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サラリーマン新党・参議院の会参議院
総発言数
1,138
直近の所属会派
サラリーマン新党・参議院の会
直近の役職
直近の発言日
1984/09/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会64 件・64%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 商工委員会,環境特別委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,138 20 を表示
参議院の会1984/09/18

101参議院 決算委員会 閉会後第1号

○木本平八郎君 まず文部省にお伺いしたいんですが、単身赴任の問題は、一番大きな原因と言われているのは大体子弟の転入学の問題なんですね。特に高校生の転入学が非常に大きな問題になっているというふうな状況で、これにつきましては一月の二十五日のこの決算委員会で私文部省に質問申し上げて、それでその結果かどうか、三月一日付で初等中等局長の通達ということで文部省から都道府県及び教育委員会に通達を出していただいた。そして転入学及び編入を大幅に条件緩和す…

参議院の会1984/09/18

101参議院 決算委員会 閉会後第1号

○木本平八郎君 ぜひ今後ともその緩和の方向に向けて指導していただきたいと思うわけです。それでこの問題が解決しますと、これは統計では四七%ぐらいという理由も挙がっておりますので、相当単身赴任の問題は解決できるのじゃないかと思うわけです。ぜひ今後ともひとつよろしくお願いします。 次に、大蔵省にお伺いしたいわけですけれども、サラリーマンが転勤する。それで諸般の事情でどうしても単身赴任せざるを得ない。これは単身赴任自身が非常に大問題と思うわけで…

参議院の会1984/09/18

101参議院 決算委員会 閉会後第1号

○木本平八郎君 いや、確かにそういう解釈ですけれども、どうも実感として理解できないわけですね。 一つ例を挙げますけれども、長期出張というのがございますね。長期出張していて、私ももう何遍も経験あるわけですけれども、向こうでホテルに泊ったら大変だからマンションを借りる、下宿するということで一年間おった場合、これは経費で認められるわけですね。これと、別居手当とサラリーマンの立場としては同じだと思うんですよ、経費ですからね。この辺はむしろはっき…

参議院の会1984/09/18

101参議院 決算委員会 閉会後第1号

○木本平八郎君 この議論をしても私も素人ですからどうしてこういうそれだけの差があるのかわからないわけですね。別居手当だって会社の命令でいや応なしに行かされるわけですね。そこで生活しなきゃいかぬわけです。それで支払わなきゃいかぬ経費でしょう。それを片一方は生活費であって片一方は経費だというふうな、これはやっぱり今局長おっしゃったように手当とかなんとかいう名前の問題じゃなくって、実態がどうなっているかということなんです。その辺をこれ大臣にお…

参議院の会1984/09/18

101参議院 決算委員会 閉会後第1号

○木本平八郎君 そういうことで、ぜひもう一度税調にお伝えいただきたいと思うわけです。そのときにぜひこの三万円というのは、これはちょっと余りにも低過ぎて生活費どころじゃないと、小遣いにも足らないということなんで、せめて扶養控除並みに、今度上がりまして三十三万円ですね、三十三万円でもこれ人間一人食っていけるなんてちょっと考えられないわけですけれども、この議論はちょっと別にして、せめてそのくらいまで別居手当の課税限度も引き上げるというふうに御…

参議院の会1984/08/07

101参議院 大蔵委員会 第29号

○木本平八郎君 私は通産省にお伺いしたいんですが、その前に私のこの法案に対する立場をまず申し上げます。 これについてはいろいろ問題もあって賛成しかねる面もあるんですけれども、全会派一致だということですから、一応渋々ながら賛成さしていただくということをまず前提に置きまして、二、三御質問したいんです。 まず一番初めに、この法案とか審議を見ておりまして、私が非常に感じるのは、消費者のことというのは余り考えられていないんじゃないかという点なんで…

参議院の会1984/08/07

101参議院 大蔵委員会 第29号

○木本平八郎君 それで、その次の問題に入る前にちょっと通産省にお聞きしたいのです。ガソリン製品の輸入は自由化されていますね。これは商工委員会でちゃんとエネルギー庁長官がはっきり言っておられるから確かなのですね。ところが実際は、例えば輸入業者の、石油業法第十二条ですか、何かそういう業者の届け出とか、それから輸入計画を出しても輸入許可されない、抑制されているということがありますね。これが臨時的な措置なのか、当分これをお続けになるのか、その辺…

参議院の会1984/08/07

101参議院 大蔵委員会 第29号

○木本平八郎君 要するに今石油製品、ガソリンは自由化されていると。ところが現実には抑制しているわけですね。こういうことをやりますとガットの違反になるのじゃないか。非関税障壁ということを言われますね、これ当然。したがって臨時的なことならいいと思いますけれども、ずっと続けていくということについては非常に問題があるのじゃないか。したがって私が申し上げたいのは、要するにこういうふうに石油業界というのは非常に無理に無理を重ねている。一番問題は、元…

参議院の会1984/08/07

101参議院 大蔵委員会 第29号

○木本平八郎君 その七グループに集約されるときに、これはフリーにしても国際競争力その他国際企業としてやっていけますか。いけそうですか。

参議院の会1984/08/07

101参議院 大蔵委員会 第29号

○木本平八郎君 最後にお聞きしたいのですけれども、要するに元売側が整理されたら、将来、一番問題は、ガソリンスタンドなんかの事実上の許可ですね、ああいうようなものをまだ残しているというところに問題があると思うのですね。流通の競争原理を入れて、そして競争さしていくということが必要だと思うのですね。将来的な方向としては、ガソリンスタンドを完全にフリーにするというふうなおつもりがあるのかどうかということをお伺いして、私の質問を終わります。

