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自由民主党衆議院
総発言数
1,404
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 1,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,404 20 を表示
自由民主党1961/03/03

38衆議院 決算委員会 第10号

○木村(公)委員 ちょうどただいま大臣から、通路行政の基本問題にも少しお触れになったようでございますし、かたがた近く道路整備緊急措置法等も成立する見込みでもあり、予算も今月の下句には承認されるものと予想されますので、この機会に道路行政の基本の考え方を大臣から一つ承ってみたいわけです。これは歴史に残るような広大なお考え方をぜひとも速記に載せていただきたいと思うわけでございますが、今政府の、ことに池田内閣の一番愛情ある政治といわれるのは、低…

自由民主党1961/03/03

38衆議院 決算委員会 第10号

○木村(公)委員 日本住宅公団、日本道路公団、首都高速道路公団の三公団の出席の参考人に、公団の資材の調達について不明なところがありますので、少しお伺いをいたしておきたいと思います。 第一に、公団の資材というのはどういう方法で調達しておるかということです。全部本社で一括購入して請負業者に支給する場合もあるかと聞いておりますし、あるいは業者が自分で調達するものもあるようにも聞いておりますが、まず御答弁を整理するために、住宅公団の場合には公団…

自由民主党1961/03/03

38衆議院 決算委員会 第10号

○木村(公)委員 道路公団の方はそういう方法じゃないように承っておりますが、どんな方法でございましょうか。

自由民主党1961/03/03

38衆議院 決算委員会 第10号

○木村(公)委員 首都高速道路公団も大体同じようなことでございますか。

自由民主党1961/03/03

38衆議院 決算委員会 第10号

○木村(公)委員 きょうは会計検査院も来ておられるようでありますが、国の会計では物品の購入は大体競争入札の形をとっておるのが原則のようにわれわれは従来見てきておるものですが、住宅公団、道路公団ではセメントとか鋼材等は別に競争入札をされるというようなことは聞いていない。随契でもって適当におやりになっておる。これは量が非常に多量でございますから、随契の方が競争入札よりも利益があるということでなければ国民は承服するわけにいかないので、大体競争…

自由民主党1961/03/03

38衆議院 決算委員会 第10号

○木村(公)委員 道路公団の方はどうですか。

自由民主党1961/03/03

38衆議院 決算委員会 第10号

○木村(公)委員 道路公団の方ではセメントはもよりのセメント工場から買う、鉄鋼は七社でなく、八社じゃございませんか。七社ですか。

自由民主党1961/03/03

38衆議院 決算委員会 第10号

○木村(公)委員 そこで、この随意契約をなさった方が競争入札よりも利益である点というと、ただいまおっしゃった限りでは計画上入札するということは思わしくないように聞き取れたのですが、計画は大体一年も六カ月も前にできることです。そうして計画と同時に契約も一応はできる。それであるとすると、随意契約の方が――原則としては国の購入の姿は競争入札だけれども、特に随契をおやりになるということになると、利益の点で何か特徴がなければいかぬ。しかし、今の御…

自由民主党1961/03/03

38衆議院 決算委員会 第10号

○木村(公)委員 私どもの心配しますのは、競争入札の場合も――建設省の政府委員も説明員も来ておられるようですが、競争入札にしても、その競争入札の資格を得るために熾烈な運動が行なわれるのです。中には政治家が介入する場合も往々ある。まして随意契約とするならば、これが内部的にはあなた方の方の胸三寸でどこでも買えるということになれば――おそらく競争入札でも、その資格を得るために猛烈な競争があるくらいだ、まして随意契約といえば、しかも日本で一番よ…

自由民主党1961/03/03

38衆議院 決算委員会 第10号

○木村(公)委員 これは参考に申し上げておきますが、前に建設大臣をやりました小澤佐重喜という人がおります。小澤建設大臣のときに、セメントの値段が高過ぎる、あまりにも不当だ、これは国費を乱費することになるというので、国有のセメント会社を作ろう、そうして民間のセメントの値段を引き下げようということを計画したことがあったのです。それは業者から非常な反対がありまして、政治家を通じて猛反対をしたために、小澤君の建設大臣の期間中にそのことはできなか…

自由民主党1961/03/03

38衆議院 決算委員会 第10号

○木村(公)委員 次に住宅公団で、最近五カ年間、東京支所、関東支所だけでよろしゅうございますが、建築された公団住宅の場所、建物、主として建築業者の名前、建築費などを資料として一つお出しをいただきたいと思います。 なお住宅公団も道路公団も、すべての公団に共通の問題でございますが、用地の問題がきょうも朝から問題になっておる。もっと公共用地を入手しやすいようにしなければならぬという考え方はもちろん私どもも同感でありますが、それと同時に、従来は…

