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サラリーマン新党・参議院の会参議院
総発言数
1,138
直近の所属会派
サラリーマン新党・参議院の会
直近の役職
直近の発言日
1984/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会64 件・64%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 商工委員会,環境特別委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,138 20 を表示
参議院の会1984/11/28

101参議院 決算委員会 閉会後第7号

○木本平八郎君 法律とかいろいろそういう規則とかいうのは、これはそれがあるからだめだといんじゃなくて、やはり実態に即して変えるものは変えていかないといけないので、ぜひこれは前向きに検討していただきたいと思います。これをやれば相当手を挙げる人が多いと思いますし、それから長い間バスの運転をやっておられて定年退職されたような方なんかも非常にいいんじゃないかという気もするんですね。 その次の問題はタクシーですけれども、このタクシーというのはみん…

参議院の会1984/11/28

101参議院 決算委員会 閉会後第7号

○木本平八郎君 そのスペースの問題ですけれども、私の経験では、深夜になると交通量も少なくなるし、駅の構内だってがらがらにあいているんですよね、昼間はいっぱいバスだとかなんとか入りますけれどもね。そういうことなので、昼間と同じ状況を深夜も想定してやっているからがらがらになると。道の方もそういうことで実態をちゃんと調べれば、十分にその余裕はあると思うんですよ。したがって、ぜひ運輸省にお願いしたいのは、管理監督されるんじゃなくて、やっぱり全体…

参議院の会1984/11/28

101参議院 決算委員会 閉会後第7号

○木本平八郎君 法人タクシーの件は私よく知らなかったんですけれども、自分が乗ってみた実感では、どうも外国では個人が多いんじゃないかという気がしていたわけです。そこまであるとはちょっと意外だったんですけれども、まあ非常に勉強になりました。ただ、日本の場合には法人が八〇%ぐらいですよね、タクシーの場合、全国平均で。二十五万台のうち二十万台ぐらいが法人で、個人が四万七、八千ぐらいでしょう。それは数字は少しなにがありますけれどもね。やっぱりこう…

参議院の会1984/11/28

101参議院 決算委員会 閉会後第7号

○木本平八郎君 大臣。

参議院の会1984/11/28

101参議院 決算委員会 閉会後第7号

○木本平八郎君 それで、最後になるんですけれども、最近やっぱり駅に自転車だとかバイクがもうあふれていますね。あの問題について運輸省はどういうふうにお考えになっているか。あるいは警察の問題だと思われているかもしれませんけれども、私の事実聞いたのでも、やはりバスが不便だと、本数がないと、それから夜になったら早くなくなってしまうと、したがってバイクで来る、それからあるいは自転車で来るという人が非常に多いわけですね。逆に言えば、そういう人がふえ…

参議院の会1984/11/08

101参議院 決算委員会 閉会後第6号

○木本平八郎君 私は電報事業について質問したいんですけれども、先ほど太田委員から非常に突っ込んだ質問がありまして、それを引き継いだ形で少し補充的にお聞きしたいと思うんです。 まず最初に、去年の電報事業というのは、これは先ほど説明がありましたように、収入が三百八十七億円に対して支出が千六百二十六億円で、差し引き赤字が千二百三十九億円だったと。この支出の中に郵政委託費というのがございますね。これは四百十三億円ですか、昭和五十八年度。これの内…

参議院の会1984/11/08

101参議院 決算委員会 閉会後第6号

○木本平八郎君 そのいわゆる減員に伴う補償ですね、これはどういう費目なのか、どういう性格のものなのかということを、もう少し詳しく説明していただけませんか。

参議院の会1984/11/08

101参議院 決算委員会 閉会後第6号

○木本平八郎君 減ってきていることは確かなんですね。これはもう今さら統計ひっくり返すまでもなく、ずっと昭和三十八年の九千五百万通ですか、それから先ほどの答弁にありましたようにずっと減ってきているわけですね。減り続けているということがわかっているわけですね。わかっているのにどうして郵便局の人員対策というのは事前にできないんですか。もうこれは二十年、三十年の問題でしょう。この辺郵政省の方なのか電電公社の方か知りませんけれども、来年また減ると…

参議院の会1984/11/08

101参議院 決算委員会 閉会後第6号

○木本平八郎君 真藤総裁がおられたらぜひお聞きしたいと思ったのはそこなんですけれども、これ民間の企業なら当然つぶれちゃうでしょう。そんなばかなことはもう絶対にできないわけですよ、これはもう減っていくのはわかっているんですから。手を打ってどんどん先に合理化していく。その辺が官業の場合にはそれがやっぱりできないんですかね。

参議院の会1984/11/08

101参議院 決算委員会 閉会後第6号

○木本平八郎君 その公共の問題は後で少し議論さしていただきたいんですけれども、「チチキトク」というのは、緊急電報というのは八万七千通でしょう。年間に〇・二%ですよね。たったの〇・二%でしょう。そのためにこれだけ膨大な設備、人員を抱えておくというのは、民間の発想じゃもう到底考えられないわけですよ。もっとほかに何か知恵を絞ってそのサービスを満たすということを考えるはずなんです。この議論後でやりますから。 それで、先ほどの百五十億円の中で百二…