参議院の会1984/07/31

101参議院 大蔵委員会 第27号

○木本平八郎君 私は質問通告していた順番を変えまして、経営の問題からまずお聞きしたいんです。 今度株式会社になるわけですから、株式会社というのは、先ほど同僚議員の質問にもありましたように、そう簡単につぶすわけにいかないということなんで、これからの官民挙げての一番の大問題は、まずこの新会社を自立さしていくことだろうと思うわけです。そこで、一たん今回は公社を特殊法人にしますね。特殊法人にして将来完全に民営化しようということが意図されています…

参議院の会1984/07/31

101参議院 大蔵委員会 第27号

○木本平八郎君 それでは将来は、私はどうしてもこれは自立していかなければいかぬと思うわけですけれども、その質問はちょっとおきまして次に進みたいのです。 専売公社が一応新会社になりましても、公共性という問題もありますし、大蔵省としては非常に貴重な担税商品だということもあるでしょう。私がおそれるのは、将来財政上の都合ですぐ値上げしてくるとか、そういうふうな会社の自主性を無視して親父の方の都合でいろいろやられる可能性もあるんじゃないかと思うわ…

参議院の会1984/07/31

101参議院 大蔵委員会 第27号

○木本平八郎君 今後大蔵大臣がおかわりになっても、ぜひそれを守っていただきたいと思うのです。 その次に、資金繰りの問題なんですけれども、今専売公社というのはたばこの方は非常にもうけておりまして、ほとんど自己金融ですね、一兆一千億ぐらい何か純資産を持っていて預金も何千億かありますね。相当いいわけですけれども、今後葉たばこをストックしていかなければいかぬ。これは過剰在庫は別にしても、二年分ぐらい必要だそうですね、製造在庫が。それから小売店だ…

参議院の会1984/07/31

101参議院 大蔵委員会 第27号

○木本平八郎君 これから株式会社でやられるわけですから、いつまでも親に甘えずに自分の信用で市中から調達するということはぜひ堅持していただきたいと思いますね。 その次に、非常に失礼なんですが、当然のことを申し上げるんですけれども、今度の新会社は、私は東京工場も見学させてもらいましたけれども、この技術水準は思ったよりも高い。それから外国なんかの話を聞きましても、メーカーとしての実力というのは相当彼らも認めているということですね。ところが、私…

参議院の会1984/07/31

101参議院 大蔵委員会 第27号

○木本平八郎君 ぜひそういうふうにしてやっていただきたいと思います。この問題ちょっと後でもう一度触れたいと思うんですけれども、その前に、現在公社が研究所とか機械工場とか印刷工場とか、こういうふうなものを持っておられるわけですね。これが私よく詳しくは知らないんですけれども、技術水準その他が非常に高いということなんで、むしろこの際こういうものを全部分離して、そして独立会社にして、それでどんどん国際競争をやらしていく。例えば機械工場なんかは、…

参議院の会1984/07/31

101参議院 大蔵委員会 第27号

○木本平八郎君 そのお考えでやっていただければ一番いいと思うんですけれども、並行的には例えば病院なんかでも独立させるとか、そういったことも検討していただく必要があるんじゃないか。 それから、これは後でもひっかかってきますけれども、要するに私一番恐れているのは外国との競争なんですね。そのためには受けて立つということもありますけれども、守らざるを得ないという面もあるんで、ぜひ海外に進出するとか、海外に出ていって買収して海外の市場をやっていく…

参議院の会1984/07/31

101参議院 大蔵委員会 第27号

○木本平八郎君 それは非常に結構なんですけれどもね。私の民間におった感覚からいけば、公社さん、今新会社として、外国メーカーのあの恐ろしさというのを余り御存じないんじゃないかという不安があるわけですよ。それでもうやかましく申し上げるわけです。 それで、小売価格の問題ですけれども、この法案によると、小売価格は大臣の許可事項になっていますね。ところが、私、これはフリーにした方がいいんじゃないかと思うんですね、将来。どうしてかと言いますと、末端…

参議院の会1984/07/31

101参議院 大蔵委員会 第27号

○木本平八郎君 それは将来の課題として——これは案外大変だと思うんですね、手数としては。だから合理化という点からぜひ大蔵省も新会社を応援していただきたいと思うんです。 それから、これは意見なんですけれども、現在全国に三十一万台の自販機があるわけですね。これは一台五十万円ぐらいして、耐用年数が五年から七年ぐらいだということなんですけれども、これは販売面においては非常に大きな今一つの競争の武器だと思うんですね、外国メーカーに対して。外国メー…

参議院の会1984/07/31

101参議院 大蔵委員会 第27号

○木本平八郎君 今でも五十種類ぐらいあるわけで、それ以上多様化する必要はあるかどうか。これはちょっと別の問題として次に移ります。 それで、ついこの間東京工場へ行きましていろいろ聞いたら、ブレンダーですね、たばこのテストをする人。あの人たちは何か一日に百本ぐらい吸っているらしいんですね。物すごいヘビースモーカーなんですけれども、そのブレンダーでずっと専売公社にいてその前から歴代ブレンダーでおった者に肺がんで死んだという人は一人もいないそう…

参議院の会1984/07/31

101参議院 大蔵委員会 第27号

○木本平八郎君 最後に葉たばこ関係でちょっと質問したいんです。もう連日この問題は各委員からいろいろ提起されていますので、問題の所在はもうはっきりしているわけですけれども、私これを見ていまして非常に感じるのは、米とか繭、養蚕ですね、あれに次いで行政がその産業をつぶした典型的な例としてこれが歴史に残るんじゃないかという気がするわけですね。今までのなにを聞いていますと、私の感じでは、一部分の、怠惰とは言わないけれども、非常に生産性の低い農家を…