木本平八郎
会議録に記録された「木本平八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- サラリーマン新党・参議院の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会64 件・64%
- 予算委員会22 件・22%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 商工委員会,環境特別委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 商工委員会 第6号
○木本平八郎君 確かにそうだと思うんです。これは、何も行政府が法律に違反しているとまでは私は決めつけるつもりはないわけです。 ただ、これは常識的に、一つ、ついでにといったらなんですけれども、法制局にお確かめしたいんですけれども、行政府が法律を逸脱してやれるというのは非常事態のときだけだろうと思うんですね。例えば過去にシンガポールでハイジャックになって、それで何か刑務所から囚人を解放して渡しましたね。それで六百万ドルか何か払った。 ああい…
第102回 参議院 商工委員会 第6号
○木本平八郎君 それで問題は、今のようなことでいいんですけれども、要するに、行政府と民間の場合、片一方は権力を持っているわけですね。これが対等ということはちょっと考えられないんで、よほど用心しないとやっぱり圧力になっちゃうんですね。受け取る方はもう確実に圧力と受け取るというケースが非常に多いわけです。 それで、もう一つは、やはり最近言われてますように、これは法には反しないけれども、法の精神に反しているというケースがあるわけですね。行政上…
第102回 参議院 商工委員会 第6号
○木本平八郎君 いや、その論争はまた別にやりましょう。 それで、これはそういうふうになってくると、また裁判とかなんとかという、最近いっぱい起こっているでしょう、行政裁判が。そういうことになってくる。ちょっと私の意図はそれじゃないんで、もうそれはやめます。 実は私がきょう申し上げたいのは、要するに、そういうふうな対応をせざるを得ないというのは、やはり今現在石油業界が置かれている状況が、うまいこと言えば非常に厳しいから、通産としても業界秩序…
第102回 参議院 商工委員会 第6号
○木本平八郎君 この業界の大変な状況というのは、これは今、先ほど来の同僚議員からもアルミニウム業界の話があったわけですよ。それから肥料だってそうですし、それから通産が今抱えておられる鉄鋼の問題だって、みんな各業界ともシビアなところに追い込まれてきているわけですね。それで石油業界も同じだと思うんですよ、そういう意味で。たまたま石油というのが、先ほどのようなこういう、何というのですか、行政指導の枠内にあって、それで、私なんかから率直に言えば…
第102回 参議院 商工委員会 第6号
○木本平八郎君 しつこいようですけれども繰り返しますと、今のような、いわゆる石油危機になりますと、これはもう腕力の競争なんですね。幸い日本は通産の努力によってドルが非常にありますから金はあるんですけれども、問題はやっぱり腕力の問題なんですね、取ってこなきゃいかぬわけですね。ところが、そういう状況になると、今の元売側の体質ではちょっと無理なんじゃないかという気がするわけですね。それで、やはり今足腰を鍛えて、八・六%か何かの自己資本比率じゃ…
第102回 参議院 商工委員会 第6号
○木本平八郎君 ところが、きのう参考にいただきました六十年三月三十日の通産省の設備許可ですね、これによりますと、これは第二次精製設備らしいんですけれども、現在百二十四万バレルの能力があるのに、それのうち四万廃棄して十万増設する、差し引き六万ふえるわけですね。先ほど説明を聞きましたら、これの方は足らないからふやすんだというお話ですけれども、この設備自身が八〇%しか稼働してないわけですね。それで、これは一次の方は、先ほどおっしゃったように六…
第102回 参議院 商工委員会 第6号
○木本平八郎君 今のお話でいみじくも本音を吐かれたと思いますけれども、あなたがたの頭の中には将来自由化するという気持ちは全然ないんですよね。それで私が初めから、この問題の発端はやはり自由化が本当だと。それで国民としては一円でも安いガソリン、一円でも安い燃料がいいわけですね。それは安定確保というのはありますけれども。しかしそういう発想が全然ない。したがって今のようなことをおっしゃるわけですね。 私は、やはりこういう設備で一番効率のいい設備…
第102回 参議院 商工委員会 第6号
○木本平八郎君 いや、またこれは別の機会にちょっと部長と論争したいんですけれども、念のために申し上げますと、これだけの日本の技術力がありながら、石油産業だけがどうしてそういうふうにおくれているかというのが僕らもういらいらしているわけですよ。もっともっと彼らは力はある、やらせれば。それを何か変に、営業か何か管理部門ががちゃがちゃ言って、技術者を能力を発揮させないようにしているというのが私の印象なんですよ。だから、ここで皆さん方にもそれをや…
第102回 参議院 予算委員会 第16号
○木本平八郎君 私は、GNP一%枠というものについての解釈といいますか性格、どういう性格なのかということ、あるいはそれの意義についてお伺いしたいわけです。 まず一番初めに、今現在の日本の国民の八〇%が現在の日本政府の防衛政策を支持しているというふうな統計もあるわけですね。ところが、私はこれの根拠は二つあると思うんです。 一つは、まず、人間も生物である以上、必ずやはり自衛努力が必要である、一瞬たりとも自衛努力を怠ると天敵にやられてしまう。…
第102回 参議院 予算委員会 第16号
