木本平八郎
会議録に記録された「木本平八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- サラリーマン新党・参議院の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会64 件・64%
- 予算委員会22 件・22%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 商工委員会,環境特別委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 商工委員会 第8号
○木本平八郎君 その問題、後でもう少し突っ込んで聞きたいと思うんですけれども、その前にひとつ私、日本語というのは非常に特殊な言語なものですから、例えば外国との間でやりとりの、向こうからの出願、こちらからの出願、そういったことで日本語が非常に障害になるだろう。それで日本語がいわば通産関係で言えば非関税障壁的な印象で向こうにとられていることがあるんではないかと思うんですね。これはいちゃもんみたいな感じもあるでしょうけれども、その辺はどうなん…
第102回 参議院 商工委員会 第8号
○木本平八郎君 今度特許関係をコンピューター化される、これはもちろん国際的な視野を踏まえておやりになるわけですけれども、私、ぜひやっていただきたいのが自動翻訳機の機能ですね。これはもうできれば日本語から英語、ドイツ語とか、と同時に例えば外国語同士、フランス語と英語とか、そういうことで自動翻訳の方に相当金をかけていただいてやっていただきたいと思うんですが、これちょっと後で何しますけれども、その点だけまず御所見お伺いしたいんですがね。
第102回 参議院 商工委員会 第8号
○木本平八郎君 特許の場合は、普通のカンバセーションというか、普通の語学と違って、非常に特殊な専門用語、テクニカルタームとか、そういうものが非常に多いわけですね。そうすると、仮にフランス語とドイツ語の間であっても、やはり彼らにとってこういうテクニカルタームをやるというようになると、非常に限られちゃうわけですね。その辺むしろ日本の方が、外国のそのテクニカルタームについても一般的に進んでいるんじゃないかという気がするんですね。したがってトー…
第102回 参議院 商工委員会 第8号
○木本平八郎君 いや、日本語じゃなくて、やはりこれはまあ向こうの現地の言葉でやってやらなきゃいかぬ面があると思うんですね。まあとりあえずは英語でいいかもしれませんけれどもね。
第102回 参議院 商工委員会 第8号
○木本平八郎君 私は、将来少なくともASEANなんかでは、日本からパテントセンターみたいなものを寄附して、そして例えばインドネシアならインドネシアの中のことはインドネシアでセンターでやる。ところが、隣のシンガポールとかタイでどういうパテントがあるかというのは彼らの場合なかなかできないと思うんですね。そういうものもひとつそこのパテントセンターにできるだけ集中してやれるようにしていく、これはまあ二十一世紀までかかるでしょうけれども。その辺の…
第102回 参議院 商工委員会 第8号
○木本平八郎君 そのデータはいわゆる公告されたもの以外に、拒絶されたもの、却下されたようなものも蓄えられておって、例えば出願者の方でこういうものを出そうと思うとところが公告の中には入ってないと、しかし登録の中には入っていないと、じゃ、かつて却下された方に入っているかどうかと調べてみたらやっぱり入っていたから、これはあかんと、やめたというふうなことを調べられるようなシステムになっているのかどうか、その辺お伺いいたします。
第102回 参議院 商工委員会 第8号
○木本平八郎君 それで、それからこの問題はあさって中小企業関係のときにまたいろいろ質問するんですけれども、特許に関しまして、これからやはり中小企業というのは自分の自主技術を持っていかなきゃいかぬ時代になってくると思うんですね。今までのようなただ大企業の下請ということから脱して、やはり今現実にもう日本の中小企業というのはどんどん部品なんかをいいものを開発してやってますね。アメリカなんかにどんどん出ていっている中小企業の製品というのはたくさ…
第102回 参議院 環境特別委員会 第6号
○木本平八郎君 私は、乾電池の廃棄処分の問題について少し伺いたいわけです。 きのうこういう質問の全文を関係の通産省、厚生省、環境庁にお渡ししたわけです。これに基づいて実はやろうと思ったんですけれども、審議を早くするために、まずこれに基づいて私の勉強したところというか、了解したところをずっと述べたいわけです。それで、間違えているところだけ後でちょっと訂正していただいて、そして議論を先に進めていきたいと考えるわけです。 まず一番初めに、ボタ…
第102回 参議院 環境特別委員会 第6号
○木本平八郎君 実は、私、今回初めていろいろ勉強しまして、結論的に感じたのは、こういう問題こそ、いい意味においてまさに政治が出ていかなければいかぬ、政治家が乗り出さなければいかぬ問題じゃないかという感じを非常に受けたわけですね。といいますのは、まず水銀が非常に危ない、有害だというのは、国民の素朴な心配なんですね。私なんかも、水銀というのは非常に有毒な物質だと、ずっと小さいときからそう思ってきたわけですね。現実に水俣病がああして起こると、…
第102回 参議院 商工委員会 第7号
