木本平八郎
会議録に記録された「木本平八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- サラリーマン新党・参議院の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会64 件・64%
- 予算委員会22 件・22%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 商工委員会,環境特別委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 商工委員会 第5号
○木本平八郎君 私はガソリンの問題についてお聞きしたいわけです。それで、これにつきましては、去年の終わり以来何回も質問主意書でいろいろお聞きしたんですけれども、余り的確な御答弁をいただけないというのでこの際少しお聞きしたいと思うわけです。 その前に一つ、おととい判決がありました鶴岡の灯油裁判ですね。逆転裁判になりましたですね。それで、消費者、主婦たちの消費者運動が勝訴になったわけですね。業界はこれで当然控訴するだろうと思うんですけれども…
第102回 参議院 商工委員会 第5号
○木本平八郎君 ああいう判決がまさか出るとは思っておられなかったと思うのですね。ところが、最近これちょっと話が違いますけれども、タクシーで大阪でいわゆるMKタクシーの勝訴の問題が出てきたとか、非常に消費者関係の裁判でちょっと今までの常識を覆すような事象が出てきているわけですね。この点は非常に重要だと思うのです。重要だと思うのは、司法の方の判断がどんどんどんどん進んでいっている。これは私の感覚では、やはり消費者とともに司法が向いているとい…
第102回 参議院 商工委員会 第5号
○木本平八郎君 そのときのこの品名はリフォーメートナフサだったですね。
第102回 参議院 商工委員会 第5号
○木本平八郎君 そのときに、通関ですから当然日本石油が税関に対してIVいわゆる輸入申告書、それから船の方からのマニフェストがあると思うのですね。それからセーラー、シッパーからのインボイスが送られていると思うのですけれども、そういうインボイスはリフォーメートナフサになっていたわけですか。
第102回 参議院 商工委員会 第5号
○木本平八郎君 九七ロン・モーターガソリンですね。そのモーターガソリンとりフォーメートナフサとの違いはどういうことなのか、ひとつ御説明いただきたいのです。
第102回 参議院 商工委員会 第5号
○木本平八郎君 大蔵省にお聞きしたいのですけれども、この場合関税でリフォーメートナフサとモーターガソリン、これはどういうふうに違うわけですか。
第102回 参議院 商工委員会 第5号
○木本平八郎君 詳しいことはいいですけれども、どっちの方が関税高いわけですか。
第102回 参議院 商工委員会 第5号
○木本平八郎君 そこで、余りしつこく言うと気の毒なんですけれども、これは非常に重要なんで申し上げるんですけれども、シンガポールからまずは神戸へ入ってきたときの品物がこれなんですよ。(資料を示す)これは、業者によるといわゆるモーターガソリンとして入れてきているわけですね。それが日本の中であんまりリファイナリーというか、工場に入らずに、ちょっと移しただけでリフォーメートナフサになったわけですな。ナフサになりますと、これもう関税なくなっちゃう…
第102回 参議院 商工委員会 第5号
○木本平八郎君 そうすると、これはガソリンじゃなくてナフサだというわけですね。
第102回 参議院 商工委員会 第5号
○木本平八郎君 いや、それ言うんなら、私これ芳香族が何%入っているか分析してもいいんですけれども、これは通産省でやっていただいてもいいんですけれども、そのくらい信用しますけれども。 僕はそこでこの問題についてけしからぬということを言うつもりじゃないからもうこの辺でやめますけれども、もっとやった方がおもしろいのかもしれないけれども、あんまりそういうこと僕の趣味じゃないですから。 そこで私が申し上げたいのは、まず今回は非常に通産省も困って、…
第102回 参議院 商工委員会 第5号
○木本平八郎君 そういうことで、今のところ私は結論的ははやっぱりもうはっきり法的に措置をとらなければだめだと思うんです。こういういつまでもごまかしをやっているということになると、かえって国民の政治不信を招くんじゃないかということを非常に心配している。これはちょっと後においておきまして、それで、例えば、十二月の二十七日に石審の答申に基づいて大臣が勧告を出されましたね、これは輸入するのは好ましくないと。その勧告に業者は従ってギブアップしたわ…