参議院の会1984/11/08

101参議院 決算委員会 閉会後第6号

○木本平八郎君 その整理資源というのは、よくわからないのでみんなにわかるように具体的に説明していただきたいんです。——それじゃ私の方から説明します。いいですか。 これは、かつて郵政省でこの電報事業に携わって既に退職された方ですね、その方に対する年金。当然これは郵政省が負担して払わなきゃいけない、退職者の年金ですね。年金分原資として、資源として電電公社が負担しているということじゃないんですか。

参議院の会1984/11/08

101参議院 決算委員会 閉会後第6号

○木本平八郎君 これもやっぱり民間的な発想ではどうも理解できないわけですね。これ郵政省の職員だったわけでしょう。その方が、在職中には先ほどの余剰人員補償とか、いわゆる委託費とかいろいろなものをもらっているわけですね。郵政省としては当然それもらったと。それ自分の職員でしょう。これが退職したら当然郵政省がこの年金の面倒なんかを見るべきであって、それを電電公社、子会社の関係か力関係か知りませんけれども、これ民間で言えば接待費のツケ回しみたいな…

参議院の会1984/11/08

101参議院 決算委員会 閉会後第6号

○木本平八郎君 いや、いいですか、それはね、電電公社から業務委託費として取っておられるんでしょう、別に。それ取っていれば、その業務委託費の中に厳密に言えば年金分も含まれているはずでしょう、いかがですか。

参議院の会1984/11/08

101参議院 決算委員会 閉会後第6号

○木本平八郎君 それはもうこれ以上なにしてもお気の毒だから結構です。 それで、次の問題に移りますけれども、電報の公共サービスということなんですけれども、これ先般も質問申し上げたんですけれども、私は、もう電報というのは通信、コミュニケーションの手段としてはほとんど機能を果たしてないというよりも終わってしまったんじゃないかという気がするわけですね。 例えば、慶弔電報が七五・四%ですか、それから先ほどの緊急電報が〇・二だと、それで何かサラ金の…

参議院の会1984/11/08

101参議院 決算委員会 閉会後第6号

○木本平八郎君 それで、私はもうここまで電話が普及してきたら電報というのはセレモニーの手段だと、いわゆる慶弔電報で「トウセンオメデトウゴザイマス」というのは電話だけではしようがないから、あるいは結婚披露宴のときに「オメデトウゴザイマス」という電報が来ておりますとか、告別式のときに弔電を読むというセレモニーの商品になっていると思うんですよね。 そうしますと、もうあとはこれも先般申し上げましたけれども、要するにこの事業をいかに効率化するかと…

参議院の会1984/11/08

101参議院 決算委員会 閉会後第6号

○木本平八郎君 その問題の前にちょっと、先ほどの要するに年金分だとか、余剰人員の補償の問題ですね。これ新聞によると、四年分一千億払うというふうな話ですね。ところが郵政省はそれは困ると言っているわけですね。電電公社を分離して今度民営化するわけでしょう。そのときにこういうマイナスの持参金ですね——娘に持参金つけるというのはわかりますけれども、これ幾ら電電公社裕福だといったって、それにこういうマイナスの持参金つけるというのは私はちょっと理解で…

参議院の会1984/11/08

101参議院 決算委員会 閉会後第6号

○木本平八郎君 そうすると、これは電報事業を仮に切り離しても、十分にこの共用施設四百五十億円分は電電公社として電話とか残ったいわゆるデータ通信とかで使えるわけですね。

参議院の会1984/11/08

101参議院 決算委員会 閉会後第6号

○木本平八郎君 そういうものも含めて全部で五百三十億円ですね、五百三十億円民間にこれはただでやる。共用の部分は使わしてやるということになるかもしれません。それであと七百億円ぐらいつけて千二百何十億円か、千二百三十億円ですか、これだけ持参金をやる。したがって、民間でだれか電報事業を引き受けてくれることがないかという入札をやってみたらどうかと思うんです。それをやれば先ほど言ったように千二百億円というのは一年分の赤字ですから、一年間我慢したら…

参議院の会1984/11/08

101参議院 決算委員会 閉会後第6号

○木本平八郎君 先ほどの新商品開発というか、新分野開発ということの前に、例えば今現在受け付けている——先ほど郵便局で受け付けているというけれども、これはわずか二割じゃないですか、いや、もっと少ないでしょうね、一三%ぐらいですか。それで八割ぐらいは電話の受け付けですね。それから、夜間の配達というのも九時から夜の十二時までというのは一%ぐらいですね。それから、十二時以降翌朝までというのが〇・一%でしょう。こういうものはもっと何か工夫ができる…

参議院の会1984/11/08

101参議院 決算委員会 閉会後第6号

○木本平八郎君 それちょっと念のためにお確めしたいんですけれども、もしも民間の会社で電報事業を払い下げてくれという要求、希望があった場合に、まあその条件はいろいろありますけれども、その場合は喜んでというか、どういう姿勢で対応されるのか、その辺ちょっと。これは具体的にならないとわからないという答弁じゃなくて、先ほどから私が言っているように、民営化ということをやかましく言っているわけですね。民間からこれを払い下げてくれという要求があった場合…