木村俊夫
会議録に記録された「木村俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,331 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1974/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛4 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会64 件・64%
- 内閣委員会32 件・32%
- 安全保障特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○国務大臣(木村俊夫君) 私の乏しいそういう知識から申しまして、アメリカといい、ソ連といい、またその他の核兵器保有国は、いろいろそのときに応じて核戦略というものを変えております。したがいまして、アメリカの核戦略にいたしましても、大量報復主義から、あるいは柔軟戦略というように変わっておることも事実でございます。いまどうも核拡散の傾向がだんだん広がりますと、いま秦野さんが御指摘になったように、戦術核まで広がってきております。私はそうなります…
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○国務大臣(木村俊夫君) 私も長期的視点に立っての御意見は全く同感でございます。したがいまして、日米安保体制といま申し述べられました世界的な規模における核軍縮、まあひいてはそれが核兵器の絶滅につながる、そういうことを国際的世論の中でわが国があくまで今後も強調していくということは何ら矛盾しないと思うんです。したがいまして、ただ惜しむらくは、まだ国際的な現実はそこまで至っておりません。核防条約の締結もさることながら、それに加盟しない有力な核…
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○国務大臣(木村俊夫君) 先ほど戦術核のお話がございましたが、私は戦術核の使用というものは直ちにこれはもう戦略核の使用につながる、こういう関係からいって一番危険なものだと思います。そういう意味において、戦術核をまず廃止するということが核軍縮への近道だとは思いますけれども、これは悲しいかな相対的な問題でございまして、やはり核兵器保有国が、お互いに核軍縮の目的達成のために戦術核をやめようじゃないかという話し合いがなければなりません。そこで、…
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○国務大臣(木村俊夫君) 私が申し上げたのは、アメリカには当然核の機密を保護する一連の国内法令があることは、これはもう事実でございます。その中の一環としてマクマホン法がある。したがって、そういうような立場に立ってアメリカが、米国においてはその最高軍事機密として核の存否を明らかにしないという政策的立場がある、こういうことを申し上げたのでございまして、したがいまして、マクマホン法それ自体の有権的な解釈は政府として控えたい。しかしながら、いま…
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○国務大臣(木村俊夫君) これは、かつての藤山・マッカーサーによる口頭了解の内容でございます。
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○国務大臣(木村俊夫君) 変わりございません。
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○国務大臣(木村俊夫君) いや、その両国政府の疑惑ということは申していないはずであります。政府の間には疑惑はございません。政府の間には疑惑はございません。ただ、国民的疑惑というものは、これは報道その他においてもはっきりあらわれておりますので、そういうものを解消するためには、こういう国会審議の場を通じて、それを解くために最大限の努力をするということを申し上げたわけです。
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○国務大臣(木村俊夫君) 日米の友好信頼を深めるためにあらゆる努力をいたしたいと思います。
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○国務大臣(木村俊夫君) 全く同感でございます。したがいまして、まあ日米安保条約という現実のわが国の安全保障を守りつつ、世界世論の中でそういう長期的な目的を果たしたいと、こう考えています。
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○国務大臣(木村俊夫君) まだ、私はその発言の内容を詳しく見ておりませんが、米上院議員外交筋ということで、いかなる人が発言したか、確かめておりません。この際、それについての論評は避けたいと思います。
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○国務大臣(木村俊夫君) 事前協議に関する基本的な立場は、何ら変化はございません。
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○国務大臣(木村俊夫君) ラロック発言に関連して、米国政府からの公式見解に尽きておると思います。
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○国務大臣(木村俊夫君) 私はもう信頼する、しないということでなしに、そういう問題について政府としては発言をする自由はないと思います。
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○国務大臣(木村俊夫君) こういう国会審議の場で日本政府の考え方は明言しているのです。したがいまして、わがほうの考え方は米側も十分承知しておりますので、それについてあらためて確認する考えはございません。
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○国務大臣(木村俊夫君) 先ほどお答えした中で尽きておると思います。
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○国務大臣(木村俊夫君) 繰り返して申し上げますが、それを確認する必要がないということであります。
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○国務大臣(木村俊夫君) 模擬爆弾のときは、核兵器の存否に関する問題じゃございません。単なる模擬爆弾でございますから、そういう沖縄の方々の不安を取り除くために問い合わせをしたということでございます。
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○国務大臣(木村俊夫君) 本来言えば、一私人であるラロック証言に対して、米政府にこれを照会することは差し控えたいと思ったんでございますが、しかしながら、その前歴等から申しまして、あえてその公式見解を求めたわけでございます。しかしながら、その中の内容となっております事前協議の内容等については、もういまさらこれを確認する必要はないと、こういう考えでございます。
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○国務大臣(木村俊夫君) いままでの答弁で御了解願いたいと思います。
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○国務大臣(木村俊夫君) 繰り返して恐縮ですが、確認する考えはございません。