木本平八郎
会議録に記録された「木本平八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- サラリーマン新党・参議院の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会64 件・64%
- 予算委員会22 件・22%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 商工委員会,環境特別委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 環境特別委員会 第3号
○木本平八郎君 私は、今もうずっといろいろ皆さんの議論を聞いていまして、言い尽くされるだけ言い尽くされたということなんです。実は私、この環境委員になって初めてなものですから、いろいろ質問も準備していたんですけれども、この話を聞きまして、これはもう大変なことになっているんだなという感じがしたものですから、この法案については私は賛成なものですから、それでちょっとやめて、フリートーキング的にいろいろ私の意見も交えて意見を交換したいと思うんです…
第102回 参議院 環境特別委員会 第3号
○木本平八郎君 いや、そういうお答えはいいんです。もう結構なんです。私が申し上げるのは、先ほど丸谷理事がおっしゃったように、こういう法律というのはない方がいいんですね。なくさなけれがいけないわけですね。そこが問題なわけです。こういう状況が続く限り、こういう法律どころか、もっともっと強い法律をつくっていかざるを得なくなると思うんですね。それの方が問題なんです。 それで、私は今、先ほどからの話、答弁を聞いていまして、どうもこの法律は二十一世…
第102回 参議院 環境特別委員会 第3号
○木本平八郎君 それでSOxですね。いわゆる固定発生源の方は一応もうほとんどうまく解決で きたと思うわけです。それからガソリンエンジン、これも非常にNOxが減ってきている。この二つだけならまあまあいけるのじゃないかと思うんです、まあほかに発生源がありますけれども。一番問題は、先ほど近藤委員からもありましたし、片山さんからも話がありましたけれども、やっぱりディーゼルだと思うんです。 このディーゼルは技術的に難しいんだ、不可能なんだというこ…
第102回 参議院 環境特別委員会 第3号
○木本平八郎君 ディーゼルの問題はちょっとおきまして、私けさほどからいろいろ議論を聞いていまして、長官に非常に悪いんですけれども、どうもこの問題はもう環境庁の手だけには負えないんじゃないかという気がするわけです。これは政府ベースで本気になって取り組まなければいかぬ問題じゃないかと。環境庁の方でいろいろいじくって、皆さん一生懸命苦し紛れにいろいろな答弁なさっていますけれども、やっぱりそれではもう解決しないんではないか。もっといけば、私は結…
第102回 参議院 環境特別委員会 第3号
○木本平八郎君 それで、ここから私の意見なんですけれども、今までの環境問題、公害問題というのは、金銭的な補償給付というんですか、そういう関係が主だったわけですね。それで、どうも被害者と加害者の間の問題にとどまってきたという感じがするわけです。ところが、この問題はほっておきますと今の被害者だけじゃなくて、ここにおる人、日本国民全部が被害者になっちゃう。これは例えは余りよくないかもしれませんけれども、アウシュビッツのガス室みたいなもので、だ…
第102回 参議院 環境特別委員会 第3号
○木本平八郎君 その問題につきましては、確かに私も昭和四十五年ぐらいに論文を書きまして、これは英字、外国語でいろいろやったのですけれども、結果的には公害の輸出じゃないかと言われたわけですね。ところが、先ほど丸谷理事がおっしゃったようにアメリカは百倍なんですね。そういうところならもっと効率を追求してもいい、経済性を追求してもいい。ところが、日本みたいにこんな狭くて、こんな狭い部屋の中でぼんぼん公害を出すようなことをやると自殺行為になるとい…
第102回 参議院 環境特別委員会 第3号
○木本平八郎君 それで、自動車の問題で具体的に一つ提案したいのですけれども、これは数量的には大したことにならないかもしれないけれども、例えば新聞配達とか牛乳配達とか、朝夕ある一定の時間しか使わないような車には電気自動車をもっともっと奨励したらいいのじゃないかという気がするんですね。今、重量税かなんかで自動車から税金を取ることばかり考えていますけれども、そうじゃなくて少し補助金を出してでも電気にするとか、自動車、乗用車といえどもやっぱり多…
第102回 参議院 環境特別委員会 第3号
○木本平八郎君 今のように通勤にできるだけ電車を使うとか、そういうふうにこれはやっぱり奨励していただいて、ぜひ啓蒙していただきたいと思うのです。これは環境庁だけじゃなくて、文部省から政府全体になるでしょうけれども。 私、最後に一つ申し上げたいのは、これは私の独断と偏見ですけれども、今、杉の花粉の鼻炎、アレルギーというのが非常に蔓延していますね。物すごい勢いで広がっているというか、昔に比べたらうんと多くなっているということなんです。それで…
第102回 参議院 環境特別委員会 第3号
○木本平八郎君 終わります。
第102回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○木本平八郎君 鷲見先生にお伺いしたいのですが、実は今人類は二十一世紀を迎えられないんじゃないかということが言われているわけですね。私も実際その心配があるわけです。そこでお伺いしたいんですけれども、私の感覚では、戦争というか、核戦争というのは軍備の圧力がどんどん高まっていって、そこに何か火花が飛んだときに起こる。したがって今世界的に相当圧力がたまっているのじゃないか。例えばこういう部屋の中にガスが充満してきている。それがある限度に達する…