自由民主党1961/03/03

38衆議院 決算委員会 第10号

○木村(公)委員 住宅公団にお伺いいたしたいのですが、家賃だとか分譲代金の徴収方法、またその徴収の今の成績はどういうふうになっておるか。それからもう一つは、家賃が滞納された場合はどういうような方法でこれを取り立てていらっしゃるか。それから家賃の滞納の状態、どの程度滞納しておるか、これもここで伺えればけっこうですが、資料が今おありにならなければ、資料として書面でお出しいただければ、けっこうでございます。

自由民主党1961/03/03

38衆議院 決算委員会 第10号

○木村(公)委員 道路公団、住宅公団もそのようですが、その組織を見てみますと、会計課のほかに経理課があります。それから出納室もあり、資金課というのもある。これは、私どもの常識では同じようなものです。会計課、経理課、出納室、資金課と、やはりこんなに分かれておらなければ仕事ができないのですか。それから秘書室のほかに総務課もあり、広報課もある。たくさん課をお持ちになることは御自由ですが、そんなに分けてみて仕事がありますか。そこにみな課長さんだ…

自由民主党1961/03/03

38衆議院 決算委員会 第10号

○木村(公)委員 道路公団からも御説明を願いたいのですが、会計課、経理課、出納室、資金課――道路公団にもあるのじゃないかと思うのですが……。それから道路公団の方には、また妙な――妙なといっていいか、経済課という課があるのですが、これは何をやる課ですか。あわせて御説明願いたい。

自由民主党1961/03/03

38衆議院 決算委員会 第10号

○木村(公)委員 経済課というのは珍しいですが、それと調査課、企画課というのはどう違うのですか。

自由民主党1961/03/03

38衆議院 決算委員会 第10号

○木村(公)委員 こまかいことのようですけれど、調査をされるのは、有料道路としてペイするかしないかというような経済的なこともおそらく調査をしなければならないと思いますし、それが私は本筋だと思うのです。そうすると、経済課というものは不要なものとなってくるが、なぜ特に経済課と調査課と分けて作っておられるか、ぴんとこないのです。何のためにこうたくさん課を作るか。むだなような気がするので伺っておきたい。実際問題として、経済課、調査課、企画課とい…

自由民主党1961/03/03

38衆議院 決算委員会 第10号

○木村(公)委員 午前中の当委員会で、建設省の高野道路局長の御報告によりますと、有料道路は、実はまだ前期五カ年計画の予算額から見て三分の一ようやくできた程度で、業務量はその程度により進んでおらないというような報告があったわけでございますが、これはなかなか重大なことでございまして、五カ年計画も余すところ幾ばくもない今日において、まだ三分の一も事業ができておらないということは、これは大蔵省が、二兆一千億の第二次五カ年計画の予算を査定した側か…

自由民主党1961/03/03

38衆議院 決算委員会 第10号

○木村(公)委員 次長さんはなかなか頭のいい方だと見えて、実に上手だし、公庫、公団の幹部たちにも希望を持たせるようなお話、まことにりっぱです。しかしながら、私の言うのは、総理大臣よりも給与をよけい出すというこの外見的なことが、マルクスの言うように、そういう物質的なことが、精神を変えていくということをおそれるのです。給与のアンバランスということでは、他にもたくさん問題がありますから、それについても今後御検討願わなければなりませんが、特にき…

自由民主党1961/03/02

38衆議院 決算委員会 第9号

○木村(公)委員 ただいまの主計局次長の御説明は、はなはだ簡単で要を得ておらないような印象を私は受けるのであります。一体政府の考え方の根底をお伺いするようなことになりますが、予算については、連日委員会を開いて、まことに精密な審議をなされるのでありますが、決算につきましては、今までは、予算に計上されたものがいかなる形で、どのような経過をたどって、どのように正当に使用されたかというような詳しい調査は、国政調査としてはほとんど調査されなかった…

自由民主党1961/03/02

38衆議院 決算委員会 第9号

○木村(公)委員 建設省の官房長、河川局長、こまかく申せば水政課長、防災課長等の問題にもなるかと思いますが、ただいまの会計検査院からの御報告によりますと、木曽川の下流の左岸堤が不正工事のために破堤したという御報告がありましたが、私どもはそういうことを全然承知しなかったのであります。もしもこれが事実であれば、大へんなことで、その不正工事によって破堤したために、数千軒の人家が二カ月以上の水浸しになりまして、被害総額は数億円にも上るわけです。…