○木本平八郎君 ほかにいろいろ理由はあると思うのです。ただ、今GNP一%の問題を話題にしているものですから、これに焦点を合わせて御答弁いただきたいのですが、このGNPの一%枠というのは極めて非科学的である、余り大した根拠がないんだという議論があるわけですね。ところが、これはそういう議論もあってもいいと思いますけれども、もう十年近く定着していて、一つの国民のコンセンサスを得ているという私は受けとめ方をしているわけですね。例えば、建国記念日…
第102回 参議院 予算委員会 第16号
○木本平八郎君 その問題は、これは一番大変なテーマなんで、一番最後にちょっと議論したいんですけれども、その前に、私は結論的に言いまして一%枠は守らなければいかぬと思っているわけです。ところが、もしも本当に一%を超えなければいかぬという事態があるのなら、それは国民としてもこれはしょうがないと思うんですね。ただ問題は、なぜ一%を超えなければいかぬかという理由の説明が非常に不十分だ。国民としてははっきりわからない。私も国会に来ていますけれども…
第102回 参議院 予算委員会 第16号
○木本平八郎君 その辺が、例えば今アメリカとソ連が戦いを開いて、これは核戦争になる可能性は非常に強いですね。そこへ我々が巻き込まれてしまうという危険性は非常にあるわけですね。国民が一番恐れているのはそういうことなんですね。ところが、今ここで問題になっているのは、今、長官の説明がありましたように、日本が攻撃されたときにどういうふうに自衛をするか、専守防衛するかという問題でしょう。 そこで、これはうわさ話みたいなものだからどこまで信憑性があ…
第102回 参議院 予算委員会 第16号
○木本平八郎君 したがって、これはまあ軍備でも何でも多々ますます弁ずで、多ければ多い方がいいかもしれません。しかし、これはやっぱり財力との兼ね合いがあるわけですね。国民の懐ぐあいとの関係があるわけです。今赤字国債があれだけあり、財政再建しなければいかぬ。福祉も老齢化社会で年金もどんどんふやさなければいかぬ、そこの兼ね合いなんですね。そういう状況において、やはりこれは一%枠というのは、先ほど言いましたように非常にもう国民のコンセンサスで固…
第102回 参議院 予算委員会 第16号
○木本平八郎君 それじゃ、最後に総理にお伺いしたいのですが、私はこの一%枠を外すという点は、先ほど言いましたように憲法改正と同じぐらいだ重大だと。したがって、国民投票をやるぐらいの重大性があると思うわけですね。ところが、それじゃなぜこういうことを改正しなければいかぬかということを国民に説明される必要があると思うのですよ。ところが、こういう防衛の問題ですからなかなかそこまで説明できない、だから任してくれということがあると思うんですね。しか…
第102回 参議院 環境特別委員会 第4号
○木本平八郎君 逗子の池子の問題について非常に素朴な疑問をまずお聞きしたいのですけれども、これは質問取りの方によく趣旨を言っておきましたので、説明員の方だと思いますけれども、内部でよく打ち合わせしていただいてきていますね。その点ちょっと初めに確かめたいのです。
第102回 参議院 環境特別委員会 第4号
○木本平八郎君 それで、極めて率直な疑問でお聞きしたいんですけれども、きょうの新聞を見ていましても、防衛施設庁と地元の市長との間で相当どんどんどんどん硬化しているという感じがするわけですね。あれを逆に、こういう質問初めてだと思いますけれども、池子の森がやめられない、やめるにいかないというのは一体どういう理由なんですか。あそこに米軍住宅をつくることをやめられない、防衛施設庁としてはやめられないというのはどういう理由なのかということをまずお…
第102回 参議院 環境特別委員会 第4号
○木本平八郎君 その問題は後でやりますけれども、私、実はあの市民運動にずっと参加したわけです。市長のリコール運動のときもずっと朝から晩まで一緒で彼らの生活を見守ったんですよ。まさかこういう誤解があるとは思いませんけれども、彼らは決して安保反対でもなければ基地反対でもないんですよ。米軍住宅も必要だ、いや逗子につくりましょうということを言っているわけですね。ところが、あの池子の森はたまたま五十年ぐらい人為が入らずに、原生林のまま保たれている…
第102回 参議院 環境特別委員会 第4号
○木本平八郎君 そういう理由というのは新聞にも発表されているし、私も承知しているわけです。 ところが、これ非常に重要なことなんですよね。どうしてかというと、何でもなければそれは池子だって北海道だってどこでもいいんですよ。しかし、あれだけのものをつぶして、文化財だってあるわけですからね、あれだけのものを犠牲にしてまでつくるということになれば、やっぱりこれは相当の理由がなければいかぬし、やっぱりバランスも考えなければいかぬですね。私の知って…
第102回 参議院 環境特別委員会 第4号
○木本平八郎君 そういう説明はもういろいろ聞いているんで私はよく理解できるんですけれども、ところが今事態は、あれだけの市民運動が起こってやっているわけでしょう。今のその程度のことでは承知せずに、市長のリコールまでやったわけですよ。今の説明で納得できるんならああいうリコール運動まで起こらなかったんですね。その辺を私はおとついも言いましたし、どうも最近、行政とか立法は非常におくれてしまって、きのうも最高裁の判事の方と飲みながらいろいろ話した…
第102回 参議院 環境特別委員会 第4号
○木本平八郎君 今あなたがおっしゃったことが、それがもう基本的に間違いなんですよ。二百九十ヘクタールの中で五十六ヘクタールかなんか、これだけだからそう大して影響はないと、土を持っていってこうやればいいとおっしゃるけれども、これは経済至上主義の物の考え方なんですね。そういうことじゃなくて、自然というのは先ほどのモロコの話じゃないけれども、例えば天神崎は我々も行きましたけれども、あそこの海岸に繁殖している生物がもう変わってくるわけですよ、上…