○木本平八郎君 私はまず、現在の日本の経済の状況をどういうふうに把握するかというふうな点で少し教えていただきたいと思うわけです。まあ委嘱審査というのは、もうこれで終わったと考えていただいて結構なんで、あとはひとつリラックスしていただいて、フリートーキング的にいろいろ率直に意見をお聞かせいただきたいと思うわけです。 この席には大変なエコノミストもおられるの で、私こういう問題を取り上げるのは少し気おくれするんですけれども、そこを勇気を出し…
第102回 参議院 商工委員会 第7号
○木本平八郎君 ちょっとそのエコノミストの方の御意見をお伺いしたいんですがね、今の見方について。
第102回 参議院 商工委員会 第7号
○木本平八郎君 話を少し先に進めまして、私の意見から申し上げれば、もう経済至上主義からやはり生活主義に転換しなきゃいかぬじゃないかという気がするわけですね。 例えば今まで生産至上主義で来たわけですけれども、ここまで経済がもう成熟してきますと、これ以上無理して生産志向——生産というのは最小限はやらにゃいかぬわけですけれども、余り背伸びして生産中心を進めると、やはり公害の問題とか、あるいは値段にしても下方硬直性を起こしている。非常に物価的に…
第102回 参議院 商工委員会 第7号
○木本平八郎君 それで私は、今まで人間というのは、日本においてはいわゆる生産の手段といいますか、労働力として、生産の手段として考えられてきた面が非常に強いわけですね。ところが、生産はここまでくればもういいんじゃないか、いいんじゃないかというよりは、少しちょっと置いて、やはり人間が主体になって、自分たちが生活するんだ、生活のために生産があるんだ、生産は主から従に格下げするんだというふうなやっぱり考え方が必要なんじゃないかと思うんですね。 …
第102回 参議院 商工委員会 第7号
○木本平八郎君 確かにそのとおりだと思うんですね。 それで、生活の実感としては、少しずつベースアップはされているんだけれども、年々生活が苦しくなっていくというふうなことで、我田引水を言うわけじゃないけれども、どうも収入だけを目指してもしようがないんじゃないかと。したがって、税金が高いんじゃないか。ちょっと稼ぐとすぐ累進課税でいかれるとか、あるいは物価がおかしいんじゃないかとか、住宅ローンがおかしいんじゃないかと。 今中流と言われましたけ…
第102回 参議院 商工委員会 第7号
○木本平八郎君 次に公取に、お伺いするんでなくて、公取にお願いしたいわけですけれども、私は先ほどからのなにで、日本の経済というのはここまで来ている。そういうことに伴ってやみカルテル、そういったもの、あるいは価格の下方硬直性みたいなものが起こってきているというふうなことなんで、端的に言って、この商工委員会の管轄というのは通産省が中心で来たわけですけれども、むしろこれからは、公取がやっぱり先頭に立っていただかなければいかぬのじゃないか。今ま…
第102回 参議院 商工委員会 第7号
○木本平八郎君 それで、これは私の印象だけかもしれませんけれども、やはりだんだんだんだん経済自身が硬直化してきているんじゃないかという感じがするわけですね。例えばやみカルテルみたいなものがどんどんふえているという感じがするわけです、感じですけれども。 公取としても相当摘発もされているし、チェックもされているわけですけれども、そういうことに関連して、ひとつきのうからもいろいろ私もかみついているんですけれども、許認可に基づく行政指導があるわ…
第102回 参議院 予算委員会 第19号
○木本平八郎君 私はタクシー問題で質問したいわけですが、質問に先立って、運輸大臣にお伺いしたいわけですけれども、運輸省というのは、いわゆる許認可官庁だと言われていて、これを今後政策官庁に変身していかなければいかぬということを大臣もしょっちゅう言われているわけですけれども、具体的に大臣としてはどういうふうに許認可をやめて政策官庁に切りかえていこうとされているか、その辺からまずお伺いしたいわけです。
第102回 参議院 予算委員会 第19号
○木本平八郎君 ぜひお進めいただきたいと思うわけです。 それで、これは釈迦に説法になりますけれども、どうしても森の中に入ってしまうと木しか見ないということなんで、本当にそういう許認可が必要なのかどうか、原点に戻ってぜひ御検討いただきたいわけです。 それで、今から私問題として提起申し上げることも、そういったことで運輸省としては相当いろいろ真剣にお考えになり、いろいろ努力もなさっているのですけれども、我々から見ますと、どうもおかしいという点…
第102回 参議院 予算委員会 第19号
○木本平八郎君 多分そうだと思います。 それで、国民感情として率直に言いますと、確かに運輸省の立場としては、業界秩序を守る上においてこれはもう控訴しなければいかぬ、たとえ敗れてもやるのだという観点があるかもしれません。しかし、我々国民感情からいえば、むしろMKタクシーを応援しているわけです。タクシー運賃というのは安い方がいいわけです。四百七十円じゃなくても、もっと安くやれるというならやらしてくれればいいじゃないか。我々はそのタクシーに乗…
第102回 参議院 予算委員会 第19号
○木本平八郎君 今まだスタートをされたばかりだと思いますけれども、実際にスタートされてなくても、局長の頭の中に具体的に、例えばこういう方面からまず手をつけていきたいというふうな具体的なちょっとお話を聞かしていただきたいのですが。