第102回 参議院 商工委員会 第5号
○木本平八郎君 そうすると、今後どんどんそういう業者がやってきて、今これは非常に小さい零細業者だから金融上の問題がいろいろありましたけれども、もっと有力な業者がやれば、勧告無視されたらどうしようもないわけでしょう、今の石油業法でいけば。どうなんですかその点、念のために。
第102回 参議院 商工委員会 第5号
○木本平八郎君 その問題ちょっとおきまして、それでもう一つ、消費者の立場からぜひガソリンスタンドの問題について改めてお聞きしたいわけです。 これは去年の四月にもやったんですけれども、このガソリンスタンドの問題、まず第一、日曜日にガソリンスタンドが休業ですね、半分かなんか。私もまだ自分でも運転するんですけれども、休みの日に休業されると困るわけですね。一番被害を受けるのはサラリーマンなんですね、遊びに行こうと思ったらだめだと。どうしてああい…
第102回 参議院 商工委員会 第5号
○木本平八郎君 十分検討はいいんですけれども、そういう諮問の答申が出れば、すぐにでもこれおやりになっていいと思うんですけれどもね、その辺、何か支障があるんですか、すぐやれないという。
第102回 参議院 商工委員会 第5号
○木本平八郎君 いや、これは省エネと、初めは確かにそういうことがあったかもしれませんね。ところが、もう今や要するに石油がだぶついちゃって、不当競争になってかなわないから、少し供給を制限して業界の秩序を保とう、ガソリンスタンド間の不当競争を防ごうということで残されているというのが、これは率直な国民の理解だと思うんですよ。その辺はどういうふうに受けとめておられますか。
第102回 参議院 商工委員会 第5号
○木本平八郎君 いや、それが説得力がないと思うんですよ。今、省エネだからガソリンスタンドを日曜日に閉鎖するといったって、だれもそんなもの聞きやしないんですよ。そのために消費者が物すごく迷惑こうむっているわけですよ。省エネの必要性と消費者の不便とどっちが大きいかということですね。それが先ほど言ったように、あっちこっちに爆発してくるのが、やはりさきの灯油裁判なんかもそうなんですね。一人当たり六千円かなんかでしょう、利益がリターンされるのは。…
第102回 参議院 商工委員会 第5号
○木本平八郎君 いや、私はそういう専門家じゃないものですからね。 それで、今大臣がそういうなにがありましたので、もう時間も余りないようですから、きょうの結論だけ先急ぎますとね、消費地精製主義というもの自身がもう時代に合わなくなっているのじゃないかという気がするんですね。これはきのうも環境特別委員会で私は、ディーゼルも、あんなに排気ガスがどうしようもなければ、もうディーゼルをやめてもいいんじゃないか。経済性には劣るけれども、むしろガソリン…
第102回 参議院 商工委員会 第5号
○木本平八郎君 それが自然に一・四とか一・〇三とか、こういうふうになるというふうにはちょっと考えられないんですね。今通産省は指導なさってないかもしれぬけれども、業界の中でやっぱり何か話し合いがあるんじゃないかという気がするわけですね。 私、実はきょう公取呼んでないんですよ。これ、ほんとにやるつもりなら公取を呼んでやるところなんですけれども、私は呼んでないんですね。それは、こんなことをごたごた言うつもりがないから呼んでないんですがね。 た…
第102回 参議院 商工委員会 第5号
○木本平八郎君 いや、今政策をとっているわけじゃないとおっしゃったけれども、先ほど要するに自然形成的に、自然に成り立った価格だとおっしゃったわけですね。その辺非常に何か矛盾を感ずるんですけれども、この辺余り突っ込んでもしようがないからなにしますけれども。 したがって、今おっしゃったように、ガソリンを輸入したら灯油が上がるぞというふうな、全くおどしみたいな感じがするわけですね。そういうメカニズムじゃないと思うんですよね。もう一つは、ガソリ…
第102回 参議院 商工委員会 第5号
○木本平八郎君 時間がありませんので、きょうのところはこれで終わりたいんです。これ続きやりますけれども。 最後に一つ、ぜひお聞きしたいのは、石油流通ビジョン研究会の報告が三月に出ていますね、あれをちょっとサマリーだけ読ましていただいたのですけれども、私はあれ非常に大賛成なんです。あれは少しまだ矛盾したようなところも一、二カ所ありますけれども、あれを私は大賛成なんです。あれは長官の諮問機関みたいのものですね、研究機関ですね。今後これは、長…