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自由民主党衆議院
総発言数
1,404
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 1,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,404 20 を表示
自由民主党1961/03/23

38衆議院 決算委員会 第14号

○木村(公)委員 次に、ジェトロの運営審議会の委員の名簿を資料として御提出をいただきたいのと、審議会が開かれた回数と日時、最近開かれたのですが、これは一体どのくらい開かれるものか。それから会議の案件、概要というようなものも資料にしていただきたいのでございますが、ここで資料でなく、ちょっとお伺いいたしておきたいのは、一体ジェトロの運営審議会というものの性格、任務というもの——もちろん第十八条にいろんなことが書かれておりますけれども、具体的…

自由民主党1961/03/23

38衆議院 決算委員会 第14号

○木村(公)委員 続いて、昭和三十三年に、ジェトロに対して経済基盤強化資金という名前で政府が二十億出資しておるわけですが、その目的、運用方法、その収益の扱い方などについてお伺いしたい。 また、先ほど会計検査院からの御報告の中に、経済基盤強化資金の不正があったのかなかったのかというようなことも、別にございませんでしたが、これもちょっと伺っておきたいと思います。 それからついででございますから申し上げますが、あとは資料でよろしゅうございます…

自由民主党1961/03/23

38衆議院 決算委員会 第14号

○木村(公)委員 これは、会計検査院とは関係なかったですね。さっきの御報告の中では、これと関係なかった……。

自由民主党1961/03/23

38衆議院 決算委員会 第14号

○木村(公)委員 それでは、私の質問はこれで終わります。

自由民主党1961/03/17

38衆議院 決算委員会 第13号

○木村(公)委員 私も御同様で、ジェトロというものに対する勉強、調査等がまだできておりません。実は、昨日初めてこれを取り上げることに理事会で決定いたしまして、本日決算報告書をいただいて、まだこれを読むひまもないようなことでございますから、詳しいことは調査に基づきまして、次回の木曜日の定例決算委員会において、同僚議員とともにいろいろお尋ねをいたすことになると存じますが、たとえば私が一見しての印象的には、何かこれは非常にごまかしのような団体…

自由民主党1961/03/16

38衆議院 決算委員会 第12号

○木村(公)委員 これまで大体二回にわたりまして、主として道路公団、住宅公団、首都高速道路公団の事業、その活動状況等について私は質疑を行なって参ったのでございますが、本日はその締めくくりといたしまして、ただいままでのお話で明らかになったことを再確認する意味で、いま一度お尋ねをいたしたいと思う次第であります。 しかしながら、これから私が行なおうとする質疑の御答弁は、道路公団の関係においては総裁にぜひお願いしたいのでありまするが、伺えば、本…

自由民主党1961/03/16

38衆議院 決算委員会 第12号

○木村(公)委員 ただいまの御説明、大体納得いたしたのでございますが、ただ、私どもが奇怪に存じますのは、いわゆる名神国道は国策国道でございますが、これについても後ほどいろいろお伺いいたしたいのでありますが、一般有料道路の事業個所を調査いたしますと、観光道路ともいうべきものが半分くらいある。たとえば音戸橋だとか、あるいは若戸橋だとか、蔵王道路であるとか、あるいは東伊豆(熱川)道路であるとか、あるいはまた霧島道路であるとか、榛名道路であると…

自由民主党1961/03/16

38衆議院 決算委員会 第12号

○木村(公)委員 これは意地の悪いことを申し上げるわけではございませんが、ただいまの答弁、顧みて他を言われるようなことで、繰り越しの問題は関連はもちろんしておりますけれども、繰り越しあるいは不用額のうちに、工法の変更であるとかあるいは設計の変更であるとかいうようなことも、その理由の一つであるという御答弁がございましたので、それに関連をいたしまして、いやしくも日本の最高の技術陣であるところの道路公団の手がけた仕事において、工法をしばしば変…

自由民主党1961/03/16

38衆議院 決算委員会 第12号

○木村(公)委員 副総裁でも理事でもいいのですが、道路公団の仕組みの上から言うわけではございませんが、道路公団に限っては、総裁がこの仕事を、もちろん業務命令はありましょうけれども、やるかやらないかということを、ほとんど独断的に判断しておるのですから、総裁じかじかに聞かないと、副総裁にお引き受け願うわけにいかないし、副総裁がいろいろ言われても、総裁の前にいけば直ちにつぶれてしまうというようなこともしばしばありますから、これはやはり総裁自身…

自由民主党1961/03/16

38衆議院 決算委員会 第12号

○木村(公)委員 それでよろしいから、後ほど……。

自由民主党1961/03/16

38衆議院 決算委員会 第12号

○木村(公)委員 ただいま委員長の御注意の中にもありましたが、通産省の発表するところによりますと、大体海外との自由競争というものができますのが昭和三十八年からでございますが、自由化が完成するまでに国内自動車工業は整備をいたしまして、優秀な機械等をそろえて、そうして海外の自動車工業に負けないためにコストも下げ、そうして量産をしよう。だから、その計画は、通産省の白書によりますと、大体三十八年に倍増計画をいたしております。そうしますと、今台数…

