木村俊夫
会議録に記録された「木村俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,331 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1974/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛4 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会64 件・64%
- 内閣委員会32 件・32%
- 安全保障特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 外務委員会 第5号
○木村国務大臣 当然事前協議の対象としておりますから、アメリカもそういうことは考えておらないと思います。
第73回 衆議院 外務委員会 第5号
○木村国務大臣 事前協議がない限り、そういうことはあり得ないと考えております。
第73回 衆議院 外務委員会 第5号
○木村国務大臣 そういうことはあり得ないと思いますが、万一そういうことがありましたらこれは日米間の信頼を裏切ることになります。したがいまして、私ごときは取るに足らぬものでございますが、はっきり責任をとりたいと思います。
第73回 衆議院 外務委員会 第5号
○木村国務大臣 わが国が四年前に核防条約に署名いたしました際の三条件が完全に達成されておるとは思いません。非常に不十分な条件がございますけれども、しかしながら核拡散傾向が非常に著しい今日、私の考え方といたしましては、それだから、かえってわが国が核防条約に思い切って参加すべきではないか。その理由といたしますのは、わが国はすでに非核三原則という世界にも誇るべき基本的な政策を持っております。そのわが国が核防条約に参加しないで一体どういうメリッ…
第73回 衆議院 外務委員会 第5号
○木村国務大臣 いまの御意見に対しては、私全く同感でございます。わが国が今後世界におきまして核軍縮、最終的には核兵器の絶滅を叫んであらゆる機会をとらえて発言をしてまいるということが、わが国外交の今後の一番大きな課題であるということについては、全く同意見でございます。
第73回 衆議院 外務委員会 第5号
○木村国務大臣 日米会談があるごとに新時代ということばをたびたび使っておりますが、今回用いられた新時代はいままでとはまた別の意味があると思います。すなわち、累次にわたる日米会談は、日米の二国間、バイラテラルの関係に重きを置いておりました。今回は幸いにして日米間にはあまり大きな——微調整を要する程度の問題しかございません。もっとも、日米の漁業交渉は続けられておりますが。そういう段階にお互いの関係が成熟してきております。ときあたかも世界的に…
第73回 衆議院 外務委員会 第5号
○木村国務大臣 きわめて率直に話し合いまして、私はそれを強く主張いたしました。たとえば石油の消費節約の方法につきましても、日米間には大きな差異があるということも深く理解を求めまして、先方はこれを了承しております。
第73回 衆議院 外務委員会 第5号
○木村国務大臣 アジアにおける情勢から申しまして、日米間のこういう日米安保体制を軸とする協力というものが、単に軍事防衛面のみならず、いま申し上げましたようなエネルギー、食糧問題すべてのそういう経済面、あるいは大きくいきましては、国際的な安定段階におきます日米協力というものが、きわめて大きな力を持っておるということについてのお互いの認識を確かめ合ったわけでございます。したがいまして、そういう関係は、国際情勢が今後流動的な段階できわめて永続…
第73回 衆議院 外務委員会 第5号
○木村国務大臣 私は、日中関係と日米安保体制の永続化ということ、堅持ということは何ら矛盾しない、こう考えております。
第73回 衆議院 外務委員会 第5号
○木村国務大臣 日ソ間に平和条約が結ばれましょうとも、また現段階で日ソ間の平和外交関係が続いております際にも、日米安保体制はこれに何らの影響をもたらすものではない、こういう考え方でございます。
第73回 衆議院 外務委員会 第5号
○木村国務大臣 私もその点についてたいへん矛盾を感じております。お互いにまだこの世界には、力、パワーというものが作用しておるということは、これは現実の問題として否定できません。しかしながら、その力をある一つのワク組みの中に押え込むということも必要であると思います。このSALTというものは、そういう意味において、何らの抑制がないような核軍備拡張の中から、最も超大軍備力を持つ、核兵力を持つこの両国が、お互いにセルフリストレイントといいますか…
第73回 衆議院 外務委員会 第5号