第102回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○木本平八郎君 原先生にお伺いしたいのですが、先ほどお話にありましたぼけ老人の問題ですね。現在全国に五十五万ぐらいおるというのが将来百九十万ぐらいになるというふうな予想なんですけれども、私が東京都の老人研究所とか特養ホームなんかに行って受けた印象は、どうもその老人痴呆に対する医学の方が非常におくれているという感じがあるわけですね。したがいまして、将来そういうものに対する社会保障とか福祉とかいうものも非常に大事なんですけれども、むしろ今医…
第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○木本平八郎君 私は、商工委員として、まず新規参入者の立場というか、そういうものに対する郵政省の扱いという点で質問をしていきたいと思うんです。 その前に、まずどうもこの国会の論議を聞いておりますと、私逓信の方は余りよくわからないんですけれども、どうもユーザーの立場というものが非常に議論が薄いような感じがするわけです。それで、まず一番初めにお確かめしたいわけですけれども、今度の電電のこの改革法案というのは、まずよいサービス、あるいはより高…
第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○木本平八郎君 そのためには、やはり一番いいのは今おっしゃったように競争を入れるということですね。それがないとうまくいかない。 それで、今アメリカの例だと、大体新規参入というのはまだ七%か八%だということなんですね。七%や八%じゃ、もう競争状況とは言えないと思うんですね。やはりせめて三〇%というか、まあ二〇%ぐらいにはしていかないと競争にならないというふうに考えるわけですね。もしもそういう状況にならないと、将来企業分割なんかの問題がやっ…
第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○木本平八郎君 それで、二応五年以内に新電電のあり方を見直す、それから三年以内に電気通信事業法の施行状況を見直すということになっておりますね。この際に、ぜひユーザーの立場からも御検討をいただきたい。本当にユーザーのためにうまく役立っているのかどうか、あるいは先ほど言いましたように競争状況が適正に入ってきているかどうかというふうなことをぜひ御検討いただきたいと思うわけですね。ただ単に、新電電がうまくいっているからいいということじゃやっぱり…
第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○木本平八郎君 非常に皆が競い合って入ってくるだろうというふうな見通しもあるわけですけれども、一方常識的に考えてみますと、今の新電電のこの巨大さというのは大変なものだと思うんですね。アメリカのATTだとかあるいはブリティッシュテレコムですか、ああいったケースを見てみましても、なかなか新規参入は大変だろうと思うんです。新電電の立場としては、なるべく競争者は少ない方がいいわけです。しかしながら、競争者が入ってこないと、ロングランに考えると企…
第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○木本平八郎君 最後に電電公社にお伺いしたいわけですけれども、附帯業務として将来機器の製作、販売もおやりになるおつもりがあるのかどうか、今予定がないとおっしゃるかもしれませんけれども。この問題は、今の電電公社の力とそのマーケット、それから需要から見たら、民間が非常に圧迫を受けるんじゃないかという気もするわけですね。その辺は、少し慎重に御検討いただきたいと思うわけです。 それで最後にお伺いしたいのは、電電公社としては今後やはり郵政省の行政…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○木本平八郎君 私は深夜バスとタクシーですね、それの問題についてお聞きしたいんですが、これはまあ、私自身も最近しょっちゅう経験するんですけれども、雨なんかが降っていると一時間ぐらい夜タクシーを待たされるわけですね。私の友だちが電車を降りてタクシー争って走っていって階段から落っこって手を折っちゃったというケースが出ているわけですね。 この問題はサラリーマンにとって非常に深刻なんですね。これはサラリーマン以外の人もそういう影響を受けているで…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○木本平八郎君 どういうふうに調査されたか知りませんけれども、私の感じでは去年から余り楽になっていないですね、私の利用している範囲では。したがって、私はそういう調査で今後やっていかれると思うんですが、ところが、これ勧告が出たのが六月ですよね。それでもうそろそろ半年になるわけですね。調査に半年かかるということはちょっと私なんかの感覚からすれば長過ぎるんじゃないかという気がするんですね。もうはや具体的に手が打たれていてもいいんじゃないかとい…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○木本平八郎君 そういうことを突っ込んでも水かけ論になりますので、次に進みますけれども、私の感覚では、深夜ゐ運行をやればバ久会社も——タクシーはちょっと別ですけれども、バス会社の場合コスト割れになると思うんですよ。例えば深夜の残業をつけますと、深夜の残業というのは倍ぐらいになりますね。それから運転手だけではなくて運行管理者ですか、それから例えば整備士だとか、あるいはその事務所だとか、非常にコストがかかるわけですね。そういう人たちがそれだ…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○木本平八郎君 それで次に進みますけれども、私のアイデアは、要するに、もうからないものをやれといっても結果的にはやらないし、やっても申しわけ程度に一時間に一本ぐらいしか出さない、そうするとユーザーの方は結局バスは当てにならない、やはりタクシーとかマイカーとかいろいろな手を打たなければいかぬ。そこで私は、例えば八時半なり、九時なら九時でもいいですけれども、バスというのは会社組織ですね、法人だからいろいろな間接コストがかかるし、深夜になれば…