自由民主党1961/03/16

38衆議院 決算委員会 第12号

○木村(公)委員 現在いわゆる名神高速自動車道という名のもとに道路公団が建設しておられるのは、実は国土縦貫自動車道の一部だとわれわれは心得ておるのでございますが、小牧から吹田までの道路の計画、並びに、すでに一部実行されておるところもございますが、これはできると思いますが、いわゆる中央道であるとすると、他の部分があるはずです。他の部分については、正式に着工する段階に入っておるかいなかということを、これは建設省の次長から伺いたいと思います。

自由民主党1961/03/16

38衆議院 決算委員会 第12号

○木村(公)委員 ただいまの御答弁、了解をいたしましたが、東京都から相模湖町、富士吉田市、飯田市、中津川市等を主たる経過地とする予定路線に関する法律は、仰せの通りすでに正式に成立しておるわけです。審議会で答申もいたし、そうしてその答申に基づきまして、政府から国会に提案されて、正式にこれは法律となったことは、御承知の通りでありますが、この準備のために、四千万円の調査費が三十六年度予算に計上されておるということを伺いましたが、まだ調査の段階…

自由民主党1961/03/16

38衆議院 決算委員会 第12号

○木村(公)委員 東京から小牧市までの高速自動車道が、法律に定められた予定の路線に従って、今後、調査の結果建設される場合、一体建設省は、これを有料道路として道路公団に建設させるおつもりでございますか、どうですか。

自由民主党1961/03/16

38衆議院 決算委員会 第12号

○木村(公)委員 そうしますと、有料道路で建設するという建設省のおつもりであるとするならば、それは当然道路公団が建設を実施されるものと思いますが、道路公団の総裁は、施行命令があった場合、これを拒否できないという御答弁がこの間あったわけです。ところが、巷間伝うるところによりますと、この路線は非常に峻嶮で難工事が続く、トンネルも多い。いろいろの難点があって、技術も非常に両度の技術を要するので、道路公団ではむずかしいのじゃあるまいか。できれば…

自由民主党1961/03/16

38衆議院 決算委員会 第12号

○木村(公)委員 最後に会計検査院と三公団に御要望を申し上げたいのでございますが、三回にわたって長らく御質疑を申し上げた結論は、いずれも事業資金の大部分は、政府出資金である、あるいは借入金、あるいは運用部資金などでありまして、国家資金と申すべきものであることに間違いはないわけでございますが、この重要な国家資金をもって三公団は仕事をしておられるということを、まず一つ十分御認識を願っておかなければならない。これは根幹の問題でございます。そう…

自由民主党1961/03/03

38衆議院 決算委員会 第10号

○木村(公)委員 きょうは、前会に引き続きまして、各種公団関係の質疑を行ないたいと思いますが、初めに建設省の官房長がおられますので、重ねてお伺いいたしておきたいのでございます。先般の官房長のお話では、各公団に対して、建設省には監理官というものがあって十分指導しておるから、いやしくも間違ったことはしていないと思うという御答弁がありましたので、それにつきまして、もう少しお伺いいたしておきたいのでございます。この監理官監督規程というものを見て…

自由民主党1961/03/03

38衆議院 決算委員会 第10号

○木村(公)委員 ただいまの官房長の御説明、よくわかりましたが、ただ実際問題といたしまして、監理官、あるいは公団の中に監事という制度がございますが、この監事にいたしましても、実際上はほとんど公団の内部に溶け込んでおるような格好で、事実上公団の公正な経営というものに対する検査、監督、監理というような職務権限を行なうことは、実際問題としては情実因縁にからまれて、ほとんど不可能なようになっておるのが、ほんとうの姿ではあるまいかと私どもは心配を…

自由民主党1961/03/03

38衆議院 決算委員会 第10号

○木村(公)委員 これはありがちのことで、弊風ではありますけれども、世間ではほとんど怪しまないのでありますが、きのうまで監督の地位にあったものが、天下り的にその最も関係の深いところへ入り込む。たとえば税務署をやめて、監督監査の対象であった会社に入り込むとか、あるいは通産省をやめて製鉄会社に入るとかいうような事例は、枚挙にいとまがないくらいでありまして、それを世間は怪しみませんけれども、これを国民の立場から考えてみますれば、きのうまで監理…

自由民主党1961/03/03

38衆議院 決算委員会 第10号

○木村(公)委員 大臣が来られましたので、大臣に対する一般質問があるようです。鈴木さんからも私からもございますので、公団の方はちょっとあとに回していただいて、大臣はお忙しいから先におやりいただいたらどうかと思います。 ――――◇―――――