○木村国務大臣 論理的には確かに矛盾するところがございましょうが、しかしながら、論理の段階でなしに、現実の世界の情勢に対応するためには、とにかく論理的に矛盾することもあえてしなければならぬ場合がありましょう。 そういう意味におきまして、核拡散と申しますと、これはいわば核兵器の水平化ということ、水平的な拡散ということになります。また、米ソ両国が一時的にせよ、核兵器を増強する。MIRVの増強という点については、これはある意味では垂直的な増強…
第73回 衆議院 外務委員会 第5号
○木村国務大臣 その角度から考えますと、確かにおっしゃるとおりだと思います。 しかしながら、米ソ両国間で、すでに御承知のとおりSALTも出発しておりますし、またある意味では核戦争の防止協定もできておりまして、そういうようなあらゆる努力が現在続行されつつあるという展望におきまして、私は、この核軍縮がその当時の署名の際における条件を完全に満たしておるとは思いませんが、そのような努力が現在続行しつつあるという観点におきまして、将来の展望におい…
第73回 衆議院 外務委員会 第5号
○木村国務大臣 そういう意味ではございません。
第73回 衆議院 外務委員会 第5号
○木村国務大臣 この共同声明の表現というものは一般的な問題をいっておりますが、当然日米安保条約におきまして、日本が核の直接の脅威を受けたときは、アメリカはその日本に対する脅威に対してこれを守るということは、日米安保条約からくる当然の結果でございます。
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○国務大臣(木村俊夫君) 核の問題は米国の最高の国防機密であり、核の配置や存否について明らかにすることができないというのが、米国政府の基本的政策でございます。そのような立場のもとで、核に関する機密を厳重に管理するために、米国にはマクマホン法はじめ一連の国内法令があることは一般に知られているとおりであります。 実は、私は当初の記者会見で、このことに触れたことはございますが、いずれにせよ、これらの米国の国内法令について、その解釈にわたること…
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○国務大臣(木村俊夫君) 国の安全ということは、もう何をおいても国の存立そのものの基盤でございますから、日本の安全保障、これは至上の命題だと思います。そのために何が必要か、もちろん自衛力の整備も必要でございますが、少なくともわれわれ現在の政府は、そのために、それを補完するものとして日米安保体制というものを国の安全の大きな柱の一つとしております。しかしながら、その日米安保体制を現実に運営する場合に、また、アメリカの核の抑止力にたよるという…
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○国務大臣(木村俊夫君) この海洋法会議の見通しでございますが、一応カラカス会議では結論らしきものは何ら得られず終わりました。したがって、それを受け継いで来年の三月のジュネーブにおける第四次会議とか、またそこで結論が得られれば、また再び五月にカラカスで会議が行なわれまして、そこでその結論が国際法化するわけでございます。したがいまして、そういうまだこれからどうなるかわからない海洋法会議の見通しのもとに、私がその場合における非核三原則につい…
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○国務大臣(木村俊夫君) ラロック氏の発言は、もう数次にわたっていろいろございます。それを一々私どもは論評する考えはございませんが、しかしながら、結論的に申し上げまして、ラロック氏の発言に関して米国政府から公式見解がインガソル国務副長官を通じて出されておりますことは御承知のとおりでございます。したがって、そういう前歴の人でございますから、われわれはいままでと違って重みのあるものとして受け取ったことは事実でございます。しかしながら、われわ…
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○国務大臣(木村俊夫君) 先ほど原委員の御質問に対してお答えいたしましたが、確かにそのマクマホン法をどう解釈するか、なかなか外国の法律を私どもが有権者に解釈することは、これは非常に危険ではございますが、その当時の政府がその範囲内においていろいろ国会にそれなりの解釈論を展開しておることは私も承知しております。しかしながら、総じてこういう外国の法律について断定的なことは申し述べるべきではないと、こう思いますが、先ほどお触れになりました、私が…