木村俊夫
会議録に記録された「木村俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,331 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1974/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛4 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会64 件・64%
- 内閣委員会32 件・32%
- 安全保障特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○木村国務大臣 領海における通過も事前協議の対象になるということについては、日米両方とも同じ考え方を持っております。
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○木村国務大臣 非核三原則で、事前協議を受けてもわがほうはノーということははっきりわかっておりますから、そういうような通常の場合における事前協議の場合はまず想像し得ない、こう考えます。ただ、危急存亡の場合には、単に外交ルートを通じての事前協議があるのかあるいはホットラインを通じてやるのか、そういうことはその場でまたわれわれが考えなければならぬ問題だと思います。
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○木村国務大臣 そういう場合をわれわれは予測しないという場合と、論理的にもしあった場合にどういう形でやるかということは別個の問題でございますが、おそらく予測できるのは、かりに入港あるいは通過をしなければならぬ場合に、事前に外交ルートを通じてわがほうに事前協議を申し出る、こういうことが考えられます。
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○木村国務大臣 この核兵器搭載の問題で事前協議があれば、当然そうなると思います。
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○木村国務大臣 したがって、通常の場合にはあり得ない、また緊急の場合には大統領の権限に基づいて事前協議をしてくる、こういう予測をしております。
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○木村国務大臣 これはまだわからないことですが、もし、国際法上そういう特別な水域ができまして、外国艦艇についていままでの公海上の権利を同じく認めるという内容になれば、確かにおっしゃるとおり、非核三原則はそこでは適用されないということになろうかと思います。
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○木村国務大臣 そういうことを具体的にわれわれは検討はいたしておりますが、まだわれわれがそういうことをコメントする段階ではない、こう考えております。
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○木村国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、まだこの段階で外務省として、また外務大臣としてそれを申し上げるのは時期尚早である。もっと大きな問題である。内閣全体の問題であり、国会との関係もございますので、いまそれを私が予断すべき事柄ではない、こういうことを申し上げたわけです。
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○木村国務大臣 従来の場合ですと、非核三原則は厳守するということは当然言えると思います。ところが、新しい国際法ができるのです。新しい国際法ができるわけですから、その国際法を順守するというわが国の従来の立場はまた、今後も当然でしょう。また、国際法は国内法に優先するということも、これまた法律上の原則でございます。そういう大きな問題が生まれてくるときに、そういうことを予断して、新しく生まれてくる国際法との抵触も考えないで、私がいまそれをこの場…
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○木村国務大臣 私はそこまで言っておりません。
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○木村国務大臣 稲葉さんは、そういう新しい国際法ができた場合において非核三原則とどう調整するかということも私自身が発言し得る権限を持っておる、立場にあるという予断の上でおっしゃっている。私はそういうことでは考えておりませんので、いまそういうことをここで発言する権限もありませんし、また立場でもないということを申し上げたのです。
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○木村国務大臣 外務大臣は内閣の一構成分子でございますので、内閣全体の方針、及び非核三原則はすでに本会議で決議された原則でございますから、国会との関係で決定されるべきだと思います。
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○木村国務大臣 当然、所管すべき外務省でいろいろ検討はいたします。また、それを内閣の決定とするのは、これは外務省の当然の任務でございます。しかしながら、まだまだそこまで至ってない段階でかれこれ無責任に申し上げたくない、こういう気持ちでございます。
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○木村国務大臣 現在の国際法秩序また国内法の限界においては非核三原則は厳守する、ここまでは申し上げます。
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○木村国務大臣 そう御理解願ってけっこうでございます。
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○木村国務大臣 現在の情勢では北朝鮮を承認する考えはございません。
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○木村国務大臣 それをここで予測して申し上げることは控えたいと思いますが、しかしながら、われわれ考えなければならぬのは、南北朝鮮とも平和的、自主的統一を民族の念願としておるということでございます。
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○木村国務大臣 朝鮮民族のそういう悲願を妨げる意思は毛頭ございませんし、そういう措置はとっておりません。
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○木村国務大臣 先ほどからお答えいたしておりますとおり、新しい国際法ができる、その中でわれわれがどうそれに対して対応するか、またそれに参加するかという問題です。おそらく米ソも自由航行をあくまで主張するでしょうし、また、ある国は無害通航を主張する国がございましょうし、そういう新しいレジームは、はたして明年三月のジュネーブで、あるいは五月のカラカス会議でこれが成立し得るかどうかということについても、まだ私どもは疑問を持っております。
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○木村国務大臣 当然私どもはそれに直面しなければならぬ時期があろうと思います。それまでいろいろ慎重に考えた上で最後の態度をきめたい、こう考えております。