木村俊夫
会議録に記録された「木村俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,331 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1974/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛4 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会64 件・64%
- 内閣委員会32 件・32%
- 安全保障特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○国務大臣(木村俊夫君) 日米間で口頭にせよ、文書にせよ、そういう秘密文書はございません、秘密協定はございません。
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○国務大臣(木村俊夫君) まあ、ラロックさんのようにはっきりした場合は別ですが、米議会外交筋では問い合わせのしようがないと思います。
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○国務大臣(木村俊夫君) 外務省としてもいろいろな情報をとることは当然でございますから、非公式に問い合わせてみたいと思います。
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○国務大臣(木村俊夫君) どういう返答があるかわかりませんが、これは非公式でございますので……。
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○国務大臣(木村俊夫君) そういう解釈にはならぬと思います。したがって、米議会外交筋ということで私は非公式に情報として聞く以外にないと、こういう意味でございます。
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○国務大臣(木村俊夫君) これは一般的な問題として先ほどから申し上げているとおりでございます。御理解願いたいと思います。
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○国務大臣(木村俊夫君) もうすでにラロック発言について公式見解を求めて、それをアメリカ政府からもらっておりますので、そう事あるごとに一々問い合わせることは、ちょっと私ども考えられない。
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○国務大臣(木村俊夫君) 私は常に政治的責任をとりたいと思います。
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○木村国務大臣 昭和四十七年度外務省所管一般会計歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 歳出予算現額は七百九十億三千二百八十一万円余でありまして、支出済歳出額は七百五十一億六千五百三十五万円余、翌年度繰越額は三十一億二千三百七十六万円余、不用額は七億四千三百六十八万円余であります。 歳出予算現額の内訳は、歳出予算額七百三十七億九百八十五万円余、前年度繰越額十五億六千八百四十二万円余、予備費使用額(バングラデシュ人民共和国緊…
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○木村国務大臣 いわゆるラロック証言なるもの、これは御承知のような、米議会における小委員会で表明されたいわゆる発言でございまして、宣誓の上でいわゆる証言をした性質のものではございません。しかも、かつて米海軍の職にはおりましたけれども、現在は一民間研究所長としての立場で発言したものでございます。しかしながら、米議会でなされたものであること等から申しまして、いままで雑誌等のインタビューに応じた発言とはまた違った意味とわれわれは受け取っており…
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○木村国務大臣 御承知の通り事前許可制になっておりますので、事前協議がない場合に、われわれとしてはそれに核兵器は搭載されていないということをもちろん確信をしております。
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○木村国務大臣 たとえばソ連の艦艇が核兵器を搭載してわが国の領海を通過するということは、一応仮説としてはございましょうが、そういう場合におきましても、わが方の非核三原則その他の方針から申しまして、そういう通航は無害通航と認め得ないという立場を堅持しております。しかしながら、御承知のように日米安保体制、日米安保条約に基づく事前協議制のないソ連との関係でございますから、私どもは、ソ連の核兵器を搭載した軍艦がわが領海を通過することはないという…
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○木村国務大臣 ソ連といえども国際法、また、わが国の国内法に基づく諸規定、また、わが国の基本的な非核三原則に対して、これに違背するという考えはないと私は確信しております。そういう意味におきまして、われわれは一々確認はなし得ませんけれども、領海三海里の中におけるわが国の自衛力、また日米安保条約に基づく米海軍のこれに対する遊よくと申しますか、そういう面から申しまして、いまだかつてソ連が核兵器を搭載したままで日本の領海に入ってきた実例はない、…
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○木村国務大臣 アフリカについての御経験に基づく御意見、ありがとうございます。 私、今回アフリカへ訪問いたしますのも、まず、資源目当ての外交ではございません。したがいまして、アフリカ諸国の最近における新興勢力としての動き、これからの国際社会におけるそれらの発言力、われわれ日本の外交が進むべき道をその中に見出したいという一つの方針に基づくものでございます。 しかしながら、アフリカを訪問いたします上には、そのアフリカ諸国の考えております考え…
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○木村国務大臣 ガーナ、ナイジェリア、ニジェール、タンザニア及びエジプトでございます。
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○木村国務大臣 先ほど、私が訪問する相手国の名前を一つ間違えまして、ニジェールと申しましたのは、これはザイールの誤りでございますから訂正しておきます。 いまいろいろ御意見を承りまして、いずれにいたしましてもこれからの日本の外交というものは、相手国との相互信頼というものにやはり基づかなければなりません。それを傷つけるようなことがないよう慎重な外交方針をとっていきたい、こう考えております。
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○木村国務大臣 このいわゆるチャンギ事件と申します、これはすでに御承知と思いますが、乗り組み員は釈放されております。ただ、その問題の船の性格は、御承知のとおり技術協力に基づく船でございますので、船の釈放もわれわれはこれを要求しております。たまたま数日前、ビルマの副首相が来日いたしましたので、重ねて私から副首相に直接、この問題についての早期解決を申し入れてございます。 なお、詳しい点につきましては事務当局からお答えしたいと思います。
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○木村国務大臣 この種の事件に関する国際慣例上の諸措置は全部完全にとっております。先ほどちょっと中江次長のことばの中にございましたが、これらの問題は、やはり国際慣例上政府を代表するものは外務大臣であり外務部長官であるということから、政府を代表するという意味において、私は最高責任者の意思がそこにあらわれておる、こういうふうな解釈をとっております。
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○木村国務大臣 当然の措置であると思います。
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○木村国務大臣 金大中氏の近状につきましては、金大中氏を最近訪問された方々、また報道等で知る限りでございます。しかしながら、御承知のとおり金大中氏事件は、昨年十一月の金国務総理の来日の際に了解事項がございます。その了解事項について、まだフォローアップすべき事項が残っております。そういうようにわれわれ政府は受け取っております。何にせよ韓国内のこと、しかも韓国における司法手続のことに関係いたしますので、これについてはかれこれ論評することを差…