環が名神国道でございます。その名神国道を小牧を通じまして、長野県の飯田から富士の裏を通って東京に出るのがいわゆる中央道の法律の路線であります。一方東海道にもそういうような方向がありますが、そのときに、もしも中央道の方の建設命令があった場合には、東京と富士吉田の間ならばよろしいけれども、もしも小牧から山岳重畳たる山の中…

自由民主党1961/02/24

38衆議院 決算委員会 第8号

○木村(公)委員 岸総裁の前の説明の中で、道路公団がすでに建設をされた道路並びに目下建設中のキロ数のことは何っておりますけれども、一キロに要した建設費用、道路の買収費も含めました工事費用、それをこの次までに、平均でよろしゅうございますが、具体的にどの道路の工事費が幾らということがさらに明細にわかりますれば、その資料を一つ次の決算委員会までにお出しをいただくことをお願いをいたします。 それからさらにできれば、これは建設大臣に言うべきことか…

自由民主党1961/02/24

38衆議院 決算委員会 第8号

○木村(公)委員 本日は大体このくらいにして、資料が出そろってから再び質疑を続けることといたしたいのでありますが、その前に一言お願いをしておきたいのです。次の決算委員会には、会計検査院長並びに検査官の、この間ここに出席した三人がありますね。どういう名前か忘れましたが、あの三人に出ていただきたいことと、それから会計検査院の検査の内容についていろいろお伺いいたしたいので、ことにこの三公団の資料が出そろうと同時に、三公団についていろいろお伺い…

自由民主党1961/02/16

38衆議院 決算委員会 第5号

○木村(公)委員長代理 西村力弥君。

自由民主党1961/02/09

38衆議院 決算委員会 第3号

○木村(公)委員 答弁の前に、今の小川委員からの御質疑に対して、ちょっとつけ加えてお尋ねいたしたいことがございますので、申し上げます。 大体先般の当委員会における会計検査院長山田君の発言は出を得ていないというので、当委員会は超党派的に山田院長のイデオロギーともいうべき考え方の根底をなしておる国会軽視の思想に対して、いろいろの角度から御質疑をいたし、他の検査官からの釈明によって大体解明されたのでありますが、特に当日御出席の芥川検査官の御答…

自由民主党1961/02/09

38衆議院 決算委員会 第3号

○木村(公)委員 それは違う。ただいまの院長の御意見は、全く私どもの承服できないところでありまして、われわれの申しますのは、国会の最筒の権限であるところの国政調査権という、国会の固有の権利です。この固有の権利をあなたが阻害される、否定される思想であることに対して、われわれは国民の代表の国会議員として抗議を申しておるわけです。あなたの方から国会の審議権とは何ものであるかというような御解釈を承ろうとしておるわけではないのであって、あなたの方…

自由民主党1961/02/09

38衆議院 決算委員会 第3号

○木村(公)委員 それなら院長にお尋ねをいたしたいのでありますが、結局会計検査というものは議会の調査に服するのにはなじまないということが、院長の根底をなしている思想なんです。言葉はただいまの答弁のうちにもいろいろありましたけれども、根底をなすものは、先般の当委員会においてお述べの通り、会計検査の内容は議会の調査に服することにはなじまない、服するわけにはいかない、服するには不適当である、つまり議会の調査権に服しがたいものである、調査権の及…

自由民主党1961/02/09

38衆議院 決算委員会 第3号

○木村(公)委員 そういたしますと、今の院長の御答弁でありますけれども、いささか違っておるのです。この間芥川検査官は、きょうは御欠席でありますが、速記録によりますと、検査官会議を開いて院長からも話を十分聞いた、それから当委員会の——当委員会というのは、この決算委員会ですが、その記録も拝見いたしまして、当委員会において院長が個人的意見を申したことは、一検査官としてまことに遺憾の意を表したいと存じます、ということがあるのです。そうすると、小…

自由民主党1961/02/09

38衆議院 決算委員会 第3号

○木村(公)委員 ただいま小峰検査官から重大な発言があったのでありますが、あのメモはあとから読ませますが、あのメモに対しましてはおそらく御了承あったと思いますが、そう心得えてよろしいか。 〔三和委員長代理退席、委員長着 席〕

自由民主党1961/02/09

38衆議院 決算委員会 第3号

○木村(公)委員 そのあなたのおっしゃるメモというものを念のために読みますが、「過日の当委員会において、私の申し上げましたことは私の個人的見解でありまして、会計検査院の意見としましては、国政調査権は検査事務にも及ぶものと考えます。したがって、検査内容等につき資料提出の御要求があれば御提出申し上げます。」と、はっきりそう書いてある。それと同時にもう一つ思い出してもらいたいのは、芥川会計検査院検査官の報告によりますと、「過日当委員会におきま…

自由民主党1961/02/09

38衆議院 決算委員会 第3号

○木村(公)委員 山田院長にまずお伺いしたいのですが、あのメモを否定されておるのですが、あのメモには御記憶の通り、先般、自分の申し上げたことは誤りであって、遺憾であったと書いてありますよ。まことに遺憾であって……。

自由民主党1961/02/09

38衆議院 決算委員会 第3号

○木村(公)委員 遺憾であって——ちょっとそれを見せて下さい。「過日の当委員会において、私の」、すなわち「私の」というのはあなたのことを言うのです。「私の申し上げましたことは私の個人的見解でありまして、会計検査院の意見としましては、国政調査権は検査事務にも及ぶものと考えます。したがって、検査内容等につき資料提出の御要求があれば御提出申し上げます。」これがわれわれの要求しておる根底の問題なんです。この国政調査権をあなたが否定されたところか…

自由民主党1961/02/09

38衆議院 決算委員会 第3号

○木村(公)委員 それはまことに重大な問題であります。あなたはこういうことも言っておられる。会計検査の内容は、国政として議会の調査に服する必要はない。のみならず、なじまないものであると言っておる。そうすると、あなた方が検査されたその内容に対して、国政に関する調査の一環として、われわれはあるときは資料の提出を求めるときもある、あるときはあなた方に直ちに伺うときもある。そういう内容については、議会の調査になじまないのだ、服する必要はないのだ…

自由民主党1961/02/06

38衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号

○木村(公)小委員 ちょっと議事進行ですが、私どもがこの委員会で聞きたいのは、国有財産に重大な損害を与えたということなんだから、それで一体向こうの都島の土地が時価幾らくらいか……o